ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2002/07/15(月) |
| 道を考える その1 | ||||||||
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毎日通る道。たまにしか通らないけど、どうしてもそこを通らなければならない道。歩いていて気持のよい道。狭くて車通りが多くてとても歩きたくない道。私どもが暮らす地域には様々な道があります。浦和は古い町なので、曲がりくねった道や細い道が多いようです。
私は浦和中心部では浦和の顔みたいなさくら草通り、ロイヤルパインズホテルまで向かう中山道などが気に入っているのですが、皆様にとって好きな道、嫌いな道はありますか?
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| (文:忍者の弟子) |
| 2002/07/12(金) |
| 浦和という地名 | ||||||||||||||||||||||||
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「マイタウン浦和」はなぜ「マイタウン<b>浦和</b>」なのか? それは浦和市がある時に浦和商工会議所が立ち上げた浦和のためのサイトだからです。が、昨年5月に浦和市、大宮市、与野市は合併し、さいたま市になっています。そのさいたま市は近々9のブロックにわけられるそうです。それぞれの区域の名称も公募されています。それに伴い、地名・施設名の変更等が大規模に行われそうですね。気になるのは、その結果、浦和という地名がいったいどの程度残るか、ということです。十分覚悟はしているのですが、かなり減ってしまいそうです。
さて、皆さんは浦和という地名に愛着がありますか? 私は好きこのんでこの地に住んでいるのでもちろん愛着があります。区域の名称がどうなるのか気になるところです。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2002/07/11(木) |
| いったいいくらなの? | ||||||||
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先日パソコンソフトを買おうと、開発・販売している会社のホームページにアクセスしたところ、「オープンプライス」との表記が。はて? 親切心からこう表記しているんでしょうか? 大体いくら程度なのかという情報がなければ、買えるのか買えないのかの判断ができません。仕方なくパソコンショップのホームページを検索してアクセス。何件か当たりましたが、パソコンショップそのものの紹介文はあっても、個別ソフトの価格まではなかなか載せてありません。
オープンプライスとは、市場価格を取り入れていることを意味します。多分、販社にしてみれば、「当社は消費者のことを重視していますよ」と言いたいのでしょうが、購買に関わる最大の判断基準である価格を隠してあるのと同じですよね。せめて市場価格の上限と下限くらいは表記してもらえないかなと思うのですが、いかがでしょうか?
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| (文:忍者の弟子) |
| 2002/07/10(水) |
| パソコン七転八倒 | ||||||||||||||||||||||||
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連載中の<a href="http://www.amatias.com/bbs/bbs_list.asp?current_page=1&forum_id=11">「パソコン太助のさいたまパソコン日誌」</a>。今のシリーズは、どこかの偉そうな社長さんが悪戦苦闘しながらデジカメの使用方法をマスターしていくという内容です。作者のパソコン太助さんは坦々とした筆致で書いていくのですが、登場する社長さんがいかにもそれらしい感じを醸し出しているので笑ってしまいます。
この社長さん、実在するのかどうか分からないのですが(^^ゞ、失敗を繰り返しながらもデジカメ使用方法を完全にマスターしていきます。ちょっと前にはできなかったことを当たり前のようにできるようになります。何事もチャレンジしてみること、慣れることが大事で、できればきちんと教えてくれる人がいることが重要なのでしょう。 そういえば、私が初めてE-mailを友人からいただいた日のことを思い出します。あろうことか、私は返信の出し方が分からず、2週間程悩んでいたのであります(^^ゞ。当時使っていたソフトには、送り主のE-mailアドレスがどこにも表記されませんでした。そのため、私はどこのアドレスに返信すればよいのか?と悩んでしまったわけです。答えはいたって簡単で、「返信」アイコンをクリックするだけでできたのですが、そのようなことさえ初心者には難しいのでした。それまで見たことも触ったことのないソフトでしたからそうなってしまったんですね。その際は近くにいたパソコンに詳しい友人に教えてもらったのです。 もしかしたら皆様の中にもパソコン関連で悪戦苦闘している方はいらっしゃいませんか? 大丈夫です。パソコン太助さんが教えている社長のようにどんどんできることが増えてきますよ! 諦めないで頑張りましょう。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2002/07/09(火) |
| 「やつ」って? | ||||||||
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言葉の変化についてのニュースがマスコミを賑わせていますね。「見よ」を「見れ」ということなど、いくつかのサンプルが取り上げられています。「見れ」のように、今までと明らかに違う言葉になると違和感がありますので、議論の対象になりやすいようです。
ですが、今までもあった言葉が、若干使われ方が変わってきた場合は、その変化にすら注意を払われない場合があるようです。私が「ははあ・・・これは」と強く感じているのは「やつ」という言葉であります。ごく一般的な代名詞として使われるケースが激増していると感じられます。多分、これがあまり語感のよろしくない言葉だとは認識されなくなっているのかもしれません。 手許の岩波国語辞典(第三版)によれば、「やつ」とは、「人または物を、乱暴な態度で言う語」となっています。私も気がつけば時々この語を口から発しているようで、恥ずかしい限りなのですが、皆さんはいかがでしょうか? この「乱暴な態度」で使われる言葉を頻繁に口にしていませんか? もしそうなら辞書の解説もそのうちに改訂されるかもしれませんね。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2002/07/08(月) |
| ホタル族コミュニティ | ||||||||||||||||
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喫煙者の肩身がだんだん狭くなってきました。東京都千代田区では歩行禁煙エリアが設定されたとか。嫌煙の私としては、さいたま市でも同じような条例を出してくれないものかと鶴首しておりますが、喫煙者を羨ましく思うときがたまにあります。
喫煙者は最近肩身が狭く、各地の職場で狭い喫煙スペースに押し込められているようです。彼らは渋々喫煙スペースでたばこを吹かしていますが、周囲の予想に反して、結構楽しそうに見えます。皆様の職場ではいかがですか? 楽しそうに見えるのは、どうやらそこに喫煙者だけによるコミュニティができあがっているからでしょう。彼らには虐げられた喫煙者同士である?という仲間意識から、やや強い連帯感が生まれます。その結果、喫煙スペースにおける情報交換・意見交換は非常に速くなったりしています。何気なく集まってきた喫煙者が、たちまちのうちに職場の表・裏情報に通じてしまうのは、驚きであります。こうなると、ホタル族を侮って入られません。多分喫煙者が絶滅することはないでしょうね。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2002/07/05(金) |
| ワールドカップで得たもの その5 | ||||||||
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ワールドカップを盛り上げようと展開した事業は数々ありました。マイタウン浦和では出場国の順位予想を行い、グルメマップも作成しました。「ワールドカップセミナー」や「ワールドカップバザール」や「ワールドカップフォーラム」の開催。その度ごと、イベントに協力してくれた方々との出会いがありました。
今回紹介した「ダンス・パレード盛り上げ隊」や「埼玉サッカーサポーターズ」そして「浦和のうなぎを育てる会」。また、市や県の職員、商店会のみなさん、民間のボランティア活動を展開するみなさん等々。多くの出会いを与えてくれたワールドカップでした。 その出会いも、単なる名刺を交換する程度ではなく、イベントの中で作業分担をお願いしたり、無理なお願いをしたこともありました(詳しくは言えませんが)。イベント終了後には、「無事終えた」という達成感を共感することができ、「同じ釜の飯を食った仲間達」という感じです。 応援していたドイツは準優勝でしたが、このような新しい仲間達との出会いを与えてくれたワールドカップ。ワールドカップで得たものはこの仲間達です。ワールドカップで得たものが一番多く、「得」をしたのは、この私ではなかったでしょうか?
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| (文:忍者の元締め) |
| 2002/07/04(木) |
| ワールドカップで得たもの その4 |
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浦和のうなぎを育てる会は、昨年12月から開催されたワールドカップバザールや本年5月に開催された「うなぎまつり」、浦和美園駅前のイベント等々で、「うなぎ弁当1個1000円」で販売しました。うなぎ弁当は、毎回品切れの人気商品となりました。
この会は、浦和地域にある鰻を扱うお店21店が加盟しています。平成5年の8月に設立し、浦和のうなぎのお店を紹介した「うなぎマップ」を作成しました。その後、会としての活動を模索していました。そんな中、「ワールドカップ開催」を契機に、積極的に「浦和のうなぎ」をアピールしようと手頃な値段の「うなぎ弁当」を販売することになりました。 浦和地域のうなぎは、江戸時代、浦和近郊は沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯で、川釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっていました。その行楽客の人々に沼地でとれたうなぎを出したのがはじまりといわれています。味の良いことから、中山道を行き来する人たちがわざわざ足を運んだそうです。 今回、浦和のうなぎを育てる会は、うなぎ弁当を販売することで、加盟店との結びつきが強くなり、また、一般の方々に「浦和のうなぎ」をアピールできたことと思います。地域が世界を利用(?)して大きく育つ。「ワールドカップならでは」ではないでしょうか? |
| (文:忍者の元締め) |
| 2002/07/03(水) |
| ワールドカップで得たもの その3 | ||||||||
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皆さんは、「埼玉サッカーサポーターズ」という団体を覚えていますか?ワールドカップを盛り上げようと民間のボランティアが結成した団体です。旧名「さいたまワールドカップ応援団」。JAWOCの指導で、団体の名称を変更した団体です。
この「埼玉サッカーサポーターズ」がワールドカップを盛り上げようと展開したイベントは多種多様に渡りました。フットサルの大会運営、イベント会場でのフェイスペインティング、鶴を折り埼玉スタジアム来場者へ配布、見沼を紹介したパンフレットの製作・配布。写真展の開催等々。 「埼玉サッカーサポーターズ」は、このイベントを展開するにあたり、県や市そして地域の団体などと積極的にタイアップして運営してきました。その結果、多くの「地域とのつながり」ができたことと思います。 多種多様な能力を持ち、目的を成し遂げようとする情熱を持った「埼玉サッカーサポーターズ」。ワールドカップ終了後も、ワールドカップを盛り上げようと展開したイベントを通じて得た「地域とのつながり」を活かして、今後も活動を続けて欲しいものです。
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| (文:忍者の元締め) |
| 2002/07/02(火) |
| ワールドカップで得たもの その2 | ||||||||||||||||||||||||
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みなさんは、「ダンス・パレード盛り上げ隊」をご存知ですか。昨年、ワールドカップを盛り上げようと結成された民間のボランティア団体です。メンバーはさいたま市を中心にサッカー好き、ダンス好き、お祭り好きの人が集まり約50人で構成されています。
埼玉スタジアムやさいたま新都心、さいたまスーパーアリーナ等の会場でワールドカップの関連イベントが開催されたとき、サンバ調のオリジナル曲や軽快な曲にあわせてダンスとパレードでワールドカップや埼玉を盛り上げてくれました。また、商工会議所と商連、商店会が、昨年からさいたま市内4ヶ所で開催した「ワールドカップバザール」にも参加してくれました。 「ダンス・パレード盛り上げ隊」は躍動感のあるリズムで、30から40人が踊ります。そのダンスやパレードを見ていると、見ている自分までダンスのパワーが伝わり、そして、そのパワーが自分に蓄積されたような勘違いをします。また何度か、小さな子供が隊員と一緒に踊っている光景を見ました。きっと見ていて楽しいのでしょう。 そんな「ダンス・パレード盛り上げ隊」ですが、気になることは、ワールドカップ終了後の「ダンス・パレード盛り上げ隊」の活躍の場です。今後も、さいたま市を中心に「2002Dancers」の名前で活動すると聞いています。皆さんも、「2002Dancers」を見かけたら、ぜひ、応援してください。
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| (文:忍者の元締め) |