ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
|
| 全3692件中 新しい記事から 3161〜 3170件 |
| 先頭へ / 前へ / 307... / 313 / 314 / 315 / 316 / 317 / 318 / 319 / 320 / 321 / ...327 / 次へ / 最終へ |
| 2003/04/25(金) |
| 別所沼にうなぎ | ||||||||||||||||
|
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、3年位前に、別所沼でうなぎを釣った人がいて、その人が某テレビ局の取材を受け、テレビ放送され、ちょっとした町の話題になったようです。「別所沼でうなぎが釣れた」とは驚きです。
うなぎは、海で産卵し成長して川を上ってきます。現在のように整備された別所沼に、海からうなぎが上ってきたと考えられません。 そうなると、誰かが成長したうなぎを別所沼に放流して、その放流したうなぎが、釣り人の針にかかったというのが、妥当な推測ではないでしょうか。以前、うなぎや川魚を料理する飲食店の組合で、うなぎや川魚を供養するために、別所沼にうなぎを放流したとも聞いています。 いずれにしろ、別所沼でうなぎが釣れたという話は、この地域のちょっとした話題としてうれしいものです。
|
| (文:忍者の元締め) |
| 2003/04/24(木) |
| 見沼田んぼ散策 |
|
4月にさいたま市の政令指定都市がスタートして、9つの区が誕生しました。この9区で最初のイベントとなる「緑区見沼田んぼ散策」が5月17日(土)に予定されています。
この散策は、東浦和駅とタイアップしたイベントで見沼通船堀、浦和くらしの博物館民家園、国昌寺、氷川女體神社等々の見沼を代表する名所・旧跡をハイキングするものです。また、散策コース途中には、この地に伝わる「見沼通船舟歌」や「見沼おどり」を披露するポイントも設けられているようです。 新緑の5月、気分も爽快に、自然と伝統が多く残る見沼を歩くことで、見沼を再発見する散策になるかもしれません。 |
| (文:忍者の元締め) |
| 2003/04/23(水) |
| うなぎ弁当 | ||||||||||||||||
|
本年も「うなぎまつり」が、さいたま市役所駐車場で5月24日(土)に開催されます。自治会の掲示版に周知のポスターがそろそろ掲示される頃です。
昨年同様、浦和のうなぎを育てる会により、うなぎ弁当が販売される予定になっています。本年は、弁当に使用する「米」を旧浦和の大久保地域で採れた「米」を使用することになっています。大久保地域は良質の米が採れる地域として有名です。 地域で採れた地域の米で作る浦和のうなぎを育てる会のうなぎ弁当。地域の名産として育ってもらいたいものです。
|
| (文:忍者の元締め) |
| 2003/04/22(火) |
| 解釈の差 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|
第一生命が毎年公開している<a href="http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/index2.html" target="_blank">「サラリーマン川柳」</a>。今年の川柳も楽しめますね。これは「サラリーマン〜」と付いているだけあっておじさんにからむ内容が多く、結果的に時代を色濃く反映する鏡であったりします。
第一生命のサイトではイラスト入りですので、どうも想像の幅が狭くなってしまいます。例えば、「ついに来た俺も週休7日制」。これは本当に定年退職した人のことを指しているのかな? リストラのことを指しているように思えるのですが、考えすぎでしょうか? 「いやし系 うちにいるのは いあつ系」。これも家庭のことではなく、どこの職場にもいそうな、「声がばかでかくて、しかも、威張り散らす威圧上司」のことだと私は思ったのですが、そうではないのかなあ? ところで、「上司ども パソコン見ないで 現場見ろ」。これは解釈の余地がないですね。上司に限らず、パソコンを見ているだけではいけませんね。おっと私も気をつけなくちゃ。
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/04/21(月) |
| 食事のマナー |
|
1960〜70年代に作られたドラマやアニメを見ておりますと、「食事の時は無駄口をきいてはいけません!」と親が子供を叱るシーンが出てきます。どうやら、会話もないまましーんとした雰囲気の中で食事をするのが正しいマナーであるようです。これは今にも当てはまるのでしょうか? そういう食事はあまり楽しくないように思えるのですが・・・。
食事に関するマナーは歴史的にも地理的にも違いますね。2000年前のローマ時代ですと、大勢で円型に陣取り、しかもゴロンと横になってだべりながら食事をしていたとか。それがいわゆる「シンポジウム」の語源になったと言われていますね。確か椅子に座って食べるというのは、悪いマナーとされていたはずです。びっくりですね。 現代の正しいマナーはどうなっているんでしょう? まるで自信がない私であります。皆さんはいかがですか? |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/04/18(金) |
| 桜の次は・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|
桜の次は桜草です。というわけで、特設ページでご紹介しておりますとおり、明日から明後日にかけて恒例の<a href="http://www.amatias.com/info/sakuraso.htm">「さくら草まつり」</a>が開催されます。現地を下見に行った「マイタウン浦和」取材班によりますと、きれいに咲いているそうです。
全くの余談ですが、私も20日は浦和駅西口で会場案内のために出張っておりますので、見かけた方はぜひ声をかけて下さいね!
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/04/17(木) |
| 印象は強いけど・・・ | ||||||||||||||||
|
昨日、アンケート<a href="http://www.amatias.com/enq/result7.htm">「Nighttime in Urawa」の結果</a>を簡単にまとめてアップしてみました。<a href="http://www.amatias.com/enq/result7_2.htm">データ編</a>とともにぜひともご覧下さい。
「まとめ」の最後には、「本当に浦和の夜は早いか?」というテーマで、「マイタウン浦和」登録店を対象に夕方以降の営業時間を掲載してみました。飲食店の場合は10時過ぎまで営業しているお店が登録店の実に47%にまで達しています。インターネットのホームページに掲載されるお店が平均的なお店かどうか、議論が分かれるところかもしれませんが、「浦和の夜は早く終わりすぎる。寂しい」と言われる割には浦和の、少なくとも飲食店は頑張っているようです。では、なぜ早く終わるという印象が強いのか、じっくり考えてみたいところです。
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/04/16(水) |
| 浦和のシンボル・浦和の広場? | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|
昨日の話に関連して。
まちの中心部はどこか、という場合、何らかのシンボルがあると誰にとっても分かりやすくなります。ちょっとした広場やモニュメントがあると「中心といえば、あそこだよな」とイメージされます。浦和の場合、それがいずれもないのです。 浦和にはちょっとした広場がないのでイベント開催にも困ります。浦和にフリーマーケットなどができなかったのはそれを行う場所がないからであると思われます。モニュメントは? 駒場や埼玉スタジアムはモニュメントというには巨大すぎますし、あまり中心部にあるとは認識されていないでしょう。 でも待てよ・・・。ちょっとした広場なら浦和の東口があるぞ! え?「ちょっとした」じゃない? これはどうしたものでしょうかねえ・・・。
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/04/15(火) |
| 浦和の中心部はどこ? | ||||||||
|
先般、「Nighttime in Urawa」というタイトルで浦和の夜に関するアンケートを実施しました。現在結果を吟味しているところですが、ひとつ気になることがあります。皆様が思い浮かべる「浦和」とはどこでしょうか。どうも浦和駅西口の県庁に向かう通りを思い浮かべる方が大多数を占めているように思われます。
でも、浦和の街はもっと拡がりがあるので、県庁通りだけが中心であるわけではないのです。逆に、ぎゅーっと集約された中心地というのがはっきりとは内容に見えるところが特徴であるようにも感じられます。 さて、あなたにとって「浦和」あるいは「浦和」の中心部とはどこでしょう? 3市合併後に「浦和」を語るのも本当はおかしいのですが、イメージとしては残っていますよね。いかがでしょうか?
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/04/14(月) |
| 地図 | ||||||||||||||||
|
「マイタウン浦和」では<a href="http://www.mapfan.com/" target="_blank">Map Fan</a>というサイトのサービスである無料地図を利用しています。ところが、Map Fanは、「マイタウン浦和」トップページ上段にも記載しておりますが、さいたま市の政令指定都市移行に伴う区名表示にまだ対応していません。皆様には大変ご迷惑をおかけしていますが、あとしばらくお待ち下さい。
ところで、「マイタウン浦和」の地図はどのくらい利用されてきたのか、私はちょっと気になっています。できればもっと見やすい地図を導入したいと私は考えているのですが、「道順」などのテキスト情報だけである程度分かるものでしょうか? あるいはもっとはっきりとした目印がある地図がないと分かりにくいでしょうか? もしや地図は必要ない、という人もいたりして! 場所が分からなければそのお店には行けないはずですので、必要であることは明らかなのですが、皆様にとって利用しやすい地図はどのようなものか、経費と相談しながら考えている今日この頃です。
|
| (文:忍者の弟子) |