ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2003/02/27(木) |
| パソコンの苦悩 その4 |
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パソコンという言葉は言い得て妙だと思うときがあります。パーソナルなコンピューターですよね。パーソナルというだけあって、みんながめいめいにカスタマイズしていますから、他人のパソコンはとても扱いにくいです。外観は自分のものとほとんど同じなのに、触ってみるとまるで別物。何か言葉を入力して変換しようとするだけでも難儀になった経験を皆様はお持ちではありませんか? 同じノートパソコンであっても、キーボードの並びが違っている場合がありますし、言葉を入力する仕組み(IME)がマイクロソフトのIMEなのか、ジャストシステムのATOKなのかというだけでも使い勝手は大きく変わります。ユーザーにとっては使いやすい方を自分で選んでいますし、慣れているものですから何ということもありません。しかし、これをさらにユーザーが細かくカスタマイズしているわけで、急ぎの際に他の人のパソコンを使うと「う・・・」となってしまいます。
では、カスタマイズを禁止すればよいか。それではパソコンではなくなってしまいますね。結論としては、どのようなパソコンにでも対応できるよう、自分の技を磨いておくしかなさそうです。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/26(水) |
| パソコンの苦悩 その3 |
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パソコンに関する話題を続けます。普通パソコンといいますと、Windowsマシンを連想しますが、日本でもおそらく10%未満の割合でアップル社のマッキントッシュ(通称マック)を使っている人がいるはずです。私もマックで仕事をしていたことがありますので、性能や使い勝手は理解しています。何といってもマックはインターフェイスが可愛らしい! とても表情豊かで人間くさいんですね。
しかし、マックが圧倒的な優位性をもっていた10年前ほど前ならいざ知らず、ネットワーク化が進展した昨今ではこのマックとWindowsマシンとの並立がややこしい問題を孕んでいます。例えば、マックからWindowsマシンへeメールを送り、添付ファイルをつけると、何故か開くことができないとか、Wordで作った文章を開けてみると文や図形の形状が崩れている、ということが多々あります。Windowsマシンからマックに送るときも同様なことが生じますので、お互いに受け取ったファイルを見るたびに「何だこれは?」となってしまいます。さりとて、パソコンは高価ですし、「マック使い」にはマックに対する強烈なこだわりがあるので、買換を勧めるわけにもいきません。そのため、日々ファイルの手直しなどが起きてくるのですが、何とかならないものでしょうか? 同じマイクロソフト社のWordなのに・・・と思うのは私だけかなあ。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/25(火) |
| パソコンの苦悩 その2 | ||||||||||||||||
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パソコンが日常業務や家庭生活に浸透してきたため、パソコンを使わずに1日を過ごすことが大変少なくなってきました。が、このパソコン、ご主人様の思い通りに動いてくれない場合があります。よくあるのは画面が固まってしまうことです。作りかけの書類で、途中で保存をしていない時には顔面蒼白になります。急ぎの仕事をしているときに画面が固まると、まるで機械に小馬鹿にされた気分になります。どうにかならないものかと思うのですが、システムの堅牢性が高いといわれるOS(Windows2000やWindows XP等)を導入していくしか方法はなさそうです。それはとりもなおさず、メーカーの術中にはまってしまうことを意味するので、私はいつも戸惑ってしまいます。画面のハングアップはつきもの、と諦めた方がいいかもしれませんが、そうした電気製品が他にないだけに、余計複雑な心境になります。テレビやビデオ、あるいはCDでなら許されないことがなぜパソコンでなら許されるのか、皆さんも不思議に思いませんか? 全く不思議な世界ですね。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/24(月) |
| パソコンの苦悩 | ||||||||||||||||||||||||
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パソコンの操作で非常に重要な役割を果たしているのがマウスであります。普段何気なく使っているマウスですが、これがうまく動かなくなったことはありませんか? 先日も私のマウスがご主人である私に反旗を翻し、全く違う場所を指し示したり、目的地まで移動してくれないという状態になりました。マウスが正常に動いてくれないと、そのストレスは大変なものです。なにしろクリックひとつ自由にできないと、ほとんど何もできないと一緒です。たまったものではありません。このマウスがない場合はキーボードの特殊キーを使ってパソコンを操作できるとは分かっていますが、大変面倒です。
ほとんどの場合、マウスが正常に動かなくなるのは、マウスのお腹に入っているボール(ローラー?)がゴミの付着などによってスムーズに動かなくなることに起因しています。1年以上もマウスを使い続けていると自然にゴミがたまってしまうのですね。このゴミを除去すればまず解決する問題なのでしょうが、急ぎの仕事をしているときはストレスが高まると同時に緊迫します。たかがマウスと思っていると手痛い目に会ってしまうのですね。パソコンに何か悪いことでもしたかな? パソコンにももしかしたら意思があるのではないかなどと考えてしまう今日この頃です。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/21(金) |
| 麺の快楽 その5 |
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このところ、ずっと麺について書いてきましたが、麺とは奥が深くていいですね。洋の東西を問わずに麺を楽しめる点など、まさにワールドワイド。しかも、ヨーロッパに比べれば日本の方が種類が多いような気がしますから私どもは世界で最も麺を味わっているのかもしれません。
さて、その麺ですが、皆様が考える「王者」は何でしょう? 私個人にとっての「王者」はうどんであります。中にはラーメンという人もいるでしょう。世界的には? 実は日本における種類の多さはともかく、世界的にはスパゲティが最も大量に消費されているように思われますので、世界チャンピオンはスパゲティかもしれません。具体的な統計数字があればぜひ見てみたいですね。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/20(木) |
| 麺の快楽 その4 | ||||||||
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しつこく麺の話を続けます。
麺が好きな人にとっては「1日1麺!」ということもあるかもしれません。麺には非常に多彩なバリエーションがありますので、うどん、そば、ラーメン、スパゲティとローテーションを組んでも結構いけそうです。それどころか、私の職場には毎日昼食がそばという職員が複数います。 麺のバリエーションも比較していると面白いですね。例えば、うどん類でも、相当の種類がありそうです。すぐに思いつくだけでも、きしめん、うーめん、にゅうめんなどがあります(きっと種類はこんなものではないでしょうけど・・・)。これらにもそれぞれ太さや固さの差があり、さらに料理方法も様々。楽しいですねえ。「にゅうめん」はそうめんみたいなものですが、これをラーメン風味にスープを作って食べたりすると、大変美味です。こういう料理を味わいますと、<b>庶民に生まれてよかった!</b>とつくづく思ってしまいますね。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/19(水) |
| 麺の快楽 その3 |
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麺の話を続けます(^^ゞ。うどんやそばをどのようにして食べるか、これはその時々の楽しみのひとつであります。そばの場合、新しい店に入ったら「もり」を頼むのが通であると聞いたことがあります。その店の腕が最もストレートに現れるからだそうです。うどんもそのような気がします。うどんの場合は「もり」にする人は少ないかもしれませんが、上質のうどんが盛られているのを見ると、本当にビューティフルであります(^з^)゛。
さすがにラーメンにはそういう食べ方はないな、などとうそぶいていた私ですが、ラーメン屋さんにも「つけ麺」がありますね。すると、そういう食べ方をしない麺はスパゲティくらいでしょうか? もしや、スパゲティにも「もり」があるかも。ご存知の方、教えて下さいね。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/18(火) |
| 麺の快楽 その2 | ||||||||
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麺といえば何を思い出すか、というのは人によってかなり違うでしょう。そばやうどんという人も多いかとは思いますが、「ラーメン」という人も相当数にのぼるでしょう。書店に行けばレジの近くには必ずといってよいほどラーメンマップがおいてあり、それらはよく改訂されています。さぞかし需要が多いのでしょうね。
ところで、ラーメンはそばやうどんとはちょっと違う特徴を持っていますね。さすがに私も「俺はラーメンを打っているよ」とか「ラーメンのスープを作るのが趣味です」という人に出会ったことがありません。もしかしたら、ラーメンは麺はなく、スープが主役だからではないでしょうか? あのスープは家庭でも作れないことはないかもしれませんが、「おいしい」といわれるお店のスープは様々なダシを使ってかなりの時間をかけて作られているように感じられます。そばやうどんと違って、完全にプロの世界なのでは? 麺類といっても様々ですね。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/17(月) |
| 麺の快楽 |
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先般「うどんの快楽」と称してこの欄に私の駄文を何回か掲載したところ、親切な読者から「それなら我が家においで下さい! 私の手打うどんをご馳走しますよ!」というありがたいお誘いを受けました。やはりうどんを打っている方が近くにもおられたんですねえ。大のうどん党を自認する私には嬉しい限りです。
しかし、そうはいっても、一般的にはうどんよりそば打ちの方が人気がありますね。中高年以上の男性には、そば打ちを趣味にしている方が少なくないようです。浦和にある、とある職場にはそれこそそば打ち名人がうじゃうじゃいるそうです。業界関係者の話では、自宅でそばうちをするのに業務用の本格的な道具を揃えたりする人も珍しくないのだとか。大量にできすぎて、とても家庭内では消費しきれない、しかも頻繁になるともらう方も嬉しくなくなる、という笑い話もあるようです。それでもそばを打ち続けるわけです。その魅力はまさに悪魔的とも言えますね。 そういえば、私どもの食生活に、麺類はとても深く浸透しています。うどんにそば、ラーメンにスパゲティ。こうした麺類を思い起こすだけでも楽しくなってしまいます。こんなたくさんの麺類に接することができる日本人に生まれて、私はとても幸せだと思っています。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/14(金) |
| バレンタインデー | ||||||||||||||||
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ふと気がついてみると、今日はバレンタインデーですね。私も朝方チョコレートをもらいました! で、でも、チョコをくれたのは3歳の娘でした。チョコを見ると、ハムタローの絵が! きっと娘に食べられてしまうんでしょうねえ。
ところで、この風習はすっかり定着してしまいましたね。かつて私はこれがお菓子屋さんの陰謀によって生じたと疑っており、チョコをもらえない(T_T)腹いせに興味のないふりをしていたものです。が、チョコレートにこれほど関心が向かう時期は1年を通して他に考えられません。実際にブランドものや、手作りの美味しいチョコが世間を行き来するわけでして、お流れなどによってその恩恵に与るのは消費者である私たちです。そう考えますと、バレンタインデーはもっともっと大規模にやってしまった方がよさそうです。「チョコレートづくり大会」などのイベントをやったりして盛り上げたりするともっと面白くなりそうですね。その美味しいお流れを期待したいところです(^^ゞ。
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| (文:忍者の弟子) |