ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
|
| 全3694件中 新しい記事から 3131〜 3140件 |
| 先頭へ / 前へ / 304... / 310 / 311 / 312 / 313 / 314 / 315 / 316 / 317 / 318 / ...324 / 次へ / 最終へ |
| 2003/06/12(木) |
| ストラダ |
|
昨日の午後は浦和駅東口、具体的には東岸町、東高砂、前地、東仲町、本太を所用があったのでとことこ歩いていました。浦和駅東口は幹線道路をわずかでも奥に入ると、とても閑静な住宅街になります。高級感が漂う家屋が建ち並ぶ地域もあります。前地の商店街のように昔ながらの「味がある」場所もあり、もし急ぎで歩くのでなければ、楽しいものです。
しかし、肝心の幹線道路は、どうしたものかと改めて考えさせられます。例えば日の出通り。人間一人が歩道らしきところを通るのがやっと。自動車が唸りをあげてと大量に行き交う場所なので恐いこと夥しいです。あそこを子連れで歩くお母さんを見ると、気の毒になりますね。 駅前、東仲町商店街のある通りも相変わらずすさまじいものです。細い通りに車がじゃんじゃん通ります(他に道がないから仕方がないのです。車が悪いわけではありません)。駅から離れ、下り坂にさしかかるとカラー舗装された通りが出てきますが、ここも狭い上に車通りが多いことは変わりません。無論、浦和越谷線はあの近辺で最も歩きにくい場所のひとつです。 浦和の東口は、閑静な住宅地を控えた風格のある場所です。そうではありますが、あの道路事情に接すると、あたかも「この道を歩くな」と言われているようです。逆に再開発で少しでも拡幅されれば、東浦和の人の流れも随分変わるのではないか、時間がかかりそうですが、その場合は、とても良い雰囲気になるのではないか、などと考えております。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/06/11(水) |
| 携帯電話アンケート |
|
今日から開始した<a href="http://www.amatias.com/enq/questionnaire_9.asp">懸賞付きアンケートキャンペーン</a>は、携帯電話の利用に関するものです。かつてブームであったホームページの携帯電話対応(数年前まではi-mode対応と言われていましたね)は、ここ1年間くらいの間に随分下火になってきました。それでもなお携帯電話の可能性を否定することはできません。「マイタウン浦和」編集部にも読者の皆様から「携帯電話対応をするべきだ」というご意見を寄せられることがあります。今回のアンケートは「でも、普通のユーザーは本当に携帯電話でホームページを見ているの?」など、私ども編集部の素朴な疑問をこの際解消すべく作りました。もしかしたら「マイタウン浦和」に何かしら携帯を利用した仕組みが導入されるかもしれませんし、あるいはされないかもしれません。それはこのアンケートの結果を大いに参考にして考えたいと思います。皆様、お手数ですが、何卒よろしくご協力下さい。
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/06/10(火) |
| ワニ |
|
既に旧聞に属することかもしれませんが、浦和にワニが出てしまったそうですね。詳しくは<a href="http://www.asahi.com/national/update/0609/001.html" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。
ワニが現れたのは南区大谷場2丁目。ワニが大暴れして誰かに食いついたという話はありませんでしたから、「へぇ」といってニュースを聞いていればいいのですが、真っ昼間に目の前に現れたらさぞかし驚くことでしょう。体長は1メートルもあったとか。私の頭なんかガブリです。 最も驚くのは、このワニがどうやら意図的に放されてその場所にいたらしいということです(<a href="http://mytown.asahi.com/saitama/news02.asp?kiji=4142" target="_blank">こちら</a>をご参照下さい)。ガマガエルを一匹野に放すのとはわけが違うのではないかと私は思うのですが・・・。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/06/09(月) |
| 高機能化だけではなくて・・・ |
|
6月5日の当欄で、「写真撮影ができる携帯の普及率はどのくらいなのだろうか」と書いたところ、日経ビジネス誌6月9日号に調査結果がでかでかと掲載されていました。あまりのグッドタイミングに驚いております。
日経ビジネス誌によれば、「あなたはカメラ付き携帯電話をお持ちですか?」との問いに対する回答は以下の通りだそうです。 <b>持っている 29.9% 購入したいと思っている 32.8% 購入の予定はない 37.3%</b> 調査期間:5月13日〜20日、有効回答数1,435。 うち、男性1,238、女性191、不明6。回答者の平均年齢は40.4歳 ・・・普及率は30%ということですね。これはアンケートに基づく集計結果ですが、男女の対象者数がかけ離れているのが気になる以外は、もっともらしい気がします。 面白いのは、「会社で使用を禁じられており、販売機種がカメラ付きだけになると困る」と回答している人がいることです。日経ビジネス誌はこう結んでいます。「携帯電話に対するニーズは高機能化だけではないこともうかがえる」。全く同感であります。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/06/06(金) |
| 音に対して・・・ | ||||||||||||||||
|
婆薔薇さんの面白い書き込みがあったので、音について書いてみます。携帯電話最大のメリットは、いつでもどこでもかけられることです。しかし、これは使う側の配慮が足りないと、騒音公害になります。先日も浦和駅前のバス乗り場から帰るコールを携帯電話でしたところ、ちょっと離れたところにいた人がギョッとして私を見ていました。暗がりで、しかも私しか人気がなかったところで突如話し声がしたからでしょう。さぞかし気味が悪かったのだと思われます。私は申し訳ないことをしたと反省しています。
電車の中の携帯も不気味です。電波の悪い携帯電話で、しかも強烈にうるさい電車の中で通話をするとなると、それだけで大きな声を出さざるを得なくなるのに、延々と大きな声で喋り続ける人がいます。これは相当な迷惑なのですが、「ちょっとあなた・・・」などと言おうものなら、突然ナイフでグサッとやられかねません。 音についてもう少し気を配ると、騒音公害が減るのではないかと思いますが、いかがでしょう。今やどうにもならないかな?
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/06/05(木) |
| 携帯電話で写真? | ||||||||||||||||||||||||
|
携帯電話の普及率は9割と言われていますが、そのうち写真を撮影できる携帯電話はどれくらいあるのでしょうか? 写真撮影ができる携帯電話など、大して役にも立たないだろうと私は高をくくっていたのですが、目の前で写真を撮ってもらって、それが転送されるのを見ますと「へぇぇ・・・」と感心してしまいます。雑誌を見ますと、携帯電話の写真の画素数が、ちょっと前のデジタルカメラの画素数に迫りつつあるのも分かります。どうやら大変なことになっているのですね。
ということは、写真撮影ができる携帯電話(まだ略称はないのかな?)は、これから新たなビジネスの種となりうるわけです。これを使ってビジネスモデルを作ることが各地で行われているのではないかと推測されます。私の周りでは、「誰と飲んでいるのかなど、アリバイがばれるから使いたくない」という人もいますが、そうも言っていられない時代がくるのかもしれません。時代の流れは、好き・嫌いを超えますからね。
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/06/04(水) |
| 電化製品の変遷 | ||||||||||||||||||||||||
|
先日、私が使っているステレオのチューナーが壊れてしまいました。11年選手なのでもうだめかと諦め、新品を探しにまち中に探しに出かけました。そうしたら、チューナーなどという家電製品は大手の電気屋さんでも置いていないのであります。完全に時代の流れから外れた製品になってしまったのですね。
では何が売れ線かといいますと、ズバリ映像機器です。デジカメ、デジタルビデオ、DVDプレーヤー、DVD一体型ビデオ、液晶テレビ、プラズマテレビなど。これらを統合するAVアンプや、5.1チャンネルサラウンドシステムも大量に陳列されています。売り場におりますと、竜宮城から帰ってきた浦島太郎になったような気分になるのですが、これが現在の主戦場なわけですね。考えてみれば、こうした映像関係が市場を席巻しているということは、技術者も大量にこの分野に投入されていることを表します。そのうちにこれが「産業の米」になるかもしれませんね。
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/06/03(火) |
| いくら好きでも・・・ | ||||||||||||||||
|
浦和近辺のラーメン屋さんを制覇しようという壮大な目論見を立てた私は、このところ日夜ラーメン屋さん巡りを続けています。先週は金曜日までに5軒訪問! さらに、土曜日のお昼には自宅で妻が作ったラーメンが出てきました。さすがに週に6食目になると「・・・」であります。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。何事もほどほどに、という教訓を身にしみて感じた1週間でした。壮大な計画を立てても、実施はのんびりやった方がよさそうです。
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/06/02(月) |
| 文章表現の難しさ | ||||||||
|
インターネットの特長のひとつとして、私は時々「双方向性」を挙げています。「双方向性」があるからこそ、情報が一方通行になるのではなく、情報の受け手からも最初の発信者に情報を出したりできるわけです。掲示板が最もわかりやすい例ですね。
ただし、これを特<b>長</b>と私は考えているのですが、欠点になりかねないこともあります。掲示板上で感情的な書き込みが現れ、怒号が飛び交い、結果的にサイト自体が閉鎖に追い込まれるケースさえあるようです。 奇妙なのは、その発端が単なる誤解に基づく場合が少なくないことです。サイトの運営をしている関係上、他のサイトも巡回することもありますが、どうもそういうことが多そうです。書き手の論旨の中で考えれば、まず誤解の余地はないと思われるのに、文章中のある一句だけが取り上げられて、大騒ぎとなるケースがあるのです。 文章を書く際には、どなたも時間をかけてその時点では最良ものを出しているはずです。が、一句だけが一人歩きすることもあるわけで、まことに文章というのは難しいです。インターネットの双方向性がマイナスの効果を生まないように注意をし続けたいところです。
|
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/05/30(金) |
| あれから1年 | ||||||||
|
連載エッセイ<a href="http://www.amatias.com/bbs/bbs_list.asp?current_page=1&forum_id=15">「燃える闘魂! サッカー命」</a>にありますとおり、日本でワールドカップが開催されてからちょうど1年が経過しました。昨年、この浦和は栄えあるワールドカップサッカー大会開催地のひとつとして脚光を浴びましたね。埼玉スタジアムで開催された試合をテレビで見ておりますと、そこはまるで別世界。「本当に浦和でやっているんだろうか」と思ったこともあります。
私のようなにわかサッカーファンもその後サッカーに興味を持つようになり、ヨーロッパの状況などを時々チェックしたりしています(^^ゞ。多かれ少なかれ、あの大会は我々に何らかの影響を及ぼしていると私は感じています。浦和駅西口、伊勢丹前の通路には昨年のワールドカップサッカー大会を記念したプレートが埋め込まれています。そこを通るたびに、まだ1年くらいしか経っていないというのに、感慨深くなってしまう私であります。皆様にとってはいかがでしょうか?
|
| (文:忍者の弟子) |