【マイタウンさいたま】ログイン 【マイタウンさいたま】店舗登録
■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

全3103件中  新しい記事から  3021〜 3030件
先頭へ / 前へ / 293... / 299 / 300 / 301 / 302 / 303 / 304 / 305 / 306 / 307 / 次へ / 最終へ  

2001/07/02(月)
6月第3次改訂終了
6月中はスタッフを挙げて「マイタウン浦和」の大規模な改訂作業を行いました。先週金曜日はその最終日でした。どうです? 違いが分かりましたでしょうか? 第2次更新の時からどう変わったか、少し分かりにくいかもしれません。が、実は抜本的に変わっていたりします(^^ゞ。キーワードは「双方向化」です。

まず、掲示板の種類を増やしました。新規に「私のペット自慢」「今日のおかず」「私のホームページ」を追加してあります。「今日のおかず」というタイトルはやや分かりにくいかもしれませんが、「今晩の料理は何にしようかしら。材料はこんなのがあるけど、おいしくて簡単なものができないかしら」などという悩みを解決できる場所はないものだろうか、と考えて作りました。

掲示板は数が増えただけではなく、全くゼロから開発してあります。出来合いのCGIではありません。データベースとしてもちゃんと利用できます。ですから、「今日のおかず」の書き込みが増えてくれば、過去の情報から検索して面白い料理方法を利用することができます。

さて、あとはどこが変わったか。「忍者のつぶやき」と「まちかどレポート」です。ちょっと見ただけではどう変わったか分かりにくいかもしれませんが、ひとつひとつの文章に、読者の意見を書き込むことができるようになっています。私どもは自分の意見、情報をホームページに掲載するだけではインターネットを完全に利用していないと考えています。インターネットの特長には双方向性があるのですから、それを最大限に活用してみたいと思って今回は書き込みのシステムを作ってみました。「忍者はこんな馬鹿なことを言っているけど、こういう見方だってできるよ」という書き込みを期待しています。是非利用してみてください。よろしくお願いします。
(文:忍者の弟子)

2001/06/29(金)
小さくなると...。
 情報処理技術が進みますと、処理機材、情報記憶媒体がどんどん小型化してきます。よく言われるのはコンピュータの大きさですね。今私たちが使っているパソコンと同程度のスペックを持つコンピューターは、かつて巨大なスペースを要したはずです。

10年ほど前までは誰もが使っていた5インチフロッピーは今やどこでもお目にかかりません。3.5インチのフロッピーさえ使われなくなってきました。ちょっと前までは、大量にある3.5インチフロッピーのどれにどのファイルを入れたのか分からなくなって、がちゃがちゃケースをかき回していたのですが、そんなこともなくなりました。今や自分のノートパソコンにいくらでもファイルを残せますし、検索も簡単にできます。直近の記憶媒体の代表であるMOもすごいです。3.5インチフロッピーとほぼ同じ大きさのケースに入っているのに、1枚で何と540MBも入ってしまいます。これは3.5インチフロッピーの444枚分に相当します。技術の発達とともに集約化・小型化が進んでいるのがよく分かりますね。

同じことがいろいろな方面で起きています。例えば、レコード。今ではレコードなどという言葉は死語になったのかもしれませんが、LPがSPになり、LPからCDになり、さらにミニディスクまでが一般化してきました。これも大幅な小型化です。持ち運びや保存スペースなどを考慮しますと、いいことずくめです。が、小型化し過ぎると何だか悲しくなってしまうときもあります。大きなLPのジャケットを眺めながら音楽を聴いたことがある人ならば、私の気持ちが分かるでしょう。大きなジャケット自体がひとつのアートになっておりまして、ジャケットと演奏が密接に結びついていたものです。それがミニディスクのように小型化してしまいますと、ただのデジタル記憶媒体という感じになってしまいます。こんなアナクロなことを書くと笑われてしまいそうですが、皆さんはいかがですか? え? LPを聴いたことがある世代なんてただのオヤジだって? うーむ。
(文:忍者の弟子)

2001/06/28(木)
タウンサポーター紹介!
本日、タウンサポーターの紹介ページをアップしてみました。「マイタウン浦和」の情報収集を行っているのは、このタウンサポーターの方々です。現在の登録者数は32名で、今回はうち6名に登場していただきました。できればタウンサポーター全員に登場していただきたかったのですが、照れ屋の方が多かったのか、1ページに収まってしまいました。が、きっと少しずつ登場者が増えてくると思われます。

「マイタウン浦和」は地域密着型のページです。どこの誰が作っているか分からないページを作りたくはありません。できれば「顔」がよく見えるページにしていきたいと思っています。「顔」が見えれば、信頼感もグッと増すのでは? これからますますタウンサポーターが活躍する機会が増えてきます。ぜひよろしくお願いいたします。

なお、タウンサポーターの趣旨やタウンサポーターになるための応募フォームもあります。<A HREF="../info/suporter-bosyu.asp">こちら</A>をご覧下さい。

<A HREF="../supporter/index.asp">タウンサポーター紹介!</A>
(文:忍者の弟子)

2001/06/27(水)
街中を歩くと...。
携帯電話を利用する人が激増しているようです。電車に乗って自分の周りを眺めてみますと、座席1列の中で3人が携帯電話の画面に見入っていることがあります。彼らは携帯電話で話し込んでいるのではなく、ゲームやE-mailの送受信をしているようです。意外とひっそりしています。電車の中はあまり携帯電話が歓迎されないはずですが、携帯電話でE-mailの送受信をしている人は、誰にも迷惑をかけていないと思っているはずですから、その利用者数は今後増大してくるでしょう。

電車の中での携帯電話利用はまだ害が少ないです。問題は歩きながら携帯電話を使う人ですね。街中を歩いておりますと、ちょっとうつむき加減で、しかも真っ直ぐ歩いていない人が少なからず見かけられます。無論、その方々は携帯電話を操作しています。ちょっと前までそういう歩き方をするのは女子高生だけだと思っていたのですが、最近は年齢・性別の差がなくなってきました。彼らは前方も周囲も全く見えていませんし、携帯電話の操作に熱中していますから危険この上ありません。唯我独尊の典型とも言えるでしょう。

これで驚いていてはいけないかもしれません。私は自転車に乗って携帯電話を操作している人を見かけたことがあります。まさかその人は自転車に乗りながら親指でメールを書いていたんじゃないでしょうね? そうだとしたらすごいです。が、身の危険を感じますので、お近づきにはなりたくないです(^^ゞ。一体、これほどまでに人を熱中させる携帯電話とは何なのか、不思議に思う今日この頃です。多勢に無勢、今度はこちらが少数派になり、「あいつ、携帯使いながら歩かないなんておかしいよ」となる日が近いかもしれません。

 
Re: 街中を歩くと...。2001/07/01 9:19:33  
                     かつお

 
私は携帯で話しながら運転する自動車が怖いです、もし悪い知らせが入ってパニックになったらどうするんでしょう
もっと怖いのは携帯も使っていないのに、大手をふって正面からどかんとぶつかって、ごめんとも言わない人達です
狭い国だから小型のものが普及したのでしょうか、無線パソコンが発売されました、部屋の中でこの線はどこと繋がっているのだろうと調べなくてもよくなると助かります
資源小国だから、省エネ→脱化石燃料とエコ・カーが発展する希望があります
無が有を生む、成功しますように!
 

元の文章を引用する
(文:忍者の弟子)

2001/06/26(火)
イメージキャラクター
昨日「マイタウン浦和」のイメージキャラクターを「忍者」に決定しました。「なぜ浦和で忍者なの?」という疑問もあるでしょう。実際、浦和と忍者は関係ありません。え? それでは納得できないですか? じゃあ、よく見て下さい。忍者の右手には親友の「うな二郎」もいますよ...。

浦和あるいは埼玉という土地柄を表すイメージは極めて少ないんです。既成の何かで浦和や埼玉を表現するのは事実上不可能ですね。そうであれば、今まで周囲にあった、しかも決して説得力の強いとはいいにくかった材料をあえて使わないほうがいいと私どもは考えました。それで、浦和各地に出没する「マイタウン浦和」編集スタッフを象徴する「忍者」を使ってみようという気になったわけであります。

よく見ますと、この忍者、職業上あまり顔は出さないはずなのに、丸出しですね。しかも、目がちょっと離れていて間抜けっぽく、おちょぼ口です。何だかとてもかわいいです。いったんキャラクターとして選んでしまいますと、妙に愛着が湧いてきます。皆さんもぜひ可愛がってください。

<A HREF="../info/character_kettei.asp" target="_blank">イメージキャラクター</A>
(文:忍者の弟子)

2001/06/25(月)
新しく増える仕事
パソコンが普及し、ひとりに1台が割り当てられる会社も増えてきました。パソコンがあれば、さぞかし仕事も効率化してきているだろうと一般的には考えたくなりますが、どうもそうとばかりは言えないかもしれません。何でもかんでもパソコンで作成しなければいけないような風潮が高まったりするからです。

身内同士の簡単な打ち合わせのために、ワープロを使って見栄えのいいメモを作ってしまうことがないとは言えないですね。さらに、こんなことはないですか? 身内同士の説明に、PowerPointなどのプレゼンテーションソフトを駆使した芸術的な資料を作り、それを印刷して配るだけでなく、立派なプロジェクターやスクリーンを購入し、その設定にも多大な時間をかける...。これが行き過ぎると、何ら付加価値のない仕事に膨大な労力を割く羽目に陥ったりします。私の知人が勤める会社では、数年前にPowerPointの利用を禁じたのですが、それほどの弊害が出てしまったわけですね。

昔、ワープロ専用機が普及し始めた頃にも同じ問題が生じました。見栄えのいい内部資料を作るために、みんながやたらとワープロで資料を作りたがったものです。歴史は繰り返すといいますが、見栄えのため*だけ*に無駄なエネルギーを使わないよう、心がけたいものです。
(文:忍者の弟子)

2001/06/22(金)
「求人データベース」
昨晩、「マイタウン浦和」の大改修を行いました。基調となるカラーをオレンジから緑に変更し、各画面の最上段にあったタブもはずしてみました。面白いことに、新しい画面になると、以前どんな感じだったかたちまち忘れてしまいます。人間とは全くいい加減なものですね(^^ゞ。

今回の改修にともなって、トップ画面に「育児」と「求人」のコーナーを*項目だけ*上げておきました。まだ開発中ですが、「育児データベース」と「求人データベース」が近々登場してきます。「育児データベース」の方はこの欄でも何度かお知らせしておりますが、「求人データベース」は初めてですね。

「求人データベース」は浦和の事業所が正社員やパートさん、アルバイトを採用するためのデータベースです。浦和地域で働きたいという方は、このデータベース上で自分に合った仕事を探すことができるようになります。全貌はこれからお知らせできると思いますのでご期待下さい。
(文:忍者の弟子)

2001/06/21(木)
「折角」
女性店員が、「○○弁当お持ち帰りで2つ」と注文を伝える。その声が無言の店内に響く。注文した客も若い2人の女性。最近は、男性が中心だったファーストフード店にも若い女性が進出してきている。

弁当ができあがるまでの待ち時間に、店員からお茶が出された。若い女性は「折角だからいただこうかしら」と話す。この女性が使った「折角」という言葉が、とても新鮮に耳に残った。

最近、「折角」という言葉は、自分の意思に反し、都合の悪い場面に使われている。「折角、○○したのに・・・」というように、努力したのに、満足が得られない場面が多い。しかし、この場面は、「折角」という言葉の後には、積極的にチャンスを楽しんでしまおうとする場面である。なにかとても明るくなる会話だった。

しかし、「折角」出されたお茶は、手を付けられずに、そのままになっていた。
(文:忍者の元締)

2001/06/20(水)
失われた地名
浦和の特徴。それは坂が多いことです。関東はほとんどが平野ですが、浦和はもと湿地帯で、山や沼地が多かった土地だといいます。私が住んでいる南浦和も今でこそ平地になり、高層マンションが建ち並んでいますが、やはり山をつぶして平地にした土地だそうです。

浦和の坂には昔、いろいろな名前がついていたそうです。例えば、「桜坂」。実際に桜並木があったそうです。それから、「富士見坂」。もちろん、富士山が見えたそうです。いい名前ですね。こんな名前が浦和にはたくさんあったそうです。

「あったそうです」というのはその名前がかなり失われてしまったためです。「桜坂」にあった桜の木は伐採されてしまい、「富士見坂」の周囲には家屋やマンションができて富士山は見えなくなりました。風景に由来した坂の名前は消滅してしまたとさえいわれています。そうなりますと、番地による地名だけが使われるわけですが、何とも無機的なものです。失われた地名を取り戻すことはできないものでしょうか?
(文:忍者の弟子)

2001/06/19(火)
競争原理
私の妻の勤め先は6月から東京丸の内から赤坂に引っ越しました。通勤は大幅に面倒くさくなったのですが、ひとつだけ格段によくなったことがあるそうです。それはお昼ごはん。OLにとって、昼食は1日最大のイベントです。その昼食が猛烈にグレードアップしたそうです。もちろん、同じ値段で、ですよ。赤坂はオフィス街ではなく、一般的には夜の飲屋街として知られています。したがって、お店からの供給量は多い、しかし、昼間の需要はそれほどでもない、という状況のようです。そうなりますと、どの店でも安くておいしく、しかも雰囲気も良くして供給するという経営努力を必死に行います。その結果、リーズナブルな価格で、丸の内とは比較にならないほどすばらしい食事ができるそうです。妻が羨ましいです(^^ゞ。

私も丸の内に長年勤めましたが、あの地におけるお昼は食事というよりもエサをかっ食らうという風情でした。楽しくも何ともありませんでしたね。また、妻の勤め先は以前神谷町にもあったのですが、そこは土地がハイカラ過ぎて、食事の値段がいやになるほど高価だったといいます。妻にとって、今回の勤務地は涙が出るほど嬉しいものになりました。それというのも、需要と供給の世界がきちんと働いているからだと思います。それも、供給過剰地域だからこその特典ですね。ああ、羨ましい。
(文:忍者の弟子)