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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2003/12/16(火)
夫婦関係
昨日のニュースですが、夫婦関係を示す興味深い数字が公表されました。博報堂の調査によれば「生まれ変わっても一緒に」と思う人の割合が、男性7割、女性5割」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031216-00002030-mai-soci)だというのです。

妻の夫に対する愛情は、時間の経過とともに右肩下がりすると言われています。一方、夫は妻に対する愛情が変わらない場合が多いと、女性の口から聞いたこともあります。図らずもそれが数値的に証明されたわけです。

さて、そうなってしまう理由は何か。本来は夫婦それぞれの問題であることが、実は一般的な家庭の問題であるのかもしれません。具体的にそれは何なのか、私も胸に手を当ててよーく考えてみたいと思っておりますです。
(文:忍者の弟子)

2003/12/15(月)
忍者おすすめの今週のお店
隔週月曜日に更新しております「忍者おすすめの今週のお店」ですが、今朝年内最終分をアップしました。これは浦和のお店をスタッフが訪問し、密着取材して作っているページです。

職人肌で、ふだんはムッツリしているお店の人も取材の際には熱血営業マンに変貌し、弾丸のように商品説明をする場合が多々あるなど、取材を重ねていくと意外なことに出くわします。そうした熱血ぶりに接すると、取材した本人がそのお店のことに詳しくなり、熱烈なファンになることがあります。

「マイタウン浦和」を設立した際には、「浦和でがんばっている小さなお店、いいものを扱っているけどあまり知られていないお店をサポートしていこう!」と考えていました。その思いは今も変わりませんが、今年はどこまでそれができたかな?と「おすすめのお店」の画面を前に考え込みます。来年は1月19日からの更新となりますが、もっと強力にお店を紹介できるようがんばってみたいと思います。
(文:忍者の弟子)

2003/12/12(金)
一二日まち
今日は調神社で「一二日まち」が開催されます。夕方からものすごい人出が予想されます。浦和駅西口から中山道に入るあたりから人でごった返しそうです。あの角から調神社まで何分でたどり着けるか・・・・。調神社までたどり着くと、今度は「かっこめ」を販売しているところまでたどり着くのが一苦労です。浦和のどこにこんなに人が潜んでいたのか、と思います。

そこで、ちょっと人混みをよけてどこかの屋台に潜り込むわけですが、いいですねえ。何とも言えない雰囲気です。冬のまつりも熱気があって大好きです。

というわけで今年も調神社に行きますが、縁起物の「かっこめ」まで何分かかるか、時間を計ってみたいものです。人混みが嫌いな方は夕方前に調神社にどうぞ。

 
Re: 一二日まち2003/12/13 23:35:53  
                     くろ子

 
毎年行きます。屋台は、いつも食べないがタイラーメンがあったので食べたら
なんと!おいし〜い。辛さも調節してくれるから子供も喜んで食べました。
 
 

元の文章を引用する
(文:忍者の弟子)

2003/12/11(木)
300年後
西暦2300年には日本人の寿命が108歳になり、世界の人口は90億人になるという研究が発表されました(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031210-00000576-reu-int)。

2300年という途方もない未来が一体どうなっているのか見当もつきませんね。ほとんどSFの世界であります。

日本の300年前といえばほぼ江戸時代の元禄年間(1688〜1704)に相当します。将軍は悪名高い徳川綱吉でしたが、太平の世の中で歴史に残る「元禄文化」が生まれました。

元禄時代、現在の日本を予想できた人はまずいなかったでしょう。元禄時代の文化は今も我々の目に触れることがありますが、さて、現代人は300年後に何を残せるのか・・・。
(文:忍者の弟子)

2003/12/10(水)
PHS
PHSを利用している人は今どのくらいいるのでしょうか? 携帯電話がテレビや新聞のCMで華々しく登場しているので、PHSはすっかり脇役になったのですが、つい先頃まで、PHSは手軽で、しかも高品位の信号(音声等)を送ることができる通信手段として注目されていました。

使い勝手で最もすばらしいのは、音声がかなりクリアだという点でしょう。携帯電話を使っていると音声が汚いことに閉口する場合がありますからね。さらに、通話料金は携帯電話に比べて格段に安くなっています。

それでもなお、携帯電話が市場を席巻してしまったわけです。その理由として、PHSの使用エリアが限定されていることがあげられますが、多分PHS派は「何でだ?」と思うことしきりだと思います。一度PHSユーザーからの意見を聞いてみたいところです。
(文:忍者の弟子)

2003/12/09(火)
含蓄のある言葉
今日掲載した「浦和の隅から教育をのぞく」(http://www.amatias.com/bbs/bbs_list.asp?current_page=1&forum_id=17)には「希代の読書家吉本隆明氏も、ぼんやりと過ごしていた時間こそが自己形成の核である、という趣旨のことを書いています」とあります。

一方で、有名な『論語』為政篇には「学びて思わざればすなわち罔(くら)し。思いて学ばざればすなわち殆あやうし。」とあります。

こうした言葉は安易に解釈することも可能で、私のような怠け者には良い隠れ蓑になるのですが(^^ゞ、いろいろと考えさせられるものがあります。いつも走り続けているだけでは人間の成長はないのかもしれません。なんだか含蓄のある言葉だと思いませんか?
(文:忍者の弟子)

2003/12/08(月)
ジョン・レノン
今日12月8日はジョン・レノンの命日です。最近ではジョン・レノンの顔を知らない人が増えているそうです。さいたま新都心の「ジョン・レノン・ミュージアム」に飾ってある写真を見て「ハリー・ポッター?」という人もいるのだとか。

命日だからどうした、というわけでもないのですが、今日は自宅で「イマジン」を聴き、ジョンが考えていた世界を追想してみたいと思います。
(文:忍者の弟子)

2003/12/05(金)
好ましくない逆転現象
職場のパソコンで突如インターネットが使えなくなってしまいました。以前も書いたことがありますが、時々こういうことが起きます。多くの人を巻き込んで、確認のために膨大な時間が使われるのです。原因は、1年ほど前に購入したルーターの故障でした。ルーターの交換で一件落着したのですが、これがデジタル社会の現実かと思うと空恐ろしくなります。

機械と人間の関係は微妙なものです。こういうことに直面すると、人間が機械に翻弄されているとしか思えません。SFの世界では人間と機械の立場が逆転する話がありますが、もしかしたらそれは現実に起きつつあるのではないか、と唸ってしまいますね。
(文:忍者の弟子)

2003/12/04(木)
昨日は浦和東口を自転車に乗って駆け回りました。浦和は坂が多いので、どこへ行くにも坂にあたりますね。

さて、浦和の地図はたくさん出回っていると思いますが、高低差が分かる地図はないものでしょうか? あれば見ているだけでも楽しいかもしれません。坂の名前も詳細に載っているとさらにいいと思います。

かつては浦和の坂には意味のある名前が付けられていたともいいます。マンションが建ち並んで坂から見える風景が激変したために、かつての名称も使われなくなったそうな。坂があることは、まちのイメージに結びつけてプラスの効果をもたらすことも十分にできると思うのですが、いかがでしょうか?

 
そういえば2003/12/07 15:30:12  
                     青大将

 
浦和の東口からすぐのところに富士見坂というところがありますね。前は(もしかしたら今も)富士山が見えるんでしょうか。1年ほど前まで東京の新宿で働いていました。都内では坂の名前とその由来が書いたプレートがありましたよ。暗闇坂とか津の守(「つのかみ」と読みます)坂とか・・。結構面白くプレートを読んだ記憶があります。
 

元の文章を引用する
(文:忍者の弟子)

2003/12/03(水)
一二日まち
冬のまつりといえば秩父が有名ですが、浦和にもありますね。12月12日に調神社(つきじんじゃ、通称つきのみやじんじゃ)で開催される「一二日まち」です。毎年とても寒い日に開催されているように思われますが、「かっこめ」(熊手の形をした縁起物)を購入して、屋外で甘酒を飲むと何となくまつりの気分に浸って盛り上がってきますね。当日は驚くほどの人出となりますが、数少ない冬のおまつりを楽しみたいですね。
(文:忍者の弟子)