ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2004/02/17(火) |
| 価格差 |
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海外でライセンス生産された日本の音楽CDが、逆輸入により日本で格安に販売されるのを防止するため、著作権法が改正され、5年間程度の輸入禁止期間を設けられるそうだとか。
CDの値段が海外と日本で全く違うのが事の発端です。それこそ1,000円以上の開きがありますから、目の前に二つ並べられたら安い方を買いたいというのが人情です。CDを大量に買う人がいるとすれば、輸入CDを扱う店までの交通費がかかったとしても十分安くなります。 著作権法という法律は非常に重要です。知的財産権を守ることを否定するわけにはいきません。しかし、このニュースに接して腑に落ちない思いをした人が少なくありませんか。つまり、なぜそんなに価格差があるのか、ということです。そうした点も含めた議論があってもよいのではないかと私は思うのですが、いかがでしょうか? |
| (文:忍者の弟子) |
| 2004/02/16(月) |
| ルールとマナー |
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山形県の蔵王スキー場でまた当て逃げ事件が起きました(http://www.asahi.com/national/update/0215/008.html)。昨年も同じ蔵王スキー場で当て逃げ事件があり、当てられた子供は重傷、しかも犯人が捕まっていません。今年も子供が被害に遭っています。
ウィンタースポーツには危険が伴うものです。だからこそルールやマナーが重要だと思います。ルールやマナーを無視するなら、それはスポーツではなくなると私は思うのですが、いかがなものでしょうか。 ウィンタースポーツは2月の今が真っ盛りです。お互いにルールやマナーを守りあいたいものですね。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2004/02/13(金) |
| バレンタインデー | ||||||||
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明日2月14日はバレンタインデー。世の男性が女性からチョコレートをもらえるというまことに結構な日であります。プライベートにも職場にもこの習慣が浸透していることは特徴です。
しかし、今年は土曜日にバレンタインデーとなるため、職場内に出回る義理チョコが激減するといわれています。さて、実際はどうなのか。多分前倒しでチョコ配分の儀式が行われるのだろうと私は予測しています。 景気のためにも消費が減らないことを期待するばかりですが、チョコレートのGDP成長に対する寄与度などというものはどこかにあるのでしょうか?
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| (文:忍者の弟子) |
| 2004/02/12(木) |
| 食べられない? | ||||||||||||||||
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あのY社の牛丼がついに販売休止に追い込まれました。ニュースを見ると、そのことが大々的に報道されています。さらに牛丼が食べられないことに腹を立てた男が他のお客さんに暴力を振るうという事件まで起きています。牛丼が日本人の食生活に浸透していたことをうかがわせるニュースですね。
牛丼がこうした人気を誇る食べ物だとは気がつかなかったのですが、他の食べ物、例えばラーメンや蕎麦、寿司など、日本人の食生活に馴染み深いものが食べられなくなったら、一体どんな騒動になってしまうのか、思わず想像してしまいます。一番困る食べ物は何でしょうね? 私は「魚」かもしれないと読んでいるのですが・・・いかがでしょう。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2004/02/10(火) |
| ホームシアター |
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市場にはホームシアターの商品が出回っていて、メーカーは大規模な広告を次から次へと打ち出しています。広告には5.1チャンネル、サラウンドなど、とてもすごそうな言葉が並んでいますね。
ホームシアターがブームとなっている理由のひとつには、DVDソフトの充実が挙げられると思われます。自宅でDVDをゆっくり鑑賞できるようになってきたわけです。 さて、いつも気になるのは、果たしてこのホームシアターを家庭に導入している人がどのくらいの数なのか、ということです。小さな家屋にスピーカーを何個も置けるものなのか、私はずっと疑問に思ってきました。 そのため、今回は人気ぶりだけでも確認したいと思い、懸賞付きアンケートの賞品にホームシアターのセットを選んでみました。今のところアンケートには順調にご回答いただいていますが、回答者の好みのセットは、必ずしも高価な方ではないという事実があります。これまた不思議なものです。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2004/02/09(月) |
| お父さんって・・・ | ||||||||||||||||
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12歳以下の子供の育児に関し、妻が夫に「してほしい育児がない」という回答が39%にも達しているそうです。詳しくはこちらをご覧下さい(http://www.asahi.com/business/update/0208/019.html)。
朝日新聞社のサイトでは、この4割を多いとみなしていて、お父さんが育児においていかに頼りにならないかを強調しているわけですが、数字を逆に読めば61%は夫の育児を何らかの形で評価しているはずです。 こういう数字を見ると、私は家庭における夫の存在感や夫婦関係を想像してしまいます。世のお父さんたちは「4割もじゃなくて6割もだよ」と勝手に読み替えて気を取り直してもいいかもしれません。勝手すぎるかなあ・・・。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2004/02/06(金) |
| これは便利だ! |
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フロッピーディスクにデータを入れていると、たちまち容量オーバーになります。さりとて、CD-RやMOはどうも・・・という場合がありませんか? MOを使うとなると、専用機材を準備しなくてはなりません。
こういう際には「USBメモリ」という大変便利なものがあります。例えば、こちらをご覧下さい(http://www.iodata.jp/prod/pccard/edc/)。 これ、ちょっと太ったボールペンみたいなので持ち運びにも便利ですし、これをパソコンに差し込むだけ。電源も不要です。扱いが簡単。なにより、容量がちょうど手頃なのです。128MBのUSBメモリなら、フロッピー96枚分が入ります(^o^)。 なお、上記ホームページを見ると、ガンダムバージョンが存在したのですね。知らなかった! ぜひシャアモデルを手にしたいところです。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2004/02/05(木) |
| これは燃えるの? | ||||||||
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雑誌を買うとCD-ROMがついてくることがあります。Windows95が発売されて、パソコンを触るのが楽しかった頃は、CD-ROMを見ると宝物が入っているのではないかと思いました。が、しばらくするとCD-ROMは誠に扱いにくいゴミの一種であることが判明してきました。しかも、どんどんたまってきます。家の中にある使いそうにもないCD-ROMは合計で何枚になるのでしょうか?
ところで、このCD-ROM、さいたま市では「燃えるゴミ」に分類されているのですね。「燃えないゴミ」に分別していたら女房にチェックされてしまいました。ゴミの分別表を見せてもらうと、確かにCDは「燃えるゴミ」に分類されています。ということはCD-ROMも「燃えるゴミ」ですよねえ。・・・あれ、燃えるとどうなるのでしょう? 興味津々であります。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2004/02/04(水) |
| フィルムカメラ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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仕事ではデジカメを愛用していますが、プライベートでは昔ながらのフィルムカメラを手放せません。デジカメの画素数はかなり上がってきて、値段もそこそこです。
世間ではカメラといえばデジカメになってしまいました。それにもかかわらず、フィルムカメラに愛着があるのは、電池を気にする必要がほとんどないことや、まだまだ写りがフィルムカメラの方が良さそうだと感じられるためです。 そうはいっても、10数年前のカメラは若干重くなりました。そろそろ新調しようと(デジカメではなく)フィルムカメラを探しに行ったところ、フィルムカメラの売り場はスペースも少なく、寂しい限りでした。これも時代の趨勢なのかと嘆くことしきりであります。結局フィルムカメラは新調していないのですが、どうしたものか悩んでいます。「私はフィルムカメラのファンだよ!」という方、他にもいらっしゃいませんか?
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| (文:忍者の弟子) |
| 2004/02/03(火) |
| 寛容と非寛容 |
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私は毎日いろいろな題材を考えながらこの欄の原稿を書いていますが、マスコミのニュースを題材にしようとすると、そのニュース自体が暗澹たる内容なのでとても扱えなくなります。毎日毎日よくもまあこんなにひどい事件ばかりが起きるものだと思いませんか? ニュースを見るたびにげんなりしますね。
他人に寛容でないことが原因で起きる事件。自分に寛容すぎて(つまるところ、自分は何をしてもよいと何の根拠もなく思いこんで)起きる事件。もしこういったことが事件の鍵となるのであれば、自分でさえもいつ事件の関係者になるとも限りません。なんだか恐ろしいことです。 他人には寛容で、自分には非寛容であったほうがいいように思いますが・・・。私もそれを実践できるように心がけたいものです。 |
| (文:忍者の弟子) |