ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
|
| 全3692件中 新しい記事から 2881〜 2890件 |
| 先頭へ / 前へ / 279... / 285 / 286 / 287 / 288 / 289 / 290 / 291 / 292 / 293 / ...299 / 次へ / 最終へ |
| 2004/06/24(木) |
| 光化学スモッグ |
|
台風が過ぎ去ってから日差しが一段と強くなりました。昨日は光化学スモッグ注意報も出ています。光化学スモッグについてはさいたま市のホームページにも下記のような記載があります。
************************************************************************** 【光化学スモッグの影響】 光化学スモッグによって、息苦しくなったり、目がチカチカしたりするなどの被害を受けることがあります。光化学スモッグ注意報等が発令された際は、屋外での激しい運動は避けましょう。 目がチカチカする、のどが痛い等の症状を感じたら、手洗い、うがい等を行ってください。症状がひどいときは、医師の手当てを受けましょう。 ************************************************************************** 過去の事例を見ておりますと、光化学スモッグは夏の間に何度も登場しています。私もかつて光化学スモッグ注意報が出ているときにテニスをしていたことがありました。毒ガスが襲ってくるわけではなく、人がばたばた倒れるわけでもないのですが、鈍感な私も少しは「大丈夫かな?」と気になりました。あまり気にしないでも生活はできますが、外を歩く際は日差しも特に強くなったので意識しておいた方が良さそうです。 |
| (文:忍者) |
| 2004/06/23(水) |
| 日本一 |
|
昨日とある会社の社長から「日本一は身近なところにあるものだ」という言葉を聞きました。「日本一」といっても様々な分野があります。その数だけ日本一があるわけです。そう考えると、目標として何かの日本一を目指すのは少しもおかしくないことになります。そういう考えこそが優良企業を作り上げるポイントなのかもしれません。個人でも目指せる「日本一」だっていくつもありそうですね。
|
| (文:忍者) |
| 2004/06/22(火) |
| ノーネクタイ運動 |
|
「ノーネクタイ運動」のかけ声を聞く季節になってきました。「かけ声」と書いたのは、現実的にはなかなか実行できないからであります。接客をする仕事に就いている場合、スーツの上着を真夏でも持ち歩かねばならず、そうなるとネクタイをはずすのは難しくなります。あのネクタイさえなくなれば冷房の設定温度も2〜3度高くしても大丈夫だと私は思っていますが、なかなか実現できません。
一部の外資系企業は夏場にポロシャツですが、接客はどうしているのかな、とふと疑問に感じます。多分「この会社はそういうものだ」というお互いの認識があるためポロシャツでも気にならないのではないかと思います。 もしかしたら、自分たちを拘束しているのは自分たちが勝手に作り上げた暗黙のルールなのではないかとさえ思うことがあります。・・・ということを考えつつ、また本格的な夏に突入しました。今年は自己変革ができるかな? |
| (文:忍者) |
| 2004/06/21(月) |
| ホタル |
|
先週ひっそりと掲載しておいた記事が一つあります。「さいたま市のホタル見学スポット」です(http://www.amatias.com/info/firefly/hotaru.htm)。写真もなくて寂しい作りですが、なにとぞご容赦ください。
ホタルは、水がきれいなところにしかいません。水が流れている小川がない以上、都会でホタルを探すことは難しい状況で、地方でさえかつてほど容易にはホタルを発見できないはずです。形はどうあれ、さいたまでもホタルを見られるところがあるんですね。 ご年配の方ならイメージをつかみやすいでしょうが、夜ホタルが舞っているのを見ると、本当に夏らしい気がします。気温が高いだけの夏ではなく、かつてはもう少し情緒があったように感じるのはおじさんたちのノスタルジーなのでしょうが、夏の風物を次代に伝えてもよいでしょう。私としては、さいたまでももっとホタルを見られる場所が増えてくるといいと考えています。 |
| (文:忍者) |
| 2004/06/18(金) |
| 最も多いのは | ||||||||
|
昨日はちょっと笑えるけど、現実的な話を耳にしました。某企業がインターネット上でアンケートを実施するときの話です。携帯電話やパソコンを通じてアンケートを取っている会社の話です。学生から最もアンケートを回収しやすいのはどう考えても講義の時間中である。また、社会人から最もアンケートを回収しやすいのはどう考えても仕事時間中である」というのです。
さて、皆さんはいかがですか? なんだか現実的な話ですよねえ。
|
| (文:忍者) |
| 2004/06/17(木) |
| 手書きの効用 |
|
昔はワープロやパソコンの台数が限定されていたので、上司が書いた原稿を部下が入力し、きれいに仕上げるという作業が日常的に行われていました。最近はパソコンが普及してきたので、そういう仕事の仕方は激減しています。きれいにできますし、手直しも簡単です。便利ですねえ。
そうは言っても、パソコンがいつも便利かというと必ずしもそうは思いません。この「忍者のつぶやき」のようにテキストだけを入力する場合は大変便利なのですが、ひとたび図形が入ってきますと、ごく簡単なものであっても簡単に仕上げることが難しくなってきます。 私は古い人間なので、今でもものを考えるときは紙の上に図形を描き並べ、矢印やら文字やらを付け加えていってまとめています。習慣とは恐ろしいもので、そのやり方をパソコン全盛の今になっても止められません。 パソコンに対する不満もちょっとだけあります。図形のたぐいをパソコンで作り上げるのはいまだに簡単になっていないように思えまるからです。「アウトライン・プロセッサー」があればかなり簡単に進められますが、手書きにはかないません。手書きなら仕上がりはきれいでなくても、どのような位置にでも、どのような大きさにでも図形、矢印、文字の入力が可能です!(・・・当たり前ですけど) ・・・というわけで、私は周囲には手書きで間に合わせられるときには手書きを勧めているのですが、どうも時代に逆行しているらしく、あまり大きな声では言えません。皆さんもそんなことを思ったことはありませんか? |
| (文:忍者) |
| 2004/06/16(水) |
| 検索エンジン最適化? |
|
世の中にはどれだけの数のホームページがあるのか見当もつきません。途方もない数でしょう。ホームページを作り、公開したとしてもそれを人に見てもらうためにはそれなりの努力をしなければ無理であります。自分が作ったホームページは誰も存在を知らないと認識した方がよいのです。
では、人はどうやって目的のサイトを探すかというと、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンを使っていることが各種アンケートで明らかになっています。 しかし、検索エンジンを使ったことがある人なら誰でも分かりますが、何かキーワードを入れて検索すると、これまたものすごい数のホームページが表示されてしまいます。ということになると、検索エンジンの検索結果の上位何位以内に表示されるようにしたいという思いが強くなります。技術的にもその手法は確立されています。 これを業界ではSEO(エス・イー・オー Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)と呼んでいます。このSEOはこのところ大ブームになっているらしく、「あなたのサイトを検索エンジンの上位に表示させてあげますよ」というサービス業が成立しています。その料金も決して安くはありません。それでも多くのサイトがSEOに取り組んでいるとすれば、検索エンジンの上位に表示させることはますます至難の業になってきます。おそらくはSEOの手法も次の段階にステップアップしないと商売にはなりにくいであろうと私は想像しているのですが、いったいどこまで行ってしまうのでしょうか? 私の知っているSEO手法には既にやや非現実的なものもあります。つまりホームページを利用する人の立場に立たず、検索エンジンに表示されることのみを目的にした手法があるのです。これはどうしたものか・・・と思うのですが、そのうちにこの動きも「最適化」されることを願います。 |
| (文:忍者) |
| 2004/06/15(火) |
| すごい数のコバトン |
|
彩の国まごころ国体が今年9月に開催されます(http://www.pref.saitama.jp/kokutai/home.htm)。このマスコットは「コバトン」といい、ものすごい数のバリエーションが作られています。「マイタウンさいたま」の「忍者とうな二郎」も少しずつバリエーションを増やしてきましたが、「コバトン」の数には到底及びません。ホームページに登場するコバトンの数だけでもすごいのに、コバトングッズまであり、その売れ行きも好調だとか。
ずいぶんコバトンに力を入れるものだな、と私は思うのですが、こういうPRの仕方はたいしたお金もかからず、しかも好感が持たれていいのかもしれません。かつて国体といえば、もっと別のことに巨額のお金を投入していました。国体後もコバトンが残れば、埼玉県のイメージアップにつながる可能性もあります。期待したいところですね。 |
| (文:忍者) |
| 2004/06/14(月) |
| 内心はともかく |
|
街中で暮らしていると、夏に蚊が出てくるくらいで、虫に接することがありません。そのためか、たまに「本格的な」虫が職場や家の中に現れたりすると大人も子供も動揺します。皆さんのまわりではいかがでしょうか?
子供が動揺するのは、多分、大人があわてふためくからです。今の大人も子供の時には虫に触っていたはずなのに、虫がいない生活になれると、不意に現れる虫に動転しています。 子供はどうかというと、大人が平然としていると特に慌てることがないようです。大人の反応を子供はまねをする傾向が強いわけです。・・・というわけで、私も内心はともかく、表面的には平然と虫に接するようにしたいものです。 |
| (文:忍者) |
| 2004/06/11(金) |
| さいたまタワー | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|
さいたま市ではさいたまタワーの誘致運動が進められています。詳しくはこちら(http://www.pref.saitama.jp/A08/B300/tower/top.htm)をご覧下さい。さいたまタワーは地上デジタル放送の電波塔であります。高さは600メートルもあるとか。600メートルというのはかなりすごいですよ。1958年(昭和33)にできた東京タワーは遠くからでもはっきり見え、実際に上ってみると足元を見るのが怖くなるほどの高さですが、それでも333メートルです。さいたまタワーの600メートルがいかにすごいものかが理解できますね。
これが実現したらぜひ最上階まで上ってみたいと思うのですが、いったいどんな景色が見えるのか楽しみであります。ただし、上るのも勇気がいるかもしれません。
|
| (文:忍者) |