ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
|
| 全3694件中 新しい記事から 2831〜 2840件 |
| 先頭へ / 前へ / 274... / 280 / 281 / 282 / 283 / 284 / 285 / 286 / 287 / 288 / ...294 / 次へ / 最終へ |
| 2004/09/07(火) |
| 検索エンジン |
|
職業柄、検索エンジン対応について考えさせられることが多々あります。前にも書きましたが、この対策とは事実上「Google」の対策でもあります。「Google」はロボットを使った検索エンジンで、その対応策については市場に何冊もの本が出回るほど研究されています。が、その対策を始めると「Google」に振り回されることになりがちで、「自分は何をしているのか」と自問自答する羽目になります。それが職務ではあれ、本末転倒にならないようにと自分に言い聞かせる毎日であります。
|
| (文:忍者) |
| 2004/09/06(月) |
| 控えめなのもほどほどに |
|
新しいお店を探すときにどうしているかといいますと、この私も「マイタウンさいたま」を利用することが多いです。何気なく「ホームページを見て来ました」と言って入ります。
入ってみると、「マイタウンさいたま」の登録画面では分からなかったことがいろいろ目に飛び込んできます。紹介文に収まりきらないことがたくさんあります。接客態度はもともと活字にはなりにくいので、実際にお話ししてみないと分かりません。 よくあるのは、登録してある内容が控えめであることです。立派な商品、サービスを提供しているのに、ごくごくあっさりとした紹介文しか出していないところが少なからずあります。 まじめな人ほど自分を宣伝することができません。誇大とまではいかなくても一所懸命に経営しているお店をもっとアピールしてもいいのに、と思ってしまいます。もったいないですねえ。スタッフの取材では、もう少し掘り下げてさいたまのお店を皆様にご紹介できると思いますが、数が追いつきません。もう少し頑張ってみます。 |
| (文:忍者) |
| 2004/09/03(金) |
| DVD |
|
雑誌を買うとDVDが付録についてくるケースが増えました。これは最近のブームらしいです。数年前まではCD-ROMがついてくる雑誌がありましたが、内容に魅力がなくなってきたのか、たちまち見向きもされなくなりました。そこで浮上してきたのがDVDです。DVDプレーヤーも普及してきましたし、DVDの制作に費用がかからなくなってきたためでしょう、わずか20分くらいの内容であっても映像の魅力は大きいのでつい見てしまいます。
DVDに関しては映像だけではなく、音声面でも優れていて、DVDオーディオは通常のCDに比べ格段に音質が良いという話を耳にすることもあります。どうやらDVDは「時代の商品」という感じがしてきますね。近いうちに一大ブームが訪れるかもしれません。 |
| (文:忍者) |
| 2004/09/02(木) |
| 温泉マニア |
|
今年の夏の話題といえば、温泉。入浴剤が入っていた温泉をはじめ、違法な温泉まで発覚し、日本中が大騒ぎになりました。
この騒ぎは、逆説的に日本人の温泉好きを例証する結果となりました。大きな温泉から小さな温泉まで日本には大量の温泉があり、それぞれにその歴史、そして良くもあり悪くもあるドラマがあるようです。 私も最近ではすっかり温泉に対して懐疑的な目で見るようになってしまいましたが、温泉マニアの方々はさすがにちゃんとした温泉に詳しく、ちょっと尋ねてみると温泉に関する蘊蓄(うんちく)が山のように帰ってきます。私も急に行ってみたくなりました! 折しも、秋の気配が漂ってきました。温泉を見直す秋の旅を計画してみると楽しいですよ! ご参考に以下のホームページをご覧あれ。 http://www.onsen-navi.net/ |
| (文:忍者) |
| 2004/09/01(水) |
| 宿題 |
|
出勤途中、街中に子供達をたくさん見かけました。大量の荷物を手にして集団登校しています。その手荷物は夏休みの宿題らしく、大きな画用紙を丸めたものや鞄に入りきらない巨大なオブジェなどがあるようでした。
社会人の夏休みには宿題がありません。その意味では気楽なものですが、社会人の場合、1日ごとに業績、仕事の付加価値を求められます。果たして人に見せられる成果を残していけるのか、自分の日々に問いかけていきたいと思います。 |
| (文:忍者) |
| 2004/08/31(火) |
| 誰も出ない? |
|
携帯電話が普及してきたために、固定電話の利用が激減し、これがビジネスにも少し影響を及ぼしているように私は感じています。極端な場合は、会社に電話しても誰も出ないことがあります。社員全員が携帯電話を持ち歩き、顧客にはその携帯電話の番号を教えている場合にはそれが許されてしまいます。しかし、これでは新たなお客さんを開拓するのに困るのではないかと私は首をかしげているのですが、いかがなものでしょうか。
多分、こんな事例に限らず、携帯電話がそれまでのスタイルを変えてしまった例がいくつもあるのでしょう。さて、それは逆戻りのない新たな潮流となるのか、あるいはどこかで歯止めがかかるのか。ちょっと想像もつかない社会・会社がそのうちに実現しそうです。 |
| (文:忍者) |
| 2004/08/30(月) |
| 「事件」ですませられるのか? |
|
ついにアテネオリンピックが終わりました。毎晩観戦していた方も多いのでは? オリンピックなどのスポーツが人々を熱狂させるのは、同じ競技に出る人が同じ条件下で戦い、極限まで努力をするからであります。その姿が観る人を感動させるわけです。
が、同じ条件下で、というのは必ずしも守られないことがあります。それが自発的な場合もあれば、全く偶発的な場合もあります。男子マラソンで起きた事件は、後者で、全く気の毒というほかありません。詳しくはこちらをご覧下さい(http://athens.yahoo.co.jp/column/report/interview/at00002302.html)。 こうした事件は事件としてしか処理されないのでしょうか? 観戦者にはちょっと腑に落ちない前代未聞の珍事なのですが、当事者はそれどころの騒ぎではないと思いますよね。 |
| (文:忍者) |
| 2004/08/27(金) |
| デザイン |
|
ホームページに関するアンケート結果を見ると、予想以上にデザインが重視されています。
ただし、「デザイン」というと見栄えや見てくれのことと思われがちですが、必ずしもそういうことではないようです。使いやすさとデザインはうまく釣り合わなければならないということでしょう。機能的に優れていて、使い勝手が優れているものは結果的に美しくなり、デザインが洗練されてくるものです。 デザインが悪いというのは、ある意味で「機能的でない」ということを表しているのかもしれません。これは私どもも常に注意していきたいところです。 |
| (文:忍者) |
| 2004/08/26(木) |
| 正直に! |
|
7月4日まで実施しておりましたアンケート「お店の探し方を教えて! −検証!お店のホームページ−」の集計結果を掲載しました。詳しくはこちらをご覧下さい(http://www.amatias.com/enq/s_1st/result_s_01.asp)。
お店が作るホームページに対する注文の中でかなり多かったものに「嘘をつかないでほしい。現実とかけ離れたホームページはやめてほしい」があります。 「正直は最大の武器」という人もありますが、そのとおりかもしれません。また、私の知る店の多くは逆に謙虚すぎるきらいがあり、外向きにPRすることを潔しとしない人までいます。そういうところにお店の個性が出るのかもしれませんね。 |
| (文:忍者) |
| 2004/08/25(水) |
| 上位表示 | ||||||||||||||||
|
最強の検索サイトは何か? 普通の人は「Yahoo!」と答えるかもしれませんが、少なくともWEBマスターの間ではついこの前まで「Google」(http://www.google.co.jp/)が最強と思われていました。実はあの「Yahoo!」も肝心の検索エンジン部分には「Google」を使っていました。その後「Yahoo!」は自前の検索エンジンを開発し、「Google」と袂を分かちました。が「Google」を使っている検索サイトは他にもあり、インターネット界で絶大な影響力を誇っています。
春先以降、「マイタウン浦和」を「マイタウンさいたま」に変更したために、このサイトも検索サイトに引っかかりにくくなっていました。「Yahoo!」は比較的早期に「マイタウンさいたま」を登録してくれ、「さいたま」で検索すると「マイタウンさいたま」がほぼ最上位に表示されるようになっています。一方、「Google」では検索の仕組みが全く違うこともあり、「マイタウンさいたま」は検索結果の2ページ目以降にしか出てこず、私どもは頭を抱えていました。が、ここへ来てやっと1ページ目に表示されるようになりました。これで安心はできませんが、人の目に触れる確率はぐっと高まりますから、管理人としてはほっとしています。もっと上位に表示され、「さいたま」を完全に代表する地域ポータルサイトになりたいと私どもは願っています。
|
| (文:忍者) |