ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2005/03/23(水) |
| さいたま市の商店数は? |
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少し古い平成14年の統計ですが、さいたま市の商業統計についてご紹介します。
いずれも平成14年6月1日現在の数字です。 ・商店数 9,451店 うち卸売業 2,859店 うち小売業 6,592店 ・従業員数 90,149人 ・年間商品販売額 4兆3,786億4,996万円 「マイタウンさいたま」は一般消費者向けの飲食店や物販店などの小売店を対象としているので卸売業は掲載していません。すると、掲載対象と飲食店、おかいもの店の合計は6,592店となります。「お店」には小売りではなく、サービスを扱う店舗も含まれているでしょうから実際の商店数はもう少し増えると思われますが、いかがでしょうか、この数字は皆様の実感と合っていますか? 私はもっと商店数があるように思えるのですが、飲食店・物販店の合計だとこんな感じなんですね。他の都市とも比較してみたい数字です。 |
| (文:忍者) |
| 2005/03/22(火) |
| かすみか雲か |
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先日新聞を見ていたら、かすみに煙る山の様子が掲載されていました。ところが、その解説を読むと、かすみのように見えたものは杉の花粉でした。なんだか宮崎駿の「風の谷のナウシカ」にでも出てきそうなすごい風景でした。
街中を歩いていると花粉用のマスクだけではなく、ゴーグルを着けている人も見かけますね。こうなってくると私のように花粉の影響を全く受けないのは実にありがたいことだと思います。 日本ではかつて国策として杉を大量に山に植えた時期がありました。植林をした際には、将来このような事態が招来するとは夢にも思わなかったと思います。10年単位でものを大きなスケールで考えていく必要があります。もっとも、それが難しいわけですが。 一方、「これを放置していて大丈夫だろうか?」と今のうちから不安材料になっている環境問題などは、数10年後どのような影響を社会にもたらすのか気になってきます。ゴーグルにマスクでは済まないような環境を作らないよう注意をしていかなければならないと思いますね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/03/18(金) |
| びん | ||||||||||||||||
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飲料水を買うとき、あなたはびんで買いますか? 「びんか、そうでないか」という選択はほとんどビールでしか起きなくなっているように思えます。ちょっと前までは牛乳やビールといえばびんが普通でした。ところが、いずれもびんが少なくなってきて牛乳は紙パックに、ビールは缶になってきました。買い物をする際に、びんだと重いし、そのびんを廃棄するのも面倒だというのがその理由でしょう。
今でも牛乳をびんで配達してもらっている家はあります。ビールはどうでしょうか? もしかしたら激減しているかもしれません。先日大きな酒屋で買ったびんビールは、缶ビールに比べると鮮度が若干落ちていて、商品の回転があまりよくないことをうかがわせました。「びんの方が缶よりもおいしく感じる」という飲み助間の神話も崩壊しつつあります。 では、今後容器はどうなっていくのでしょうか? ビールの容器がペットボトルに? ・・・なってほしくないですね。そういえば牛乳もペットボトルには入っていません。缶にも入っていないように思えます。軽量化が図れれば何でもいいというわけではなく、おいしく見えなければならないぎりぎりのラインというのが存在するのでしょう。しかし、その基準も時代とともに変わっていきそうです。そのうちに紙パックやペットボトルのビールなどが普通になってくるかもしれませんね。
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| (文:忍者) |
| 2005/03/17(木) |
| フィッシングあれこれ |
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最近偽装メールによって銀行口座のパスワードなどを盗み取る「フィッシング」という犯罪が多発しているようです。新聞を眺めているとそれらしき内容の記事が各種出ています。
「フィッシング」に関する硬めの説明はこちらをご覧下さい。 http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/nc/gk071/ 柔らかめの説明はこちらをご覧下さい。 http://www.classicajapan.com/wn/archives/000750.html 皆様も怪しげなメールは開かないで削除していると思います。が、ほとんど公開していないはずの自分のメールアドレスにメールが来たら、誰でも疑問に思うはずですよね。それでもこうした犯罪が後を絶たないのは、それらしい体裁を作ってメールを送りつけて人心の弱さにつけ込むと、ある程度の確率で成功してしまうことがあると思います。自分は自分で守れるよう、IT面でも強くならなければいけないのが現代社会のようです。 |
| (文:忍者) |
| 2005/03/16(水) |
| ワイロ最中 |
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人口18,000人の静岡県の相良町で町おこしをするとき、誰かが歴史上の人物「田沼意次」を思い出したそうです。「ワイロ政治で有名な田沼意次ではとても町おこしには使えない」と大勢が思っていたところで、1人が開き直り、周囲を説得して「ワイロ最中」が誕生したとか。どんな商品かといいますと・・・。箱を開けると上段には普通の最中、下段には小判型のワイロ最中が入っているそうです。商品についてはこちらをご覧下さい(http://www.mori2.jp/tenant/wairo/sub03.htm)。
田沼意次にはちょっと気の毒な気がしますが、思いこみを排することは新しいアイディアを出すときに必要なことが分かります。 なお、田沼意次を私の世代は「悪辣な賄賂政治家」と教わってきましたが、教科書を見ても少しずつ軌道修正がされています。幕府の財政立て直しのために重商主義政策をとったことが、国内ではなく、海外で評価され、その評価が国内に逆輸入されているためかもしれません。また、「田沼の政治」という言葉自体が政敵であった松平定信一派の造語であったらしいことなどが認識されてきたからではないかとも思えます。何十年か経った頃には田沼意次も賄賂政治家と認識されなくなる可能性もあるのではないかと私は思っています。難しいでしょうけどね。田沼意次を解説したページもありますのでご参照下さい(http://www.tetsureki.com/home/labo/shinso/tanuma.html)。 |
| (文:忍者) |
| 2005/03/15(火) |
| 生産者名 |
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最近の農産物を見ると、生産者名が明記されているものが増えてきました。無記名の野菜に比べると、生産者名標記の野菜の方が格段においしく見えます。二つ並んでいたら迷わず生産者名が分かる方を買ってしまいそうです。
実際においしいのはどちらなのか、食べてみなければ分からないのですが、生産者名標記はひとつのマーケティング手法として確立されてきたように思えます。 個人情報保護法の完全施行が迫っている中で、個人名の標記が減ってきている昨今だからこそ意味のある手法かもしれません。世の中にはこのようなバランスがあるものなのでしょうか? |
| (文:忍者) |
| 2005/03/14(月) |
| ホワイトデー |
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今日は「ホワイトデー」です。何でも、2月14日のバレンタインデーに女性からチョコレートをもらった男性が今度はそのお返しにクッキーなどをプレゼントする日なのだとか。この風習はどのくらい根付いているのかな、と私は思っていたのですが、土日のクッキーやチョコレート売り場の混雑を見てびっくりしました。高額のブランドチョコも飛ぶように売れているではありませんか。
消費の低迷などといわれていますが、何かイベントがあるとそれにかこつけた消費が爆発的に増えますね。景気回復にはイベント作りが一番だと痛感しました。 |
| (文:忍者) |
| 2005/03/11(金) |
| コンビニ |
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先日、コンサートのチケットをコンビニで入手しました。コンビニを利用してチケットを買ったのは遅ればせながら、初めてです。いつもは次のいずれかの方法によっていました。
1.コンサートが開催されるホールの窓口で買う。 2.電話予約の上、お金を振り込み、チケットを送ってもらう。 2.の場合は振り込み手数料がかかりますし、大変面倒です。 コンビニを利用する際は、電話で予約し、予約番号をもらい、コンビニに設置してあるタッチパネルにその予約番号と自分の電話番号を入力します。伝票が出たらお金をカウンターで支払い、チケットはすぐその場でもらえます。手数料はかかりません。 噂では聞いていたチケット入手方法ですが、随分楽になったものだと思います。コンビニに銀行のATMが置かれたり、公共料金の支払いができるなど各種機能がコンビニに集中する流れはいっそう強まっているように思えます。 コンビニが全国展開していて、どこにでもあり、業務がどこでも標準化されていることがポイントなのでしょうが、このような仕組みが確立・強化されると、街のあり方さえ変わってきそうです。あと10年後コンビニを取り巻くがどうなっているのか想像もつきませんね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/03/10(木) |
| バージョンアップ |
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パソコンソフトは、数年置きにバージョンアップが行われます。
気に入って使っているソフトでも、気が付くとその後2〜3回もバージョンアップが行われていて、「そろそろ新しいものでも買ってみるか?」となることがあります。 そして最新版を買ってみると、便利になったり使い易くなったりしている場合が多いものの、中にはとても使うとは思えないような機能が追加されていたり、ソフトの起動が極端に遅くなっていたりすることもあります。(後者は自分のパソコンの能力のせいもありますが) 特に現状に不便が無ければ、古いバージョンのものを使い続けても良いのですが、余り古くなるとデータのやり取り等が不便になったりします。 買ってからそれ程年数が経っていなくても、色々と追加購入が必要となるパソコンとは、つくづく厄介な奴だと、何かを買う羽目になる度に感じます。 |
| (文:赤影) |
| 2005/03/09(水) |
| コピー |
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昨日は、さいたまを本社にし、店舗を全国に展開する有名企業にお邪魔し、社長のお話しを伺ってきました。理論派として知られる社長の語る言葉は理路整然、首尾一貫しています。社長の名言はたくさんありますが、そのひとつに「コピーはするな」というものがありました。企画力が問われる時代に、他の会社と同じものを作ったり、売っていてはだめだということですね。短い一言ですが、これだけでも充分に含蓄があると思いませんか?
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| (文:忍者) |