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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2005/04/06(水)
どうやってブログを?
ブログによる日記を導入するホームページがここ数ヶ月間でどっと増えてきました。ブログを導入する際には、大きく2つの方法があります。

まず、自分で環境設定からやりたい人には、Movable Typeをサーバーに入れてブログを開設するという方法。このMovable Typeはサーバで簡単なデータベースを使えることが前提になっていて、それを許可していないプロバイダがあるのですが、設定が面白いらしく、私の周囲のwebマスターはこの方式で進める衝動に駆られるようです。ただし、大量のスパムに悩まされる人が多いようなので、注意が必要です。

一方で、各プロバイダで提供しているブログ開設サービスを利用するという方法があります。手軽ですし、最近増えているのはこちらの方です。

ブログ日記を見ておりますと、その画面のどこかにプロバイダ名が出ているのですが、私が眺めてみたとところではライブドアがシェアを急激に伸ばしているような気がします。プロ野球参入問題を契機としてライブドアの知名度は上がっています。本業はどうなのかな?などと思っていたのですが、しっかりネット界で活躍を続けているのですね。
(文:忍者)

2005/04/05(火)
花粉?風邪?
この時期に風邪をひくと花粉症と紛らわしく、自分でもどちらなのか分からなくなったりします。
しかも私はなぜか毎年この時期に風邪をひくようで、人に「花粉症?」と聞かれても明確に答えられなかったりします。

そしてどちらであったとしてもマスクを付けることになるのですが、最近ふと気付いたのが、薄い青や薄いピンク色のマスクをしている人がいること。

マスクと言えば当然「白」だと思っていた頭には、「その手があったか!」と軽い(非常に軽い)衝撃を受けました。

さすがに黒はないでしょうが、多少は色が付いてもおかしくはありません。
色付きは結構売れそうな気もするのですが、実際どうなのでしょう?

自分が次に買うときには色つきにしようと、密かに決心した次第です。
(文:赤影)

2005/04/04(月)
中心市街地が・・・
先日、久しぶりに郷里に帰ってきました。私の郷里は人口29万人の地方都市で、特徴といえば県庁があることですが、地方都市にありがちな問題が郷里に起きていて、久しぶりに市内を巡回するとその様子が如実に分かってきます。

何が起こっているかというと中心市街地の空洞化です。かつて賑わっていた中心市街地に人が集まらず、商店街・大型店舗が営業をどんどん断念しています。一方、郊外にはどんどん住宅が建ち並び、その近くにお店ができていっています。郊外に生活の場があって支障がないのかというと、ほとんどなかったりします。なぜかと言えば、仕事が郊外のその地にある場合が増えているからです。郊外に数々の工場があるなど、仕事の場があるために、かつての中心市街地に立ち寄る人が激減しているわけです。最後に残っている大きな団体は県庁だけという噂があります。

中心市街地に再び人を呼び戻そうという動きは全国にあります。が、成功事例はあまり聞きません。おそらく、中心市街地活性化のためにイベントなどを行ってはいますが、それらは一過性のものであるため、持続的な効力を持ち得ないのではないでしょうか。私の仮説に過ぎませんが、仕事の場を作っていくことこそが、その地を活性化させるための最大のポイントなのではないかと私は考えています。

さいたま市も例外ではありません。さいたまで仕事をする人をどれだけ増やしていけるか、さいたま市の将来はそこにかかっているような気がします。
(文:忍者)

2005/04/01(金)
新年度
さくらの開花とともに新年度が始まりました。日本の職場では4月1日付の人事異動が最も大規模に行われるため、新年より新年度の開始の方が大きな意味を持つ場合がありますね。

街中には慣れないスーツを着た若者が歩いています。体に馴染んでいないので一目で新入社員だと分かります。なんだかまぶしく見えて羨ましいです。

さて、人生の中では別れもありますが、新しい出会いもたくさんあります。昨日までは別れの季節でしたが、これからは出会いがぐんと増えそうです。新しい出会いを大切に、良い1年を送っていきたいですね。
(文:忍者)

2005/03/31(木)
落ち着かない1日!?
今日は3月31日。年度最後の日ですね。日本には、年と年度の二つの区切りがありますが、年度の区切りでは人の移動及び異動が大規模に起こります。おそらく、多くの人にとって落ち着かない1日でしょうが、年度最後の日をよい思い出とともに終えたいものですね。
(文:忍者)

2005/03/30(水)
情報としての価値
インターネットで取れる情報は情報としての価値がない、という意見を時々耳にします。誰でも無料で取ることができるためです。

しかし、だからといって価値がないとは思いません。インターネットには膨大な情報が蓄積されています。その中にはかなりのゴミも含まれているでしょうが、驚くほど優れたものもあります。重要なのは、それをどのように探しだし、取得し、利用するかということだと私は考えています。
(文:忍者)

2005/03/29(火)
快晴日数最多
「さいたま市企業立地ガイド」によれば、埼玉県は年間の快晴日数が最も多いそうです。子供の頃、西の瀬戸内地方は天気がよく、港湾があるので造船業が発達したと学校で習ったような気がしますが、実は埼玉県が一番だったのですねえ。皆さん、ご存じでした?

快晴日数が多いというのは何かの役に立ちそうです。イベントなどは「埼玉で開催しよう!」などという合い言葉を作ってどんどんイベントを誘致してもいいのではないかと思います。・・・・と書いている本日はなんだかはっきりしない天気ですね。人生晴れの日ばかりではないと思い知らされます。
(文:忍者)

2005/03/28(月)
何分目?
アメリカ人に「腹八分目」という言葉を教えたら、彼がその言葉をすっかり気に入った、という話を知人から耳にしました。アメリカでは食事を頼むと、体が大きなアメリカ人でも食べきれないほどの分量が出てくるといいますから、「腹八分目」という言葉が新鮮に感じられるのかもしれません。

とある和尚さんからは「腹八分目ではなく、腹六分目がいいですよ」と言われたことがありますが、八分目というのは健康管理にかなり役立ちそうな気がします。

さて、このごろの自分はどうでしょう? 無芸大食とならないよう気をつけた方がいいな、と自戒した次第です。
(文:忍者)

2005/03/25(金)
卒業
街中を歩いていると、さすがに3月は雰囲気が違いますね。小さな子供から20歳過ぎの大人まで、あるいはその父兄が華やいだ感じで闊歩していたり、飲食店でパーティーを開いているのに遭遇します。「ああ、卒業なんだな」と一目で分かります。

「卒業」にともない、人は次のステップに進みます。多かれ少なかれ不安や希望を抱いて新たな世界に飛び込むことになります。そういう人たちを見ていると、自分も昔を思い出して嬉しくなりますね。

同じ場所に居続けると刺激が少なくなって、大きな不安がなくなる代わりに、希望や期待、意欲が減退するとことがあります。新世界に飛び込もうとする人たちを見て私も心機一転、新たな気持ちで頑張りたいと思っています。
(文:忍者)

2005/03/24(木)
ブログの可能性
昨日出席したとあるセミナーで、ブログの可能性について質問をしてみました。ブログといえば今のところ日記としての使われ方が一般的です。そのうちに、日記を書き続けることに疲れてきたら、ブログも衰退するのかな?などという疑問を私は思っていました。

講師からの回答は、おおよそ以下のとおりでした。

「ブログとはホームページの簡単な作成ツールです。簡単にホームページを作って、更新できます。今は個人の日記であっても、製品開発者の言葉などが読めると、その会社への評価も変わりますね。また、自社では社員にブログで日記をつけることを宣言してますし、社長の考えを伝達しています。そんなふうに業務にも影響を及ぼしてくる可能性があります。」

なるほど。あの構造はそのままとしても、利用の方法はこれからいくらでも考えられそうですね。
(文:忍者)