ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
|
| 全3692件中 新しい記事から 2601〜 2610件 |
| 先頭へ / 前へ / 251... / 257 / 258 / 259 / 260 / 261 / 262 / 263 / 264 / 265 / ...271 / 次へ / 最終へ |
| 2005/08/26(金) |
| 中小・零細企業 |
|
テレビや新聞で毎日見かけるのは大企業の名前ですが、周りを見渡しますと、中小企業・零細企業ばかりです。看板は見かけても、「どんなことをしている会社なのだろう、何でずっと続いているんだろう」と思ったりしませんか?
先日お邪魔した会社の社員は社長を含め3人。しかし、社長は株式会社を二つ経営していました。業態が違うので別会社にしているといいます。株式会社といっても1円起業をしたわけではなく、1,000万円の資本金を充てています。 株式会社を二つ持っているだけに、その社長が手掛ける仕事の幅はとても広く、よくもまあこんなに何でもこなすものだと感心してしまいます。つきあいのある会社、営業取引のある会社の数も半端ではありません。社長を入れて社員が4名なのに、すごいものだと思います。アイディアが次から次へと泉のようにわき出る社長の頭脳とバイタリティが会社を牽引し続けます。 多分、世の中の中小企業、零細企業はこういう方々の集積なのでしょう。外から見ていると分かりにくいのですが、日々活発な経済活動が私たちの身近で繰り広げられています。そしてこういう会社が、私たちの住む日本という国の経済を支えていると私は思っています。経済大国は、有名な大企業だけで成り立つものではないのでしょうね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/08/25(木) |
| お目々が! |
|
先日会った社長さんには本当に驚きました。初対面だったのですが、目がキラキラ! 昔の少女漫画にでも出てきそうな感じです。話をしてみると、嘘をつかず、正直に生きることを旨としているとのことでした。熱血社長には何人も会いますが、こうした方に会うのは初めてです。その人の信条、性格は顔に出るものだなとつくづく思いました。自分は周りからどう見えるのか、と思うとちょっと怖いです。
|
| (文:忍者) |
| 2005/08/24(水) |
| スター・ウォーズ | ||||||||
|
今話題の映画「スター・ウォーズ」。エピソード3が公開されたことによって壮大な物語が一応は完結しましたね。
それはさておき、この映画は日本からの影響が色濃く出ていることで知られています。R2D2、C3PO、レイア姫の組み合わせは黒澤明監督の「隠し砦の三悪人」の登場人物を模したものだと言いますし、悪役ダース・ベイダーは戦国時代の甲冑を彷彿とさせる兜をかぶっています。さらに「ジェダイ」は「時代劇」から取ったといいますし、そのジェダイの服装は日本武道の衣服をモチーフにしたものらしいです。「ジェダイ」が「時代劇」からというのは、あまりにもできすぎていて本当かなと思いますが、日本趣味が反映されていることは間違いないようです。 別に「スター・ウォーズ」に限りません。このところ「日本」がいろいろなところで引用されています。経済大国といわれながら、元気がない日本ですが、意外なところに日本が影響を及ぼしているのを見ると私としてはちょっと嬉しくなります。独創性のなさを指摘されている日本ですが、外国から見ればそうではないのかもしれませんね。
|
| (文:忍者) |
| 2005/08/23(火) |
| ハイウェイカード |
|
ハイウェイカードが、2005年9月15日に全種類の販売が終了し、さらに2006年3月31日をもって利用が停止されるそうですね。詳しくはこちらをご覧下さい(http://www.jhnet.go.jp/format/index2_03_17.html)。
この理由として、ハイカの偽造が相次いでいることと、ETCに移行させたいことが挙げられています。偽造は深刻な問題だったようです。また、ETC移行は「国策」なのだとか・・・。 1987年11月のハイカ登場によって、高速料金の支払いが簡単になったと思いますが、ハイカ利用者はETCにすぐ鞍替えするのでしょうか? もしそうならETCのゲートを増やしてほしいと思いますが、ETC利用者が当局の期待ほど増えない場合は、料金所で昔のように現金の授受を行うのでしょうか? 料金所渋滞がひどくならなければいいのですが・・・。 ETCの利用がどこまで進むのか、ちょっと気になるところです。ETCは便利には違いありませんが、純正品は高価です。あなたはどうしますか? |
| (文:忍者) |
| 2005/08/22(月) |
| サーバの不調について | ||||||||
|
先週木曜日以降、「マイタウンさいたま」の画面が重くなっていて、なかなか空かない状態が続いています。マイクロソフト社からのパッチを当てたのが原因らしいのですが、これはセキュリティ対策で行ったものです。マイクロソフト社のプログラムのせいでホームページが動かなくなるなどということは聞いたことがありませんし、別の理由があるはずだとその原因を探しています。アクセスして下さっている皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳なく思っています。早期の解決を目指して調査を続けておりますので、何卒ご容赦下さいますようお願い申しあげます。
|
| (文:忍者) |
| 2005/08/19(金) |
| 10人に1人 |
|
インスパイアの成毛社長の記事が8月16日の日経新聞に掲載されていました。成毛社長によれば、「活字の衰退など起きていない。昔から本を読む人は社会全体のせいぜい1割で、4〜5割はおカネを貰っても読まない。この比率は今でも変わっていない。 」とのことです。
活字の衰退が起きていないひとつの例として、新聞の書評欄が未だに活況を呈していることを挙げていました。そう言われてみれば、新聞でも、雑誌でも書評欄がなくなったというのはあまり聞きません。さらに、本屋さんに足を運ぶと、お客さんはちゃんと入っていますね。もしかしたら来客数は減っているのかもしれませんが。 インターネットが普及した頃、新聞を取らずにネットで済まそうという人がかなり現れました。新聞がそうなのだから、書籍もだんだん減ってくるのかな、などと思っていましたが、現実的には新刊の数は相変わらず膨大です。需要がなければ発刊されませんから、活字は相変わらず強いのだと思います。 さて、10人に1人という比率ですが、皆さんはどう思いますか? あの成毛さんらしい観察力だと私は思うのですが・・・。 |
| (文:忍者) |
| 2005/08/18(木) |
| これを食べれば! |
|
「暑い、暑い・・・こんな暑いときには そうめん でも食べようかな?でも、最近そんなのばっかりだな・・・」などと思っていませんか?
そんな人にギラギラした夏を乗り切れるラーメンをご紹介しましょう。体からエネルギーが満ちあふれること間違いなし! ■功夫麺(カンフーメン) 上海美食苑 http://www.amatias.com/asp/insyoku.asp?r_code=R0000918 真っ赤っかのスープに仰天しますが、見た目より辛くはありません。薬膳料理に使う10種類の生薬が入っていますので、体にも良い食べ物です。 「上海美食苑」は武蔵浦和駅マーレビルにあるほか、さいたま商工会議所の浦和総務本部の1階にもあります(平日のランチのみ営業)。商工会議所にお立ち寄りの際にはぜひお試しあれ! 浦和にある総務本部はこちらです(http://www.saitamacci.or.jp/menu_07/map.asp#somu)。 ■山椒風味のまーらー刀削麺 西安 刀削麺館 浦和店 http://www.amatias.com/asp/insyoku.asp?r_code=R0001338 「刀削麺」は「トウショウメン」と読みます。麺を注文すると、大きな麺のかたまりから、まるでかんなで削るようにして薄切りの麺を作り出します。こちらのスープも真っ赤っかですが、山椒風味で、独特の香りとともに甘さもあり、大変美味であります。ただし、麺が跳ねるので注意しましょう。 なお、「まーらー」は大作曲家のマーラー(1860−1911)とは全く関係なく、「麻辣」のことであります。 その他にもたくさんありそうですね! 皆様からも推薦がありますか? |
| (文:忍者) |
| 2005/08/17(水) |
| 本当かよ! |
|
ちょっと前の新聞にこんな記事がありました。以下に全文を引用します(写真は割愛します)。
****************************************************************** ▽まずいのに、なぜか売れている。札幌市の食品会社が開発したジンギスカン味のキャラメル。とてもおいしい夕張メロン味をついに追い抜いてしまった。 ▽「マズい。(本当)」。店先にそんな張り紙を出す店まである=写真。商談中に吐き出されたり、製造中止を訴えるはがきが会社に届いたりしたこともある。 ▽それでも、売れ続け、7月は約7万箱を記録した。なめればなめるほど口の中に広がるニンニクの味。「たいていのつらいことは忘れられます」(食品会社)。 8月5日付朝日新聞(朝刊) 青鉛筆 ****************************************************************** 大新聞のまじめな記事とは思えないユニークな内容です。最初見たときは我が目を疑ってしまいました。が、現実に存在し、売れている商品らしいですし、れっきとした商品紹介記事になっているわけですね。 この記事にあるジンギスカン味のキャラメルを一度は食べてみたいと思いませんか? 何と、通販もされているようです。詳しくはこちらをご覧下さい(http://store.yahoo.co.jp/foodsland/-a5b8a5f3a.html)。職場で食べれば、どんなに激烈な仕事にも、どんなにこじれた人間関係にも耐えられそうです。 ・・・常備しておこうかな・・・。 |
| (文:忍者) |
| 2005/08/16(火) |
| ある写真家の個展 |
|
昨日は東銀座で知り合いの写真家による個展を見てきました。詳しくはこちらをご覧下さい(http://www.kame-photo.com/)。
「北極圏のアウシュヴィッツ」というテーマなのでぎょっとする人もいるかもしれませんが、生々しい写真がぞろぞろ出てくるわけではなくて、スターリン時代のロシアにおける強制収容所であった宗教施設の写真が展示されています。非常に立派な施設で、寺院、城塞が建ち並んでいます。 展示作品は大変な迫力があります。ほとんど白黒のように見えて実はカラー写真であることにふと気がつくような写真もあります。建物や風景の写真ばかりなのに、忘れがたい印象を与えられ、写真家の目線を強く感じさせられました。 もし銀座にまで足を運ぶ方がいらっしゃったらぜひ銀座キャノンギャラリーまでお立ち寄り下さい。 |
| (文:忍者) |
| 2005/08/15(月) |
| カール |
|
流通網が整備されてきたために、地方らしさがなくなってきたと言われて久しいです。その土地に行かなければ食べることも買うことのできないものがかつてはありましたが、最近はちょっとしたデパートで何でも簡単に買えます。こうなってくると、日本全国どこに行っても何も変わらないな、などと思ってしまいます。
ところが、商売をする方もそういう消費者の心理を研究しているのか、全国展開しているはずの商品でも地域限定商品が発売されたりしていますね。例えばあの「カール」(http://karl.jp/)。栃木県では地域限定と称して餃子味が販売されています。さすが餃子で有名な土地だねえと感心しました。 他にも地域限定商品があるだろうと思って高速道を南へ北へ走り回ってみましたが、いろいろありました。「地域限定」という言葉に弱いだけなのかもしれませんが、こうした物産を探してみるのも旅の面白いところではないでしょうか? |
| (文:忍者) |