ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2005/09/29(木) |
| 迷惑メール撲滅方法は? | ||||||||||||||||||||||||
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少し前、私の携帯電話に毎日20通もの迷惑メールが届くようになったことがありました。これは、携帯電話の設定で、URLが記入してあるメールの着信拒否をすることで完璧に撲滅できました。が、パソコンではそう簡単にいきません。パソコン上のメールでURLを記載するのはごく普通に行われますし、これをフィルター機能を使って排除すると逆に支障が出てしまいそうです。
私はメーラーのフィルター機能をフルに使って不要メールを排除していますが、「これでもう大丈夫!」となったことは未だありません。敵もさるもので、あの手この手を使ってフィルターをくぐり抜けてきます。上手くフィルターをかけられないものが最近増えてきました。 さて、このような不毛な作業のために、一体どれだけの時間が浪費されているのでしょうか? 迷惑メールを一所懸命発信している人は、一体何を考え、何を得ようとしているのか、不思議でなりません。「これだ!」という撲滅方法はないものでしょうか?
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| (文:忍者) |
| 2005/09/28(水) |
| 逆境 |
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逆境にどう対応するか。実際にその場になってみなければ分からないのですが、普段口にしていることをそのまま実行できるわけではないかもしれなせん。
先日会った北袋町の社長さんは会社の危機に直面するとたちまち奮い立ち、新たな発展に結びつけていました。あたかも逆境や危機を楽しんでいるかのようでした。それも過去40年ほどの間には何度も難しい局面が現れてきたはずです。何度もそれを乗り越えるというのは精神的にも強くなければとても立ち向かえません。 私はいわゆる「精神論」を好まないのですが、逆境に際してもそれをバネにしていこうというプラス思考は重要なのだなと感じました。自分の意識の中にも強く植え付けたいものです。 |
| (文:忍者) |
| 2005/09/27(火) |
| アンケート |
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8月から《「マイタウンさいたま」をどのように利用していますか?》というアンケートを実施していますが、皆様はもうご協力頂いていますでしょうか? 29日(木)迄となっていますが、まだの方はアンケート結果を私どもの今後の指針としたく思いますのでぜひお願いします。
アンケートはこちらです(→http://www.amatias.com/enq/s_5th/questionnaire_s_05.asp)。 アンケートを始めた8月10日頃はうんざりするほど暑かったのを覚えてきますが、このところはすっかり涼しくなってきました。季節の変わり目です。体調に気をつけましょう。 |
| (文:忍者) |
| 2005/09/26(月) |
| 「ほしい」はあるか |
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宋文洲さんという人がいます。ソフトブレーン社の会長なのですが、日本人の営業に対する痛烈なもの言いが評判になっています。著作もあります(詳しくはこちら→http://www.softbrain.co.jp/sou/index.html)。著作を読むと笑うに笑えない話がたくさん出てきます。
例えば、宋さんはおよそこんなことを言います。 『お客さんに「ほしい」がないところにいくら営業をかけたところで意味がない。人が何かを買うのは義理・人情によってではなく、そこに「ほしい」があるからだ。』 ごく当たり前のことを言っているわけですが、飛び込み営業など結構これを無視した仕事が行われているような気がします。根性・努力・人柄だけではどうにもならない時代になってきました。宋さんの言葉を真剣に受け止めてみると良いかもしれません。 |
| (文:忍者) |
| 2005/09/22(木) |
| 直感 |
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天才棋士、羽生 善治さんの著書「決断力」(角川oneテーマ21)を読むと、「直感の7割は正しい」と書いてあります。本の見出しにもそうあります。この部分がとても気になるので考えながら読んでいたのですが、いわゆる「直感」が正しいのか、「羽生 善治さんの直感」が正しいのかちょっと疑問です。多分後者のような気もします。
普通の人の直感も7割正しいのかどうか。 皆さんはこんな経験がありませんか? どこかで議論をしているとします。数値的な裏付けがないあなたの発言に対し、「それはお前の直感だろう。アンケートやったりして統計を取ったのか?」という一言が繰り出されたとします。そうすると、その議論は終わってしまうわけです。 一般人の直感、これについての研究がどこかにないものかと私は思うのですが、我田引水かつ非科学的と誹りを受けそうですね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/09/21(水) |
| 2:8の法則 | ||||||||||||||||||||||||
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インターネットショッピング最大手の某社では、「2:8の法則」という言葉を使っています。有名な「パレートの法則」(http://www.mitsue.co.jp/case/marketing/01.html)のことかと思っていたら、全く別のことでした。
すなわち、インターネット上で出店する場合、画面の制作・更新に2、メルマガなどの接客に8の労力を割きなさい、という教えでした。もう一度読んで頂きたいのですが、画面が8で、メルマガが2ではありません。画面が2でメルマガは8なのです。 もし、インターネット上に出店されている方がこのページをお読みでしたら、ぜひこの法則に基づいて運営してみて下さい。経験値としてかなりの精度がありそうですので売上がどーんと伸びるかも。ただし、メルマガ等の運営は簡単ではありません。頑張りましょう。
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| (文:忍者) |
| 2005/09/20(火) |
| 起業 |
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「今の仕事を始めたきっかけは何ですか?」という質問をすると、サラリーマン以外では、「自分のやっていることがお金になるということがわかったから」という答えが返ってくる場合があります。
趣味が高じて熱中しているうちにそれが話題を呼び、お金を払ってその人のサービスを購入する消費者が現れるという図式です。それはモノである場合もあり、雰囲気であったり、笑顔であったりします。どんなところにどんな需要が潜んでいるか全く分かりません。 自然発生的にお金を払ってくれる人が現れるというのは、需要層を掘り起こすことに最初から成功しているわけで、そこから先は経営の問題となります。経営となると、それまでとはちょっと違う次元の話になるので壁に突き当たる人もいます。が、需要があると分かっている仕事ならやりがいがあり、事業化に成功した人たちはとても楽しそうです。起業の種は結構身近にあるのかもしれません。 |
| (文:忍者) |
| 2005/09/16(金) |
| 何℃になる? | ||||||||||||||||
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今朝の新聞にハリケーンや台風に関する記事が掲載されていました。研究グループによれば、アメリカのハリケーンの数は過去35年間ほぼ変わらないのに、その威力が近年になって増大しているといいます。その最たるものがカトリーヌというわけですが、地球温暖化がその理由と推測されているようです。関連性を完全に立証できないので「推測」になっているのでしょうが、あり得ない話ではないですね。
一説によれば、21世紀末までに、地球の平均気温はさらに1.4℃〜 5.8℃増加するとも言われています。ということは、さいたまで夏に40℃〜45℃を瞬間的に記録することもあるわけです。45℃といえばお風呂のお湯より熱いです! 日本人はそんな猛暑の中で生活できるのでしょうか? 今年のクールビズも一部では全面採用され、一部では格好だけ、一部では従来のままでしたが、そろそろ真剣に取り組まないと将来に禍根を残すことになりかねませんね。
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| (文:忍者) |
| 2005/09/15(木) |
| 料理はおいしいけど | ||||||||
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おいしそうな飲食店を見つけたので入ってみました。カウンターで食べ始めたら、厨房でマスターがたばこをモクモク。
そう言えば、つい数年前までたばこをくわえながらフライパンを持っていたり、麺を茹でている料理人の姿が当たり前にありました。そんなものだと社会的にも認識されていたのではないでしょうか。 ただし、今はちょっと状況が違いますね。たばこに対してあまり神経質になるのもどうかと思いますが、せめてお客から見えないところで吸ってほしいものです。 皆さんはどう考えますか?
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| (文:忍者) |
| 2005/09/14(水) |
| 暑いけど・・・ | ||||||||||||||||
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9月も中旬にさしかかっているのに、なんて暑さだと思って自宅に帰ると、新潟から栗が届いていました。残暑厳しいわりに山間部では秋になっていたんですね。
・・・というわけで早速栗ご飯を炊いてみました。栗の皮をむくのが面倒ですが、ふっくらとできあがった栗ご飯はとても美味しいです。いよいよ秋の味覚の時期になりました。日本に生まれてよかったですねえ。
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| (文:忍者) |