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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2005/11/14(月)
お店を応援しよう
トップページに今朝掲載した新キャンペーンがあります。これは「マイタウンさいたま」に掲載しているお店に皆様から応援コメントを書き込んで頂きたい、というものです。詳しくはこちらをご覧下さい。
(→http://www.amatias.com/enq/s_6th/questionnaire_s_06.asp

「なじみのお店で、とても頑張っているんだけど、あまり人に知られていなくてね・・・」というところはありませんか? このキャンペーンを通してそうしたお店を応援していければいいなと考えています。ぜひご協力下さいね。
(文:忍者)

2005/11/11(金)
さいたま芸術劇場
さいたま芸術劇場の芸術監督に演出家の蜷川幸雄さんが就任しました。詳しくはこちらをご覧下さい。
(→http://www.saitama-np.co.jp/news11/10/01x.htm

蜷川さんは埼玉について「地方というには近すぎ、都内というには不便だからこそ、よほど魅力的なものをつくらなければ」と言っていますが、これは埼玉あるいはさいたまについて常につきまとうことです。電車に乗って20分も経てば都内に着くという土地柄なのですが、さいたまにも独自性があるべきだと思います。芸術関連でもさいたまブランドを作れるかどうか。注目するだけでなく、応援もしていきたいと思っています。
(文:忍者)

2005/11/10(木)
予備校と塾
さいたまの特色として、予備校や塾が多いことが挙げられるそうです。日頃見慣れている光景なので、別に奇異には思わないのですが、大宮には多数の予備校、南浦和には塾が目立ちます。その他の駅にも多数あります。

私は大学受験時に浪人し、1年間お茶の水にいました。午前中で予備校が終わると、お茶の水から神保町へ向かい、古書を漁っては読む毎日を繰り返していました。そのため、その界隈の風景は私にとって読書とのつながりで強烈に結びつけられています。

さいたまの予備校や塾に通う若者・子ども達にはどのような風景が見えるのでしょうか? ちょっと気になるところです。
(文:忍者)

2005/11/09(水)
点灯
夕方街中を歩いていてふと顔を上げると、クリスマスに向けたモールの明かりがついていますね。冬の風物詩に「ああ、そんな時期になったか」と感慨を新たにします。本格的にクリスマスの飾り付けをしているところも数多く見かけますね。私は子供の頃兄弟でクリスマスの飾り付けをしていたら父親にこっぴどく怒られ、それ以来家ではクリスマスのクの字も許されませんでした。そのため今もクリスマスの飾り付けを盛大にしているお店や家を見ると羨ましくなります。・・・今晩は私も飾り付けセットでも買って帰ろうかと思います。
(文:忍者)

2005/11/08(火)
2007年問題
「2007年問題」という言葉が浮上しています。何が問題かというと、団塊の世代が2007年以降大量に退職すると、その方々が持っていた知識・スキルが失われ、企業経営に支障が出ると言うことです。今朝の日経新聞によれば、問題がないだろうと考える企業は48%と書かれていましたが、残り50%くらいの企業では団塊の世代の退職によって何らかの問題が出るということなのでしょう。

ついこの前まで、高齢者は冷たい視線を浴びてきました。IT化の渦中で、高齢者が取り残されたような印象を多くの人が持っていたはずです。ところが、実際に大量にいなくなることが分かってくると問題になるのですから、時代が少しずつ変化していることが分かります。ITだけで会社経営が行われているわけではないという当たり前のことが認識されてきたのかもしれません。
(文:忍者)

2005/11/07(月)
アニメの未来
映画制作において、かつてはアニメでなければ表現できそうになかったことが、コンピュータ・グラフィック(CG)技術の進歩によって実写されるようになってきました。CGを使っているからには完全な実写というわけではないのでしょうが、ハリウッドではものすごい迫力の映像が作られています。

こうなったら、アニメの価値がなくなってきそうだと一瞬考えましたが、そう簡単にはアニメはなくなりそうにはありませんね。例えば「ドラえもん」の実写を想像しにくいです。

技術が進歩しても旧来の手法を使い、なお魅力を失わない分野はいろいろありそうです。意外と、そうしたものの中からこれからもヒット商品が生まれてくる可能性だってあります。激烈な新技術導入の反動で、レトロな感覚が評価されることもあり得るのではないかと私は思っているのですが、いかがでしょうか。
(文:忍者)

2005/11/04(金)
指紋認証
個人を識別する生体認証技術には、指紋や手の静脈等様々なものがあり、実用化されていますが、外食産業にも指紋認証が導入されたことが報道されています。

讃岐うどんチェーンの「はなまる」では、指紋認証により割引を受けられるサービスを試験的に導入しています(渋谷公園通り店)。
確かに話題性はありますし、遊び半分でもやってみようかと思うことはありそうですが、個人的には食事をするときにまで指紋が必要と言うのは少々抵抗があります。
とは言え、既に生体認証が違和感なく広がりつつあることも背景にはあるでしょうし、今後は様々な分野で使用されていくようになりそうです。
(文:赤影)

2005/11/02(水)
幸せと健康
「幸せと健康とは同じことです」という言葉を先日耳にしました。幸せとはどんなことか、と考えるときがありますが、その言葉は正しいのでは?と私は思いました。自分を振り返ってみると、精神的に何らかの問題を抱えているときには完全な健康体だったとは言えないように思えます。肉体のどこかが故障しているときはなおさら健康ではありません。何の問題もないとき、たいていは幸せであったように感じられます。幸せとは意外に身近なところにあるのかもしれませんね。
(文:忍者)

2005/11/01(火)
誰かが必ず見ている
ホームページの数はもはや膨大です。多くの企業が作っていますし、個人でも作っています。

面白いのは個人のページでも、開設直後にすぐ読者が、それも関係者以外の読者がついて結構賑わう場合が多いことです。掲示板をみると、びっくりします。そういう私もそのホームページに辿り着いているわけですから、まさにインターネットとは世界的に張り巡らされた蜘蛛の巣であるなと思います。

そのため、インターネットの価値・影響力は小さくないと痛感しますが、それだけに情報発信の側には責任が伴うことを忘れてはいけないと思います。虚偽の内容、誹謗中傷など、たった1ページ存在しただけでもそれが誰かの目に触れるのです。インターネットをめぐる悪質なニュースを見るたびに私はそう思うのですが、情報とは難しく、怖いものだと思います。
(文:忍者)

2005/10/31(月)
スポーツの盛衰
このところスポーツニュースなどでゴルフが取り挙げられることが増えています。若く、人気のある選手がどんどん登場していることでゴルフ界が活性化しているように見受けられます。

もしかしたら、ゴルフ人口も増えているかもしれないと思って調べてみましたが、直近のデータがありません。どうも1990年代はゴルフ人口が減り続けた模様ですが、ここ数年間はどうなのでしょう。大活躍する選手たちを見て「僕もやりたい、私もやりたい」という老若男女がいてもおかしくはないと思うのですが。

ゴルフはバブルの頃に大ブームがありました。それこそ猫も杓子もという雰囲気でした。90年代にゴルフ人口が減ったといっても、異常とも言えるブームの後なのですから致し方なかった可能性もあります。

実は、似たようなスポーツが他にもあります。スキーとテニスです。これらも最盛期に比べると人口は激減しているはずです。ゴルフが活気づいているように、スキーやテニスも再び活性化することはあるのでしょうか? ゴルフ界の動きは、他のスポーツの将来を見る上で何らかの示唆を含むかもしれませんね。
(文:忍者)