ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
|
| 全3696件中 新しい記事から 2531〜 2540件 |
| 先頭へ / 前へ / 244... / 250 / 251 / 252 / 253 / 254 / 255 / 256 / 257 / 258 / ...264 / 次へ / 最終へ |
| 2005/12/15(木) |
| 未来 |
|
夕方4時頃小学校の近くを通ったら、子ども達の大きな歓声が聞こえてきます。近くの会社にお邪魔していると、歓声はしばらく続いています。雰囲気としては体育館で運動会でもやっている感じです。実際は何をやっているのか分かりませんでしたが、とても楽しそうでした。
前にも書いたことがありますが、子供には輝く未来を感じます。今は小さな子供ですが、そのうちに大きくなって何事かを成し遂げるようになります。彼らは未来そのものです。だからこそ子ども達を大事にしていかなければならないと私は思います。 今年は子供が対象となった事件が頻発しました。日々のニュースを見ていると、子ども達の未来ばかりではなく、社会の未来も危なくなる気がします。来年は子供が事件に巻き込まれないことを祈るばかりです。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/14(水) |
| スノボが上手くなるには |
|
世の中には器用な人がいるもので、そういう人たちはどんなスポーツでも苦労なくできてしまいます。羨ましい限りですが、そんな人たちでもいきなり完璧に何でもできるわけではないようです。
とあるスノーボード・インストラクターの話です。浦和レッズの選手をはじめ、サッカー選手にスノボを教える機会が多いというHさんはこう言います。 「そりゃ、誰だって最初は転びますよ。でも彼らは、上手い人の滑り方をものすごい集中力で観察するんです。自分の滑りを見られていると、その視線を感じて怖くなります。そのくらい真剣に観察するんですよ。その後、動きのポイント毎に、できるようになるまで徹底的に練習するんです。すごいですよ。だからあっという間に上手くなったように見えるんですが、観察と練習の仕方には驚きますね。」 ・・・なるほど。どうも「観察力」が最初の決め手のようですが、スポーツは相当な知力勝負なのだと分かります。体が器用なわけではないのですね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/13(火) |
| ブログ旋風 |
|
今年のネット界はブログ旋風が吹き荒れた年として特筆されるかもしれません。かなりのブログサイトがオープンしました。誰でも簡単に、というふれこみは7、8年前にホームページ作成がブームだった頃と変わらないのですが、ブログの場合は本当に簡単だったわけです。
信じられない話かもしれませんが、10年ほど前は、ホームページが大変珍しく、ホームページを作ったこと自体が新聞の記事になっていたのです。時代が大きく変わってきたと思いますが、今度はホームページの数が膨大になり過ぎ、ネットの海の中で埋もれてしまうという弊害が出てきました。 ホームページは制作してからが難しい。膨大なホームページの中での生き残り競争が来年はさらに激化しそうです。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/12(月) |
| スケート |
|
テレビや新聞にスケート選手が登場する機会が増えていますね。スピードスケートもフィギュアスケートも連日のように注目を集めています。私は彼らの姿をテレビで見ていてほれぼれとします。スピードスケートは全くごまかしのきかない状況下でタイムを競いますし、フィギュアの場合はひたすら美しく、人間はここまで華麗に舞うことができるのか、と純粋に感動させてくれます。その域に達するまでの練習はさぞかし厳しいだろうと想像されますが、彼らが今度は見る人たちに感動や勇気を与えてくれます。・・・と、たまには自分の克己心のなさを反省する私です。
|
| (文:忍者) |
| 2005/12/09(金) |
| 宮沢賢治 | ||||||||
|
しばらくぶりに宮沢賢治の「風の又三郎」を読み、今回はいままでなかったほどその書きっぷりに驚いてしまいました。転校生がやってきて短い期間を一緒に過ごしただけで去っていくという話ですが、一緒にいる間の遊び方がすごい。何がすごいかと言えば、大人が書いたとはとても思えない視点なのです。視点は子供です。ところが、子供ではあのようにまとまった文章を書けません。読んでいてとても不思議な感じにとらわれました。
宮沢賢治の童話や小説は、ハウツー本とは対照的なもので、これによって仕事ができるようになるわけでもなく、何かで得をするようになるわけでもありません。しかしハウツー本がたちまち陳腐化するのに対し、こうした書物はその価値が低下することがないのだなと痛感しました。もうちょっと読み返してみたいものです。
|
| (文:忍者) |
| 2005/12/08(木) |
| マニュアルについて |
|
パソコン機器や家電等には必ずマニュアルが付いています。
しかし、分かりづらい場合が非常に多く、なかなか読む気にならずに最低機能しか使わないで済ませてしまっていることが多いのも事実です。 また、最近はマニュアルをインターネットでダウンロードできる場合も多く、なくしてしまった場合などには便利ですが、読んでも結局内容が分かりづらいことは同じです。 そこで思ったのが、「動画のマニュアルなんてあったら便利かな」と言うこと。 何ページにも渡って文字と写真で説明されるより、実際に手順を見てしまった方が余程分かりやすそうです。 今なら可能だと思うのですが、いかがなものでしょう? |
| (文:赤影) |
| 2005/12/07(水) |
| カウントダウンで「ゲットゴール!」 |
|
埼玉スタジアム2002では、「FIFAワールドカップ ドイツ大会」に向け、日本代表応援イベント「埼スタ・年越しカウントダウン『ゲットゴールズ』」を開催します。
年越しのカウントダウンと、メインピッチでのシュート体験の二本立てとなっており、現在ビューボックスの利用とキッカーの募集(定員108名)を行っています。 また、当日メインスタンドは無料開放されます。 「自分のシュートをぜひ披露したい。」と言う方は、申し込んでみてはいかがでしょう? 詳細はこちらをご覧ください。 ↓ http://www.stadium2002.com/news/index.html |
| (文:赤影) |
| 2005/12/06(火) |
| 清酒「ガンバレ!!大宮アルディージャ」 |
|
大宮アルディージャを応援する清酒が発売されています。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200511&num=2077 名前は「清酒『ガンバレ!!大宮アルディージャ』」といいます。限定5,000本というのが消費者心理を煽りますね。さいたま在住なら記念に買っておくのも良いのではないでしょうか? 私はおでんでもつつきながら一杯やってみようと思うのですが、まずは売っているお店に足を運んでみたいものです。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/05(月) |
| 大型ショッピングモール |
|
ここ数年、さいたま市近辺でも大型ショッピングモールの出店ラッシュが続いています。先日も川口市に「アリオ川口」がオープンしました。
テナント店舗も、同じようなお店ばかりになりがちなところを、「埼玉初出店」と謳ったお店も多く、目新しさを演出しているようです。 オープン直後と言うこともあってか、先週末は周辺道路も何事かと思うほどの渋滞でした。 確かにショッピングモールには人の流れを変えてしまうほどのインパクトがあるのでしょうが、街自体が「生き物」であることも改めて感じさせられました。 |
| (文:赤影) |
| 2005/12/02(金) |
| 流行語 |
|
今年の流行語大賞が発表されていますが、その候補一覧を見ていると1年間にいろいろなことがあったものだと思います。候補一覧は以下をご覧下さい。
http://www.u-ryukogo.jp/nominate.html 私の印象に残るのは「刺客」です。これ、私も一瞬「しきゃく」と読んでしまったことがあるのですが、「しかく」が正しいはずです。ところが世間では「しきゃく」と読む人が後を絶たなかったように記憶しています。 「刺客」が本当に放たれるなど、この時代の日本では誰も想像していないので日常の用語から抜け落ちていたのですね。大勢が「しきゃく」なら、もしかしたら今年から「しきゃく」が正しい用例となってしまうのではないでしょうか。そんな言葉がどんどん増えていきそうですね。 |
| (文:忍者) |