ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2005/10/12(水) |
| 言文一致 |
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インターネットの普及で大きく変わったことのひとつに、日本語表記が言文一致にどんどん近づいてきたことがあります。メールや掲示板の書き込み、最近ではブログ上で言文一致が広がっています。特にブログが浸透してきた現在、その作者が書く「日記」が多くの人に受け入れられていますが、その軽いノリにびっくりします。ノリが軽くても、その中に真実があれば多くの人を魅了できることをブログは表しています。
さて、この動きはどこまで行ってしまうのか、私としては大変興味があります。明治以来、言文一致運動が進んできましたが、いよいよ「書き言葉」がなくなってきたなと思います。昨晩私は中島敦の小説を読んでいてそんなことをつくづく考えてしまいました。 |
| (文:忍者) |
| 2005/10/11(火) |
| 15秒 |
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齋藤孝さん(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E5%AD%9D)は毎月本を出し続けている多作家として知られています。大学から大学院の頃に研究に没頭したらしいのですが、その成果が現在山のように吐き出されてきた観があります。
齋藤さんの本に、「15秒間でプレゼンしてみよう」というトレーニングが書いてあります。私は実践したことがないのですが、わずか15秒間でも結構きっちりと言いたいことを言えるそうです。 そう言えば、テレビのコマーシャルもこのくらいの時間で作られていますね。短い時間で何かを表現するためには言葉を凝縮し、それを効果的に使わなければなりません。15秒プレゼンの練習はとても役に立ちそうです。 それに限らず、集中すれば短い時間の中でも付加価値の高い仕事ができるものだとも思いました。時間について考えさせられますね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/10/07(金) |
| ニシキヘビ |
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このところ、ニシキヘビのニュースが増えているともいませんか? 犬やネコと違って、民家にヘビがいるというのは普通ではありませんし、駅構内にいるというのも奇妙な気がします。それも普通のヘビではなく、ニシキヘビです。目の前に出てきたら絶対イヤです。
最近のニュースはこちらをご参照下さい (→http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051001it06.htm) 何年か前には南区の住宅街にワニが現れました。これも怖い。大人でも怖いのですから、子供はなおさらでしょう。 どうしてこんな珍事が起きるのか。飼っている人は愛情を持って接しているのでしょうが、不意に遭遇した人は愛情どころではないでしょう。温暖化で彼らの住みやすい環境にもなっているのかもしれませんが、今後数が増えてこないことを祈るばかりです。 |
| (文:忍者) |
| 2005/10/06(木) |
| 悪口 |
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知り合いの経営者に、人の悪口を決して言わないという人がいます。そう決めているのかと思っていると、どうもそうではないらしい。他人のどのような点でもプラスに評価してしまうという習癖がそうさせているようです。一緒にいるとびっくりします。どんな点でも良い方に解釈するわけですから、悪口が生まれるわけがありません。
他人の批判をするのは簡単で、自分のことを棚に上げればいくらでもできます。 批判する以前に、プラスに評価してみるということを実践してみると面白いかもしれません。少なくとも、商売では大成功しているその経営者の姿を見ていると、得るところの方が大きいような気がします。 |
| (文:忍者) |
| 2005/10/05(水) |
| 香港ディズニーランド |
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香港にディズニーランドができたというニュースを聞いたのはつい先頃です。それが今どんなことになっているかというと、結構厳しいらしいですね。詳しくはこちらをご覧下さい(→http://www.sankei.co.jp/news/051002/kok061.htm)。
上記記事を読むと、さすがのディズニーも中国では今までのやり方をそう簡単に浸透させることができないことが分かります。 ところが、ディズニーというのは困難を予想される事業を進めることがあります。例えば、かつてはフランスにもディズニーランドを作りましたね。フランスはアメリカ文化を目の敵にする傾向がありますが、それを承知で作ったわけです。香港でだって、いろいろ手を打ってきそうな気がします。 こうして周囲を見た後では、東京ディズニーランドが何の支障もなく日本人に受け入れられたのは不思議な気がしてきます。ディズニーランドができる前に、ディズニーを完全に受け入れていたからなのでしょうが、どうなのでしょうね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/10/04(火) |
| ハウツー本には |
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ビジネスで成功している人たちの話を聞いていると、一攫千金を求めて働いたわけではなく、自分が正しいと思ったことを追求してきただけ、という場合があります。むしろ、経済的成功を求めてきた結果と言うより、結果的に経済的成功がついてきたという場合が多いそうです。
実際はどうなのかよく分からないのですが、十分あり得ることだと私は思っています。本屋に行くと、夢=経済的成功を得るためのハウツー本が山ほどあるのですが、私はちょっと違和感を感じています。もしかしたら、肝心なことは本になっていないのかもしれません。 |
| (文:忍者) |
| 2005/10/03(月) |
| お店への書き込み |
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「マイタウンさいたま」にはお店への書き込みができる仕組みがあります。私どもは「お店のファンがたくさんできるように」という思いを込めて、これに「ファンクラブシステム」という名前を付けています。
この「ファンクラブシステム」ですが、本日より新しい運営に変えました。詳しくはこちらをご覧下さい(→http://www.amatias.com/info/pages/fc_sys.asp)。 以前とどう違うのか分からないという方もいらっしゃるかと思いますが、お店にファンができるような書き込みなら大賛成です。お店の発展のためになにがしかのコメントを述べたい場合は、ぜひそれを読むこのページの読者やお店の人の立場を考えて書き込みをして頂けるようお願いします。 |
| (文:忍者) |
| 2005/09/30(金) |
| なぜその事業を? |
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社長さん達の中には、時々本業とは全く別の仕事を始める人がいます。もちろん、本業はそのままにして、新たに新事業を手掛けるわけです。
ところが、その新事業が必ずしも収益を第1目標にされていない場合があります。社長が趣味的に始めたり、地域貢献のために始めるという場合が多いようです。本業だけでも相当忙しく、儲かりもしない新事業を手掛けるのは大きなリスクを伴うだろうと傍観者である私は考えるのですが、彼らは一向に気にとめる様子もありません。多分仕事を楽しんでやっているからだと思います。だから、仕事について話を伺うと喜々としてして説明してくれます。そのような姿を見ると、新規事業がうまく軌道に乗って儲かるようになればいいな、と応援したくなります。何はともあれ、好きでやっている人にはかないませんね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/09/29(木) |
| 迷惑メール撲滅方法は? | ||||||||||||||||||||||||
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少し前、私の携帯電話に毎日20通もの迷惑メールが届くようになったことがありました。これは、携帯電話の設定で、URLが記入してあるメールの着信拒否をすることで完璧に撲滅できました。が、パソコンではそう簡単にいきません。パソコン上のメールでURLを記載するのはごく普通に行われますし、これをフィルター機能を使って排除すると逆に支障が出てしまいそうです。
私はメーラーのフィルター機能をフルに使って不要メールを排除していますが、「これでもう大丈夫!」となったことは未だありません。敵もさるもので、あの手この手を使ってフィルターをくぐり抜けてきます。上手くフィルターをかけられないものが最近増えてきました。 さて、このような不毛な作業のために、一体どれだけの時間が浪費されているのでしょうか? 迷惑メールを一所懸命発信している人は、一体何を考え、何を得ようとしているのか、不思議でなりません。「これだ!」という撲滅方法はないものでしょうか?
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| (文:忍者) |
| 2005/09/28(水) |
| 逆境 |
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逆境にどう対応するか。実際にその場になってみなければ分からないのですが、普段口にしていることをそのまま実行できるわけではないかもしれなせん。
先日会った北袋町の社長さんは会社の危機に直面するとたちまち奮い立ち、新たな発展に結びつけていました。あたかも逆境や危機を楽しんでいるかのようでした。それも過去40年ほどの間には何度も難しい局面が現れてきたはずです。何度もそれを乗り越えるというのは精神的にも強くなければとても立ち向かえません。 私はいわゆる「精神論」を好まないのですが、逆境に際してもそれをバネにしていこうというプラス思考は重要なのだなと感じました。自分の意識の中にも強く植え付けたいものです。 |
| (文:忍者) |