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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
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2006/03/15(水)
蛇口からビールが!
水道の蛇口をひねったらビールが出てきたというニュースを見かけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060314-00000332-reu-ent

事件が起きたノルウェーはビールの値段が高いことで知られているそうですが、まるで魔法のような話です。

しかし、すべての蛇口からビール、などということになれば今度は生活に難儀します。ビールはやはり適量が望ましいですね。

なお、私は自分でお金を払わなければお酒をおいしく感じないという性分なので、水道の蛇口からビールが出てきたら困惑しそうです。
(文:忍者)

2006/03/14(火)
迷惑メールを撲滅してくれ!
昨日はホームページの掲示板における迷惑書き込みとその対応について書きましたが、迷惑メールはどうかというと決定打は今のところなさそうですね。

メーラーについているフィルタを使えば少しは何とかなると昔は考えていたのですが、とても防ぎきれません。下手に設定をすると、必要なメールまで削除してしまいそうなので、結局は自分の目とマウス操作で対応するしかありません。

気になるのは、メールを使う、ありとあらゆる人にあの怪しげなメールが届いていると予想されることです。例えば小学生がパソコンを触りメールを使い始めるとします。そうすると、いきなり卑猥な言葉がメールの画面に現れるということになってしまいます。使い始めたとたんにいきなり暗部に出くわすとは・・・。

IT、ITとITに関する話題は毎日事欠かないわりに、ごく身近な迷惑メールを撲滅できないのは、なんだかおかしいと私は思います。撲滅運動に真剣に取り組む団体は現れないものでしょうかね。
(文:忍者)

2006/03/13(月)
掲示板の管理
自分のお店のホームページを自力で立ち上げ、掲示板を設置してお客さんとのやりとりをしている経営者は少なくありません。しかし、ホームページの、特に掲示板を運営するのは大変なことです。臨機応変の対応が必要なのはもちろんですが、ここ1年ほど怪しげなサイトの迷惑書き込みが増加していているためです。ふと自分の掲示板をみると、英文の書き込みとともにURLが貼り付けられています。

掲示板の管理をしていると分かりますが、これはいくらこまめに削除してもきりがありません。しかも、IPアドレスを指定して書き込み拒否をしてもいっこうに効果がありません。打つ術がないと諦めるサイト管理者が多く、掲示板を閉める人が結構います。書き込みをしているのは人ではなく、掲示板のフォームを経由していないプログラムだから、普通の対応ではどうにもならないのです。

それで、このところ大流行しているブログに移行する方も多いのですが、掲示板を続けたいという方は以下のサイトを参考にしてみて下さい。
http://swanbay-web.hp.infoseek.co.jp/index.html

自分で掲示板を設定できた人なら、問題なく対処できるはずです。おそらくは迷惑書き込みをシャットアウトできると思います。掲示板はお客さんとの重要な接点です。ブログに移行するのも結構ですが、掲示板には掲示板なりの役割がありますので迷惑書き込みを撲滅して上手に利用したいですね。
(文:忍者)

2006/03/10(金)
「量的緩和の解除」
昨日の新聞には日銀による政策変更の記事が大きく掲載されていました。見出しは「量的緩和の解除」です。金融関係者はこの見出しですぐに内容を把握できるのでしょうが、私はしばらく考えてしまいました。ここしばらく議論の対象になっていたことではあるのでおおよその状況は把握していたつもりだったのですが、7文字に化けるととまどってしまいます。

ただし、逆に言えばこれだけ圧縮した表現をできるのは漢字だからこそでしょう。字面は固くて分かりにくいのですが、もしかしたら関係者には使いやすい表現なのかもしれませんね。
(文:忍者)

2006/03/09(木)
失敗
以前の勤め先で若い頃、上司からこんなことを言われたことがあります。
「お前達がお客さんと何か問題を起こしたとしても、俺はそれを責めたりしない。問題が起きるのはちゃんと仕事をしている証拠であって、何もしていなければ何も起きないものだ。何も起きない方が悪いよ。」
営業畑で登り詰めた人だけに説得力がある言葉でした。

最近誰かが失敗すると、それこそ鬼の首でも取ったかのように騒ぎ立てる風潮があります。何かをしようとすれば、失敗することだってあります。常に成功し続ける人なんて漫画の中にしかいないのではないかと私は思っています。

何もしなければ失敗もありません。批判もされません。が、社会が萎縮したら元も子もありません。失敗をしてボコボコにされることを恐れるあまり、何もしなくなるという行動様式が一般化しないことを私は望みたいです。
(文:忍者)

2006/03/08(水)
休みを取ると
商売柄、お店を何軒も持っている経営者に出会うことがあります。さすがに若くして何軒ものお店を持つのは難しいので、たいていは少し高齢になっています。が、高齢であるのに、ものすごいバイタリティーがあります。それこそいつ休んでいるのだろうかと不思議なくらい飛び回るのです。正月も休まないという人もいます。

こうなると、休みを取ったらかえって体を壊してしまうのではないかと思います。あなたが毎日見かける小さなお店も、そうやって経営されているのかもしれませんよ。
(文:忍者)

2006/03/07(火)
写真
自分で写真を撮ると、目で見ていたはずのものとは全く違う、というより情けないほど矮小化した写真ができます。カメラの性能が上がってきているし、自分でも経験を積んできているため、少しはまともになったかな、などと思っていても、なかなかイメージ通りの写真は撮れません。「やはり人間の目に写真の技術は及ばないものだ」と自分の都合のよいように私は解釈しています。

ところが、時々雑誌を眺めていますと、これは目で見たものより美しいのではないかと思わせられるものに出くわすことがあります。一体どうやって撮影したのか、素人では想像もつきません。プロの技術には本当に驚かされますね。その奥義にわずかでも近づきたいものだと私はいつも考えているのですが、考えているだけだから駄目なんでしょうねえ。
(文:忍者)

2006/03/06(月)
東堂いづみ
子供が見ているアニメを見ていると、「東堂いづみ」さんという人の名前がよくクレジットされています。ところが、かなり趣向が異なる番組でもこの人が原作者になっているので、「随分と幅広い感性の持ち主だな」と感心していたのですが、実在の人物ではないということが分かりました。さすがにネットではあっという間にこういったことを調べられますね。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A0%82%E3%81%84%E3%81%A5%E3%81%BF

かつての著作権が個人名でしか認められなかったことの名残ということですが、今となってはかえって味のある標記となっているように思えます。法律の影響がこんなところに現れていたのですね。面白いものです。
(文:忍者)

2006/03/03(金)
桃の節句
本日は桃の節句ですね。朝刊の広告欄にもひな人形、ひな壇の写真が大きく掲載されていました。

我が家にも女児が二人いるのでひな人形があります。ひな壇もあります。
ひな壇は妻が子供の時からのものらしく、巨大であります。ふだんは使っていない部屋に資材を運び込み、組み立てをします。できあがってみるとその部屋がある程度埋まってしまい、その部屋では何もできなくなります。そのためふだん使っていない部屋に置いているわけですが、使っていない部屋ですから、ひな壇を作ってもよくよく見ないうちに取り壊すことになります。「あまり意味がないな」と思うのですが、家族の中で男は私だけなので、怖くてそのようなことは口にはできません。

さすがに滅多に見ることのないひな壇を別室に飾っていても仕方ないと思った妻子は、それこそ手のひらに載るような大きさのひな壇を自分たちで制作しました。これは小さいですが、手作りだけに愛着があるらしく、お供え物をしながら毎日鑑賞しているようです。現代家庭の桃の節句はこれが普通になっているのかもしれません。皆様のご家庭ではいかがでしょうか。
(文:忍者)

2006/03/02(木)
飛行機か新幹線か
先週神戸に出張してきました。行きも帰りも飛行機で、2月16日に開港した神戸空港を使いました。海上に立地する空港です。六甲の山を削って作ったといわれていますが、人間というのはすごいことをするものですね。海上に作ることによって土地確保や騒音に関する問題がクリアされています。しかも、空港から神戸の三宮まで電車で20分程度。これはすごい。海に面している都市だからこそ可能になることですが、実に便利です。飛行機が羽田で離陸してから着陸するまでの時間は1時間3分です。こんなに便利でいいのか、旅の楽しみはどうしてくれる、と旧人類の私としては思うのですが、時間の節約と新しいもの見たさに私は飛行機を選んだのです。

ただ、出張先までわざわざ長時間をかけて新幹線で来られた方も多く、根強い新幹線ファンがいることが分かりました。皆さんはどちらを選びますか?
(文:忍者)