ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2006/04/25(火) |
| 「特別何もやっていない」とは言うけれども |
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家族だけで細々とやっているお店にお邪魔したときのこと。「うちは特別何もやっていません」と店長が言うのですが、見ていると、ひとつひとつの仕事がとても丁寧です。お客さんに対するサービスはこれ以上丁寧にはできないのではないかと思えるほどでした。「特別なことは何もやっていない」というものの、サービスは徹底しています。これは「何もやっていない」ではないでしょう。そのお店がその土地で50年以上の長い歴史を持っていることの理由を垣間見たような気がしました。聞けば、価格競争はしないとのこと。サービスが優れていれば、お客さんがつくということが分かります。基本中の基本なのですが、意外に難しい。自分を振り返ってみる私でした。
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| (文:忍者) |
| 2006/04/24(月) |
| 漫画化 |
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書物といえば活字がぎっしりあって、ときどき挿絵があるというのが普通でしたが、堅いテーマの書物であっても、中には漫画が盛り沢山というものが増えてきました。私は活字大好き人間ですが、漫画があれば思わず読んでしまいます。作者にしてみれば、自分が考えていることを効果的に伝達できるわけですから、可能であれば漫画を使うことを辞さないのは当然でしょう。仄聞するところでは、教育関係図書にも漫画は多数取り入れられているとか。さすが日本は漫画文化の中心地だと思います。賛否両論あるでしょうが、もしかしたら漫画化の動きも新たな文化を育む可能性があると思います。いかがでしょうか。
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| (文:忍者) |
| 2006/04/21(金) |
| 300点 |
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上尾に住む9歳の少年がボウリングで300点満点の完全試合を達成したというニュースがありますね。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060420&a=20060420-00000131-jij-spo ボウリングで高得点を出す人はときどきいますが、満点を出した人は私の周囲にはまだいません。すごいですねえ。それも9歳ですからね。 その舞台となった場所は私の職場からそう遠くない場所にあります。 浦和スプリングレーンズです。 http://www.sp-bowl.com/ 身近な場所がニュースの舞台になるというのは面白いものですね。これもあまり経験がないものです。 |
| (文:忍者) |
| 2006/04/20(木) |
| 女性ばかりだと・・・ | ||||||||
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先日とあるピアノリサイタルに行ってきました。若い男性ピアニストのリサイタルだったためか、会場を女性が埋め尽くしました。おそらく9割が女性だったでしょう。
こういう場合、大変なことが起きます。トイレ問題です。休憩時間には今までその会場を頻繁に利用している私でも見たことがないような長蛇の列ができていました。もちろんトイレ待ちの列です。 休憩時間は決まっていますし、並んでいる人は気が気でなかったと思います。さらに、ああして並んでいること自体、あまり嬉しくないことでしょう。逆の立場であったら、私は気恥ずかしいです。 国内にも、イベントの種類によって、トイレの広さや男女表示を変更できる施設があると聞きますが、運用はスムーズにいっているのでしょうか。主催者と会場の運営者がよほどうまく連携しないとうまくいかないように思います。 利用するのは短い時間ですが、無視はできない問題です。そのうちに画期的なアイディアでもできて改善されないものでしょうか。
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| (文:忍者) |
| 2006/04/19(水) |
| 国家元首も |
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暖かくなってきたので市内ではこれからイベントがいくつか続きますね。
5月3日(水)〜5日(金)には大宮で『大盆栽まつり』が開催されます。 大宮の盆栽が世界的なレベルであることをご存知でしょうか。外国から国家元首がお忍びで訪問していることもあります。盆栽に興味がないという人も多いでしょうが、地元にも優れたものがあります。この機会に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。 |
| (文:忍者) |
| 2006/04/18(火) |
| 10年の中で その2 |
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このところ話題になっている書物に「ウェブ進化論」(梅田 望夫著、ちくま新書)があります。巷では「インターネットのバラ色の未来を描いた本だ」としてすっかり有名になっています。著者は検索エンジンで有名な「Google」を引き合いに出し、テクノロジーを背景にした会社が今後とてつもない変化をもたらすだろうと述べています。
この本を読む限り、インターネットの世界はまだまだ開拓されたばかりのように感じます。私はこの本を読むまで、インターネットの技術自体は既に出尽くしていて、環境が整えられるに従い、その利用が進んでいっているのだろうと思っていました。ところが、それどころの話ではなく、先端企業では異次元の世界を作り出していきそうだと著者は力説するので、私も思わず洗脳されてしまいそうです。 それにしてもインターネットを使うときの道具、PCというのはどうなるのでしょうか。形態・大きさ等の変貌を加え、すごいものになっていくのでしょうか? わずか数10年の歴史しかない道具ですが、映画で見るような異次元空間を出現させるでしょうか? 日本では、インターネットが普及した最初の10年が終わり、次の10年に入っています。その10年が終わる頃、「ウェブ進化論」の予言がある程度検証されているかもしれませんね。 |
| (文:忍者) |
| 2006/04/17(月) |
| 10年の中で |
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「Yahoo!Japan」(以下、Yahoo!)が今年10周年を迎えています。Yahoo!が日本最古のwebサイトではなく、先進的な人・団体がwebサイトなるものを立ち上げつつある中で成立したものなのですが、その象徴的な意味は大きいと思います。要は、日本を代表する巨大サイトであるYahoo!でさえ、たかだか10年の歴史しかないということです。もっと前からあったような気がしませんか?
昔のYahoo!は検索窓がある他は、いわゆるディレクトリがいくつか並んでいただけのごくシンプルなものでした。今ではサイト運営者の思惑、利用者側からのニーズの多様化を受けて画面が非常に細分化されていますが、多くのサイトがYahoo!を模倣したものです(もっとも、Yahoo!は常に模倣の対象であり続けていますが)。 それはともかく、10年というのは、実に短い。インターネットがごく短期間で生活に浸透したことが分かります。何か調べものをするとき、自然にインターネットで検索しますよね。どこかに出かけるときに列車の時刻表を開く人は極めて少なくなったはずです。買い物もインターネットを使うのが普通になってきました。こんな日常風景は、逆に10年前にはなかったということです。 一頃、インターネットはゴミの山と揶揄されたのですが、そうではなかったことがこの10年で証明されたのではないかと思います。もしただのゴミであれば、我々の生活そのものがゴミの一部です。ゴミはあったかもしれません。インターネットには膨大な情報が潜んでいますから。しかし、それはインターネットに限った話ではないはずです。裾野が広がり、全体が巨大化したことで、優れたサイトが浮かび上がり、それが今我々の生活に役立っています。 10年でインターネットが浸透したことに驚きを禁じ得ません。 |
| (文:忍者) |
| 2006/04/14(金) |
| 向かい合いったら |
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お昼時の定食屋で。
隣の空いている席に20代と思われる男性が二人向かい合って座りました。二人とも無言のままそれぞれの携帯電話に見入っています。何分経ってもそのまま。会話はありません。まさか向かい合っている二人でメールのやりとりでもしているのではないかと勘ぐってしまうほどでした。 若い世代の間では、通信費の支出が増加しつつあり、他の消費を削ってでも通信費を支払っているといいます。が、通信費の増大が、コミュニケーションに本当に役立っているのか、ちょっと疑問になりますね。二人で向かい合ったらお話ししましょう。 |
| (文:忍者) |
| 2006/04/13(木) |
| どこから漏れたの? |
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このところ「マンションを買いませんか」という電話勧誘が、職場に毎日あります。ひどいときには1日のうちに3件もあります。4月に入ってから顕著ですが、1日に3件というのはどうもおかしい。私の名前と役職、電話番号が入っている名簿が、不動産業者に4月上旬に出回ったとしか考えられません。一度出回るとそのコピーがいくつもできるでしょうからたまりません。こうなると個人情報の保護もへったくれもありませんね。
おかしいのは先方の名簿が2年ちょっと前のものらしいことです。ちょうどその頃の役職名で私を呼んでいます。古い情報なら出回ってもいいということにはなりませんが、どこかで誰かが破棄し損ねた書類から漏れているのかもしれません。真相は分かりませんが、あまり嬉しくはないですね。皆様もご注意下さい。 |
| (文:忍者) |
| 2006/04/12(水) |
| さいたまは初めてですか? |
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4月からさいたまに来た人はどれくらいいるのでしょう? 住まいがさいたまになった人もいるでしょうし、職場がさいたまになった人もいるでしょう。
新しい環境に馴染むには時間がかかるものです。どこに何があるのか、そこに行くのにどのくらい時間がかかるのか。お店のことだって分かりません。そのお店探しには「マイタウンさいたま」を利用してほしいと制作者としては切に願っているのですが、ちゃんと発見されることを期待したいです。皆さんの周りにさいたまに初めて来た人がいたら、ぜひ「マイタウンさいたま」のことを教えてあげて下さいね。 |
| (文:忍者) |