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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2006/06/27(火)
このいでたちは・・・
先日電車に座って乗っていて、ふと顔を上げると目の前に黒とグレーの渋い色で決めた若い男性が立っていました。どこかで見たことがあるぞ! うーん・・・・。そうだ、これは映画「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきたトム・ハンクスの格好じゃないですか!

映画でのトム・ハンクスのいでたちを、BOSSというブランドが大々的に発売しているのを知ってはいましたが、本当に着ている人を目の前で見ようとは思いませんでした。あまり今の季節には合いそうもないのですが・・・。

私も誰かの真似でもしてみようかな。トム・クルーズとか、ブラッド・ピットとか。・・・・そんなことをしたら石でも投げつけられそうです。
(文:忍者)

2006/06/26(月)
オシム語録 その2
2月15日の当欄に私は以下のように書きました。引用してみます。

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このサイトにある連載エッセイ「燃える闘魂!サッカー命!」(http://www.amatias.com/bbs/bbs_list.asp?current_page=1&forum_id=15)に以前紹介されていた「オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える」(木村元彦著、集英社インターナショナル )を読んでみました。これは面白いですね。ジェフ千葉を率いるオシム監督の言葉とオシム監督にまつわる様々な文章が綴られています。サッカーに関する話がほとんどですが、読んで大きな感銘を受けました。プロのサッカーチームを率いていく上でどのように選手を育成し、勝たせるか。それだけではなく、日本のサッカーや地域の底上げまで念頭に置いて行動しているらしいこと。そんなことがつらつらと書かれています。サッカーファンでなくても、得るところが多い本でしょう。

それにしてもオシム監督は言葉の使い方が驚くほど巧みですね。知性の輝きを感じさせます。
(引用終わり)
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このオシム監督が今度はジーコの後任として日本代表の監督になる見込みだといいます。来月に発表するはずで調整中だった人事異動を、責任者が口を滑らせてしまったことで発覚しました。

「オシム語録」はサッカーにまつわるオシム監督の言葉を集めているわけですが、その含蓄は非常に深く、他の世界にも当てはめられそうなことがいくつもあります。また本を手にして見たくなりました。皆様にもお勧めです。
(文:忍者)

2006/06/23(金)
ブラジル戦終了
今朝、ブラジル戦が終わりましたね。彼我の実力差を見せつけられた試合でした。残念ながら日本代表は決戦トーナメントには進めませんでしたが、今後の糧にしていけばいいと思います。

日本における本格的なサッカー伝承は東京オリンピックの時だといわれています。
http://www.joc.or.jp/past_games/tokyo1964/topathleteinterview/kawabuchisaburo.html

欧米に比べるとその歴史はまだまだ浅いと思います。「これから」と考えて、強敵を相手にベストを尽くした代表選手をねぎらってあげるべきです。「戦犯はあいつだ」といった後ろ向きの批判は慎みたいものですね。
(文:忍者)

2006/06/22(木)
全国にお客さんが
先日私がお邪魔したお店は、繁華街の路地裏にありました。もともと人通りが少ない場所で、「こんなところにお店があったっけ?」と思いながら歩きました。目的のお店はちゃんとありました。店内には商品が並んでいますが、その数は決して多くはありません。ちょっと疑問に思って、今度は目を凝らして商品を見ると、これがスグレモノばかり。ちょっと他の店では入手できないものが置いてありました。聞いてみると、なんとお客さんは全国にいて、そのお店の商品は大好評なのだとか。どこに行っても同じような商品ばかりがあると錯覚しがちですが、必ずしもそうではなくて、努力して独自の品揃えをすれば全国規模の商売ができるわけですね。びっくりしてお店を出た私でした。
(文:忍者)

2006/06/21(水)
御輿は・・・
家に帰ると夏祭りの案内が回覧で回ってきていました。そういえばもうそんな時期なんですね。私の住む街では祭りをするにも御輿の担ぎ手がいなくて、御輿を断念した年もあるのですが、今年は「出ます!」と書いてあります。とりあえず気勢だけは上げようということなのかもしれません。実は、私は担ぎたい人間なのですが、去年左足を痛めて以来、足の具合がよくありません・・・。ですが、今年は地元の御輿を見たいものです。皆さんのところではいかがでしょうか。
(文:忍者)

2006/06/20(火)
ケーキ屋さん
午前中街を歩いていたら、新しいケーキ屋さんを2軒発見しました。オープンしたばかりのお店はピッカピカなので鈍感な私でもすぐに分かります。店内を遠くから覗いてみると、パティシエさんらしき人が白い服に白い帽子をかぶって働いているのが見えます。それも真っ白なのでなんだか光り輝いて見えますね。きっとあの姿を夢見てお店を作ったんだろうなと想像しましたが、夢を実現できたパティシエさんたちがとてもかっこよく、羨ましく感じられました。
(文:忍者)

2006/06/19(月)
健闘
ワールドカップサッカー大会のクロアチア戦は引き分けとなりましたね。強敵を相手によく持ちこたえたと思います。ベストを尽くした代表選手には再度エールを贈りたいです。
(文:忍者)

2006/06/16(金)
産地名よりも
生鮮産品を買いに行くと産地名が記されていることが多くなりました。何でもない生鮮産品に産地名、生産者名が記載してあると立派なブランドものに見えます。私もブランドものには弱いのでつい「おいしそうだ」と思ってしまいます。皆さんはいかがですか。

単純なものでも「どこそこの何とか」と銘打てば急に高い付加価値がついたような気になります。実際にブランドものにはそのブランドを確立した理由があるのでその価値を否定はしません。しかし、重要なのは、名前ではなく実質です。産地よりも「おいしそうか」どうか、これをしっかり確認した方が良さそうです。

産地が書かれることが多くなったのは、もしかすると消費者が生鮮産品の善し悪しを自分の目で判断できなくなったことの表れなのではないかと私は感じています。
(文:忍者)

2006/06/15(木)
和菓子
私は和菓子が好きです。どの店も定番商品がありますが、店頭にはいつも季節感がある菓子が並んでいて見るだけでも楽しいです。季節の中でも移り変わりは激しく、あっという間に姿を消す菓子もあります。それがまた面白いところです。

和菓子というとひたすら甘いという印象がありますが、必ずしもそうではなく、微妙な味わいのものが多数あります。私が好きなのは後者の方ですが、お茶を飲みながらそんな和菓子を食べている自分を振り返ると、歳を取ったものだなあとつくづく感じます。少なくとも若い頃は食べたいなどと考えたこともありませんでした。ですが、これは大人の特権のようにも思えます。このくらいの特権なら許されるかな?
(文:忍者)

2006/06/14(水)
ダ・ヴィンチ・コード
話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を先日観てきました。話題作だけに観に来ている人の数も多いのですが、終わった後の反応はまちまちですね。蘊蓄が延々と語られるので「よく分からない」という人も少なくないようです。そういう反応があることはあらかじめ想定されているのか、巷には解説本が大量に出回っています。実は私も詳細を確認したくて解説本を買ったのですが、これまた蘊蓄が盛り沢山です。なんだかいつまでたっても消化しきれない感じですが、映像と活字の分野での貢献は少なくないようですね。もしかして解説DVDも出ているかも。
(文:忍者)