ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2006/06/23(金) |
| ブラジル戦終了 |
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今朝、ブラジル戦が終わりましたね。彼我の実力差を見せつけられた試合でした。残念ながら日本代表は決戦トーナメントには進めませんでしたが、今後の糧にしていけばいいと思います。
日本における本格的なサッカー伝承は東京オリンピックの時だといわれています。 http://www.joc.or.jp/past_games/tokyo1964/topathleteinterview/kawabuchisaburo.html 欧米に比べるとその歴史はまだまだ浅いと思います。「これから」と考えて、強敵を相手にベストを尽くした代表選手をねぎらってあげるべきです。「戦犯はあいつだ」といった後ろ向きの批判は慎みたいものですね。 |
| (文:忍者) |
| 2006/06/22(木) |
| 全国にお客さんが |
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先日私がお邪魔したお店は、繁華街の路地裏にありました。もともと人通りが少ない場所で、「こんなところにお店があったっけ?」と思いながら歩きました。目的のお店はちゃんとありました。店内には商品が並んでいますが、その数は決して多くはありません。ちょっと疑問に思って、今度は目を凝らして商品を見ると、これがスグレモノばかり。ちょっと他の店では入手できないものが置いてありました。聞いてみると、なんとお客さんは全国にいて、そのお店の商品は大好評なのだとか。どこに行っても同じような商品ばかりがあると錯覚しがちですが、必ずしもそうではなくて、努力して独自の品揃えをすれば全国規模の商売ができるわけですね。びっくりしてお店を出た私でした。
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| (文:忍者) |
| 2006/06/21(水) |
| 御輿は・・・ |
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家に帰ると夏祭りの案内が回覧で回ってきていました。そういえばもうそんな時期なんですね。私の住む街では祭りをするにも御輿の担ぎ手がいなくて、御輿を断念した年もあるのですが、今年は「出ます!」と書いてあります。とりあえず気勢だけは上げようということなのかもしれません。実は、私は担ぎたい人間なのですが、去年左足を痛めて以来、足の具合がよくありません・・・。ですが、今年は地元の御輿を見たいものです。皆さんのところではいかがでしょうか。
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| (文:忍者) |
| 2006/06/20(火) |
| ケーキ屋さん |
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午前中街を歩いていたら、新しいケーキ屋さんを2軒発見しました。オープンしたばかりのお店はピッカピカなので鈍感な私でもすぐに分かります。店内を遠くから覗いてみると、パティシエさんらしき人が白い服に白い帽子をかぶって働いているのが見えます。それも真っ白なのでなんだか光り輝いて見えますね。きっとあの姿を夢見てお店を作ったんだろうなと想像しましたが、夢を実現できたパティシエさんたちがとてもかっこよく、羨ましく感じられました。
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| (文:忍者) |
| 2006/06/19(月) |
| 健闘 |
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ワールドカップサッカー大会のクロアチア戦は引き分けとなりましたね。強敵を相手によく持ちこたえたと思います。ベストを尽くした代表選手には再度エールを贈りたいです。
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| (文:忍者) |
| 2006/06/16(金) |
| 産地名よりも |
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生鮮産品を買いに行くと産地名が記されていることが多くなりました。何でもない生鮮産品に産地名、生産者名が記載してあると立派なブランドものに見えます。私もブランドものには弱いのでつい「おいしそうだ」と思ってしまいます。皆さんはいかがですか。
単純なものでも「どこそこの何とか」と銘打てば急に高い付加価値がついたような気になります。実際にブランドものにはそのブランドを確立した理由があるのでその価値を否定はしません。しかし、重要なのは、名前ではなく実質です。産地よりも「おいしそうか」どうか、これをしっかり確認した方が良さそうです。 産地が書かれることが多くなったのは、もしかすると消費者が生鮮産品の善し悪しを自分の目で判断できなくなったことの表れなのではないかと私は感じています。 |
| (文:忍者) |
| 2006/06/15(木) |
| 和菓子 |
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私は和菓子が好きです。どの店も定番商品がありますが、店頭にはいつも季節感がある菓子が並んでいて見るだけでも楽しいです。季節の中でも移り変わりは激しく、あっという間に姿を消す菓子もあります。それがまた面白いところです。
和菓子というとひたすら甘いという印象がありますが、必ずしもそうではなく、微妙な味わいのものが多数あります。私が好きなのは後者の方ですが、お茶を飲みながらそんな和菓子を食べている自分を振り返ると、歳を取ったものだなあとつくづく感じます。少なくとも若い頃は食べたいなどと考えたこともありませんでした。ですが、これは大人の特権のようにも思えます。このくらいの特権なら許されるかな? |
| (文:忍者) |
| 2006/06/14(水) |
| ダ・ヴィンチ・コード |
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話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を先日観てきました。話題作だけに観に来ている人の数も多いのですが、終わった後の反応はまちまちですね。蘊蓄が延々と語られるので「よく分からない」という人も少なくないようです。そういう反応があることはあらかじめ想定されているのか、巷には解説本が大量に出回っています。実は私も詳細を確認したくて解説本を買ったのですが、これまた蘊蓄が盛り沢山です。なんだかいつまでたっても消化しきれない感じですが、映像と活字の分野での貢献は少なくないようですね。もしかして解説DVDも出ているかも。
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| (文:忍者) |
| 2006/06/13(火) |
| 負けたけど |
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昨晩は寝つけなかった人が多かったのではないでしょうか。
結果はともかく、大舞台でがんばった日本代表にエールを贈りたいです。 |
| (文:忍者) |
| 2006/06/12(月) |
| 機械に人格が |
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このところ届く迷惑メールはすごいですね。ついこの前までは英字の差出人とタイトルがついていることが多く、一目で迷惑メールだと分かったものですが、最近のはいかにも実在しそうな日本人の名前で、しかもタイトルも「もしかしてあの件か?」と思わせぶりであったりします。そのほとんどは迷惑メールなのですが、たまに重要なメールが含まれていることがあるので削除する際には気を遣います。
この迷惑メールの中には、不用意に開けると自動的にプログラムが動いて画面に次から次へと新ウィンドウが開くものがあります。自分で開けようと思っていなくても僅かにマウスが触れただけで勝手に開いてしまうような印象を受けます。今のところもぐら叩きのように1件ごと潰しているのですが、送ってくる相手は人間ではなく事実上機械だと私は認識しています。そうだとするときりがありません。なんだか機械に人格が備わっているようにさえ感じます。これを本気で撲滅しないと増殖しそうで怖いです。皆さんの職場ではいかがでしょうか。 |
| (文:忍者) |