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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2006/03/28(火)
トップとナンバー・ツー
どんな会社でも、お店でも、トップに立つ人は大変立派な方ばかりです。これはその会社、お店の規模に関係がありません。「自分がトップであり、自分が物事を決定しなければならず、その責任もすべて自分に返ってくる」といつも気を張っていますから生半可な人はまずいないようです。

ところが、ナンバー・ツー以下は必ずしもトップと同じレベルにまでは到達で来ません。背負っているものが違うので致し方ありませんが、接客の仕方からまるで違ってしまう場合もあります。トップの存在がいかに際だったものであるか図らずも分かってしまうこともしばしばです。

しかし、トップとナンバー・ツー以下の差があまりにも大きい状態を放置してはおけません。良い会社、良いお店を作っていくためにはナンバー・ツー、ナンバー・スリーをトップのレベルまで少しずつ近づけていくことが必要です。あなたのいる場所ではいかがですか? たまには周囲を見回してみましょう。
(文:忍者)

2006/03/27(月)
桜のパワー
週末、路上駐車と人だかりのある通りに入ったところ、遠目では満開に見える桜がありました。種類によっては桜が見頃なんですね。

気のせいか桜の季節には街中に人が多くなったような気がします。「花見」というのは方便で、実際は団子あるいはお酒が目当ての人も多いと思いますが、桜は人を外出させる圧倒的なパワーを持っています。これだけのパワーがあるものを自然界では他に思いつきません。

私が大学時代を過ごした街には大通りに桜の木がずらりと並んでいました。花見の季節になると、桜という桜の下に市民やら学生やら酔っぱらいの教授やらが陣取っていてすごい光景だったものです。歩いてみている人を加えると半端でない数の人が繰り出していました。桜の花はすぐに散ってしまいますので、効果が長持ちしないのが難点ですが、多くの人が頭を悩ませている「まちづくり」には役に立つかもしれませんね。
(文:忍者)

2006/03/24(金)
送別会シーズン
若い人たちの間では卒業式があったり、大人では職場の異動発表があったりと、毎日変わりないような生活の中でもこの時期には大きな変化がもたらされます。
この変化に対しては悲喜こもごもの人生ドラマができあがるわけですが、私の経験上「起きたことはすべて正しい」と思って受け入れていったほうが良さそうです。

この世の常として離別はあります。しかし、新たな出会いも生じます。知り合いが2倍に増える大きなチャンスでもあります。2倍になると考えると、人生の出会いというのはとてもすごいものだと思えてきますね。
(文:忍者)

2006/03/23(木)
どうしてそこに?
「なんでこんなはずれた場所にお店を作ったのか?」と訝ってしまうときがありませんか? 商店街の中にあったほうがいいのではないかと思いがちですが、お店の人に聞いてみると、「車で来るお客さんが多いことが最初から分かっていたので、道路が狭く、渋滞する場所にはお店を作れないんですよ。この場所がいいんです。」ときっぱり。お店の立地は「しかたなくそこに」ではなく、「どうしてもそこに」という経営者の意志が働いているようですね。あなたの馴染みの店も変わった場所にあったりしませんか?
(文:忍者)

2006/03/22(水)
子供用携帯電話
物騒な世の中なので、ついに子供に携帯電話を持たせることにしました。子供用に開発された携帯電話が格安で入手できるので、お守り代わりにいいかもしれないと踏み切ったのです。

子供用は何が違うかといいますと、防犯ブザーとGPS(どこにいるかがわかる仕組み)がついていることです。防犯ブザーなんて、いざ使わなければならない局面に陥ったら役に立たないだろうなと思いますし、GPSが必要にならないことが一番でしょう。

さて、この子供用携帯ですが、子供用に機能を絞り込んだものが届くとばかり思っていたのですが、箱を開けてみてびっくり。ちょっと旧式の女房の携帯はおろか、私の携帯より「はるかに」高機能です。考えられる機能がほぼすべて盛り込まれているばかりか、カメラなど単体のデジカメ並みです。この携帯電話の開発思想はもしかしたら防犯だけではなく、子供に最先端技術をということなのかもしれません。

あまりに素晴らしいので私もその携帯に乗り換えようかと考えましたが、GPS機能がついた携帯を持っていると、女房に常に居場所を監視されてしまいそうです。何とも恐ろしいものです。
(文:忍者)

2006/03/20(月)
子ぎつねヘレン
「子ぎつねヘレン」という映画を見てきました。
http://www.helen-movie.jp/

目が見えない、耳が聞こえない、声を発することができない子ぎつねと人間の男の子の話です。劇場には子ども達が大勢詰めかけていました。

この映画は男の子が発見した子ぎつねを必死に育てていく話です。自然界では数日も生きてはいけそうにないため、「死んでしまった方がいい」という大人に男の子は反抗します。

弱いものは切り捨てられるのが自然界の常識なのでしょうが、この映画はちょっと違った視点から生き物を見ています。他にも重要な視点があるのですが、残念ながらそれを映画を見ていない人に漏らすわけにはいきません。ご興味のある方はぜひ劇場でご覧下さい。
(文:忍者)

2006/03/17(金)
相性のせい?
パソコンを使っていると、訳もなく動作不良を起こすことが良くあります。

実際には「訳」は必ずあるのですが、それが釈然としないものだったりすることも多く、中でも際たるものが「相性が悪い」です。
ハードウェアを追加したり、何かとつないだりしようとした時によくありますが、色々と調べたり詳しい人に聞いたりして、最終的にこの理由が持ち出されることがあります。

確かにメーカーが異なっていたりすると「相性が悪い」が原因となるのも分かるのですが、すなわち「諦めろ」な訳で、それ以上何も言えなくなってしまいます。

人間同士で相性が悪いのは何ら珍しくありませんが、機械にまで言われてしまうと...。
(文:赤影)

2006/03/16(木)
怖いぞ!
仕事の待ち合わせ場所に行ってみると、黒いスーツを着て、顔には花粉マスクをした男達の集団がいました。初めて会う方々だったので、正直言ってギョッとしました。怖かったです。

黒いスーツも花粉マスクもごくありふれたものになってきました。しかし、この組み合わせの集団は異様な迫力を持つのですね。外国から来た人たちは「新しい日本の風俗なのか」と驚いているかもしれません。
(文:忍者)

2006/03/15(水)
蛇口からビールが!
水道の蛇口をひねったらビールが出てきたというニュースを見かけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060314-00000332-reu-ent

事件が起きたノルウェーはビールの値段が高いことで知られているそうですが、まるで魔法のような話です。

しかし、すべての蛇口からビール、などということになれば今度は生活に難儀します。ビールはやはり適量が望ましいですね。

なお、私は自分でお金を払わなければお酒をおいしく感じないという性分なので、水道の蛇口からビールが出てきたら困惑しそうです。
(文:忍者)

2006/03/14(火)
迷惑メールを撲滅してくれ!
昨日はホームページの掲示板における迷惑書き込みとその対応について書きましたが、迷惑メールはどうかというと決定打は今のところなさそうですね。

メーラーについているフィルタを使えば少しは何とかなると昔は考えていたのですが、とても防ぎきれません。下手に設定をすると、必要なメールまで削除してしまいそうなので、結局は自分の目とマウス操作で対応するしかありません。

気になるのは、メールを使う、ありとあらゆる人にあの怪しげなメールが届いていると予想されることです。例えば小学生がパソコンを触りメールを使い始めるとします。そうすると、いきなり卑猥な言葉がメールの画面に現れるということになってしまいます。使い始めたとたんにいきなり暗部に出くわすとは・・・。

IT、ITとITに関する話題は毎日事欠かないわりに、ごく身近な迷惑メールを撲滅できないのは、なんだかおかしいと私は思います。撲滅運動に真剣に取り組む団体は現れないものでしょうかね。
(文:忍者)