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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2005/10/28(金)
瓦礫から
菊池寛の「恩讐の彼方に」という小説は、殺人の罪悪感に苛まれ、出家した坊さんが岩盤をくりぬき、道を造るというストーリーです。私の記憶では主人公は20年以上の歳月をかけ、ノミで岩盤を少しずつ掘っていくわけで、周囲の人からはずっと「狂っている」と罵られます。結果的には道は完成するのですが、こうした話は小説的だなと思っていました。

ところが、こうした気が遠くなるような作業を人間は時々やってしまうのですね。こちらは掘るのではなく、再構築するというものですが、ドイツのドレスデンで聖母教会が再建されたというニュースを読んでそう思いました。
http://www.asahi.com/international/update/1027/015.html

こちらは空襲で壊された建物の瓦礫を集めながら作り上げるという仕事です。個人ではなく組織的に行われ、財政も出動していることを考えると菊池寛の小説には及びませんが、壮挙であると私は思っています。

探していけば、人間が作ってきたものの中には、このように膨大な時間と労力を費やしたものがいくつもあるのではないでしょうか。スピード、効率が求められる現代でもこんなことが行われていることに、ちょっと大げさな表現かもしれませんが、人間の偉大さを感じます。
(文:忍者)

2005/10/27(木)
目標
昨日会った若い店長さんは、20代のうちに自分の店を持つことを目標に修業を重ね、目標通り29歳で出店したと言います。

自分で目標を掲げ、実践するのはたやすいことではありません。目標を掲げても、途中で意欲がなくなったり、目標自体を下方修正したりと、内なる障害にぶつかります。様々な障害をはねのけ、自分の目標を達成し、自分の力で人生を切り開いている人を見ると、それだけで勇気を分けてもらえるような気がしますね。自分の目標は一体どこに行ったのか、見つめ直す今日この頃です。
(文:忍者)

2005/10/26(水)
色眼鏡
さいたまの会社だからといって都心の会社より劣っているわけではないのに、都心の会社と競争入札になると、「さいたま」というだけで色眼鏡をかけてみられる・・・という悩みを持っている会社が少なくありません。色眼鏡をかけて見るのが都心の人でなく、さいたまの人であったりするとちょっと笑えない話になってきます。

さいたまでも頑張っている会社はたくさんあります。それに優れたものがすべて都心にあるわけではありません。会社を見るときには気がつかないうちに色眼鏡をかけていないか、気をつけてみた方が良さそうです。

 
Re: 色眼鏡2005/10/26 12:24:46  
                     あんだ

 
これは業種によるのでしょうかねぇ・・・

私の会社はIT業界で、ほとんどが東京の仕事ですが、
さいたまが不利になったことはないような気がします。

湘南とか名古屋とか大阪だとか遠いところの仕事をするのに、
通うのが大変だと思うことは多いですが。
 

元の文章を引用する
(文:忍者)

2005/10/25(火)
ブログ
ブログが大流行しています。検索エンジンでもブログを優先的に拾ってくるのか、あるいはブログにはアクセスが多いから検索エンジンで拾われやすいのか分かりませんが、上位表示される場合が多いようです。ブログを使えば、ホームページを簡単に立ち上げることができるのも魅力です。書く内容も自分で思いついたままで良さそうです。きちんとした内容を書き続けていれば読者もついてくるでしょう。そうすればますますアクセスが増えます。

こうして多くの人たちが日記形式のブログを作っているのですが、ひとつひとつの記事にコメントがつけられるので、それが楽しい反面、管理が追いつかない場合もあるようです。管理人が気がつかないうちに歓迎せざる営業用書き込みが行われていたりします。階層が深いところでこの被害に遭うと、管理人も気がつきにくいものです。

何であれ、日の当たるところと日陰の部分はあるものです。ブログの場合は、今のところ圧倒的に日向の部分が多いのでやってみるといいでしょう。写真を入れると、視覚的効果も高まりますからお店のサイトとして立ち上げると売上に貢献するかもしれません。
(文:忍者)

2005/10/24(月)
七輪復活
このところ雨が続いていたところに、昨日は気持ちのよい秋晴れとなりました。そこで、ここしばらくしまっておいた七輪を持ち出し、焼鳥や秋刀魚を味わうことにしました。

今回は安売りしていた炭を使ってみました。・・・が、その炭は火がつくのも早いけど、弱くなるのも早く、しかも火に勢いがつき始めると猛烈になりすぎて、秋刀魚が真っ黒になってしまいました。

昔の人は炭をどうやって扱ったのでしょうね。真っ黒になった秋刀魚を見て、まだまだ修業が足りないと反省することしきりでした。
(文:忍者)

2005/10/21(金)
iPod
iPodやそれに類似する商品が市場を賑わせています。最新型のiPod nano(http://www.apple.com/jp/)を見るとその小型軽量ぶりに驚きます。また、音楽の聴き方もすっかり変わってきたものだと思います。今時大型のステレオ装置で音楽を聴くなどという聴き方はあまりされないのでしょう。音響機器も小型になっていますが、そのブランド名も昔に比べると随分少なくなってきました。

その結果何が起こるのか。CDを聴かなくなるのだから、多分CDショップ、いわゆる旧来型のレコード屋さんが衰退してくるはずです。地方では既にそれが現実になっていると聞きます。大都市ではまだ大型ショップが頑張っていますが、これは品揃えで圧倒できる大型ショップであるためで、小さなショップは厳しいはずです。

CDが登場したときは、LPがほぼ駆逐されましたが、新たなメディアであるiPodタイプの商品はどこまでの破壊力を持つでしょうか。旧来型の聴き方に未だに大きな魅力を感じている私としては気になるところです。
(文:忍者)

2005/10/20(木)
徒歩帰宅訓練
埼玉県では、大震災を想定した都内からの徒歩帰宅訓練を11月19日に行うとのことです。
昨夜も関東・東北地方で地震がありましたが、世界各地での大規模な地震による犠牲者の報道も続いています。
災害時には個人ではどうにもならない面もありますが、日頃からの備えのあるなしで被害は最小限にとどめられます。
「震災時帰宅支援マップ」なども販売され、売れているようですが、交通機関に頼って生活している身としては、歩いて自宅に帰る体験も役立つものと感じます。
後は、自分の体力が対応できるかですが...。
(文:赤影)

2005/10/19(水)
確かにそれは個人情報だが
個人情報をめぐる記事がほぼ毎日新聞紙上を賑わせています。個人情報の取り扱いに対して日本人も敏感になったというべきか、すっかり神経質になってきたように感じています。かつてはいつの間にか自分の名前、住所、電話番号が入った名簿が作られ、居住地域に配布されていたこともありましたが、そのようなことは今後しばらくはまず起こりえないでしょう。

その一方で、どんなものにも個人名の標記が行われなくなったことで、内容が空疎に感じられる場合が出てきました。そうなってくると、人間は所属する組織名か記号で表示するしかなく、極めて無機的な様相を示してきます。以前、個人情報は過保護であるという意見がありましたが、一面ではその通りのような気がします。

そうはいっても、いつの間にか自分の個人情報が公開されてしまうことに対する危惧は誰からも払拭できないので、現在はお互いを尊重する意味で過敏になっている状態です。そのうちに現実的な妥協の線ができてくるのかもしれません。
(文:忍者)

2005/10/18(火)
地図
このところ、「マイタウンさいたま」で使っている地図へのアクセスが急増しています。トップページへのアクセスは残念ながら急増していないのですが、地図はすごいです。

これは何を意味しているかというと、「マイタウンさいたま」でお店を調べていって、場所を確認するために地図を見る人が増加している、ということです。こうした方々はお店にとっては新たなお客さんとなる可能性が高いので私どもサイト運営者としては嬉しいことです。

先日会った社長は「マイタウン浦和」時代の終わり頃に自分のお店を掲載しました。話をしていたら「時々だけど、『マイタウンさいたま』経由でこの店に来てくれる人がいるんだよね。」と言っていました。実は、その店の場所がちょっと分かりにくくて「大丈夫かな」と思っていたので、安心しました。少しは役立っていると思うと、サイト運営もやりがいがあるというものです。

ただし、地図はまだまだ使いやすいとは言いにくいですね。もう少し手を入れてみるつもりです。
(文:忍者)

2005/10/17(月)
DVD
自宅で映画を鑑賞する際、テープのビデオか、DVDを選ぶことになりますが、店頭に並んでいる映画がDVDばかりなので、新作はDVDにならざるをえません。ところがDVDは最初に画面設定をいくつかしなければならず、しかも、その画面に行くまで不要な画面をしばらく見ていなければならないという欠点があります。業界で決めた世界規格らしいので致し方ないのですが、どうにかならないものかと思います。テープのビデオの方がこの点では圧倒的に使いやすいです。

映画館では本編が始まる前に延々とコマーシャルが続きます。だいたい10分間ですが、映画館とはそういうものだと諦めているので今では気にもなりません。DVDの扱いにもそのうちに慣れてくるかもしれませんね。
(文:忍者)