ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
|
| 全3692件中 新しい記事から 2521〜 2530件 |
| 先頭へ / 前へ / 243... / 249 / 250 / 251 / 252 / 253 / 254 / 255 / 256 / 257 / ...263 / 次へ / 最終へ |
| 2005/12/26(月) |
| 英語をしゃべる |
|
かつて「007」に出演していた丹波哲郎が堂々と英語をしゃべっているのを見て「これは本当にあの丹波哲郎か?」と思ったことがありましたが、近頃公開された「SAYURI」では渡辺謙をはじめとする日本人が全く違和感なく英語をしゃべっています。京都を舞台にしている芸者の映画で英語が使われることにはちょっとだけ違和感があるものの、映画を見ているとすぐに慣れてしまいますし、日本人俳優の英語に不自然さも感じません。
ちょっと前まで、ハリウッド映画に日本人が出演することはごく特別なことだと考えていましたが、必ずしもそうではなくなってきたようです。英語が苦手と言われ続けた日本人ですが、周囲の環境が大きく変わっています。俳優さん達も英語が必須になるかも。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/22(木) |
| 「俺はラッキーだった」と言うが・・・ |
|
仕事柄いろいろな社長の話を良く聞きます。成功している社長の話を聞いていると、運に恵まれ、順調に会社を大きくしているような印象を受けます。そういう社長はたいてい「俺はラッキーだった」と言います。端から見ていると二重、三重に運を呼び込んでいますから、聞いているとその社長が羨ましくなり、その社長が本当に特別な人だと思ってしまいます。
ところが、よくよく話を聞いてみると運だけで成功したのではないのが普通です。運を呼ぶ前にその人は周りに人を呼び込み、大きな信頼を勝ち得ています。信頼のもとは人間性と仕事の実績です。それがあるからこそ運が回ってきます。二重、三重に運が回ってきているように見える人は仕事の実績面で大変な努力を積み重ねているものです。 そんな事例をいくつも見ていると、誰にでも成功する可能性はあるのだと思えてきます。人を羨ましがるのであれば、まず自分を磨き、実績を挙げるのが先ですね。今からでも遅くないかも。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/21(水) |
| 耐震強度偽造問題 |
|
今年も数多くの事件が報道されましたが、耐震強度偽造問題は生活に直結するだけに大問題です。さらに、今まで疑うことなく済んでいたものに対し、疑いを持たなければならなくなったことは今後深刻な影響を及ぼしそうです。
それも建築関係だけで済まない問題です。どの業者のどの生産物であっても、値段を下げて売れるようにするために、どのような手抜きが行われているのか想像もつかなくなってきました。確認をする仕事をしている会社に対しても、「きちんと確認しているのか」と疑義を挟まなければなりません。こうなると、信じられるものがなくなってしまいます。 関係者は今のところお互いに責任のなすりつけを行っていますが、彼らの行いが氷山の一角にはなっていないことを祈るばかりです。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/20(火) |
| 狛犬 |
|
世の中にはいろいろな趣味があります。趣味の集まりも多種多様でしょう。知り合いが狛犬の調査研究を趣味としており、先日その話を聞く機会がありましたが、それは実に楽しそうでした。趣味の会の機関誌である狛犬新聞を読んでいると、各地に点在する狛犬の鼻の拓本を取っている人も紹介されており、私は思わずうなってしまいました。会合があっても参加者は仕事の話は一切抜きで、狛犬についてだけ延々としゃべり続けているそうです。
2005年は経済面がにぎやかな1年だったと思います。IT企業によるメディア買収の是非などが多くの人の話題に上りました。新聞には「拝金主義」という言葉も並ぶようになりました。この国は資本主義経済なので利益を追求する姿勢が批判されることはありませんが、狛犬の話を聞いていてとてもほのぼのとした気持ちになったのはなぜでしょう? 別に狛犬でなくても構わないのですが、人間は仕事と趣味の間でバランスを取っているのかもしれませんね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/19(月) |
| ルール |
|
フィギュアスケートのGPファイナルにおいて、わずか15歳の浅田真央さんが優勝しました。15歳で日本のトップに立ったわけです。天才には年齢など関係がないのですね。日本でトップならオリンピックにも出場できるのだろうと思っていると、意外なことに年齢制限の壁が立ちはだかっていました。これは海外でも報道されているようです。
http://www.asahi.com/sports/update/1219/019.html 「浅田さんをトリノ・オリンピックに出場させて!」という要望メールが当局には多数届いているというニュースもあります。心情的には多くの人が何とかしてあげたいと願っているのではないかと思います。 しかし、何であれ途中でルールを変えるのは難しいものです。心情的には理解できても年齢の壁を破るのは並大抵のことではありません。ルールというものの厳しさを改めて思い知らされる1件です。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/16(金) |
| そのキーワードで検索されているか? |
|
ホームページを作っている人は、自分のホームページが、自分の意図したキーワードで検索されているかどうかが気になります。さらに、そのキーワードで検索される場合、検索エンジンでは何位に表示されるのか、気が気でないはずです。ことに10月以降「Yahoo!Japan」の検索エンジンが大幅に変わったために、「Yahoo!」での表示順位が激変しています。
さて、自分が狙ったキーワードで検索される場合、何位になるのかを調べてくれるサイトがあります。 http://www.seoseo.net/keyword_point/index.html 私も人に紹介されて知ったサイトですが、いろいろなキーワードを入れて調べてみると、自分の思ったようにはなっていなくて少なからずショックを受けます。逆に、今後はどうすればよいのか検討する材料になります。皆様もぜひ試してみては? |
| (文:忍者) |
| 2005/12/15(木) |
| 未来 |
|
夕方4時頃小学校の近くを通ったら、子ども達の大きな歓声が聞こえてきます。近くの会社にお邪魔していると、歓声はしばらく続いています。雰囲気としては体育館で運動会でもやっている感じです。実際は何をやっているのか分かりませんでしたが、とても楽しそうでした。
前にも書いたことがありますが、子供には輝く未来を感じます。今は小さな子供ですが、そのうちに大きくなって何事かを成し遂げるようになります。彼らは未来そのものです。だからこそ子ども達を大事にしていかなければならないと私は思います。 今年は子供が対象となった事件が頻発しました。日々のニュースを見ていると、子ども達の未来ばかりではなく、社会の未来も危なくなる気がします。来年は子供が事件に巻き込まれないことを祈るばかりです。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/14(水) |
| スノボが上手くなるには |
|
世の中には器用な人がいるもので、そういう人たちはどんなスポーツでも苦労なくできてしまいます。羨ましい限りですが、そんな人たちでもいきなり完璧に何でもできるわけではないようです。
とあるスノーボード・インストラクターの話です。浦和レッズの選手をはじめ、サッカー選手にスノボを教える機会が多いというHさんはこう言います。 「そりゃ、誰だって最初は転びますよ。でも彼らは、上手い人の滑り方をものすごい集中力で観察するんです。自分の滑りを見られていると、その視線を感じて怖くなります。そのくらい真剣に観察するんですよ。その後、動きのポイント毎に、できるようになるまで徹底的に練習するんです。すごいですよ。だからあっという間に上手くなったように見えるんですが、観察と練習の仕方には驚きますね。」 ・・・なるほど。どうも「観察力」が最初の決め手のようですが、スポーツは相当な知力勝負なのだと分かります。体が器用なわけではないのですね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/13(火) |
| ブログ旋風 |
|
今年のネット界はブログ旋風が吹き荒れた年として特筆されるかもしれません。かなりのブログサイトがオープンしました。誰でも簡単に、というふれこみは7、8年前にホームページ作成がブームだった頃と変わらないのですが、ブログの場合は本当に簡単だったわけです。
信じられない話かもしれませんが、10年ほど前は、ホームページが大変珍しく、ホームページを作ったこと自体が新聞の記事になっていたのです。時代が大きく変わってきたと思いますが、今度はホームページの数が膨大になり過ぎ、ネットの海の中で埋もれてしまうという弊害が出てきました。 ホームページは制作してからが難しい。膨大なホームページの中での生き残り競争が来年はさらに激化しそうです。 |
| (文:忍者) |
| 2005/12/12(月) |
| スケート |
|
テレビや新聞にスケート選手が登場する機会が増えていますね。スピードスケートもフィギュアスケートも連日のように注目を集めています。私は彼らの姿をテレビで見ていてほれぼれとします。スピードスケートは全くごまかしのきかない状況下でタイムを競いますし、フィギュアの場合はひたすら美しく、人間はここまで華麗に舞うことができるのか、と純粋に感動させてくれます。その域に達するまでの練習はさぞかし厳しいだろうと想像されますが、彼らが今度は見る人たちに感動や勇気を与えてくれます。・・・と、たまには自分の克己心のなさを反省する私です。
|
| (文:忍者) |