ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2005/08/02(火) |
| 名刺 |
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脱サラし、今や事業を成功に導いた、大宮のとある会社の社長が「名刺で人とつき合ってはいけない」と強調していました。実際に脱サラしたときには個人としての自分しかいなくなりますし、それは自分がつき合っている相手方にも起こりうることです。一人で商売を始めるときには自分が何者かを試されます。名刺に刷り込んだ社名、組織名がなくても人に認識されるようでなければ、ビジネスを進められません。
これは名刺を持っているすべての人に共通して言えることです。自分の名前ひとつで何ができるか、何人の人が相手してくれるのか、ちょっと気にしていきたいと思います。大変不安ではありますが。 |
| (文:忍者) |
| 2005/08/01(月) |
| サーバ不調について |
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昨晩からデータベースサーバの調子がおかしいと思っていましたが、今朝になってデータベースサーバが稼働しなくなったばかりか、インターネットサーバまで動作しなくなりました。先ほど無事に回復しましたが、今朝アクセスして下さった方にはご迷惑をおかけしたことをお詫び申しあげます。
暑くなった矢先なので、サーバたちが熱中症にでもかかったのかと思いましたが、原因は別にありました。サーバやパソコンには人格があるのではないかと私はかねがね疑っているのですが、今回はそういうわけではなく、技術的なトラブルでした。悪い奴らは必ず撃退します。ご安心下さい。 |
| (文:忍者) |
| 2005/07/29(金) |
| 七輪 |
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トウモロコシをどうしても自分で焼いて食べたいと思い、七輪を買い込みました。私はアウトドアスポーツは好きですが、いわゆるアウトドア派ではないので木炭に火をつけるのに四苦八苦しましたが、熱を帯びた七輪を使ってトウモロコシを焼くと、茹でたものとは全く違った美味しさです。
火はしばらく消えそうにないので、家の中から焼いて食べるとおいしそうなものを探し出してきて次から次へと焼いてみました。これまた何を食べてもおいしいですね。自分で作るそのプロセスが大きいために特にそう感じてしまいます。天候に左右されますし、時間がかかる料理法なのですが、病みつきになってしまいました。皆様にもオススメです。蚊にさされないように注意しましょう。 |
| (文:忍者) |
| 2005/07/28(木) |
| I am a father |
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おじさんたちのアイドル浜田省吾の新譜が出たというので買ってみました。アルバムタイトルは「My First Love」(SONY MUSIC)で、注目されている曲は「I am a father」です。万年青年のような風貌をし、かつては「30歳以上の人間を俺は信じない」と語っていた浜田省吾が、今や働くお父さんの歌を高らかに歌っているのですから、時の移り変わりを感じざるを得ません。彼は、「仕事で疲れて我が家にたどり着くと、窓の明かりが見える。それはダイヤモンドだ」と歌っています。子供が危険にさらされる心配も盛り込まれていました。
さて、そのCDで驚いたのは浜田省吾のお父さんぶりではありません。歌詞カードであります。メインの歌詞カードには日本語の歌詞と、そのすぐ下には英訳が印刷されています。さらに別冊の歌詞カードが付いていて、これには日本語、ハングル(韓国・朝鮮語)、中国語で表記がされていました。不案内なものでこういうCDを私は初めて目にしました。業界では常識なのでしょうか? 実際に英語圏、ハングル圏、中国語圏でどの程度受容されるのか私は皆目検討がつかないのですが、いよいよこんな時代になってきたのだなと思いました。国際化の波が身近に押し寄せてきているのですね。 |
| (文:忍者) |
| 2005/07/27(水) |
| 笑顔はただ |
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昨日仕事でお邪魔した会社は社員18名の小さな優良企業でした。会社に行って最初に感じたのは、社員が明るく笑顔で挨拶をしてくれることでした。それも一人二人ではなく社長をはじめとした全員がそうしてくれました。壁を見ると、笑顔と挨拶を励行するポスターが。業務命令で励行したとしても、形しか取り入れられないケースが多いのですが、その会社ではごく自然に笑顔の挨拶ができていました。とても気持ちよかったです。
社長にお話しを伺っていると、「笑顔はただですからね」という言葉が返ってきました。確かにそうです。でも立派なものです。その社長ご自身が普段から笑顔を大切にしていることが如実に伝わってくるからです。不況下でも会社の業績が伸び続ける理由は、そんなところにもあるのではないかと感じました。 笑顔は周りを明るくするのでいいですね。私は仏頂面が板に付いているので強く反省した次第です。今日からは私も意識して「笑顔で」明るく挨拶してみます。 |
| (文:忍者) |
| 2005/07/26(火) |
| 顔を合わせなくても |
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先日ソフトウェア開発を主要業務にしている会社の社長と話をしていたら、「一度も顔を合わせたことのない発注者がかなりいます」というのでびっくりしてしまいました。私は古い種族に属するので、仕事をするときには顔を合わせた方がいいと思っていますが、その社長は当然という顔をしています。
そういえば、お店・企業と利用者・消費者が顔を合わせなくてもやりとりが完結するのが当たり前になってきています。ネットショッピング・ネットバンキングなどはその典型です。単価が小さい受発注では違和感がなかったのですが、企業間取引でもそのような現象が進んでいたのですね。思ったよりも大きな変化がビジネス界に起こっているのかもしれません。 |
| (文:忍者) |
| 2005/07/25(月) |
| 祭りの季節 |
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昨日は「浦和まつり」がありました。私も出かけましたが、すごい人出でしたね。どこの地域でもそうですが、祭りの日になると、「どこにこれだけの人が潜んでいたのか」と驚きます。新宿や渋谷など都心はいざ知らず、地方都市になると祭りの日と、平常日のギャップが甚だしいです。だからこそ祭りらしいとも言えるわけですが。
まだまだ祭りの季節は続きます。皆さんにとっても良い夏の思い出になりますようね。 祭り情報はこちらにもありますのでご覧下さい。 http://www.saitamacci.or.jp/menu_06/natumaturi.asp |
| (文:忍者) |
| 2005/07/22(金) |
| 日本の地理 |
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この間、「新幹線の駅が最も多い県はどこか」というクイズを見かけました。即答できる人は地理や交通事情に結構詳しい人です。ついこの前までは静岡県だったそうですが、今は岩手県です。新幹線の駅は以下のとおり8つあります。
一関、水沢江刺、北上、新花巻、盛岡、いわて沼宮内、二戸、雫石 似たようなクイズとして、「海なし県はいくつあるか」というものがありました。ひとつひとつ数えていくと8県あると分かります。具体的には以下のとおりです。 栃木、群馬、埼玉、山梨、長野、岐阜、滋賀、奈良 なお、インターネットで調べていくと、「海なし県」の方々が熱い思いを吐露するホームページを多数作っていて興味深いです。どこでどのような切り口でホームページが作られているか想像もつきません。検索しながらしばし茫然でした。 |
| (文:忍者) |
| 2005/07/21(木) |
| 大人の夏休み |
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子供たちは今日から夏休みに入ったそうです。毎日休みというのはとても羨ましいのですが、大人の場合、数日間の休みを取るのがやっとであります。逆に短いからこそ、どのようにして過ごすのかということに悩みます。日頃できなかったことをその時間を利用してやり遂げたり、以前から計画していた旅行などに費やすことを真剣に考える人が多いのではないでしょうか。
そうして過ごす大人の夏休みは、かなり充実度の高いものになるはずです。子供たちには長さで負けますが、内容的には大人は負けないようにしたいですね。おっと、勝ち・負けの問題ではありませんでしたね・・・。 |
| (文:忍者) |
| 2005/07/20(水) |
| 成功体験 |
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最近「成功体験」という言葉がやや否定的に使われることがあります。「かつての成功体験を捨てよ」というような使われ方はその典型です。
しかし、成功体験は重要です。小さなことであってもひとつひとつをクリアして「必ずできる」と自信をつけていくことは、その後の成長に大きく寄与します。これはビジネスでもスポーツでも同じだと思います。 逆に「失敗体験」が続いてしまうと、これは自信の喪失につながりますし、体験が経験として脳や体に染み込んでしまうと、悪循環の開始になります。全然嬉しくありませんね。もう少し「成功体験」をプラスに評価しても良いのではないでしょうか? |
| (文:忍者) |