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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2005/06/20(月)
届かないメール
Eメールは大変便利なのですが、送ったはずのメールが相手に届いておらず、やきもきしたり、トラブルになった経験はありませんか? インターネットでは必ずしも最短距離でメールが飛び交っているわけでもなく、管理者がいるわけでもないので、数行のメールが何時間も届かなかったりすることがあります。私の経験では半年後に相手に届いたという例が2回もあります。

しかも、その相手とは普段は頻繁にメールをやりとりをしていて、何の支障もなかったのに、あるメールだけが届かなかったりするからよけい不思議です。それも特に重要なことが書いてあるメールの場合のみに起きると、インターネットが人間を陥れようとしているのではないかなどと思ってしまいます。

SFの世界では機械が人間を支配するというテーマが昔からありますが、そこまでいかなくても機械に振り回されるという事態は既に起きているようです。
(文:忍者)

2005/06/17(金)
辞書
最近の学生は辞書を持ち歩かないと言います。持ち歩かないどころか、買いさえしないとか。インターネットで調べられるからです。インターネットで検索すればたちまち答えが返ってきますので、辞書が不要になってきました。しかも、インターネットの情報は日々更新されていくので、辞書のように買い換えていく必要さえありません。そういえば、インターネットの浸透によって世界でも大手の百科事典会社がつぶれたことは有名な話ですね。

検索エンジンも非常に便利です。調べたい言葉の使用例があっという間に何万件も検索されて表示されます。昨日、「ダーウィンの法則」を確認するためにも使いました。が、必ずしも自分の思った辞書・辞典的な説明がすぐ見つかったわけではなく、上位表示された結果の多くは「デジタル版ダーウィンの法則」でした。インターネットで調べるわけですから、ある程度こうした偏りが生じるようです。検索の絞り込み方を意識しながら使わないと、偏った情報を得てしまうことにもなりかねません。インターネットも便利ではあるのですが、その特性は理解しておいた方が良さそうです。
(文:忍者)

2005/06/16(木)
ダーウィンの法則
業態を少しずつ変えていき、成功してきた社長の話をうかがったことがあります。「『ダーウィンの法則』というのは、強いものが生き残ると言っているのではなく、環境に適応したものが生き残る、と説いているんです。その時代の環境に適応していかなければ会社経営はできませんよ」という社長の言葉には自社の実績という裏付けがあるために非常に重みがありました。

最近では「ユーザーが求めるものだけが生き残る」とする「デジタル版ダーウィンの法則」という言葉があるようですが、デジタル版などという言葉をつけなくてもダーウィンの法則は有効なのではないかと思っています。
(文:忍者)

2005/06/15(水)
勝ち組・負け組
勝ち組・負け組という言葉が定着したのはいつ頃だったのでしょうか?「負け犬」という言葉までが出てくるようになって、こうした二元論的な標記が溢れるようになってきました。勝ち・負けという言葉が持つイメージは強烈なので、私のように小心な人間は、強迫観念のようにこの言葉にとらわれてしまいます。

経済の世界では結果が数字になって現れるので、勝ち組・負け組という尺度によって整理できるものがあります。が、世の中を全部こうした二元論で割り切ってしまえるものなのかと疑問に思います。・・・それでもジャーナリスティックな言葉の力は強いので、できる限り二元論から脱却できるような頭にしていきたいと思っています。
(文:忍者)

2005/06/14(火)
クールビズ その2
昨日の続きです。ここ1ヶ月くらいの間に「クールビズ」という言葉をよく見かけるようになりました。「ノーネクタイ・ノー上着運動」という言葉をかっこよく表現したものなのでしょうが、自分でも口に出すことが気恥ずかしくなる響きです。短い言葉だし、もしかしたらこちらの方が若い人には受け入れられやすいかもしれません。また、衣服の特定部分を表す「ノーネクタイ・ノー上着運動」より一般的に見えていいのでしょう。

ところで、この運動の成否は、職場の高い地位にいる方々が自分で実践するかどうかにかかっています。トップ、NO.2、・・・・と全員が「クールビズ」対応でなければ配下職員は遠慮して一歩を踏み出しにくいのが現状ではないでしょうか? それと、かっこよく見せることがポイントでしょう。この運動の中で周りのおじさん達がかっこよくなったら、それはそれで歓迎できることです(と期待だけはできるのですが・・・)。

日本男児にとっては意外と重要な夏を迎えそうです。
(文:忍者)

2005/06/13(月)
クールビズ
ノーネクタイ・ノー上着運動が波紋を広げています。職場によってどこまで実施するかまちまちですし、その職場の中でも人によって対応が違っているようです。さらにネクタイ生産業界からの反発、それに対する政府筋からの反論があるなど、いろいろな話題に恵まれています。新聞・雑誌でもこの運動について議論が沸騰していますし、今年はノーネクタイ・ノー上着が少しは浸透するかもしれません。機運は十分盛り上がっていると言えるでしょう。少なくとも、気持ちの面でネクタイを外すことの後ろめたさが解消されていると思います。

今のところ、まだネクタイを締め、上着を着てかろうじて歩ける気温です。が、毎日気温30度を超える時期がすぐそこまで着ています。そうなったら、ネクタイをかなぐり捨てる人が続出するかもしれませんね。
(文:忍者)

2005/06/10(金)
夫の家事
家庭に配られるタウン誌に「夫の家事」についての特集がありました。夫はどのくらい家事に協力的で、どのくらいのことができるのか、が注目されていまして、夫の家事のランクがでかでかと載っています。

家事は「入門」から「上級」に分かれていまます。自分はどれに該当するかと興味津々だったのですが、惜しくも中級でした。自分では上級だろうと勝手に思いこんでいたのですが、家事をメインに一日を送っていないのと、明らかに妻の方が効率的かつ完璧にこなす部分は私が手を出さないので「やむなし」というところでしょうか(妻からは全く別の言い分が出てきそうですが、ここではそう言って逃げておきましょう)。

家庭の中での家事をどのように分担するか、あるいはしないかというのは大問題です。夫はいつリストラの対象になるか分からず、妻は経済的にもパワフルになりつつある現在、夫婦の力関係は10数年前とはがらりと変わっています。今時「家事をしません」などと公言する夫は妻から愛想を尽かされ、捨てられてしまいそうです(少なくとも我が家ではそうです)。

この欄を読んで下さっている男性諸氏も、今度の週末は家庭内の自分を振り返ってみても良いのではないでしょうか。
(文:忍者)

2005/06/09(木)
ワールドカップ一番乗り
昨晩日本が北朝鮮を2−0で破ったことで、2006年にドイツで開催されるワールドカップサッカー大会に日本が出場できることになりました。昨晩の試合会場は観客がいないという不思議な空間でしたが、テレビにはパブリック・ビューイングで観戦しつつ、歓声を上げる人たちが大写しになっていましたね。

今度はワールドカップ開催国のドイツに関心が高まりそうです。実は今年から来年にかけては「日本におけるドイツ年」となっているのをご存じでしたか? まるでこれからのことを先取りするかのような企画がもう随分進んでいたのであります。詳しくはこちらをどうぞ(http://www.doitsu-nen.jp/index_JA.html)。ドイツ語を学んでドイツに出かける人も続出しそうです。まだまだ時間があるのでいろいろなことを知るチャンスかもしれません。
(文:忍者)

2005/06/08(水)
パブリックビューイング開催
本日行われるW杯アジア最終予選北朝鮮−日本戦のパブリックビューイングが、埼玉スタジアムや国立競技場等で開催されます。

そんな中、さいたま商工会議所会館1Fでも、小規模ながら100インチの大画面を使ったパブリックビューイングが実施されます(19時スタート)。

一般参加も大歓迎ですので、興味のある方はぜひお越しください。
多数の参加をお待ちしています!

>>さいたま商工会議所会館(浦和区高砂3-17-15)の場所はこちらです。(http://www.saitamacci.or.jp/guidance/place.asp

(文:赤影)

2005/06/07(火)
手製
100円ショップに行くとプラスチック製の文房具、容器などが所狭しと並べられています。質の高いものも含まれていて、100円で買えるものの幅広さを感じます。これらはもちろん工業製品です。

その一方で、手製の品物を扱うブランド品がじゃんじゃん売れているので驚きます。これは100円などという単価ではなく、桁にゼロが2つ以上増えています。「手作業で作っているのだから高価です」という訳ですが、価格体系はブランド作りのためもあって強気です。その多くは海外製品です。

日本の品物だって、焼き物など、手製で良い味を出しているものがたくさんありそうです。が、世界市場でブランドとして認識されているという話はあまり聞いたことがありません。手製で、味があることがブランドになりうるのであれば、今後日本発の世界ブランドを世界市場で拡販することも可能だと思うのですが、机上で考えるのと実際に売り出すことにギャップがあるのかもしれません。本当はどうなのでしょうね。
(文:忍者)