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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2005/08/16(火)
ある写真家の個展
昨日は東銀座で知り合いの写真家による個展を見てきました。詳しくはこちらをご覧下さい(http://www.kame-photo.com/)。

「北極圏のアウシュヴィッツ」というテーマなのでぎょっとする人もいるかもしれませんが、生々しい写真がぞろぞろ出てくるわけではなくて、スターリン時代のロシアにおける強制収容所であった宗教施設の写真が展示されています。非常に立派な施設で、寺院、城塞が建ち並んでいます。

展示作品は大変な迫力があります。ほとんど白黒のように見えて実はカラー写真であることにふと気がつくような写真もあります。建物や風景の写真ばかりなのに、忘れがたい印象を与えられ、写真家の目線を強く感じさせられました。

もし銀座にまで足を運ぶ方がいらっしゃったらぜひ銀座キャノンギャラリーまでお立ち寄り下さい。
(文:忍者)

2005/08/15(月)
カール
流通網が整備されてきたために、地方らしさがなくなってきたと言われて久しいです。その土地に行かなければ食べることも買うことのできないものがかつてはありましたが、最近はちょっとしたデパートで何でも簡単に買えます。こうなってくると、日本全国どこに行っても何も変わらないな、などと思ってしまいます。

ところが、商売をする方もそういう消費者の心理を研究しているのか、全国展開しているはずの商品でも地域限定商品が発売されたりしていますね。例えばあの「カール」(http://karl.jp/)。栃木県では地域限定と称して餃子味が販売されています。さすが餃子で有名な土地だねえと感心しました。

他にも地域限定商品があるだろうと思って高速道を南へ北へ走り回ってみましたが、いろいろありました。「地域限定」という言葉に弱いだけなのかもしれませんが、こうした物産を探してみるのも旅の面白いところではないでしょうか?
(文:忍者)

2005/08/12(金)
やはりピーマン
カゴメ株式会社が行ったアンケート調査の中で、子供の好きな野菜・嫌いな野菜等に関する結果が発表されています。

嫌いな野菜は予想通り(?)ピーマンで、しかもダントツのようです。以下2位ネギ・3位ナスと続いています。
子供のピーマン嫌いは時代を問わないと言うか、野菜嫌いの代名詞になっている気がします。

逆に好きな野菜は1位が枝豆だそうです。
これは個人的に意外だったのですが、もっと驚いたのが、子供に積極的に食べさせている食品の中に「サプリメント」を挙げる親がいると言うことです。

確かに健康ブームの中で、様々な食材がブームになってはいますが、「食育」との面から言っても、さすがにサプリメントは問題があるように感じます。

親も忙しい中で色々努力はしているのでしょうが、親自身がしっかりした食情報を持たなければと考えさせられます。
(文:赤影)

2005/08/11(木)
夏を彩る・・・
最近、街を歩いていると浴衣姿の女性を多く見かけませんか?
襟を少しぬいて浴衣を着こなしている姿はまさしく大和撫子。

しかし、花火大会や夏祭りが行われているかと思えばそうでもない。今、お店のイベントなど浴衣で参加すると割引や特典が受けられるサービスが行われているそうです。
「何で浴衣なの?」とも思いますが、夏らしい企画ですよね。

8月13日は荒川総合運動公園で「さいたま市花火大会」が行われます。
浴衣を着てさいたまの街をそぞろ歩きなんて、粋なことしてみては!?
(文:けむまき)

2005/08/10(水)
アンケートを開始しました
本日より、「マイタウンさいたま」第5回目となるアンケートキャンペーンを開始いたしました。

テーマは『「マイタウンさいたま」をどのように利用していますか?』です。
今回は、「マイタウンさいたま」をみなさんがご利用いただくに当たり、どのページをよく見ているのかや、ページの見易さ・使い易さの他、どんな情報があると便利か等に関する内容のアンケートとなっています。
ご回答いただいた方にはQUOカード(1,000円分)を進呈いたしますので、ぜひご参加いただきますようお願いいたします。
※QUOカードは応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

詳細は(http://www.amatias.com/enq/s_5th/questionnaire_s_05.asp)をご覧ください。
(文:赤影)

2005/08/09(火)
筋肉マウス
ユニークなパソコングッズの開発で知られるサンコー株式会社から、「筋肉マウス」なる商品が発売されています。

商品名だけ聞いても何のことかさっぱり分かりませんが、どうやらマウスに接続された付属のパットを体に貼り付けることで、マウスを使用すると体が刺激され、筋肉トレーニングや痩身等に効果があるそうです。

正直自分で使いたいとは思いませんが、ジョーク半分のプレゼントには良いかもしれません。
その他、同社製品にはUSB灰皿やUSB加湿器などもあります。

どんな会議からこんな商品が生まれるのか不思議ですが、こんな非常識(?)な商品もありえると言うことは、色々な意味で参考になる事のような気もします。
(文:赤影)

2005/08/08(月)
個人情報過保護?
4月から全面施行された個人情報保護法ですが、事業所等の対策もようやくひと段落した感があるものの、相変わらず漏洩の報道はよく目にします。

個人情報を取得する際、使用する際にも相当気を使うようになったことも事実ですが、一方で、ある種過剰とも思える不自然なまでの個人情報の保護が行われている場面を目にすることもあります。

自治体や警察でさえ「そこまでするのか?」と思えるような対応をしていたりします。

法律が求める部分での保護は行われてしかるべきですが、そこが必ずしも明確になっていないこともあり、おかしなことが起きている気もします。

知識不足等もあるのかも知れませんが、変に窮屈になってしまうのは避けたいものです。
(文:赤影)

2005/08/05(金)
二人でお店を
ちょっと古くて申し訳ないのですが、私の手元にさいたま市の商業統計があります。平成14年6月1日付ですと、商店(卸売・小売業)の数は9,451店あります。
これを従業者規模別に見ますと、
1〜2人が2,976店で全体の31.5%
3〜4人が2,017店で全体の21.3%
5〜9人が2,141店で全体の22.7%
となっています。

つまり従業員数が10名以下の商店が全体の7割を超えているわけです。1〜2人による営業は3割に達します。私たちが買い物に行くお店を見ても、1人か2人で営業しているところはごく普通ですね。

さて、この一人目は明らかに経営者ですが、もう一人は経営者の奥様であることが非常に多いようです(この統計は手元にありません)。

店舗経営者への取材をしていますと、「女房がいたからこそ続けられました。成功したのは、女房のおかげです。」としみじみ語る方が少なくありません。こういう言葉を亭主は奥さんの前で口にはしていないような気もするのですが、どの経営者も奥様には心の中で感謝し続けているようです。実際はどうなのでしょう? 結構アツアツの商店が多いのかもしれませんね。
(文:忍者)

2005/08/04(木)
顔文字
インターネットが普及し始めた頃、顔文字は大変新鮮に感じられました。パソコン上で文書のやりとりをすると冷たい印象を与え、それこそトラブルの元になりかねないので、少しでもその印象を払拭しようとして顔文字が使われていました。今でも顔文字を使う方は少なくありません。顔文字に関する充実したホームページだっていくつもあります。例えばこちらをご覧下さい(http://www.kaomoji.com/kao/)。

ところで、この顔文字は最近分が悪いですね。E-mailをビジネスで使う場合はタブー視されています。相手にちゃらちゃらした印象を与えてしまうためです。

そうはいっても、パソコン上でやりとりされる文章には、文章と言い切れないほどぶっきらぼうなものもあり、読み手が思わず「カチン」ときそうなものが溢れています。上手くやらないとパソコン上で大喧嘩が始まりかねません。

そうなると、顔文字に頼ることなく、読み手のことを思いやりながら自分の言いたいことを文章で表現することが大事、ということになります。・・・結局は国語力をつけなければならないということに帰着しますね。かえって国語力の必要性が以前より高まっているのではないかと感じています。
(文:忍者)

2005/08/03(水)
自分のまちに対する愛着
自分が住んでいる、仕事をしている、何らかの活動をしている土地に対して、何らかの愛着を持っている人は少なくないと思います。たまには諦めて、投げやりになっている人もいるのですが、悪口を言いながらもその場所に居続けるのは、何らかの愛情がどこかに残っているからだろうと私は推察しています。

まちを変えることは容易ではありません。個人で何かをしようと思ってもすぐ限界に突き当たってしまいます。それでも「何かをしよう!」と立ち上がる人たちがいるものです。先日もまちの賑わい作りのために小さなお祭りを開催した人とお話をする機会を得ましたが、その私心のなさとまちに対する愛情に思わず頭を垂れてしまいました。ご自分の仕事だけでも大変なのに、彼は周りのために何かをすることが「全く苦にならない」と言います。そういう人だからこそ周囲の人たちが付いてくるわけですが、本来私の職場こそがやらなければならないことなのに、と反省させられることしきりでした。
(文:忍者)