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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2006/10/18(水)
カード
バブルの頃、私は銀行・信販会社のカードをつき合いで大量に作ったことがあります。「作るのにはお金がかからないから」と言われたものですが、だからといってホイホイ作っていくとサイフがパンパンになり、挙げ句の果てにどれがどうなっているのかまったく分からなくなってしまいました。結局ほとんど全てを止めてしまったものです。

最近はちょっと買い物をすると、そのお店のカードを渡されます。「あまりこの界隈には来ないから」といって断ると、とてもがっかりしたような顔をされるので、気の弱い私はついついもらってしまいます。そうするとカードがまた増えてしまい・・・という昔と同じ構図ができあがります。

どうですか? 皆さんのところにもたくさんのカードがありませんか? どれだけのカードが日々発行されているのでしょうか。おそらく気が遠くなるような数なのでは?
(文:忍者)

2006/10/17(火)
何があるの?
さいたま市は新しい市でもあり、対外的には茫洋としたイメージを持たれることが多いようです。皆さんも、「何があるところなの?」と聞かれ、自分でもうまく答えられないことがありませんか? 中心となる地域資源が明確でないためにそのような状況になっているのでしょう。

しかし、これは表現の仕方にも左右されるのではないかと私は思っています。例えば、全国的な会合がある際、私はどう自己紹介するかというと、「大宮アルディージャと浦和レッズがあるサッカーのまち さいたまから来ました。」と言います。これは非常に効果的で、しばらくはどの人ともサッカーの話で盛り上がります。逆に他県の人の方がアルディージャやレッズに詳しい場合があって面食らうことがあるほどです。

他県にまで誇れる地域資源としてはもっといろいろあるように思えます。それらは地元の人間による認識、そのPR、表現方法を工夫することでもっと知られても良いのではないかと思います。
(文:忍者)

2006/10/16(月)
松茸
週末に田舎で法事があったので帰省してきました。法事ですからお坊さんが来て下さったのですが、なんと松茸3本、その他珍しいきのこ類をお土産にしてきました。お坊さんが自分で山に入って取ってきたそうな。そのお坊さん、80歳を超えているので一同びっくり。松茸が近場にあるとは思えません。秘密のポイントがあって、それも山の奥深いところだったりするのではないでしょうか。とても私などではたどり着けないでしょう。日本の平均寿命の長さはこういうパワーあふれる高齢者によって支えられているのだなと思いました。
(文:忍者)

2006/10/13(金)
割り箸
食事をする際、割り箸を使うことが多いですね。私も長い間全く疑問も持たずに使っていたのですが、これは不思議な道具です。なぜって、ほとんどの場合使い捨てにされるからです。環境問題やリサイクルに対する意識の高まりを考えると、使い捨ての代表である割り箸が話題にならないことに驚きます。多分我々の日常生活に完全に浸透しているからでしょう。でも、飲食店は「じゃあ、どうすればいいの?」と困ってしまうかもしれません。昔はどうしていたんでしょうね。
(文:忍者)

2006/10/12(木)
昨晩、インドのバンガロールでサッカーの日本・インド戦が行われました。試合は日本代表が3−0で勝ちましたが、珍事が起きていますね。後半47分に何と犬が乱入! 一体どうなっているんでしょうか? 犬はチェックを受けずに中に入れるのでしょうか?

各国の代表戦もなかなか趣が出てきましたね。試合内容とは別にこの珍事は多くのサッカーファンの記憶にとどめられそうです。
(文:忍者)

2006/10/11(水)
FMを聞きながら自動車に乗っていると、突然車のブレーキの音が。そんなことでびっくりした経験はありませんか。ただの効果音なのですが、ちょっとひやりとします。

映画館での音はもっとすさまじいです。これは最初から観客を驚かせてやろうとの思惑があるのでエスカレートしつつあるように感じられます。

こうしたことは、音響機器の性能が昔より格段に上がってきて出したい音とそうではないノイズの差を出しやすくなったことが一因だろうと思っています。あまりにリアルな音に、私は本当にびっくりしますが、回りにはそう悟られないよう今のところは涼しい顔をしています。しかし、涼しい顔もいつまでできるか、音に弱い私はあまり自信がありません。
(文:忍者)

2006/10/10(火)
道具
先日、とあるブログで文房具を徹底的に使い込んでいった人の話を読みました。http://app.blog.livedoor.jp/studiomedia/tb.cgi/50380413

同じ道具をずっと使い続けて、その色・形まで変わってくるというのは、職人気質を垣間見ているようでなんだか嬉しくなりますね。私が営業をやっている頃は靴の減りが激しかったのですが、道具ではまだ経験していません。せめてこのパソコンのキーボードでも自分仕様にしてしまいたいものです。
(文:忍者)

2006/10/06(金)
ノスタルジー
昭和を舞台にしたドラマや映画をときどき見かけます。今の成人の多くは昭和生まれなので、特に強く訴えかけてくるものがあるようです。私もそういう話が大好きで、「そうだよなあ、昔はそうだったよなあ」などと思いながら懐かしさをかみしめてしまいます。

しかし、このノスタルジーは心理学的には現実逃避を表すものだと聞いたことがあります。その真偽はさておき、私の場合を振り返ってみると、昭和を懐かしんでいる間は現実逃避をしていないとは断言できません。持って回ったような言い方ですが、自分では現実逃避をしているつもりはないのですが、深層心理では「ああ、逃避したい!」と願っているのかもしれません。

昭和の回顧が流行だとすれば、日本人に何かが重圧となっているのでしょう。そのうちに未来を扱ったドラマや映画が増えてくるのでしょうか?
(文:忍者)

2006/10/05(木)
観光
日本でゴルフ場と温泉の数が最も多いところは静岡県だといわれています。現地の人にきくと、ゴルフと温泉を求めて韓国の方々が随分静岡に来ているのだとか。

一方、北海道のスキー場には冬の間オーストラリアからスキーヤーがたくさん訪れ、景気が良いという記事を何度も目にしました。日本の冬はオーストラリアでは夏です。夏でもスキーをしたいというスキーヤーの需要を北海道の寒さと空の便が満たしたわけです。

日本が観光大国だという感覚は私もあまり持っていないのですが、徐々に観光が脚光を浴びてきそうです。自分たちでも普段は気がつかない地域資源が、実は外国から見ればとても珍しいものである可能性もあります。外国から日本を見ると面白い発見ができるかもしれませんね。
(文:忍者)

2006/10/04(水)
月の下で
夜空に浮かぶ月が大きくなってきましたね。10月6日が中秋の名月です。
普段は月に関してほとんど関心を持ちませんが、たまには月に関する本を開けてみるのも良いかと思います。
・・・というわけで、私からのおすすめの1冊があります。

「月の下で」 (光村推古書院編集部、森 光伸)

月の美しい写真がたくさん掲載され、見ているだけでも楽しい本です。さらに、月にちなんで作られた和歌や、古典の一節なども読めるようになっています。なかなか粋なつくりの本です。こうした本はいくつも発売されているのですが、私はこの本に最も愛着を感じます。値段は2,600円ほどでした。 ご興味のある方は検索してみて下さいね。
(文:忍者)