ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2006/10/20(金) |
| 落ち葉 |
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秋らしい天気が続いていますね。まだ半袖の人も多いように、気温も高めですが、通りを歩いているとドングリが落ちる音が聞けたり、秋の気配を強く感じます。まだドングリなどが頭上に落下してきたことはありませんが、当たったら痛いのでしょうか?
道を歩いていると落ち葉をせっせと掃除している人も見かけますね。そこの樹木を見るとほとんど落葉していることもあります。まだまだ温かいなどと思っていると、あっという間に寒くなりそうです。 かくいう私も風邪でのどをやられてしまいました。皆様も油断なさらず、良い週末をお過ごし下さい。 |
| (文:忍者) |
| 2006/10/19(木) |
| 床が沈み、傾く |
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昨日取材でお邪魔したお店には壁に作りつけのCDラックがありました。マスターに聞くと、お客さんのCDが増えて、床が傾いてきたので一部を預かったと言います。一部といっても2,000枚ありました。預けた本人の保有量は全体で10,000枚を超えるのだそうな。
私の友人には25,000枚のCDを保有する人がいて、この人も保存に苦労しているようです。マンションに、CD保管用のために部屋を別に借りているのだとか。25,000枚というのは、一体どのくらいの重さになるのか、地震があったときにはどうするのか・・・などと考えてしまいます。 著作家の立花隆氏は、若い頃蔵書の重みで部屋が沈んでくるので転居を余儀なくされたそうです。それでどうしたかというと、まるで要塞のような家(通称「猫ビル」)を建て、膨大な書物を架蔵します。その整理をするための人もいるのだとか。立花隆氏は蔵書との格闘ぶりを本にしているくらいで、ここまでくると鬼気迫るものを感じます(『ぼくはこんな本を読んできた』 文藝春秋)。 家族はそれを支持しているのか、諦めているのか。似たような状況は我が家にもあるので、家族の視線が気になるところです。 |
| (文:忍者) |
| 2006/10/18(水) |
| カード |
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バブルの頃、私は銀行・信販会社のカードをつき合いで大量に作ったことがあります。「作るのにはお金がかからないから」と言われたものですが、だからといってホイホイ作っていくとサイフがパンパンになり、挙げ句の果てにどれがどうなっているのかまったく分からなくなってしまいました。結局ほとんど全てを止めてしまったものです。
最近はちょっと買い物をすると、そのお店のカードを渡されます。「あまりこの界隈には来ないから」といって断ると、とてもがっかりしたような顔をされるので、気の弱い私はついついもらってしまいます。そうするとカードがまた増えてしまい・・・という昔と同じ構図ができあがります。 どうですか? 皆さんのところにもたくさんのカードがありませんか? どれだけのカードが日々発行されているのでしょうか。おそらく気が遠くなるような数なのでは? |
| (文:忍者) |
| 2006/10/17(火) |
| 何があるの? |
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さいたま市は新しい市でもあり、対外的には茫洋としたイメージを持たれることが多いようです。皆さんも、「何があるところなの?」と聞かれ、自分でもうまく答えられないことがありませんか? 中心となる地域資源が明確でないためにそのような状況になっているのでしょう。
しかし、これは表現の仕方にも左右されるのではないかと私は思っています。例えば、全国的な会合がある際、私はどう自己紹介するかというと、「大宮アルディージャと浦和レッズがあるサッカーのまち さいたまから来ました。」と言います。これは非常に効果的で、しばらくはどの人ともサッカーの話で盛り上がります。逆に他県の人の方がアルディージャやレッズに詳しい場合があって面食らうことがあるほどです。 他県にまで誇れる地域資源としてはもっといろいろあるように思えます。それらは地元の人間による認識、そのPR、表現方法を工夫することでもっと知られても良いのではないかと思います。 |
| (文:忍者) |
| 2006/10/16(月) |
| 松茸 |
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週末に田舎で法事があったので帰省してきました。法事ですからお坊さんが来て下さったのですが、なんと松茸3本、その他珍しいきのこ類をお土産にしてきました。お坊さんが自分で山に入って取ってきたそうな。そのお坊さん、80歳を超えているので一同びっくり。松茸が近場にあるとは思えません。秘密のポイントがあって、それも山の奥深いところだったりするのではないでしょうか。とても私などではたどり着けないでしょう。日本の平均寿命の長さはこういうパワーあふれる高齢者によって支えられているのだなと思いました。
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| (文:忍者) |
| 2006/10/13(金) |
| 割り箸 |
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食事をする際、割り箸を使うことが多いですね。私も長い間全く疑問も持たずに使っていたのですが、これは不思議な道具です。なぜって、ほとんどの場合使い捨てにされるからです。環境問題やリサイクルに対する意識の高まりを考えると、使い捨ての代表である割り箸が話題にならないことに驚きます。多分我々の日常生活に完全に浸透しているからでしょう。でも、飲食店は「じゃあ、どうすればいいの?」と困ってしまうかもしれません。昔はどうしていたんでしょうね。
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| (文:忍者) |
| 2006/10/12(木) |
| 犬 |
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昨晩、インドのバンガロールでサッカーの日本・インド戦が行われました。試合は日本代表が3−0で勝ちましたが、珍事が起きていますね。後半47分に何と犬が乱入! 一体どうなっているんでしょうか? 犬はチェックを受けずに中に入れるのでしょうか?
各国の代表戦もなかなか趣が出てきましたね。試合内容とは別にこの珍事は多くのサッカーファンの記憶にとどめられそうです。 |
| (文:忍者) |
| 2006/10/11(水) |
| 音 |
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FMを聞きながら自動車に乗っていると、突然車のブレーキの音が。そんなことでびっくりした経験はありませんか。ただの効果音なのですが、ちょっとひやりとします。
映画館での音はもっとすさまじいです。これは最初から観客を驚かせてやろうとの思惑があるのでエスカレートしつつあるように感じられます。 こうしたことは、音響機器の性能が昔より格段に上がってきて出したい音とそうではないノイズの差を出しやすくなったことが一因だろうと思っています。あまりにリアルな音に、私は本当にびっくりしますが、回りにはそう悟られないよう今のところは涼しい顔をしています。しかし、涼しい顔もいつまでできるか、音に弱い私はあまり自信がありません。 |
| (文:忍者) |
| 2006/10/10(火) |
| 道具 |
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先日、とあるブログで文房具を徹底的に使い込んでいった人の話を読みました。http://app.blog.livedoor.jp/studiomedia/tb.cgi/50380413
同じ道具をずっと使い続けて、その色・形まで変わってくるというのは、職人気質を垣間見ているようでなんだか嬉しくなりますね。私が営業をやっている頃は靴の減りが激しかったのですが、道具ではまだ経験していません。せめてこのパソコンのキーボードでも自分仕様にしてしまいたいものです。 |
| (文:忍者) |
| 2006/10/06(金) |
| ノスタルジー |
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昭和を舞台にしたドラマや映画をときどき見かけます。今の成人の多くは昭和生まれなので、特に強く訴えかけてくるものがあるようです。私もそういう話が大好きで、「そうだよなあ、昔はそうだったよなあ」などと思いながら懐かしさをかみしめてしまいます。
しかし、このノスタルジーは心理学的には現実逃避を表すものだと聞いたことがあります。その真偽はさておき、私の場合を振り返ってみると、昭和を懐かしんでいる間は現実逃避をしていないとは断言できません。持って回ったような言い方ですが、自分では現実逃避をしているつもりはないのですが、深層心理では「ああ、逃避したい!」と願っているのかもしれません。 昭和の回顧が流行だとすれば、日本人に何かが重圧となっているのでしょう。そのうちに未来を扱ったドラマや映画が増えてくるのでしょうか? |
| (文:忍者) |