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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
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2006/12/01(金)
12月には
私の知人に毎晩飲んでいる強者がいます。無事に帰宅しないことも多く、ときどき靴をなくします。何でも電車で座ると靴を脱ぐ習慣があるのだとか。

先日彼は、酔ったあげく財布と携帯電話をなくしました。ついでに翌日のために用意していた結婚式のご祝儀まで。・・・ということを奥さんから伝え聞きました。その後彼の家庭がどうなったか、恐くて聞けません。

いよいよ12月になりました。これからの忘年会シーズン、飲み過ぎには気をつけて下さいね。
(文:忍者)

2006/11/30(木)
飲食店の音楽
飲食店でどんな音楽を流しているか、気になることもあるし、気にならないこともあります。多分気にならない場合が成功しているといえるでしょう。

都内のちょっと名の知れたフランス料理のお店ではベートーヴェンのピアノソナタが流れていました。それもピアノという楽器の限界に挑戦したと言われる大曲「ハンマークラヴィーア」です。最も静かな部分でさえはっきり聞き取れる音量でしたから、フォルテの部分は大音量でした。お店の雰囲気にも料理にも全然合っていません。クラシック音楽はバロックでもない限り飲食店に向かないと私は思っています。

最近よく遭遇するのが、ジャズを流しているお店です。洋風の店でジャズの場合も、和風の店でジャズの場合もあります。これが意外と難しい。後者ではなく、前者でミスマッチと感じる場合があります。店の雰囲気や料理が何であるかで随分印象が異なります。ただし、どういうわけかどの店も1950年代のジャズを使っていることが多く、一応選曲をしているらしいことが分かります。

銀座の超有名レストランでビートルズを流していたという話を聞いたこともあります。これは概ね好評だったようです。その店に私は入ったことがないのですが、どんな雰囲気だったのか想像するだけでも楽しいです。好評だったというのは、店に合っていたのでしょうね。
(文:忍者)

2006/11/29(水)
期間限定
巨大なクリスマスの飾り付けが各地に登場していますね。夜になると様々な色が光り輝いています。電気代だけでも大変だろうな、などと私はケチな考え方をするのですが、そうしたエリアを見渡せるレストランには予約が殺到すると言います。明らかに営業にプラスになっているわけですね。

この風景が楽しめるのは、あと1ヶ月もありません。1年中何かしらのイベントがあれば街も華やぐと思いますが、1年中同じ手は使えません。期間限定であるところに魅力があるのですね。
(文:忍者)

2006/11/28(火)
けやきひろばが禁煙に
さいたま新都心のけやきひろばが、来月から禁煙になるそうです。あるエリアが丸ごと禁煙になるというのはさいたまではあまり耳にしたことがありませんが、嫌煙派の私としては嬉しいです。できればこの動きが広まってくれればいいなと思います。

しかし、愛煙家の反応はどうでしょうか。追いつめられる、という感覚があるのではないでしょうか。彼らは喫煙できる場所を探さなくてはいけなくなり、そこは煙がモクモク。とても人が入り込めそうにない場所ができてしまいます。それも不健康だと思うのですが、うまい解決方法はないものでしょうか。
(文:忍者)

2006/11/27(月)
足踏み
レッズが優勝を目前に足踏みしていますね。浦和近辺ではレッズが優勝するものだという雰囲気で非常に盛り上がっています。
http://www.saitama-np.co.jp/news11/26/01x.html

興行的にはこういう状態が最も好ましいのかもしれませんが、ファンとしては期待と不安で心が揺れるのではないでしょうか。次の一戦、ホームでの活躍を期待したいところです。
(文:忍者)

2006/11/24(金)
山が落ち葉で大きくならないのは?
山には落ち葉が積もっていきます。その落ち葉が土に帰るとしても、放っておけば山は少しずつ大きくなってくるはずなのに、実際は大きくならない。これはなぜか。・・・と聞かれたことがあります。答えはバクテリアが食べているから、というものでした。

実際にバクテリアを利用したゴミ処理機を見たことがあります。既に商品化されていますが、わが目を疑います。生ゴミを投げ込んで15分もするときれいさっぱりなくなっています。さすがのバクテリアも量が過剰だったり、もともと食べられないもの(例えばプラスチック)が投げ込まれると食べきれないようですが、生ゴミならばちゃんと処理します。

そんなバクテリアは人間の目には見えません。しかし、強力な食欲を持ったバクテリアが、すぐ側の土の中にいるのかと思うと、ちょっとびっくりですね。
(文:忍者)

2006/11/22(水)
クリスマスはまだ先ですが
通りを歩くと、夕方にはクリスマスのモールが光っていて「もうそういう季節なんだ」としみじみ感じますが、ちょっと大きなお店に入ると「しみじみ」どころか大規模かつハデハデにクリスマスになっています。ちょっと圧倒されます。お店の中にはクリスマスソングが流れていて、嫌でも気分が盛り上がってきます。そうなると「何か買った方がいいかな?」などとつい考えてしまいます。こうしてクリスマス消費が生み出されるわけですが、最初にこの仕組みを考えついた人はすごいですね。
(文:忍者)

2006/11/21(火)
メールチェック
お店の人がホームページを作ると、いつもメールを確認しなければと強迫観念にとらわれたりします。店長さんやスタッフは接客や作業に追われているので、そうそうメールのチェックができない場合があります。

「インターネット上のことはインターネット上で解決すべし」という教えがありますが、私は全てをインターネット上で解決するのは望ましくなく、効率的でもないと考えています。上記のメールの一件がその典型で、ホームページを作ったからといってメールチェックに追われるより、電話番号をしっかり目立つように記載しておいて電話で丁寧にお客さんに対応した方がよほど現実的だと思います。もちろん、メールの対応ができればそれに超したことはありません。

パソコンは便利なツールですが、もっと便利で現実的なツールがあればそれを利用しない手はありませんね。
(文:忍者)

2006/11/20(月)
がんもどきの怪
おでんを作ろうとしてスーパーで「がんもどき」を探すと、置いていないことがありますね。おでんには必ず入っているものだと思うのですが、もしや売れないので姿を消したなどということになっていないことを祈ります。皆さんが利用するスーパーにはありますか?
(文:忍者)

2006/11/17(金)
確かに似ているが・・・
恥ずかしい話ですが、私は中学2年になるまで「オーストラリア」と「オーストリア」の違いがよく分からなかったものです。「インド」、「インドシナ」、「インドネシア」の区別を人に説明できるようになったのは高校生の頃でした。

「オーストラリア」と「オーストリア」は、まったく違う国名でありながら、聞いている方もしゃべっている方も間違いやすく、「あれ、何かおかしいぞ」となることがしばしばあります。理由は明らかで、表記も発音も似ているからです。

「オーストリア」では、これにたまりかねたらしく、間違えられないように「オーストリー」と表記・発音して下さいと公式声明を出すに到りました。こちらをご覧下さい。下までスクロールすれば日本語の説明が出てきます。
http://www.austriantrade.org/fileadmin/f/jp/PDF/Umbenennung_von_Oesterreich_im_Japanischen.doc.pdf

「オーストリア」という表記は既に定着しているので、「オーストリー」が一般化するかちょっと心配です。まずは知人に言ってみましょう。すぐ理解されるでしょうか?
(文:忍者)