ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2007/02/06(火) |
| 宋文洲 |
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先週『ここが変だよ日本の管理職』『やっぱり変だよ日本の営業』など数々の著作で有名な宋文洲さんの講演を聞く機会に恵まれました。
http://www.softbrain.co.jp/company/so.html 講演の中で宋さんは「残業するな」と語っていました。「残業しても利益が出ないのに残業するなとは何だ」との言い分に対しては、「残業しなければ儲からない仕事の仕方の方がおかしい」と一刀両断。さらに、残業をなくし、早く帰宅することで生活に余裕が生まれ、文化を育むことができると主張しています。職場においては効率を上げ、定時に帰宅できるようにすることが文明であり、職場を出たら効率とは無縁に暮らすことが文化である、とも。 宋さんは評論家ではなく、若くして日本で起業し、短期間で東証1部に上場させた実績を持つ経営者です。含蓄に富む内容だと私は思うのですが、いかがでしょうか。 |
| (文:忍者) |
| 2007/02/05(月) |
| ニセコ |
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本州は暖冬でも、北海道は別。ニセコスキー場には豊富なパウダースノーがあり、それを目当てに南半球オーストラリアから、今年は8万人ものスキーヤーが訪れるといいます。日本のスキーヤー人口と比べると8万人というのは大したことでないような感じもしますが、そうではないと私は見ています。
オーストラリアからの8万人は北海道全域に散らばるのではなく、ニセコに集結しているわけです。北海道の他のスキー場にオーストラリア人が集まるという話は聞いたことがありません。 これは大変なことです。プロモーションをした後、あの小さな街の中で受け入れ態勢を整えなければなりません。サービスが良くなければリピーターにはなりません。地元では各方面で大変な努力が行われたのではないでしょうか。 さいたま市は2020年に観光客数3千万人を目指していますが、仮に国内からの観光客が中心だとしてもプロモーションや受け入れ態勢は重要です。ニセコがどのような工夫を行ったのか、調べてみると面白そうです。 ただし、北海道のスキー場は信じられないほど寒いです。寒さに強い取材班が必要ですね。 |
| (文:忍者) |
| 2007/02/02(金) |
| 太巻き |
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明日は節分です。多くの家庭で豆まきが行われると思いますが、ここ数年急速に広がっているのが「太巻き」です。かなり太くてボリュームのある太巻きを恵方向かってパクリ。こうすると縁起が良いのだとか。太巻きは多分店先に大量に並ぶと考えられますので、一度試してみると面白いでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB お腹一杯になってしまう節分なんて、私の子供の頃にはありませんでした。生まれた場所にこんな風習があったら良かったのに、とつぶやく忍者でした。 |
| (文:忍者) |
| 2007/02/01(木) |
| 大宮20景 |
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既に旧聞に属することですが、大宮区民会議が、区のイメージアップのために「大宮20景」を決定しましたね。氷川参道などが選定されたとあります。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news009.htm こうした動きは他の区でもやってみると面白いのではないかと思います。意外な場所が、住人にも知られずに残っている可能性があります。集めれば「さいたま100景」だって作れるかも。そうしたら「さいたま100景」ウォーキングラリーだってできるでしょう。1日で歩くには厳しいかもしれませんけど。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/31(水) |
| IT立国 |
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一頃我が国ではIT立国を目標に掲げ、インフラの整備に尽力しました。インフラはそのためかなり整備されてきました。ブロードバンドの普及、その低料金化は短期間に実現しています。
しかし、そこで足踏みをしているのが現状です。IT投資額は少しずつ伸びているのですが、その額はアメリカと極端に差がつきつつありますし、お隣韓国のにも大きく引き離されています。 何もIT投資額が全てを決めるわけでもないのですが、日本人が思っている以上にITに関する国際競争は激化しています。それが毎日の生活の中では実感できないところがややこしい。かなりIT化が進んでいると思っていても、実はもっと進んだ国があるわけです。これは頭の片隅に入れておいてもいいのではないかと思っています。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/30(火) |
| Vista |
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今日マイクロソフト社の最新OS「Windows Vista」が発売されました。真夜中だというのに、秋葉原の量販店は人でごった返した模様です。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20070129AT1D2904X29012007.html 現在はほとんどのパソコンユーザーが「Windows XP」を使っているでしょうが、新しいパソコンを買えば「Vista」が入ってくるので、新しいOSがどんどん浸透してきそうです。私も「Vista」を触ってみたいと思いますが、触れば触ったで「そろそろパソコンを買い換えようかな」などと言い出してしまいそうです。 しばらくすると「XP」がどんな画面だったか思い出せなくなる日が来ます。その時には市場が新たなハード・ソフト需要で賑わっていることを期待したいですね。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/29(月) |
| 特訓 |
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週末に子供を連れて新潟のスキー場に行ってきました。まずはゴンドラに乗って頂上へ。一気にダウンヒルです。しかし、子供はその1本でグロッキーになり、宿に戻る羽目に。ハードなコースなので無理もありません。
夜、宿で猪料理を食べながら、こんな会話をしました。 父:「明日は地獄の特訓だ!」 子:「いやだ!」 父:「じゃあ、天国の特訓だ!」 子:「天国でもイヤだ!」 さすがに言葉の言い換え程度では騙されません。そういえば、「特訓」などという言葉は全く流行らない時代になってしまいましたね。なんであれ、まずは楽しむことが基本なのですが、特訓はこれに反するのですね。「特訓」は自分に対してだけ行うように決めました。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/26(金) |
| ホームページコンテスト |
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(社)埼玉県情報サービス産業協会が主催するホームページコンテストの表彰式が昨日行われました。このコンテストは今年で11目を迎えます。今回の受賞作品も公開されていますのでご覧下さい。
http://www.sisia.or.jp/homepage-contest/index.html 今回は小学生からの応募も多かったことが特徴のひとつに挙げられていました。ホームページを作ることが特別なことではなくなったことが分かります。 10年ほど前はそうではなかったのです。企業がホームページを立ち上げると、それだけでニュースになり、新聞に載ったのです。それが今では小学生もコンテストに参戦するようになったわけですから隔世の感がありますね。 受賞作品を見ただけでは分からないのですが、小学生の応募作品には、環境問題を扱ったものが目立ったといわれています。大人が思っている以上に子ども達は進んでいる可能性がありますね。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/25(木) |
| 痩せる |
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先週から話題になっている納豆騒動では、「食べれば痩せられる」という効果をテレビ局がねつ造した点が問題になっています。テレビでそれが報じられると、納豆が売り切れるという状態になっていました。今や「痩せたい」というのは子どもまでが口にする日本人の大願望です。
しかし、痩せるのは簡単といえば簡単です。摂取エネルギー以上を使えばいい。身体が必要としている以上に食べるから太るのであって、適度な食事をし、適度な運動をするだけで、痩せないまでも太ることはないはずです。さらに痩せたい場合、激しく運動をすれば痩せます。それこそ激しくスポーツをしていれば、どんなに高カロリーの食事をがつがつ食べてお酒をガブガブ飲もうが痩せてきます。 ところが、かくいう私も意志薄弱なので身体を動かさなくなるとたちまち太り始めますし、食べる・飲む量を制限しないと後は坂を転げ落ちるような感じです。 適度な飲食・適度な運動を心がけましょう。強い意志を持って。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/24(水) |
| ベルばら |
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昨日の続きです。
マリー・アントワネットといえば我が国では池田理代子さんの「ベルサイユのばら」が有名ですね。フランス革命という歴史の大転換期を舞台にしているため、ストーリーはドラマチックです。しかも深さもあり、「少女漫画なんて」と馬鹿にする人でも感動させてしまう力があります。 「ベルばら」の登場人物は、巨大なお目々にお星様がきらきらしているので私としては若干引いてしまいます。もっとも、男子向け漫画では、お目々の中にメラメラと炎が燃えさかっていたものもあったので、どっちもどっちかなと思います。 果たして、今もこれだけ人を熱狂させ、一世を風靡するような漫画はあるのでしょうか。今思えば、漫画というメディアのひとつのピークだったのかもしれませんが、新作にも期待したいです。 |
| (文:忍者) |