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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2007/03/19(月)
相互利用
昨日から、「パスモ」と「スイカ」の相互利用が可能になりましたね。乗り換え毎に別のカードを出したり、細々と小銭を出して券を買う必要がなくなるというわけです。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.jreast.co.jp/suica-co/index.html

今までなぜ相互利用ができなかったのだろうと思う方もいらっしゃるかと思いますが、これが実現したことに私は驚いています。交通機関というカテゴリーは一緒だとはいえ、別の企業間で課金をし、実際にお金を動かしていくのですから、それを統合するのは大変なことです。裏では大規模なシステム開発が進められていたはずです。これもひとつのプロジェクトXですね。私も早く利用してみたいです。
(文:忍者)

2007/03/16(金)
餃子対決
浜松が餃子「日本一宣言」を行ったそうな。何でも、「1世帯当たりの年間消費額が宇都宮市民の3倍以上だった」とのことです。
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000000703140002

実際に3倍以上の消費があるというのはすごいです。餃子を前にすればビールを思い出す私としては、餃子をそんなに食べてしまったら太らないのかな?などと心配してしまいます。

宇都宮の関係者は心中穏やかでないものがあるでしょうが、宇都宮はまちを挙げて餃子に取り組んできた実績があり、その名は広く知れ渡っています。もともとは総務省の統計から出発した宇都宮餃子ですが、ブランドが確立すると消費量が全てではなくなると思います。とすれば、餃子の街の座は簡単に揺るがないとは思うのですが、浜松が市民の消費量だけではなく、対外的にどんなPRができるのかが今後のポイントになりそうですね。おいしい餃子にありつける機会が増えるのを期待したいところです。
(文:忍者)

2007/03/15(木)
日陰者だが
電車の中でゲーム機のようなものをしきりに操作している人を見かけます。形状から私はゲームをしているのだとばかり思っていたのですが、ある時それがPDA(Personal Digital Assistant:個人用携帯情報端末)だと気がつきました。

ちょっと前までのPDAはノートパソコンより小さいことは小さいけれども重量があって持ち運びにはどうかな、というものが多かったのですが、さすがに小型軽量化の技術に長けた我が国の製造業はあっという間に携帯しやすいPDAを作り上げたのですね。

我が国では携帯電話の機能がどんどん高度化しているのでPDAは日陰者になっているのですが、ちょっともったいないなと思います。近くのお店で手に取ってみると結構驚きますよ。
(文:忍者)

2007/03/14(水)
作るのは簡単。言うのも簡単だけど。
ホームページを立ち上げるのはとても簡単です。最近流行のブログ形式を利用すれば短時間でできますし、管理も簡単です。しかし、簡単にできるということは同じようにして多くの人・会社・団体がホームページを立ち上げることができるわけで、ライバルが爆発的に増えている可能性があります。そのため、ホームページの管理人は、検索エンジンなどで自分のページが上位に掲載されるよう知恵を絞ることになります。

検索エンジンで上位表示を目指す方法はいくつかあって、あの手この手を使いますが、最終的にはコンテンツに魅力があるかどうかで決まってきます。システム的にうまいことをしたようでいても、コンテンツに魅力がなければどうにもなりません。

ホームページ制作・管理の敷居がぐっと低くなった今、コンテンツの差別化がより重要になってきます。これは5年前ほどの比ではなく、2年前の比でもないと思います。常にそれを意識して運営にあたらなければと思います。・・・これが難しいのですけどね。
(文:忍者)

2007/03/13(火)
役に立たないが
本日掲載の「浦和の隅から教育をのぞく」(http://www.amatias.com/bbs/bbs_list.asp?current_page=1&forum_id=17)を読んでいて江戸時代の日本の数学(和算)思い出しました。微積分をはじめ、世界的な水準に達していたといいます。それもアラビア数字ではなく、漢数字を使いながら進めていたわけで、簡単な足し算を表記するだけでも手間がかかっていたのに、高度な数学問題を軽々と解いていた研究者達がいたのですね。

面白いのは、彼ら自身がそれを「何の役にも立たない」と考えていたらしいことです。そう思いつつも世界的水準に達していたわけで、これは実に不思議なことだと思います。いつの世でも「最先端」は役に立たないのかもしれませんけれど、きっと研究者は充実した人生を送ったんだろうなあ、などと考えています。
(文:忍者)

2007/03/12(月)
包装
外国の方々が日本に来て驚くもののひとつに商品の包装があります。お店で何かを買っても、それを裸で渡されることはまずありません。「不要です」と言わない限り何らかの包装がされます。包装が原則としてないのは、Kioskくらいでしょう。

この包装が日本の物価を押し上げているとの指摘もあります。包装紙だけではなく、包装にかける手間を考えると馬鹿にできません。合理的に考えれば、包装は必要最小限にとどめるべきだとの結論に達します。

ですが、土産品などで立派に包装された商品を見ると、つい安心してしまうものです。やはり私は日本人なのだなあ、とつくづく思いますが、これは悪弊なのか悩んでしまいますね。
(文:忍者)

2007/03/09(金)
私は誰?
とある大きな会議の席で。
最後列あたりにちょこんと座っていると、遠くから私をしげしげと見つめる人がいます。その人は私にどんどん近づいてきて、何と私の頭を触りながら「お前、随分髪が薄くなったなあ」と言い始めます。ところが、私はその人に見覚えがありません。相手もはっと顔色を変えて、「あっ、人違いでした!」。・・・・一体誰と間違えたのでしょう。誰と似ていたのか、そちらの方が気になっています。
(文:忍者)

2007/03/08(木)
写真
雑誌を手にすると、桜の写真がでかでかと出ていますね。桜の特集を組む雑誌もあります。さすがにプロが撮った写真らしく、構図といい、色合いといい、実にすばらしいです。この目で見たらさぞかし夢のような光景だろうと思います。

こうした写真はいろいろな形に加工されているのでしょうが、普通に使われている縦横の比率と違うものが多いことがあります。要するに4:3の比率ではなく横長で、パノラマのようになっているわけですね。横長だとぐっと臨場感やスケール感が出てきます。

ところで、最近の普及機型のデジカメでもパノラマ的な縦横比率による撮影が標準になっているものがあるようで、お店側から「マイタウンさいたま」に登録してくる写真にはパノラマ的写真が増えています。しかし、せっかくパノラマ的写真をアップしても、表示される画面では相変わらず4:3の比率になるので、横方向に若干つぶれたように見える写真になってしまいます。

パノラマ的な写真の方が視覚的効果が高いとは知りつつ、「マイタウンさいたま」の画面では対応ができないわけで、管理人としては「もったいないなあ」とため息をつきます。

そのうちに横長のパノラマ写真が定着するのでしょうか。写真は縦横比率、サイズ、質感などはまだまだ変化の余地があります。そのうちにホームページで使う写真のありようが根底から変わるときが来るかもしれませんね。
(文:忍者)

2007/03/07(水)
若者にしか聞こえない?
若者にしか聞こえないという携帯電話の着信音があると言います。なぜ若者だけが聞こえるのかというと、加齢によって人の耳は劣化し、ある周波数帯域を超えた音は聞こえないのだとか。それを利用したのがその着信音なのですね。
詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
http://www.pc-view.net/Business/041118/page41.html

健康診断には聴力検査がありますが、それはクリアしていますので、自分の耳はとりあえず「普通」なのかもしれません。が、若者にしか聞こえない音を聞けるのかどうか、ちょっと気になります。とはいえ、確認してみるのもコワイですね。
(文:忍者)

2007/03/06(火)
さいたま新都心
最近はずっと前からあるように思える「さいたま新都心」。ここはずっと前からあるわけではなくて、街開きが行われたのは2000年5月5日でした。それまでここは街ではありませんでした。工事は1991年から10年がかりで続けられていたのですね。

この新都心は、役所の街というイメージが強かったのですが、イベントが目白押しで、日々大変な賑わいです。スーパーアリーナはビッグイベントで有名になりました。・・・というわけでここは開発が成功した例として内外に知られているようです。地元民がよく知らないうちにさいたまが脚光を浴びている可能性もありますね。
(文:忍者)