ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2007/01/19(金) |
| 控えめな性格 |
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社長さんというと豪放磊落、エネルギッシュ、外向的などといったイメージがありますが、人間の顔が全員違うのと同じで性格は様々です。意外に多いのが控えめな性格の社長さんです。同業他社ではやっていないサービスや商品があるのに、それを強くアピールしようとはしません。控え目な性格が邪魔をしているのですね。例えば、「ホームページを作ったよ」というので見てみると、その会社にしかない商品が一番下に、しかも画面をスクロールしないと見られない場所にごくごく控えめに紹介されています。これはもったいないです。売上を伸ばすことをいつも考えているはずなのに、控えめな性格のためにPRまで控えめにしてしまいます。
そんな店があなたのそばにもありませんか? 「もっとPRした方がいいよ」と言ってあげましょう。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/18(木) |
| 飛び込み営業 |
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かつて新人の営業研修では飛び込み営業が行われたものです。例えば、「今日一日で200件回ってこい」などと具体的な数値を突きつけられました。ただし、闇雲な飛び込み営業が奏功するはずもなく、新人がドアノックを恐れなくなるというメリット以外はあまり成果を期待できないものでした。
しかし例外はあるもので、「まだ知れ渡ってはいないものの、新しくてユニークなサービスを知らせる場合は有効である」と胸を張って答える社長もいます。 ただし、本当に新しくてユニークなサービスや商材があれば、もっと効果的な営業の方法があります。それはインターネットのホームページを作ることです。人間は飛び込み営業を続けると疲れてしまいますが、ホームページは1日24時間休まず、しかも疲れたと文句も言わずに働きます。なんとまあすばらしいことと思いませんか。 さて、上記の社長も実はそのことを知っていて既にホームページを作っていました。聞いてみると引き合いの8割はホームページを見てきていると言います。それも全国津々浦々から。 いよいよ人間には人間にしかできないことが求められてきますね。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/17(水) |
| 料理教室 |
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先日タクシーに乗っていたら、運転手さんが料理について語り始めました。10年前、奥さんが亡くなられてから必要に迫られて料理を始めたのだとか。どうせ始めるなら、と本格的に料理教室に通い、調理師の免許も取得したそうです。彼はどうやらその過程で料理に目覚めてしまったらしく、料理を単純に食べものを作るための技術としてとらえるのでなく、楽しむための技術ととらえて積極的に取り組むようになりました。たまに仲間を集めては手料理を振る舞うと、絶賛の声に包まれるそうです。そうなるとまた料理に真剣に取り組みたくなり、腕に磨きがかかる・・・という循環ができあがるわけですね。私はその話を聞いていてとても羨ましくなりました。
私事ですが、今週は女房が出張中なので料理が大問題となっています。この運転手さんの話を聞いたら、私もちゃんと勉強して低レベルな料理を脱した方が良さそうだな、と思いました。ただし、実地訓練の途中、しばらくの間ギセイシャが出そうな雰囲気であります。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/16(火) |
| 高架化 |
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昨日、浦和駅から南浦和駅に行こうとして浦和駅の改札を通ると、京浜東北線の上りホームがやけに遠くなっています。そういえば一昨日に上りの高架化が行われたのでした。
http://www.saitama-np.co.jp/news01/15/01x.html 浦和駅の工事や東口の再開発が完成すると、浦和が大きく変わりそうです。すぐに高いホームにも慣れてしまいそうですが、大きな変化の第1歩であるわけですね。完成はまだまだ先ですが、気を長くして待ってみましょう。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/15(月) |
| 都心回帰 |
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東京都心に人が増えてきているといいます。都心で高層ビルの建設ラッシュが進んでいることも東京への人口流入ぶりを反映しています。一体どこまで人が都心に集中するのか。ある試算によれば、建築基準を緩和して香港並みに容積率を2000%にすると1億2000万人、すなわち日本人のほぼ全てを東京に収容できるのだとか。仮にそんなことが実現した日本を想像してみると面白いです。
東京には高層ビルが乱立します。私が子どもの頃はそんな近未来の青写真を書いたり見せられたりしたことがあるのですが、それが現実になります。高層ビルはかなり密集し、そこに日本人すべてがいて、常に顔を付き合わせて生きています。 一方、北海道から沖縄まで、今まではその地方地方における多様性を楽しみながら日本人が生活していたわけですが、人がその場所にいなくなるのですから、地方の産業自体が崩壊します。地方という言葉もなくなるかもしれません。特産物もなくなり、旅行さえ成り立たなくなりそうです。 そんな日本は楽しいでしょうか。私はきっと楽しくないと思います。いかがでしょうか。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/12(金) |
| ホワイトカラーエグゼンプション |
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英文表記をそのままカタカナにするのを見るとちょっとなあ・・・と思います。最近話題の「ホワイトカラーエグゼンプション」はその典型ですね。この言葉を見て何かをイメージできるのは、最近の動きを把握している人だけでしょう。
英文表記をカタカナにするのはまだしも、横文字のまま文章中に使う例も見ますね。例えばあるところで「e-government」という言葉が大量に使われたのを見たことがあります。皆さん、正しく発音できますか? 私の親など、発音するどころか最初から読めないはずです。 ところが、こういう言葉はどこかでいったん了承される手続きが取られていて、その後に変えようにも変えられないと耳にしたことがあります。「ホワイトカラーエグゼンプション」は他の言葉に置き換えられるときが来るのでしょうか。「ホワエグ」などとならないことを期待します。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/11(木) |
| ぶっきらぼう |
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実は私は恐い顔をしているらしく、上司からは「お前の顔は恐いぞ」とときどき指摘されます。私自身は恐い顔をしているつもりは全くなくて、生まれつきこういう顔なのですね。ですから「お前の顔は・・・」と言われると途方に暮れてしまいます。
お店に行くと妙にぶっきらぼうなマスターがいたりしますね。自分のことを振り返って考えると、ぶっきらぼうにしているのではなく、精一杯努力した結果でもぶっきらぼうに見えているのかもしれません。たまにはちょっとお話しでもしてみると、マスターの別の一面が分かるかも。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/10(水) |
| 携帯型デジタル・オーディオ・プレーヤー |
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「携帯型デジタル・オーディオ・プレーヤー」という言葉があります。こう書いてしまうと分かりにくいのですが、アップル社のiPodがその代表です。一頃の大ブームはやや沈静化してきたとはいえ、出荷数は相当なものらしいです。その便利さ、持ち運びのしやすさ、かっこよさに加え、高価すぎない価格設定が消費者、特に若者に受け入れられたようです。出荷数では既にパソコンを超えているとの噂もあります。びっくりです。あなたは持っていますか?
音質的にはいまひとつ、という指摘もありますが、直結できるスピーカーなど周辺機器の市場も拡大してきていますね。こういう市場が今年どのように育つのか、また今後は他にどんな芽が出てくるのかちょっと楽しみであります。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/09(火) |
| 知らないのは日本人だけ |
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日経ビジネス誌 2007年1月8日号に興味深いサイトが紹介されています。スイス人が日本で作っているサイトで、「japan-guide.com」(http://www.japan-guide.com/)といいます。
月間のページビューは約700万。月の訪問者数も100万人を優に超えるそうです。「このサイトを見ずに日本に来る外国人旅行客はほとんどいないのではないか」との旅行代理店担当者の言葉が印象的です。記事の見出しからして「知らないのは日本人だけ」というからすごい。 そこまで利用されるサイトというのは立派です。取材から運営までたった一人でこなしているところがこれまた驚きです。自分の足で稼いだ情報を掲載し、それが評価されているわけで、サイト作りをどう進めていけばよいのかを考える際のお手本にもなりそうです。 「saitama」の記事はほとんど見あたらないようですが、そこはやはり「マイタウンさいたま」がカバーすべきところなのでしょうね。 |
| (文:忍者) |
| 2007/01/05(金) |
| 非日常 |
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5日にもなると街中に人が帰ってきていますね。非日常世界から日常世界へ戻ると、ついこの前まで非日常の世界にどっぷり浸かっていたことが嘘のように感じられます。ずっと非日常世界にいたいなんて思うこともありますが、やはり現実の世界は緊張があって楽しいですね。スタッフ一同、気合いを入れて新年の業務に取り組みたいと思います。
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| (文:忍者) |