ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2006/11/06(月) |
| 地図 |
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知り合いの会社を訪問することになったので、その会社のホームページに掲載されている地図を見て出かけました。駅を降りてみると、位置関係がまったく分からない。知らない土地ですし、駅と会社の位置は書いてありますが、目印になる建物がひとつも書いていないので、どの方向に行ったらよいかまるで分かりません。地図を作った人は地元の人なんだろうなと思います。が、きっとすぐ分かるだろうと高をくくった私が迂闊でした。結局タクシーを利用し、無事に辿り着きました。教訓「目印のない地図は役に立たない」。
これは自分で地図を作るときも注意しなければならないことなのだな、と実感しました。 |
| (文:忍者) |
| 2006/11/02(木) |
| リンク |
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このホームページ「マイタウンさいたま」は、さいたま商工会議所が運営しています。無論、さいたま商工会議所自体のホームページもあります。その会議所のホームページに「リンクのページを作って!」という要望があったので作ってみました。ご覧下さい。
http://www.saitamacci.or.jp/menu_05/link_2.asp Googleなど検索エンジンの機能が高度化したので、リンクのページの役割は終わったのではないかというのが私の考えだったのですが、できあがったリンクのページを眺めてみると、地元にどのような情報があるのか一望できます。検索エンジンを使えばどんなページにも辿り着くのですが、誰か人間のフィルターを通っているというのはもしかしたらまだまだ重要なポイントなのかもしれません。 |
| (文:忍者) |
| 2006/11/01(水) |
| さいたまふるさと館 |
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浦和区に「さいたまふるさと館」が昨日できました。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news005.htm ご興味のある方はぜひ行ってみて下さい。 そっくりの名称に「さいたま:ふるさと塾」もあります。実はここの館長さんが先生です。あわせてご覧下さいね。 http://www.saitamacci.or.jp/menu_06/hometown.asp |
| (文:忍者) |
| 2006/10/31(火) |
| 大型店シェア |
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さいたま市における大型店の店舗面積シェアが73%だといいます。ここ数年大型商業施設が次々とできていますから相当なシェアだろうとは予想していたのですが、大変な数字です。
小規模の小売店舗が苦戦していることがこれで浮き彫りになりますが、街中にある魅力ある小さな店が大型店に負けずに頑張っていけるようにと念願せずにはいられません。 |
| (文:忍者) |
| 2006/10/30(月) |
| 職人 |
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職人さんを見るととてもかっこいいですね。どの人も自信に満ちています。
ただし、その自信を身につけるのは簡単ではないでしょう。自分で「私はすごい」と言ったとしても、お客さんが支持してくれ、発注してくれない場合は、その仕事を続けることもできません。厳しい顧客を多く抱えている職人さんと話をしたことがありますが、顧客の要求水準を常にクリアし、満足させていることに対する揺るぎなき自信に圧倒されたものです。 では、それは特定の業種にだけのことなのかといえば、そうでもないでしょう。仮に事務の仕事であっても、営業の仕事であっても、職人であることは可能ですし、そうならねばならないと私は考えています。 自分を仕事を支持してくれる人がどれだけいるか、ちょっと心もとないところではありますが。 |
| (文:忍者) |
| 2006/10/27(金) |
| 必修 |
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高校生が必修科目を履修していないために卒業できない可能性があるという前代未聞の珍事が起きていますね。必修科目を必修していない、履修しないで通り抜けるというのでは、「必修」という言葉が形骸化しているということです。
必修科目を履修していない学校の数は、報道を見ていると日ごとに増えてきます。つまり、どこかの学校がうっかりというのではなくて、学校側では半ばこの手段が常識化していたわけですね。ローカルルールが許されるのはゴルフだけだと私は思っているのですが、高校生ですらそうではなくなってきているのでしょうか。 |
| (文:忍者) |
| 2006/10/26(木) |
| 常識が・・・ |
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「ニッポン、ほんとに格差社会?」(池上 彰、小学館)という新刊書があります。世間で「常識」とされている考えを統計を駆使して調べていき、それが事実なのかどうか検証するという内容です。政治・経済・社会等、各方面の「常識」に挑戦していて大変面白いです。
タイトル通り、最近の流行語である「格差社会」についても検証しています。が、「格差社会」に言及しているのは、この本のわずか一部だけです。 おそらく、著者が考えたタイトルは、「日本の『常識』を検証する」といったものだったのではないでしょうか。発行する段になって出版社が「格差社会」という言葉を入れた方が売れるだろうとタイトルを変更したのではないかと思われます。 名は体を表すという言葉がありますが、これもまた「常識」ではなくなったのだな、と感じます。 |
| (文:忍者) |
| 2006/10/25(水) |
| 季節の変わり目 |
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個人的感覚ですが、どうも季節の変わり目には必ず「この日」と言うのがあるような気がします。
徐々に寒くなったり、徐々に暑くなったりはあるものの、その日を境に急に季節が変わった気になったりします(たまに戻りますが)。 前日までは全く感じなかったのに、夏服で家を出ると明らかに寒かったりして変化を感じるのですが、そうなると以後急に全てを次の季節だとして考えてしまうから不思議です。 一度冬服を着てしまうと、その後少々暑くても冬服のまま出かけたり、急におでんが食べたくなったり。 我ながら現金なものです。 |
| (文:赤影) |
| 2006/10/24(火) |
| バナー広告 |
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「マイタウンさいたま」ではトップページにバナー広告の掲載を行っていますが、さいたま市ホームページでも今月よりバナー広告の掲載を開始しており、さいたま商工会議所も10月1ヶ月間ですが、バナーを出しています。
一番下の部分なので、スクロールしないと見えなかったりするのですが、10枠全てが埋まっているようです。 バナー広告の料金はサイトによって実に様々で、サイトの大きさ、アクセス数等によっても大きな開きがあります。 実際にクリックされなくても、「あそこバナーを出していた」と思ってもらえるだけで効果があるとする考え方もありますが、「マイタウンさいたま」も、掲載いただいた事業所から「効果があった」と思ってもらえるようなサイト作りを目指したいものです。 |
| (文:赤影) |
| 2006/10/23(月) |
| 漫画 |
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古書店経営者と話をしていたら、かつて売れたのに、最近はまるで売れなくなったものの代表として漫画を挙げていました。電車の中でも、飲食店の中でも、漫画を読んでいる人はよく見かけるのですが、1冊の本としての漫画の価値はかなり低下していて、事実上市場が崩壊しているそうです。
そういえば、誰もが知っているという漫画は、おそらくは「ドラゴンボール」あたりで終了しているという話を耳にしたことがあります。これも趣味の多様化の表れなのか、これからまたヒットを飛ばす作家が現れるのか、漫画の世界も混迷してきましたね。 え? 「お前も漫画を読まないのか」って? 実は結構読みます。最近では「のだめカンタービレ」( 二ノ宮知子)とか。でも、これもかなりマニアックなのかもしれませんね。 |
| (文:忍者) |