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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2007/09/26(水)
接客
商売をしている・いないにかかわらず接客は誰にもついて回りますが、接客は難しいですね。接客が優れている人を見ていると、お客さんを満足させるだけではなく、多分自分が相手から、あるいは周囲からどう見えるかを考えているように感じられます。それこそ客観的に自分を見ています。これはなかなかできません。

スポーツでは自分のプレイをビデオに撮ることがあります。経験がある人なら自分の姿を見て恥ずかしく感じたことがあると思いますが、接客についてもビデオを使ってみてはどうでしょう。・・・・恐くてとても自分の姿を見られないかもしれませんが。
(文:忍者)

2007/09/25(火)
中秋の名月
今日は「中秋の名月」ですね。
http://www.nao.ac.jp/hoshizora/topics.html

朝方はどんよりと肌寒い天気でしたが、すっかり青空が広がって気温も上がってきました。今晩は空のお月様を拝めるでしょうか。

そうそう、店頭にすすきを飾っているところもありますね。今やすすきを探してくるだけでも一苦労かと思いますが、こういう風流な飾り付けはとても好感が持てます。
(文:忍者)

2007/09/21(金)
書き込み御礼
「マイタウンさいたま」ではお店の個別ページに利用者からの書き込みができるようになっています。下記をご覧下さい。

飲食店
http://www.amatias.com/asp/insyoku_review_list.asp

物販・サービス店
http://www.amatias.com/asp/navi_review_list.asp

この書き込みキャンペーンを9月24日まで実施し、多くの方々にご協力頂きました。ありがとうございます。

「マイタウンさいたま」の掲載情報の多くは、お店の方々がウンウン唸りながら言葉を考えて作り上げていったものです。しかし、お店の方が自分のお店をうまく表現できるとはかぎりません。むしろ優れたお店なのに、紹介文が極めて控えめであることがよくあるのです。それを補完するために利用者の皆様から書き込みを頂いているのですが、今後ともご協力をお願いできれば、と思います。皆さんがお気に入りのお店をバックアップしてあげて下さいね。
(文:忍者)

2007/09/20(木)
1,800円のかき氷
ディ○ニーランドに行くと、ポップコーンの売店に行列ができています。同じポップコーンのはずなのに、場所によって行列の長さが違うので疑問に思っていると、どうやらポップコーンそのものではなく、容器が違っていて、形によって行列に差ができている模様です。それにしてもすごい行列です。キャラクターの力というべきでしょうか。

もっと驚くのはディ○ニーのイベント時に販売された「かき氷」でした。なんと1,800円もしたといいます。それもやはり立派な入れ物に入っていて、立派な食器もついています。当然子ども達はその容器を大事に抱えて帰ってきましたが、お父さんとしては目を丸くするばかりです。この強力なマーケティングはもっと研究した方が良さそうです。
(文:忍者)

2007/09/19(水)
ぽつんと一軒
田舎の山の中を車で走っているとぽつんと一軒だけあるお店があったりしますね。それも大きな通りではありません。「こんな人気のないところで一軒だけだと営業も大変だろうな」などと思っていると、実は大変賑わっているお店だったりします。それこそ千客万来なのだとか。

これはどうも口コミの力によるものらしいです。千客万来になるまでには長い道のりがあったかもしれませんが、自分のお店の力によって集客をしているわけで、実にすばらしいです。商品力や接客が優れていれば評価されること、口コミが大きな力を持つことは、もっと認識されてもいいのではないかと思います。

そんなお店がさいたまにももっとたくさんできるといいですね。
(文:忍者)

2007/09/18(火)
あんパン
あんパンを買ったら、大きさは普通なのに、なんだかずっしりと重いです。ちょっとかじってみると、あんの固まりにうすーくパンの皮がついているだけで、事実上「あん」そのものを大量に食べているような感じです。重さはどう控えめに見ても300グラムはあります。とても一人では食べきれないので数人に分配したのですが、こういうものを考えついた人ってすごいですね。他の人に教えたくなります。そのお店の密かなヒット商品なのかもしれません。
(文:忍者)

2007/09/14(金)
日本人論ではないが・・・
「自分たちのプレーをします」という言葉をスポーツ選手から聞くことがあります。表現は若干違っていてもそう述べているのをメディアで見かけることがあります。別に気にもとめていなかったのですが、これはただ相手を軽んじているだけで、しかも口にしてもいけないとオシム監督(日本代表サッカーチーム監督)は著書「日本人よ!」(新潮社、長束 恭行訳)で語っています。対戦相手が何ができるのかなど調べ出方を見なければならないし、そうした相手をリスペクト(客観的に見通す)しなければならないのに「自分のプレーを」ではないだろうということですね。そういえば・・・と思い当たることはいくつかあります。

オシム監督の本には啓発されることが多いですね。「日本人よ!」というタイトルは編集サイドがつけたのか、日本人論を展開しているようで「?」ですが、中身はサッカー論です。しかし、サッカー論の中には他の世界にも敷衍できることがたくさん含まれているうえ、結果的に日本人論にもなっているような気がします。ちょっと驚きです。
(文:忍者)

2007/09/13(木)
またひとつ
先日取材をしていて、最後に写真撮影をすることになりました。すると、デジカメの様子がおかしい。部屋は明るいのにモニターを見ると暗室にでもいるようになっています。最初は「ちょっと古くなったカメラだからこんなものか」と思っていたところ、今度はモニター上部に怪しげな紫色の線が入ってきました。いよいよ故障だと分かったのですが、その場をなんとか乗り切る必要があります。マニュアルで設定を変えていくと辛うじて何とか使えそうな写真になりました。

故障は突然やってきます。デジカメが本格的に普及してからまだ10年は経っていません。今までの平均的な寿命はどれくらいだったのでしょうか。修理するには機種は古いです。新たに買い直した方が安上がりかも。いずれにせよ、また出費が増えてしまいました。
(文:忍者)

2007/09/12(水)
割り箸
先日、「割り箸はもったいない?―食卓からみた森林問題 」(田中 淳夫著、ちくま新書) を読みました。

我々が日常的に使っている割り箸が、環境破壊の現況とされることがあります。私も日本人が使う割り箸のおかげで熱帯雨林を初めとした世界の森林が破壊されていると思いこんでいたのですが、この本を読むとそうではないようです。

著者は徹底的に取材をし、さらにデータを集めて本を書いていて「割り箸」→「使い捨て」→「環境破壊」という図式がいかに近視眼的であるかと説いています。

麺類を食べるときなど、割り箸は使い勝手が良いものです。私は割り箸を使うことでずっと「自分は環境破壊に荷担している」とやましい気分でいたのですが、ちょっと気が楽になりました。ネットで調べてみると、この割り箸問題についてのページも少なからず出てきますね。生活にとけ込んでいる道具だけに関心が高いのでしょう。
(文:忍者)

2007/09/11(火)
The OKAMI
昨日の続きです。日本旅館には女将さんがいます。これまた珍しいものらしいです。なんといっても「着物」を着ています。海外からのお客さんは着物を着た女性の立ち居振る舞いのすべてに驚嘆するそうです。女将さん達はそれこそ自分自身がブランドであるため、常に見られていることを前提に行動します。そうなるとさらにブランドに磨きがかかり・・・となるわけです。

伊豆にはそうした女将さん達の団体ができています。その名も「The OKAMI」の会。
http://azarea.pref.shizuoka.jp/challenge/woman/woman_detail/woman06.html
先週、会長の宇田倭玖子(うだ いくこ)さんの話を聞く機会がありましたが、自分自身をブランドとして磨き上げるその姿に圧倒されました。すんごいです。

彼女たちの立派なところは対外的なPRに打って出ていることです。どれだけ世界的に珍しくても、それを認めてくれる人が増えなければお客さんは増えません。いつもお店の中にいるようなイメージの女将さんも営業活動に余念がないのだとか。こうした点は見習いたいですね。
(文:忍者)