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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2007/10/29(月)
晴れ男になろう
週末は紅葉を見に新潟県の湯沢町に繰り出してみました。地元からの情報によると、赤色が例年になくよく出ているとのこと。喜び勇んで出発したかったのですが、土曜日は雨。しかも台風でした。

振り返ってみると今年は遠出しようとすると必ず台風に見舞われました。7月の連休には海で台風を待ち受けました。帰ろうにも新幹線がストップしていました。宿はもちろんガラガラ。前日に「本当に来ますか?」と訊かれたくらいでしたらさもありなん。

9月上旬、浜松出張の時も台風が。浜松までたどり着けるかどうか、その後帰れるのかどうか心配でしたが、予定を変更するわけにもいかず、暴風雨の中で浜松に泊まりました。

こうなると日頃の行いを悔い改めるしかありません。胸に手を当て、思い当たることを頭の中に並べていって見たところ、あるわあるわ・・・。今日からは晴れ男としてスタートしたいと思います。
(文:忍者)

2007/10/26(金)
会員登録しないと・・・
読み物中心のホームページの中には、途中まで読んだところで「ここから先を読みたければ会員登録をして下さい」と表記されるものがありますね。会員登録といっても無料ですが、あれやこれやと個人情報の入力を求められます。先を読みたい場合私は会員登録しますが、そこで立ち止まってしまう人もいるのではないでしょうか。

運営側としてはいろいろ考えた末のことなのだろうと思います。有名人にインタビューしてまとめた記事であったり、原稿を書いてもらっているわけですから、コストがかかっています。それを無料で読み放題にするのはいかがなものか、せめて会員登録をしてもらって、どんな人が読んでいるのかリサーチしたいという気持ちが働いているのでしょう。

運営者の立場はよく分かるので、私としては会員登録に賛同すると書きたいところですが、自由に閲覧できるネット環境にすっかり慣れているのでどうしても違和感が残ります。というより不満を感じます。さりとてどの運営者も、ネットにかけた費用に対する収益を求められているはずなので、お金をかけたサイトほど会員登録や、もしかしたら有料化の方向に走っていきそうです。

・・・と書いているうちにもそうしたサイトが生まれているかもしれません。この潮流はどうなるのでしょうか。決めるのはユーザーである私たちです。1年後くらいには結果が見えているかもしれませんね。
(文:忍者)

2007/10/25(木)
黒電話
先日お邪魔したお店で古い黒電話を見かけました。飾ってあるのではなく、現役機でした。お店の雰囲気にもぴったりマッチしています。思わず触ってみたくなったのですが、現役機なので遠慮してしまいました。

いかにも重そうな受話器、ダイヤルを見ると、家で使いたくなりますねえ。しかし、インターネットで調べてみると黒電話はすでに愛好家のコレクション対象になっているようです。・・・・果たして、今それを自宅で使うと言ったら、家族はどんな反応を示すのでしょうか。
(文:忍者)

2007/10/24(水)
健康診断を楽しむ
年に一度の健康診断に行ってきました。この結果はいつも忘れた頃に来ます。もちろん、体重を含め、おそるおそる結果を眺めるのですが、周囲の会話を聞いていると、結果が楽しみで仕方ない人もいるのですね。普段から健康に気をつけ、毎年少しずつ数値を改善させている人です。見ると、彼らはとても楽しそうです。このところワイシャツの首も若干苦しくなってきていますし、先達に健康の秘訣について教えを請うた方が良さそうです。

三日坊主にならない鉄の意思をどこかで入手できないものでしょうか。・・・・なんて言っているからだめなんですねえ。
(文:忍者)

2007/10/23(火)
NACK5スタジアム大宮
「NACK5スタジアム大宮」の修復工事が終了し、今や11月11日のキックオフを待つばかりだといいます。
http://www.saitama-np.co.jp/news10/23/01a.html

写真を見るとオレンジ色の座席がずらり。いいですねえ。

アルディージャは現在16位です。ここまでの環境が整えられたら、選手もサポーターも燃えるでしょう。ピッチにとても近い球場になっているそうですから、みんなの声援が選手に届きやすいかも!
http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/ranking/ranking.cgi

(文:忍者)

2007/10/22(月)
コムナーレ
先週、浦和パルコの上の階にあるさいたま市の施設「コムナーレ」に行ってきました。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1191455621970/files/comunale.pdf

10階だけでもかなり広大なスペースです。多目的ホール以外に、9階を含めた会議室は15あり、さらにIT研修室、2つのレクリエーションルーム、それに6つもの音楽室があります。もちろんピッカピカ。防音設備のある音楽室が6つもあるというのはすばらしいです。

8階の中央図書館は11月29日オープンですから、まだ準備中でしたが、これも期待できますね。

本当に浦和駅東口が変わるのは、4年後、西口と東口の連絡通路が開通したときだと思いますが、新しい施設は今のうちからどんどん利用した方がお得です。商業施設だけでなく、公共施設も浦和駅東口の活性化に貢献しそうだと感じました。
(文:忍者)

2007/10/19(金)
動画
ホームページといえば、ずっと壁新聞のような画面が一般的でした。それこそ紙媒体に掲載した内容がそのままパソコンの画面で見られるといった具合です。

このところ増えているのは動画を据えたページです。これは「YouTube」の成功によるところが大きいと思いますが、何ということもないような映像が数秒流れるだけでも「おっ!」と思って見てしまいます。

ついこの前までは数秒の画像を流すのも大変でした。ファイルが重く、回線も細かったためです。そのため、動きがある画面を目指してアニメーションGIFが使われていたのでしたが、今やブロードバンドが普及し、動画に対する制約がなくなってしまいました。

今のところホームページに使われている動画はやや粗いものが多いようです。少しでもファイルサイズを落として、ブロードバンドを利用できない人にも見てもらえるようにという配慮だと思われます。もっとも、そんなことはあっという間にクリアされるでしょう。ホームページの画面にハイビジョン並の動画が当たり前に現れる日が近いと私は見ています。

すると、「マイタウンさいたま」のようなホームページの在り方も変わってくるかもしれません。例えば取材記事も、テレビのグルメ番組のような構成に変わってくるかもしれませんね。運営のスタイルを始め、相当大きな変化がありそうです。
(文:忍者)

2007/10/18(木)
改装後
近所にある、しばらく改装していた飲食店がリニューアルオープンしたので入ってみました。あか抜けないお店だったのですが、改装後はすっかりお洒落なお店に変貌しています。以前はオヤジがメシを掻き込むお店だったのに、今や若い女性達が座っているのに何の違和感もありません。店員さんの顔ぶれは変わっていませんが、衣装を統一し、いい感じです。何よりも驚いたのはメニューも味も一新したことでした。接客も向上しています。よほど真剣に討議を重ねて店作りをしたに違いありません。表面だけではなく仕事の中身すべてを変え、グレードアップさせた経営者、店員さんには敬意を表したいと思います。
(文:忍者)

2007/10/17(水)
ハロウィン
お店をのぞくと、あちこちでハロウィンの飾り付けをしていますね。アメリカ発の文化・習慣がかなり浸透した日本でも、ハロウィンだけは定着してこないものだなと思っていたのですが、こうして根付いてくるのですね。飾り付けのほとんどはカボチャをくりぬいた顔です。最も代表的なハロウィンのイメージなのでしょうね。

ただし、クリスマスに比べて、ハロウィンの由来が知られているとはあまり思えません。一度調べておいた方がいいかも。
http://www.mycal.co.jp/saty/3_weekly/0925/index2.html
(文:忍者)

2007/10/16(火)
鉄道博物館
鉄道博物館が先日14日にオープンしましたね。二日間で2万人が訪れたといいます。

館長は大宮駅、東京駅、品川駅の各駅長を歴任した方で、もちろん「鉄」に精通しておられますが、いわゆる「鉄道マニア」にターゲットを絞って鉄道博物館を運営するのではないといいます。その話を聞いたとき、この博物館の構えというか、ビジョンがとても大きいものだと私は認識しました。「鉄」のファンでなくても楽しめそうです。

さいたまにできたこの博物館が全国からの来訪者に良い思い出と甦らせ、新たな思いで作りに繋がるようになるといいですね。
(文:忍者)