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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2008/03/28(金)
桜に思う
温かくなったなあ、などと思いながら職場の周りをぼーっと歩いていると、県庁の桜がどーんと目に飛び込んできました。いつの間にか春になっていたのですねえ。

春は多くの人にとって人生の節目になります。その時期に咲くこともあって桜は強い印象を与えるのでしょう。

私にとっても大きな節目がやってきました。今月末をもって「マイタウンさいたま」の担当から離れます。

浦和商工会議所が「マイタウン浦和」を開設したのは2001年3月末でした。開設の準備から担当していた私はその前後に激しく痩せてしまったものです(今は完全にリバウンドしています)。2004年4月に浦和商工会議所、大宮商工会議所、与野商工会議所が合併し、さいたま商工会議所ができました。それに伴い「マイタウン浦和」は対象エリアを拡大し「マイタウンさいたま」として新たな一歩を踏み出したわけです。

「マイタウン浦和」「マイタウンさいたま」を通算すると私は7年関わってきました。準備期間を入れると7年半になります。その間、この「忍者のつぶやき」のほとんどを私が書きました。なんとか読者に毎日訪問してもらう方法はないかと考え、思いついたのが読み物としての「忍者のつぶやき」です。

政治・宗教は除外し、あまり重くないテーマを選んでなるべくさらりと書くことを目標にして書き続けましたが、一体何回、何文字書いたのでしょうか? 文字数は県庁の桜の花びらの数ほどもあるかもしれません。
(文:忍者)

2008/03/27(木)
苦節15年
女房と話をしていたら、今年は結婚15周年になるといいます。金婚式、銀婚式みたいなものがあるのかと調べてみたら、水晶婚式というそうです。あまり語呂が良くないですね。広まらないわけです。

驚いたのは、節目となるときだけではなく毎年○○婚式というのがあることでした。こちらをご参照下さい。
http://www.meijikinenkan.gr.jp/anniversary/wed/01.htm

なんと「ゴム婚式」というものもあります。まったくロマンチックでありませんねえ。

女房には「水晶でも買うか?」と尋ねましたが、興味はなさそうです。しかたなく食事に出かけて、苦節15年?の女房に花束を渡したのですが、満足したかどうかはいまだに不明です。
(文:忍者)

2008/03/26(水)
すばらしいらしいのだが・・・
職場にIP電話が導入されて10日ほど経ちました。若い人たちはさっさとこの電話にも慣れてあっという間に使いこなしています。いやあ新しいものは良いですねえ。・・・といいたいところですが、おじさんとしては電話機が新しくなったので若干のとまどいがあります。他拠点への電話転送などはいまだにマニュアルを見ながら対応していますが、操作を間違うと電話が切れてしまうので大変緊張します。電話ごときでマニュアルから離れられないとは、と嘆かわしくなります。なんだか電話機がすごいハイテク機器に見えてきた今日この頃です。
(文:忍者)

2008/03/25(火)
手書き
先日久しぶりに論文なるものを書きました。それも手書きです。何と「ワープロ不可」だといいます。インターネット上で何かを探してきてコピー&ペーストされてはたまらないということなのでしょう。仕方ないので私はワープロで原稿を書き、それを原稿用紙に書き写すという作業をして提出しました。

ワープロで文章を書くことに慣れてしまった私としてはちょっとバカバカしいなという気分でしたが、文章の書き方についての本を読むと「原稿はワープロ打ち」が完全な常識ではないということが分かります。途中で直した後が分からなくなるので、手書き原稿にしているプロのライターが少なくないのだとか。
また、良い文章を書くためには良い文章、例えば森鴎外の文章を筆写しろというのもあります。原稿用紙に手書きというのは根強く生き残った習慣であるようです。

私が書いた論文も、手書きでなければだめだった理由がコピー&ペースト防止以外にあったのかもしれませんね。
(文:忍者)

2008/03/24(月)
何故ビデオに?
デジカメがまた故障してしまいました。写真を撮ろうとすると、どういうわけかビデオ撮影モードになるのです。別にビデオ撮影をデジカメでしたいわけではありませんし、操作も間違えていません。なのに何故。

そういえばデジカメ付属のビデオモードはどのくらい利用されているのでしょう? 私は間違ってビデオモードにしてしまったことはあるのですが、進んでビデオモードにしたことはありません。ごく単純な写真撮影ができれば商品として十分な気がします。価格も下げられるでしょう。それではメーカーが儲からないということなのでしょうか。

いっそのこと故障したビデオはビデオとして利用した方が良さそうです。ため息をつく私でした。
(文:忍者)

2008/03/21(金)
ごちゃまぜ
昨日は子供を連れてアニメ映画を観てきました。それはシリーズもので、昨年の作品のできが良かったので密かに私も楽しみにしていたのですが、今年の作品は「風の谷のナウシカ」と「スターウォーズ」をごっちゃにしたような代物でした。私は「はああ・・・」とため息をつきつつも、子供の前ではそんなことはおくびにも出さず帰宅しました。

何かを作るときには、新しいアイディアを盛り込まなくても、すでに定評があるものを組み合わせるだけで大ヒット作品を作ることができます。ある意味では常道ともいえる手法ですから、それを批判するつもりは毛頭ありません。「ナウシカ」にしても「スターウォーズ」にしても一世を風靡した作品だし、後続の作品はどうしてもその影響を受けてしまいます。

自宅に帰って「ナウシカ」について調べてみると宮崎駿さんの原作は1982年に開始、1994年に完結しました。映画は1984年公開です。原作は難解ながらも重いメッセージを含む作品でした。「不都合な真実」よりずっと早く登場していることに驚きます。

私が子供と観た映画の監督は、「ナウシカ」をどれだけ意識したのでしょうか。意識していないのに似てしまった可能性もあります。新しいものに挑戦するのは難しいものですね。
(文:忍者)

2008/03/19(水)
どう見える?
通りをトコトコ歩いていくと、前方から若い女性たちが食べ物をモグモグしながら歩いてきます。そんな光景は珍しくも何ともなくなってきました。

子供には「必ず座って食べるんだよ」と教える私ですが、学生の頃はソフトクリームを食べながら歩くなんてごく普通のことでした。さすがにおじさんになった今となってはお祭りなど特殊なケースを除いて、歩きながら食べるなんて考えられません。が、そんな私でも歩きながら食べる、いや、食べながら歩いている人を見ると結構おいしそうに見えるので「うーむ」と唸ってしまいます。味はどうなのかな? 皆さんからはどう見えますか?
(文:忍者)

2008/03/18(火)
上村愛子さん
スキーの女子モーグル競技で上村愛子さんが日本人初の種目別総合優勝を果たしたそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20080317-OYT1T00505.htm?from=main5

ここに到るまでの彼女の戦歴や、周囲の環境などを考えるとよく頑張ったねえと拍手してあげたくなります。

12年の戦歴の中では必ずしも絶好調というわけではなかった時期もありました。天才・里谷多英さんが眼前に立ちはだかった時期もあり、精神的にも肉体的にも厳しかった時期があったに相違ありません。そうした諸々のことを乗り越えての総合優勝はやはりすばらしい。元々の才能はあったかもしれませんが、それだけではなかったはずです。精神論ははやらないのですが、長く続け、ずっと諦めずに頑張ってきた彼女に学ぶことは多いと感じています。
(文:忍者)

2008/03/17(月)
007なみ
子どもの頃『007』の映画を観ていると「本当かよ」というスパイ道具が出てきたものでした。それから何十年かたった今、スパイ道具的な商品が実用化されています。例えば大容量のUSBメモリがついた高級万年筆。この間発売されたのはヴォイスレコーダー付きのペンでした。端からはとてもそうは見えません。商品としては「何でわざわざそこに?」という意外性が必要なのでしょうが、ここまできたらどんなものだって登場しそうです。

例えば、カメラ付きボールペン。小型化が得意な日本人の腕の見せ所です。USBメモリとカメラの両方がついた時計なんてあっという間にできるかもしれません。おっと、ついでにボイスレコーダーもつけられるかも。携帯電話も兼ねていたりして。そうなると最強です。

・・・なんていろいろ考えつくのですが、どんな利用のされかたになるのでしょうか。興味深くもあり、不安でもあります。
(文:忍者)

2008/03/14(金)
ホワイトデー
バレンタインデーにチョコをもらった人はホワイトデーにお返しをしないと罰が当たるといいます。なんでも恐ろしい呪いをかけられるのだとか(ウソ)。

昨晩巷のお貸し売り場を見渡すと何やらキョロキョロしている男性が目につきます。仲間に「おいおい、ゴ○ィバって高いじゃないか。本当にこれじゃないとだめなのか?」と確認の電話を入れている人も見かけました。なんだか売り場には人それぞれのドラマがあるようでおかしいです。

私は朝、娘にもお返しをしました。が、娘はホワイトデーをすっかり忘れていたようです。だからといってちゃんとお返しをしないと必ず呪いが・・・(?)。皆さん、お返しを忘れることなかれ。
(文:忍者)