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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2008/02/28(木)
千円札を用意
今週は私用で朝晩タクシーに乗っています。そこで気になるのは財布の中にある千円札の数です。支払の際に万札を出すと大変ですからね。

数年前、万札数枚と千円札「2枚」を所有していたときがありました。目的地までは2,000円以上かかります。タクシーに乗りながらそれを告げると、運転手は万札は受け取れないと言います。さてどうなったか・・・。何と2,000円で走れるところまで行って降ろされたのです。千円札が足りないばかりに味わった悲哀でした。逆に2,000円以上かかったのに、端数の数百円を「いらないよ」と言ってくれた運転手さんもいましたが、それをいつもあてにすることはできません。おかげで私は財布の中に千円札を必ず何枚か入れておく習慣が身につきました。

バスもスイカで乗れるのですからタクシーでも使えないかなと私は常々願っているのですが、その場合はスイカにいつも1万円程度のチャージをしておく必要があります。しかも今度はスイカをなくす心配が出てきますね。はてさて・・・。

「これだ!」という打開策はないものでしょうか? それがあればもっと利用しやすくなるのですが。
(文:忍者)

2008/02/27(水)
低床車
バスを待って数分。目の前に来たのはかなり新しい低床車でした。いいですねえ。よっこらしょと狭い入口からまるで登るようにして乗り込む従来の車輌に比べて格段に乗りやすいです。駅の周辺でよくよく目を凝らしてみると低床車は随分増えています。高齢化が進んできているので、車輌はできるだけバリアフリーを念頭に置いた設計にしているのでしょう。

・・・とここまで書いてふと気がついたこと。この低床車をありがたがってしまう私のことです。自分の年齢を思い出して「そりゃ無理もないね」と頷いてしまいました。

若い人たちは低床車をどうみているのでしょうかねえ。
(文:忍者)

2008/02/26(火)
コーヒー
旧聞に属しますが、「買いたいコーヒーはどれか」という調査結果がホームページに掲載されています。
http://gourmet.oricon.co.jp/special/20080119.html

堂々の一位になったのはマクドナルドのコーヒーです。コーヒー専門店でもないマクドナルドが一位というのは専門店にしてみればショックかもしれません。

私は大のコーヒー好きですが、極端に濃いコーヒー、極端に苦いコーヒーが苦手です。一時そうしたコーヒーが巷に溢れていたことがあり、閉口していたことがあります。「何でそんなに極端になるのか」と首を傾げていたもので。バランスがとれたコーヒーを作ること、それをおいしいと思う消費者を獲得することは難しいのでしょう。

さて、調査結果ですが、あなたの好みと一致していますか?
(文:忍者)

2008/02/25(月)
まちの勢い
先日所用があり、広島まで行ってきました。東京駅から新幹線に乗ると名古屋駅でスーツを着た人たちがどっと降りていき、帰りには名古屋駅から人がうわわっと乗り込んできます。名古屋は新幹線で移動する距離として手頃な位置にあるためでもあるのでしょうが、一昔まではそうではなかったように記憶しています。今、まちに勢いがあるということなのでしょう。

さすがの私も名古屋で降りるビジネスマン達を追っていこうとは思いませんでしたが、一体どれだけの人を吸収しているのかと思います。昼夜間比率が名古屋市のホームページに載っています。流入人口の多さはしばらく前からの現象だと分かります。
http://www.city.nagoya.jp/shisei/toukei/web/chousa/kokusei/nagoya00038982.html

実はさいたま市の昼夜間比率は100を切っています。つまり「寝に帰るまち」であるわけですが、これがいつ100を超えるのか、私は大変気になっています。
(文:忍者)

2008/02/22(金)
規格違い
私の知り合いに、ビデオデッキ普及期にベータ形式のデッキを買ったものの、その後ベータは撤退。
レーザーディスク(LD)が出た際にはかなりのソフトをLDで買い揃えたものの、LD再生可能機は現在ほとんど見かけず。
そして、最近新世代DVDとしてHD DVD機を購入し、ソフトを買い始めたところで先日東芝が同事業から撤退を表明。
との憂き目に遭い続けている、本人いわく「まさに負け組」との人物がいます。

しかし、これ以外にも例えばビデオムービーは現在DVDやHD録画機が主流となっていますので、テープで大量に撮影していたものは、そのままではいずれ見ることができなくなる危険があるなど、他人事とも言い切れません。

パソコンでも、同じソフトなのにバージョンが違うとファイルが開けないことも珍しくなく、技術進歩はありがたいのですが、このあたりもどうにかならないものかと思ってしまいますね。
(文:赤影)

2008/02/21(木)
迷惑メールデータベース
大量の迷惑メールにお困りではないですか?

「迷惑メールデータベース」なるサイトがあります。

http://spam-db.jp/

用語・対策・分類等が掲載されており、迷惑メールの種類の多さにも驚くのですが、受信した迷惑メールを検索できるようにもなっており、多く出回っているものを確認することができます。
送信者名・件名・タイトル等の他、危険度もランク付けされています。

私のところに来たメールなども登録されており、根本解決にはなりませんが、どのようなものかを確認することはできます。

このようなサイトが存在し、多くの情報が登録されるほど迷惑メールに困っている方が多いと言うことなのでしょうね。
(文:赤影)

2008/02/20(水)
全件踏破
国内で開設されたブログの数が1,200万件になるというニュースがありました。1,200件というのはすごい。単純計算で10人にひとりが開設したことになります。更新されていてもいなくても開設されたらカウントした件数なので、例えば私が実験的に作ってみたブログも含まれています。何パーセントかはそうした内容のないブログなのでしょうが、それを除外してもすごい数です。

仮に1,000万件が内容のあるブログだとすると、これはもう砂浜の砂を数えるようなものです。そのどれかを発見するのはきわめて難しい。それでもブログがどんどん開設されるというのは、何かを書かずにはいられないという心理の現れなのではないでしょうか。そう思うとインターネットの世界には人間の思いがいろいろな形で詰め込まれているようで迫力を感じます。研究チームを作って全件踏破をしてみたら、何かが分かるかもしれません。
(文:忍者)

2008/02/19(火)
東京マラソン
先日開催された東京マラソンに宮崎県の東国原知事が参加し、完走していたのには驚きました。普通の人ではとても42.195キロを完走できません。東国原知事は既に30もの大会に出場しているとか。実は強者だったのですねえ。いったいいつの間にそんな時間を取っていたのでしょうか。

私は単細胞なので「それなら私も!」と興奮気味に手を挙げてマラソンに参加したくなるのですが、調べてみると誰でも参加できるわけではないのです。所定の時間内に完走できなくてはなりません。また定員もあります。
http://www.tokyo42195.org/invitation.html

実績を作ってから申込をしないと参加すらできません。そのうちに周囲をあっと言わせたい方、密かに努力し、実績を積み上げましょう。
(文:忍者)

2008/02/18(月)
そろそろ花粉シーズン
花粉症の私は、先週辺りから徐々に症状が出始めてきました。

そして、「今年はスギ花粉の飛散量が例年の3倍程度」との話も聞くのですが、毎年そんなことが言われているような気がして仕方ありません。

ドラッグストアなどでも花粉症コーナーを見かけるようになりましたが、花粉コーナーを見るだけで鼻がムズ痒くなるようでは「季節に敏感だ」などと笑ってばかりもいられませんね。
(文:赤影)

2008/02/15(金)
あなたのパソコンは大丈夫?
情報セキュリティに関するセミナーを聞いていると、ウィルスメールはかなり巧妙な手口で我々のパソコンに入り込んでいるらしいです。知人の名前をかたっていかにもありそうな内容でメールが来るとか、クレームを装って来るとか。いくら注意しろと言っても開けないわけにはいきません。メールを開けて、つい添付ファイルに触ってしまうとウィルスに感染し、しかも表面上は感染したようには見えないのだとか。昨日もバレンタインデーにかこつけて、「告白」と題したメールが出回っていたようです。やれやれ・・・。

人口数百万人の国エストニアではロシアマフィアからの攻撃を(といってもパソコン上のですが)受けて、市民活動が麻痺してしまったことがあるともいいます。

パソコンはとても便利な道具ですが、悪用する輩もいます。たまにはセキュリティに思いをはせて対策を取らなければいけませんね。
(文:忍者)