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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2008/01/30(水)
読めない。書けない。
難しい名前の店名を見かけることがあります。何て読むのか悩みます。読めないのですから正しく覚えてもらえません。読めても正しく書けるか、パソコンに入力できるか心配になるような場合もあります。お店の名前は、店主が様々な思いを込めてつけたものなので必ず意味があるものなのですが、覚えてもらえないのではどうかなあといつも思います。

もしパソコンで検索してほしいのであればなおさらです。特殊な入力を要求する店名はSEO対策上明らかに不利です。

しかし、それでも読めない、書けない店名はあります。今後もなくなることはないでしょう。お店も読みにくい、書きにくい、入力が難しいなんてことは最初から承知の上で付けているのでしょう。お店が有名になれば今度は読めない、書けない方が「え! 知らないの?」と言われます。お店はそれを目指しているのですね。
(文:忍者)

2008/01/29(火)
残業ゼロ
吉越 浩一郎さんの近著『「残業ゼロ」の仕事力 』(日本能率協会マネジメント)は痛快ですね。吉越さんはトリンプ社の社長在任中に毎週金曜日を「ノー残業デー」にした後、営業日をすべて残業ゼロにし、その間社員の業務効率を上げ、業績を飛躍的に向上させることに成功した人として知られています。たった1日残業を禁止しただけでどのような抵抗が起きるかも記載されていますが、吉越さんは反論・抵抗を徹底的に封じ込めます。

最近はやりの「KY」(空気を読めない)についても言及しています。「そんなのふざけるな」という感じで、自分の名前のイニシャルもKYだし、空気なんて読めなくて結構、大事なのは「会社にとって何が必要か」であって空気を読むことじゃないときっぱり。さすがですねえ。

といっても社長ならそのくらいのことは当たり前、というわけではないようす。多くの社長が真似をしようとして社員の抵抗に遭い挫折・頓挫しています。会社を思い通りに動かすのは容易ではないのですね。
(文:忍者)

2008/01/28(月)
8,000万円パソコン
1台8,000万円のパソコンが受注生産にて販売されています。

http://www.pc-zeus.com/

総プラチナのケースにダイヤモンドを埋め込んであるそうですが、ケースを見てもパソコンが入っているようには見えず、パソコン自体のスペックも驚くほど高いものではなさそうです。

個人的には、「絶対にフリーズしないパソコン」や「ウィルス感染しないパソコン(?)」の方が余程欲しいわけですが、こんなものも『格差社会』の産物なのでしょうか...?
(文:赤影)

2008/01/25(金)
独創的なデザイン
ホームページの作り方は本来千差万別のはずですが、現実的には大手サイトの画面構成は似通ってきました。情報源まで似通ってきました。別のサイトでもよく見ると、ニュース欄は同じ情報源から引っ張ってきた記事が掲載されていたりします。このまま進んでいくと、千差万別どころかいくつかの極、あるいは一極集中が進んでしまうのではないかとまで思えてきます。

そうした今も独創的なデザインを誇っているのは「Google」です。ほとんど検索窓しか置いていないシンプルさ。どのサイトもバナー広告だらけの画面になっているのに、「Google」はまっさらです。これをずっと続けているのですからすごい。収益構造が他のサイトと全く違っていて、それが揺らいでいないことがうかがわれます。

「マイタウンさいたま」でも画面の変更はいつも検討課題になっていますが、「Google」と同じような画面にはできないにせよ、その独創性は見習っていきたいものです。
(文:忍者)

2008/01/24(木)
相変わらず悪代官が
仕事でとあるお店を訪問してみたら、休憩中のマスターがテレビを観ています。番組は「水戸黄門」でした。これがすごい。台本は私が子どものときのをそのまま使っているのではないかと思われるほど類型的でした。相変わらず悪代官が出てきて「へっへっへ」とやっています。それを助さん、角さんが・・・。

「水戸黄門」といえば究極のマンネリです。ここでの「マンネリ」はもちろん良い意味で使っています。これ以上安心して観ていられる番組はないでしょうから。確かイメチェンを図った時期があったと思いますが、視聴率にどれだけ差があったのでしょうか? もしかしたらマンネリ路線の方が受けが良かったかも。

老舗の飲食店などでは昔と同じ味を出すために努力をしていますが、それはそれで難しいと聞きます。「水戸黄門」もマンネリとはいえ、おそらく細部には様々な工夫があるはず。その舞台裏を探る!なんて番組があったら面白いかもしれませんね。
(文:忍者)

2008/01/23(水)
さいたまにも雪が降りましたね。雪が降り積もると普段見慣れた景色が一変します。昔はカメラを片手に出かけたりしたものですが、最近は雪で滑ったらどうしようとか、交通機関が止まったらどうしようとか心配ばかりしてしまいます。朝集団登校する子ども達はとても楽しそうなのですが・・・。

さいたまでは積雪まで到らないようですが、冬はまだまだ続きます。もしかしたらこの先にも降雪があるかもしれません。1年に一度使うか使わないかの雪かき用スコップなど雪対策グッズを確認しておきたいですね。
(文:忍者)

2008/01/22(火)
パスワード
個人情報保護法が施行された頃、パソコンの扱い方も厳しくなり、社外に持ち出せないとか、外付け記憶媒体を禁止するとか、やかましく言われたものです。セキュリティに対する考え方がオフィスに浸透したことは大変評価できます。しかし、実際の運用はどうかといえば、まだまだということがいくつもありそうです。

例えばパスワード。今も最も多いというパスワードは「IDと同じ」というもの。びっくりですねえ。あなたはどうしていますか? IDが他者に知られてしまうと、いとも容易く自分のパソコンに潜入されます。社員番号がIDだったりしたらアウトです。「qwerty」とか「1qaz2wsx」なんてのも多いそうですが、これも危険です。やはり長い桁数のパスワードを考えて、それを時々変更しなくてはなりません。

しかし、長いパスワード、容易には見破られないパスワードというのは自分で覚えにくいものです。しかもそれを時々変えなければならなくなると、自分で訳が分からなくなってしまいそうです。え? やはりポストイットをPCに貼るのがいいって? それでは元の木阿弥です。絶対やめましょうね。
(文:忍者)

2008/01/21(月)
斬新なアイディア
ウィンタースポーツが低迷していると言われています。例えばスキー人口は、1992−93年に1,770万人となってピークを迎えたものの、2004年には760万人になっています。

「かつては1,770万人もいたのに・・・」と比較したくなるのは人情ですが、異常だったバブル期の、しかもその絶頂期といつまでも比べているのはどうかと思います。マスコミは悲観的なことばかり書き立てるのですが、スキー場は評論家になってはいられないので現状に合わせて営業戦略を立てています。見ていると集客のために結構ユニークな企画を打ち出しているところもありますね。

先日見かけたのは、リフト券の半額サービスです。何と、彼が彼女に、あるいは彼女が彼にリフト券売り場でキスするとその場で半額になるというものです。これには驚きます。期間限定ですが、この企画を考えついた人ってすごいですね。一体どれだけのカップルがその手法で半額券にありつけるか分かりませんが、斬新なアイディアだと思います。スキー場以外にも広がるかな?
(文:忍者)

2008/01/18(金)
忍者検定
ご当地検定花盛りの中、忍者の里として知られる滋賀県甲賀市で観光協会主催による「忍者検定」が3月に実施されるそうです。

内容は筆記試験のみで、忍術・忍具や忍者にまつわる歴史、小説等からの出題だとか。
イベント要素も強いようですが、「忍者」と聞いては受けるしかないか?と思ったものの、実技はなし。
実技なら自信あったのですが...。

ちなみに甲南町観光協会のホームページ、完全に「忍者」になってます。
 ↓
http://www.kohnan-kankou.jp/
 
(文:赤影)

2008/01/17(木)
赤いのが・・・
昔のキャラクターが今も大人気です。ネット上でよく見かけるのはガンダム。これはかれこれ30年も前のキャラクターです。特に赤いザク=シャア専用ザクは強い商品力があるようで、パソコンが作られたり、携帯電話が開発されたりしています。

30年前のキャラクターが使われているというのは、現在のおじさん達が主なターゲットだろうと思っているのですが、実際はどうなのでしょう。広告の打ち方を見ると意外と若い世代にも受け入れられて結構な売上があるのかもしれません。

実は、私もときどき赤ザク製品を買いたくなるのですが、それを自宅に持って帰れるかどうか悩んでしまいいつも諦めています。大手を振って買いたいところなのですが、ガンダム関連商品を買った方はどうされていますか?
(文:忍者)