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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2008/02/12(火)
進む国際化
北海道のニセコスキー場にオーストラリアからのスキーヤーが続々と来ていて大変賑わっているという話は去年もこのページで書いたことがありますし、今や広く知られています。今年はどうかというと、賑わっているなんてものではなく、ニセコは半ば外国化しているようです。オーストラリアからだけでなく、中国からの来客もあって、外国語が飛び交っているのだとか。日本人も多くは飛行機で行くので、外国に来てしまったような錯覚を覚えるといいます。

これはニセコスキー場に限った話かと思っていたら、新潟県の苗場あたりでも外国人の数は半端でないようです。関係者の話ではロシア人、韓国人、中国人などが大挙して訪れているのだとか。宿の方も大変で、全くローカルな宿でもマスターが必死にカタコトの英語で対応していると聞きます。

私も苗場の小さな飲食店で店主が英語で食べ物の説明をしているのを目撃したことがあります。お客さんは中国は香港から来たお客さんでした。雪が降らない香港の人にとって雪国はワンダーランド。雪景色の中でスキーやスノボを楽しんで、日本の料理を味わって帰っていきます。

日本の観光資源は貧弱であると私は思っていたのですが、そうでもないようですね。為替の影響で日本に来やすくなっている国もあるでしょうが、魅力がなければわざわざ海を渡って山の中に来ません。それ相応の魅力があるのですその。魅力が昔と違ってよく知られるようになっただけではないでしょうか。

もしかしたら、この国際化現象はスキー場にとどまらないかもしれません。冬場だけでなく、四季を通して日本各地に外国のお客さんが訪れるかも。カタコトでも外国語の勉強をしておかないといけません。あなたの身の回りでも「いざ」というときが頻繁に起きるようになるかもしれませんよ。
(文:忍者)

2008/02/08(金)
本と違う
インターネット上で公開していた内容をまとめて本にし、出版する事例があります。先日もそのようにしてできたという本を読んで非常に感銘を受けました。

本の元となった原文を当たってみようと調べてみると、確かにそれらしきものがあります。しかし、どうも変です。しっくりこないのです。本になっていたときは感心しながら読んだのに。

これは書物では縦書きであったのに、web上では横書きになっていることが原因のひとつと考えられますが、何よりもパソコンの画面上では目が活字をしっかり追っていそうで追っていないからではないかと思います。

本もweb上のレイアウトも専門家が読者に読んでもらえるようにと工夫を凝らしているはずなのですが、webは書き方、表示方法などよほど工夫をしないとじっくりとは読んでもらえないのかもしれません。・・・と、私は勝手に想像したのですが、皆様の場合はいかがでしょうか。
(文:忍者)

2008/02/07(木)
巨人は誕生するのか
マイクロソフト社がヤフー社の買収提案をしたことがIT業界の話題になっています。もし実現したならばとてつもない巨人が誕生することになります。

・・・ということはユーザーに取って望ましいことなのかどうか。

一頃は百花繚乱だったソフトウエアもふと気がついてみると合従連衡が進み、有名ソフトが別の会社の所有になっていたりします。IT業界も最終的には大資本同士がぶつかり合う弱肉強食の世界になり、何体かの恐竜が跋扈するようになるような気がします。それが資本主義なのでしょうが、一体どこまで行ってしまうのか。5年後くらいのIT業界地図は何種類の色で塗られるのか気になるところです。
(文:忍者)

2008/02/06(水)
餃子食べたい
中国製冷凍餃子がスーパーから消えただけでなく、食卓から餃子そのものが消えてしまった家庭はありませんか? そうなると今度は無性に食べたくなりますね。それなら、自分で作っちゃえ!
インターネットにはレシピもたくさん出ています。例えば下記をご覧下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa722901.html

どうせ作るならひとりではなく家族みんなで分業してみましょう。材料を揃えるところから始めてみんなでわいわいやると楽しそうです。もちろんカップルでも友人同士でもいけますね。冷凍ではない餃子を堪能できるチャンスかもしれません。
(文:忍者)

2008/02/05(火)
エコ
環境意識が高まっているせいか、エコバッグが人気です。それにもブランドがあるらしく一部の商品は高値で取引されています。昔の母親達が使っていた買い物用の手提げとどう違うのかと私は首を傾げているのですが、「エコ」自体が注目されるカテゴリーになっているのでしょう。

エコバッグと対照的に槍玉に挙げられているのはスーパーのレジ袋ですが、これは家庭でかなり再利用されていて、重宝されているのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。私はレジ袋が無くなると「はて・・・」と困るタイプなのです。そういう非エコな人間は社会から排除されてしまいそうですね。私もエコバッグを使う時期が来ているのでしょうか。
(文:忍者)

2008/02/04(月)
転倒注意
昨日の雪の影響で、関東でも200人以上が怪我をしたそうです。
これは病院等に行った人の数でしょうから、転んで擦り傷を作った程度の数はその何倍になるのか見当もつきません。

私も雪の翌日には慎重に歩いているつもりでも必ず何度か滑る人間(?)で、転ばないまでも「ヒヤッ」とする回数は毎回1度や2度ではありません。

そんな中でも平気で自転車に乗っている人を見かけると、危ないなぁと思いつつもバランス感覚が良いのか?などと、変な感心をしてしまったりします。

滑らない歩き方などが存在するならぜひ教えて欲しいところですが、どんなものでしょうね?
(文:赤影)

2008/02/01(金)
使ってみたいぞ「taspo」
この蘭でも以前取り挙げた「taspo」の発行受付が今日から始まったそうです。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080201/sty0802010917005-n1.htm

タバコを未成年が吸うのは良くない。しかし、自動販売機では誰でも簡単にタバコを買えてしまう。それなら自販機は成人と認識できた人しか使えなくすればいい。・・・という発想で作られたのが「taspo」ですが、これ、一度現物を見てみたいと思いませんか? 私はタバコを吸いませんが、「taspo」は自分でも使ってみたいです。ついでですから20数年ぶりに一服するのも悪くないかも。こんなおじさんが次から次へと現れ、タバコの消費が伸びたりしませんかね?
(文:忍者)

2008/01/31(木)
うどん・そばを食べる
今に始まったことではありませんが、そばやうどんの食べ方は意外に議論を呼んだりしますね。私は遠慮なく音を立てて食べます。小さい頃からの習慣で、別に違和感を持ったことはありません。洋食ならともかく、日本の麺類はそういうものだと思っています。

しかし、そうした食べ方を嫌う方も少なくないようですし、一部で話題になっているのでうどん屋さん・そば屋さんで密かに観察してみました。

ある日のこと。うどん屋さんではほとんどのお客さんが豪快にうどん・そばを音を立てて食べていました。ご高齢の女性3名だけは別で、3人は申し合わせたように全く音を立てないでうどん・そばを食べています。これは徹底していて、見事でした。私は真似できません。

そば屋さんでも音を出す人は多い。しかし、よく観察していると盛大な音でズルズル食べている人はまれですね。近くにいた中高年男女は特に印象的でした。ちょっとすする音は聞こえますが、激しいわけではなくて実に好ましい。音を立てて食べるのを嫌う人が近くにいてもほとんど気にならないのではないでしょうか。努力の結果そうなったのか、ごく自然にそうなったのか分かりませんが、私もその路線で行こうかなと思いました。
(文:忍者)

2008/01/30(水)
読めない。書けない。
難しい名前の店名を見かけることがあります。何て読むのか悩みます。読めないのですから正しく覚えてもらえません。読めても正しく書けるか、パソコンに入力できるか心配になるような場合もあります。お店の名前は、店主が様々な思いを込めてつけたものなので必ず意味があるものなのですが、覚えてもらえないのではどうかなあといつも思います。

もしパソコンで検索してほしいのであればなおさらです。特殊な入力を要求する店名はSEO対策上明らかに不利です。

しかし、それでも読めない、書けない店名はあります。今後もなくなることはないでしょう。お店も読みにくい、書きにくい、入力が難しいなんてことは最初から承知の上で付けているのでしょう。お店が有名になれば今度は読めない、書けない方が「え! 知らないの?」と言われます。お店はそれを目指しているのですね。
(文:忍者)

2008/01/29(火)
残業ゼロ
吉越 浩一郎さんの近著『「残業ゼロ」の仕事力 』(日本能率協会マネジメント)は痛快ですね。吉越さんはトリンプ社の社長在任中に毎週金曜日を「ノー残業デー」にした後、営業日をすべて残業ゼロにし、その間社員の業務効率を上げ、業績を飛躍的に向上させることに成功した人として知られています。たった1日残業を禁止しただけでどのような抵抗が起きるかも記載されていますが、吉越さんは反論・抵抗を徹底的に封じ込めます。

最近はやりの「KY」(空気を読めない)についても言及しています。「そんなのふざけるな」という感じで、自分の名前のイニシャルもKYだし、空気なんて読めなくて結構、大事なのは「会社にとって何が必要か」であって空気を読むことじゃないときっぱり。さすがですねえ。

といっても社長ならそのくらいのことは当たり前、というわけではないようす。多くの社長が真似をしようとして社員の抵抗に遭い挫折・頓挫しています。会社を思い通りに動かすのは容易ではないのですね。
(文:忍者)