ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2007/11/29(木) |
| 鉄道みやげ |
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先日の日曜日、都内に出かけたのですが、上野駅で北斗星(?)を撮影する鉄道ファンの方々が大勢いました。鉄道と言えば、10月に大宮区大成にオープンした「鉄道博物館」へは皆さん行かれましたか?
最寄駅の埼玉新都市交通・鉄道博物館駅構内にさいたま地域のPRスペースとして「物産販売所」があります。販売所では50種類を超える地元さいたまの名品や鉄道にちなんだ商品が販売されています。 お菓子「大宮豆鉄道」や「機関車のおやつ」、切符型のストラップもあり、お土産にも人気なようですよ。 大宮散策に行かれた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。 |
| (文:けむまき) |
| 2007/11/28(水) |
| ホームページコンテスト |
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先日、とあるホームページコンテストに審査員として出席してきました。毎年開催されているそのコンテストは今年12回目を迎えます。
今年も去年と同じような作品が並んでいるのだろうと高をくくって出席したのですが、作品群を見てびっくり。すっかりグレードが上がっています。 まず、画像の扱いが違う。かつては高品位とは言えない写真を貼り付ける程度のホームページも散見されましたが、デジカメの性能と、撮影者の技術が向上したことによって写真の品位がぐっと向上しています。それが実にダイナミックに使われていて目を奪われるページもありました。写真だけでなく、イラストのレベルも高くなり、動いたりもします。FLASHも完全に市民権を得て、作り手が最初から導入するツールになっています。 画面構成もちょっと違ってきています。テーブルを駆使しながら画面を無駄にしないで見やすく、利用しやすく作られています。今回思い知らされたのは、フレームが完全に時代遅れになっていることです。フレームでインデックスを見せるという形態がかつて流行したのですが、フレームを使ったページは検索エンジン対策上不利なので少しずつ減ってきていました。検索エンジン問題がなくても、フレームを使ったページとフレームを使わないで画面構成を工夫したページでは、後者が圧倒的に優れて見えます。 ホームページはコンテンツが大事です。それは当然なのですが、初めてホームページに挑戦する方々も知恵を絞りながら訴求力のあるページを作っていることを考慮すると、この世界も大きな質的変化の節目にさしかかっているのだなと思わせられます。 |
| (文:忍者) |
| 2007/11/27(火) |
| 今年の大掃除は |
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「ダスキン」が行った大掃除に関するアンケート調査があります。
http://www.duskin.co.jp/ 夫の協力に満足しているか等の他に、妻が夫に最も手伝って欲しい場所として、「窓・網戸」「照明器具」「レンジフード・換気扇」「浴室」が上位を占めています。 確かに自分も毎年その辺を担当している気がするので、なるほどと思う反面、大掃除と言って思い浮かぶ場所のメインが、そもそもこの4つのような気もしてしまいます。 いずれにしろ、どうせやる(やらされる?)なら、今年は早めに手をつけようかと思う次第です。 |
| (文:赤影) |
| 2007/11/26(月) |
| 悲喜こもごも |
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週末のサッカーで悲喜こもごもでしたね。大宮アルディージャがJ1残留をほぼ確実にした一方で、6万人を超える大観衆の中で行われた浦和レッズは鹿島に負けて2連覇とはなりませんでした。楽しみは先に延ばした方が大きくなるのかもしれません。
http://www.saitama-np.co.jp/news11/25/02s.html 試合後1時間もすると敗戦をスタジアムで観てきた方々が街中に押し寄せてきます。私は耳をダンボにして話を聞いていましたが、みんな本当に悔しそうでした。ダンボにならなくても分かる声で話す人もいますし、見るからに肩を落としている人も少なくありませんでした。そんな人が少なくとも6万人いるんです。6万人ですよ・・・・。この影響はすさまじいものがあります。次節はどうなるのか。期待と緊張が高まります。 |
| (文:忍者) |
| 2007/11/22(木) |
| ミシュランガイド東京版 |
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ミシュランの東京版が発売になりました。私も早く買いに行きたいのですが、話題沸騰ぶりを見ると、まだ書店に残っているのか不安です。まだ並んでいるかな?
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071122k0000e040023000c.html 飲食店を扱う紙媒体は非常に多く、書店でも目移りするほどですが、これだけ話題を集める本は珍しいです。ミシュランがいかに信頼できる評価をつけていたかが分かります。 ミシュラン掲載店は誰もが知っている名店が多いとのことですが、こちら「マイタウンさいたま」はあまり知られていない地元の名店をご紹介することも目標にしています。ミシュランとは方向が違いますが、学ぶべきところが多いなと思います。何とか今晩入手してみたいものです。 |
| (文:忍者) |
| 2007/11/21(水) |
| I'm Feeling Lucky |
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Google の検索ボタンの隣にある「I'm Feeling Lucky」ボタンをご存知ですか?
検索したい単語を入力してこのボタンを押すと、検索結果がずらりと出てくるのでなく、その単語で検索した際の1番目に該当するサイトが直接開くようになっています。 検索ボタンの隣に同じ位の大きさであるのに、機能どころかボタンの存在自体を意識したことのない人も多いようです。 パソコン初心者の方こそ「何だろう」と思うようですが、少し使い慣れた人は「無視」が多い気がします。 私も各種ソフトを使っていると、時々「こんなことが出来るんだ?」と感じる機能を発見(?)することがあります。 まあ、「別にいらないよ」と思う機能も多いわけですが...。 |
| (文:赤影) |
| 2007/11/20(火) |
| スローガン |
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日本を代表する小売業店のバックオフィスに入ると、壁に巨大なスローガンが貼ってあります。そのままはここで書けないので勝手に要約しますと、「これ以上できないというくらいのサービスをお客様に!」といったところです。
実際にスローガン通りに行動するのは容易ではありませんが、壁にデカデカと貼って指針にするのは立派なものだと思います。良いスローガンだったので私も取り入れることにしました。勝手に職場の壁に貼るわけにはいかないので、手帳にでも書いておきましょう。 |
| (文:忍者) |
| 2007/11/19(月) |
| 接客 |
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昔、ある店に行ったときのことです。近隣ではその店でしかできないというサービスがあります。しかし、私はその店にできることなら行きたくない。受付の女性が恐いからです。お店に入ると忙しいのか、睨まれ、厳しい口調で「何ですか!」と言われます。その店でしかやってもらえないサービスなので小さくなりながら仕事をお願いし、終わると代金を払って這々の体で逃げてきます。
こういう接客は特殊技能を持ったお店だからできることでしょうが、やはり恐いものは恐い。 ある経営者と話しているときに、「お店の商材が優れているからと言ってその店にお客さんが来る場合もあるけど、そうではなくて、そのお店に行くと気持ちが良いから行くのではないか」と言われたことがあります。実際にそのお店の接客は実に気持ちが良いのです。 接客に関するお店の態度は千差万別です。最終的に判断をするのは顧客であるわけですが、皆さんはどんなお店が好きですか? |
| (文:忍者) |
| 2007/11/16(金) |
| モニターに映るもの |
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久しぶりにパソコンショップに入り、機能や価格をチェックしてみました。店頭に並んでいるパソコンを見ると、モニターにはテレビが映し出されています。「DVDを観ることができますよ」というものではなくてテレビチューナーがついているので、テレビとして使えるようです。地デジ対応というのもあります。モニターのサイズも大型化していて、スピーカーが横についているとかなり幅も取りそうです。普通の机の上に置いたら邪魔になりやしないかと心配になるのですが問題はないのでしょう。そうした製品が売り場を席巻しているのは若い人を中心にパソコン兼テレビという図式ができあがっていて、今までだったらテレビを置く場所にパソコンが鎮座しているのでしょうね。
そういえば、電車に乗っていると携帯でテレビを観ている人が増えてきました。メディアが多様化してきているはずなのに、最も関心が高いのはやはりテレビだったのかな、と感慨を新たにしました。 |
| (文:忍者) |
| 2007/11/15(木) |
| アジア王者 |
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昨日、アジアのクラブチームの王座を決めるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝が埼玉スタジアム2002で行われ、浦和レッズがイランのセパハンを見事破り、日本勢として初のアジア制覇を果たしました。
浦和レッズはアジア代表として、来月に行なわれるクラブワールドカップにも出場します。日本代表ではなく、親善試合でもない。日本のクラブチームが世界のサッカーと真剣勝負するシーンが見られると思うとワクワクします。 先にアジアナンバー1を決めたレッズ。今度はJ1そして天皇杯の国内制覇! |
| (文:けむまき) |