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入り口を入るとギャラリーがあり、その奥にアトリエがあります。
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みなさん楽しく制作しています。
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生徒さんたちの力作が並びます。
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「アトリエむもん」
(詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
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さいたま市下落合4−1−20
TEL・FAX 048−853−3531
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今週はJR北与野駅から徒歩5分、国道17号沿いにある陶芸教室、アトリエむもんを紹介します。「むもん」とは禅語の「大道無門」からとられていて、門はなく誰でも気軽に陶芸を学んでもらいたいという気持ちを込めてつけられたようです。6年前には与野には陶芸教室はひとつもなかったようで、平成8年4月に開講しました。
アトリエむもんでは「自由に楽しく」をモットーにしていてます。「初心者、中級者、上級者とそれぞれカリキュラムがありますが、生徒の作りたいものを作る手伝いをしたい」と今村隆司先生が言うように、型にはまったものではなく、個性を活かした指導をしています。だから生徒さんたちは楽しく自然と陶芸を学ぶことができるのです。取材にお伺いした時もみなさんとてもアットホームな雰囲気のなかで楽しく制作をされていました。
教室には大きめの4人掛けのテーブルが4つあります。電動ろくろが5台、奥には電気窯が2基あり、設備も整っています。開講時間は火〜木曜日は夜9時まで、土・日曜日も開講していて都合が悪いときは曜日の変更もできるので、働いている方でも無理なく通うことができますね。
アトリエむもんには5人の先生がいらっしゃいます。話をお伺いした今村先生は陶芸歴20年、山内雅夫氏、芝山邦夫氏をはじめ、多くの陶芸家に師事し、展示会などで多くの作品をみて勉強されたそうです。また、テレビ東京で放映中の「たけしの誰でもピカソ」のアートバトルに「トーキマン」という陶器の鎧を出品して高得点を獲得した及川みのる先生もいます。併設のギャラリーには、先生方の作品が飾られていますので、ぜひご覧なってはいかがでしょうか。
会津高原には今村先生が自ら作られた自慢の穴窯があり、毎年10月には薪割り、窯入れ、窯たき、窯だしと実際に体験することもできます。また、12月には併設のギャラリーで生徒展が開かれます。今年は与野コミュニセンターで生徒展が開かれていて、生徒さんたちの作品がなんと500点展示されています。ぶた、ふくろう、トトロなどのかわいらしい置物コーナーもあります。私も実際に拝見させていただいたのですが、色、形、模様など素人目で見てもそれぞれオリジナリティーがあらわれ、すばらしい作品ばかりでした。会場にいらっしゃった遠藤オーナーにも話しをお伺いすることができ、陶器は土、釉薬(うわぐすり)、焼き方によって違うことを教えていただきました。陶芸の「と」の字もわからない私でしたが陶芸の奥の深さをすこし感じることができました。
今回は大きな会場で、多くの方に見てもらうのは初めてということで生徒さんは作品はもちろんのこと、自分のコーナーのレイアウト、飾りにも力が入っていたようです。展示は明日までですが、入場無料ですのでぜひみなさん足を運んでみてください。(場所:JR与野本町駅徒歩3分、与野コミュニティーセンター、TEL:048−853−7232、時間:10時〜21時、ただし最終日は15時まで)
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(文:たんぼ)
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