【マイタウンさいたま】ログイン 【マイタウンさいたま】店舗登録
■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

全396件中  新しい記事から  1〜 10件
先頭へ / 前へ / 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / ...11 / 次へ / 最終へ  

2018/04/19(木)
腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!(第15週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成30年第15週(4月9日〜4月15日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症1人(病型:患者、血清型:O157)の報告がありました。
四類感染症のE型肝炎1人(感染地域:国内)の報告がありました。
五類感染症のウイルス性肝炎1人(病型:B型)、急性脳炎1人(病原体:不明)、侵襲性インフルエンザ菌感染症1人、侵襲性肺炎球菌感染症1人、百日咳1人の報告がありました。

※腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!
気温が上昇するこれからの季節は、O157など腸管出血性大腸菌感染症に注意が必要です。
予防のため、肉を焼く前後でトングや箸の使い分けを行い、中心部まで加熱しましょう。また、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。予防方法など詳細は、市感染症情報センターHP「腸管出血性大腸菌感染症(O157など)」をご覧ください。

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の1.10人から0.59人(報告数24人)と減少しました。流行の目安となる「定点当たり1人」を下回りました。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、水痘(みずぼうそう)、手足口病、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の報告が増加しました。

(文:さいたま市提供)

2018/04/12(木)
インフルエンザが流行しています!(第14週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成30年第14週(4月2日〜4月8日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の後天性免疫不全症候群1人(病型:無症状病原体保有者)の報告がありました。

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の1.35人から1.10人(報告数45人)となりました。流行の目安となる「定点当たり1人」を超えている状況で、流行は継続しているとみられ引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、<さいたま市インフルエンザ週報>をご覧ください。

咽頭結膜熱(プール熱)、伝染性紅斑(りんご病)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。無菌性髄膜炎の報告が1人(65‐69歳)ありました。マイコプラズマ肺炎の報告が2人(5‐9歳2人)ありました。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>

1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27ヶ所、内科14ヶ所)からの患者報告数は45人、定点当たり報告数は
先週の1.35人から1.10人となりました。流行の目安となる「定点当たり1人」を超えている状況で、流行が継続しているとみられ引き続き注意が必要です。

基幹定点医療機関(1ヶ所)からインフルエンザによる入院患者の報告が1人(B型)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は1.08人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第14週は、学級閉鎖等の報告はありませんでした。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第11週〜第14週)に採取された4検体から、A香港型が2件、AH1pdm09が1件、B型山形系統が1件検出(PCR)されました。

国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(4月10日作成版)によれば、第10週〜第13週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が217件(58.3%)、A香港型が138件(37.1%)、AH1pdm09が17件(4.6%)でした。
(文:さいたま市提供)

2018/04/05(木)
インフルエンザが流行しています!(第13週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成30年第13週(3月26日〜4月1日)

★平成30年度定期予防接種のご案内をしています★
市報さいたま4月号で「平成30年度定期予防接種」のご案内をしています。予防接種の種類によって対象年齢や回数が異なります。予防接種の必要性をよく理解し、お子さんの体調のよい時に受けましょう。さいたま市ホームページ「子どもの予防接種のご案内」もご覧ください。

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症のカルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症1人(菌種:E.coli)、急性脳炎1人(病原体:不明)、梅毒2人(病型:早期顕症梅毒T期1人、無症状病原体保有者1人)の報告がありました。梅毒の今年の累計は10人となりました。梅毒は性的な接触によってうつり、放置すると複数の臓器の障害につながることがあります。心配な方は早期に受診しましょう。詳細は、市感染症情報センターHP「さいたま市の梅毒報告状況」をご覧ください。

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の2.66人から1.35人(報告数54人)と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1人」を超えている状況で、流行は継続しているとみられ引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が1人(35-39歳)ありました。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>

1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科14ヶ所)からの患者報告数は54人、定点当たり報告数は先週の2.66人から1.35人と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1人」を超えている状況で、流行が継続しているとみられ引き続き注意が必要です。
埼玉県内の定点当たり報告数は1.91人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第13週は、学級閉鎖等の報告はありませんでした。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第10週〜第13週)に採取された7検体から、A香港型が5件、AH1pdm09が1件、B型山形系統が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(4月3日作成版)によれば、第9週〜第12週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が246件(54.9%)、A香港型が173件(38.6%)、AH1pdm09が29件(6.5%)でした。

(文:さいたま市提供)

2018/03/29(木)
インフルエンザが流行しています!(第12週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成30 年第12 週(3 月19 日〜3 月25 日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の侵襲性肺炎球菌感染症2 人、梅毒1 人(病型:無症状病原体保有者)の報告がありました。梅毒の今年の累計は9 人となりました。梅毒は性的な接触によってうつる感染症です。早期に治療しないと心臓、血管、脳など複数の臓器の障害につながることがあります。詳細は、市感染症情報センターホームページ「さいたま市の梅毒報告状況」をご覧ください。

★インフルエンザが流行しています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の4.80 人から2.66 人(報告数109 人)と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1 人」を超えている状況で、流行は継続しているとみられ引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。無菌性髄膜炎の報告が1 人(5-9 歳)ありました。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27 ヶ所、内科14 ヶ所)からの患者報告数は109 人、定点当たり報告数は先週の4.80 人から2.66 人と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1 人」を超えている状況で、流行が継続しているとみられ引き続き注意が必要です。基幹定点医療機関(1 ヶ所)からインフルエンザによる入院患者の報告が2 人(A 型1 人、不明1人)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は3.32 人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第12 週は、学級閉鎖等の報告はありませんでした。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4 週間(第9 週〜第12 週)に採取された10 検体から、A香港型が7 件、B型山形系統が2 件、AH1pdm09 が1 件検出(PCR)されました。国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3 月27 日作成版)によれば、第8 週〜第11 週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が247 件(61.5%)、A香港型が132 件(32.8%)、AH1pdm09 が23 件(5.7%)でした。
(文:さいたま市提供)

2018/03/22(木)
インフルエンザが流行しています!(第11週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成30 年第11 週(3 月12 日〜3 月18 日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症3 人(病型:患者2 人、無症状病原体保有者1 人、血清型:O262 人、O111 1 人)の報告がありました。今年初めて市内で腸管出血性大腸菌感染症の報告がありました。五類感染症の侵襲性肺炎球菌感染症3 人、梅毒4 人(病型:早期顕症梅毒T期3 人、無症状病原体保有者1 人)、百日咳3 人の報告がありました。

☆腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!
腸管出血性大腸菌感染症は溶血性尿毒症症候群、脳症などの重篤な合併症を引き起こすことがあ
ります。特に子どもや高齢者など抵抗力が低い方は重症化しやすいので注意が必要です。予防方法など詳細は、市感染症情報センターHP「腸管出血性大腸菌感染症(O157 など)」をご覧ください。

★インフルエンザが流行しています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の6.37 人から4.80 人(報告数197 人)と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1 人」を超えている状況で、流行は継続しているとみられ引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の報告が増加しました。無菌性髄膜炎の報告が2 人(65-69 歳1 人、70 歳以上1 人)ありました。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27 ヶ所、内科14 ヶ所)からの患者報告数は197 人、定点当たり報告数は先週の6.37 人から4.80 人と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1 人」を超えている状況で、流行が継続しているとみられ引き続き注意が必要です。基幹定点医療機関(1 ヶ所)からインフルエンザによる入院患者の報告が7 人(B型5 人、A 型2人)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は5.88 人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第11 週は、学級閉鎖等の報告はありませんでした。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4 週間(第8 週〜第11 週)に採取された12 検体から、A香港型が10 件、B型山形系統が2 件検出(PCR)されました。国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3 月20 日作成版)によれば、第7 週〜第10 週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が340 件(63.6%)、A香港型が165 件(30.8%)、AH1pdm09 が30 件(5.6%)でした。
(文:さいたま市提供)

2018/03/14(水)
インフルエンザが流行しています!(第10週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成30 年第10 週(3 月5 日〜3 月11 日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のE型肝炎1 人(感染地域:国内)の報告がありました。五類感染症のウイルス性肝炎1 人(病型:C型)、侵襲性肺炎球菌感染症1 人の報告がありました。

★インフルエンザが流行しています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の12.83 人から6.37 人(報告数261 人)と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1 人」を超えている状況で、流行は継続しているとみられ引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、水痘(みずぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。RSウイルス感染症は2006 年以降の同時期と比較して最も多い状況です。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。

☆食中毒にご注意を!
暖かくなるこれからの季節、まだ寒さも残るため食品の管理がおろそかになりがちです。食中毒予防のため、調理したものはすぐ食べてしまうか、放置せずに冷蔵庫で保存しましょう。また、生野菜などの食材はよく洗い、お肉は中心部までよく加熱しましょう。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27 ヶ所、内科14 ヶ所)からの患者報告数は261 人、定点当たり報告数は先週の12.83人から6.37 人と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1 人」を超えている状況で、流行が継続しているとみられ注意が必要です。基幹定点医療機関(1 ヶ所)からインフルエンザによる入院患者の報告が4 人(B型4 人)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は8.39 人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第10 週は、学級閉鎖6 学級(5 校)の報告があります。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4 週間(第7 週〜第10 週)に採取された16 検体から、A香港型が9 件、B型山形系統が6 件検出(PCR)されました。国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3 月13 日作成版)によれば、第6 週〜第9 週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が355 件(69.9%)、A香港型が126 件(24.8%)、AH1pdm09 が27 件(5.3%)でした。
(文:さいたま市提供)

2018/03/08(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第9週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成30 年第9 週(2 月26 日〜3 月4 日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症のカルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症1 人(菌種:Enterobacter spp.)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症1 人(血清群:A群)、百日咳1 人の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の15.90 人から12.83 人(報告数526 人)と減少しました。しかし、流行警報終息基準値(定点当たり10 人)を超えているため、引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。手足口病の報告が増加しました。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。無菌性髄膜炎の報告が1 人(65-69 歳)ありました。クラミジア肺炎の報告が2 人(70 歳以上 2 人)ありました。

☆春休みに海外渡航される方へ!
海外では、食べ物や水を介した消化器系の感染症、動物、蚊・マダニなどが媒介する感染症に注意しましょう。注意すべき感染症など詳細は、さいたま市感染症情報センターHP「海外渡航される方へ−感染症予防も忘れずに−」をご覧ください。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27 ヶ所、内科14 ヶ所)からの患者報告数は526 人、定点当たり報告数は先週の15.90 人から12.83 人と減少しました。しかし、流行警報終息基準値(定点当たり10 人)を超えているため、引き続き注意が必要です。基幹定点医療機関(1 ヶ所)からインフルエンザによる入院患者の報告が4 人(A型3 人、B型1 人)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は14.61 人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第9 週は、学級閉鎖8 学級(8 校)の報告があります。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4 週間(第6 週〜第9 週)に採取された19 検体から、B型山形系統が12 件、A香港型が6 件検出(PCR)されました。国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3 月6 日作成版)によれば、第5 週〜第8 週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が267 件(67.1%)、A香港型が97 件(24.4%)、AH1pdm09 が34 件(8.5%)でした。
(文:さいたま市提供)

2018/03/01(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第8週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成30 年第8 週(2 月19 日〜2 月25 日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の後天性免疫不全症候群1 人(病型:無症状病原体保有者)、侵襲性肺炎球菌感染症1 人、百日咳1 人の報告がありました。

☆百日咳について
百日咳は、全数把握対象疾患となった平成30 年1 月1 日以降、市内で初めての報告となりました。百日咳の予防には予防接種が有効です。また、咳やくしゃみによる飛沫感染や接触感染によってうつるため、日頃より流水と石けんによる手洗い、ウガイを励行し、タオルの共用は避けましょう。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の22.34 人から15.90 人(報告数652 人)と減少しました。しかし、流行警報終息基準値(定点当たり10 人)を超えているため、引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、急性出血性結膜炎の報告が増加しました。無菌性髄膜炎の報告が1 人(0 歳)ありました。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27 ヶ所、内科14 ヶ所)からの患者報告数は652 人、定点当たり報告数は先週の22.34人から15.90 人と減少しました。しかし、流行警報終息基準値(定点当たり10 人)を超えているため、引き続き注意が必要です。基幹定点医療機関(1 ヶ所)からインフルエンザによる入院患者の報告が5 人(A型3 人、B型2 人)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は20.91 人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第8 週は、学級閉鎖8 学級(6 校)の報告があります。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4 週間(第5 週〜第8 週)に採取された23 検体から、B型山形系統が15 件、A香港型が5 件検出(PCR)されました。国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2 月23 日作成版)によれば、第4 週〜第7 週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が320 件(62.1%)、A香港型が137 件(26.6%)、AH1pdm09 が58 件(11.3%)でした。

(文:さいたま市提供)

2018/02/22(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第7週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成30 年第7 週(2 月12 日〜2 月18 日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の侵襲性肺炎球菌感染症1 人の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の41.05 人から22.34 人(報告数916 人)と減少しました。しかし、流行警報終息基準値(定点当たり10 人)を超えているため、引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。咽頭結膜熱(プール熱)、伝染性紅斑(りんご病)の報告が増加しました。咽頭結膜熱は、通常夏期に流行しますが、最近では季節を問わず発生し、冬季の流行も見られます。感染予防のため、日頃より流水と石けんによる手洗い、ウガイを励行するよう心がけましょう。また、タオルの共用は避けましょう。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。無菌性髄膜炎の報告が1 人(0 歳)ありました。

★3月1日(木)〜3月7日(水)は子ども予防接種週間です★
入園・入学に備えて、必要な予防接種をすませ、病気を未然に防ぎましょう。子どもの定期予防接種に関する詳細は、市ホームページ「子どもの予防接種のご案内」をご覧ください。4 月から小学校に入学されるお子さんは、麻しん(はしか)・風しんの定期予防接種(第2 期)の対象です。市ホームページ「麻しん風しん定期予防接種のお知らせ」をご覧ください。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27 ヶ所、内科14 ヶ所)からの患者報告数は916 人、定点当たり報告数は先週の41.05 人から22.34 人と減少しました。しかし、流行警報終息基準値(定点当たり10 人)を超えているため、引き続き注意が必要です。基幹定点医療機関(1 ヶ所)からインフルエンザによる入院患者の報告が8 人(B型5 人、A型2 人、不明1 人)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は28.54 人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第7 週は、学級閉鎖17 学級(15 校)、学年閉鎖1 学年(1 校)の報告があります。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4 週間(第4 週〜第7 週)に採取された22 検体から、B型山形系統が16件、A香港型が4 件検出(PCR)されました。国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2 月16 日作成版)によれば、第3 週〜第6 週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が371 件(57.6%)、A香港型が171 件(26.6%)、AH1pdm09 が102 件(15.8%)でした。

(文:さいたま市提供)

2018/02/15(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!(第6週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成30年第6週(2月5日〜2月11日)

☆手洗いで感染症予防を!!
インフルエンザなど感染症の予防には、流水と石けんによる手洗いが効果的です。
帰宅後、トイレの後、調理や食事の前など、こまめに手洗いをしましょう。
さいたま市感染症情報センターHPコンテンツ「手洗いのポイント」もご活用ください。

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のレジオネラ症1 人(病型:肺炎型)の報告がありました。
五類感染症の急性脳炎1 人(病原体:不明)、侵襲性肺炎球菌感染症1 人の報告がありました。

★インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の60.10 人から41.05 人(報告数1,683 人)と減少しました。
しかし、引き続き流行警報開始基準値(定点当たり30 人)を超えており、市内で大きな流行が継続しているものとみられます。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
RS ウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。無菌性髄膜炎の報告が1 人(0 歳)ありました。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27 ヶ所、内科14 ヶ所)からの患者報告数は1,683 人、定点当たり報告数は先週の60.10人から41.05 人と減少しました。しかし、引き続き流行警報開始基準値(定点当たり30 人)を超え、市内で大きな流行が継続しているものとみられます。基幹定点医療機関(1 ヶ所)からインフルエンザによる入院患者の報告が7 人(B型6 人、A型1 人)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は51.37 人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第6 週は、学級閉鎖91 学級(47 校)、学年閉鎖6 学年(4 校)の報告があります。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4 週間(第3 週〜第6 週)に採取された24 検体から、B型山形系統が15 件、A 香港型が7 件検出(PCR)されました。国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2 月9 日作成版)によれば、第2 週〜第5 週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が328 件(53.5%)、A香港型が159 件(25.9%)、AH1pdm09 が126 件(20.6%)でした。

(文:さいたま市提供)