【マイタウンさいたま】ログイン 【マイタウンさいたま】店舗登録
■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

全494件中  新しい記事から  1〜 10件
先頭へ / 前へ / 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / ...11 / 次へ / 最終へ  

2020/02/19(水)
インフルエンザが流行しています!(第7週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
令和2年第7週(2月10日〜2月16日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の梅毒1人(病型:無症状病原体保有者)、百日咳1人(年齢:40歳代)の報告がありました。
★インフルエンザが流行しています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の10.53人から7.02人(報告数288人)と減少しました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を下回りましたが、流行は継続しているとみられ引き続き注意が必要です。
ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、伝染性紅斑(りんご病)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、手足口病、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が2人(0歳1人、35-39歳1人)ありました。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(20-24歳)ありました。

★★麻しん・風しん定期予防接種はお済みですか?
4月から小学校に入学されるお子さんは、麻しん(はしか)・風しんの定期予防接種(第2期)の対象です。
対象の接種期間は入学(3月末)までとなりますので、余裕をもって接種を受けましょう。
子どもの定期予防接種に関する情報は、市ホームページ「子どもの予防接種のご案内」をご覧ください。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
2019-2020年シーズン第7週(2020年2月10日〜2月16日)

1市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27か所、内科14か所)からの患者報告数は288人、定点当たり報告数は先週の10.53人から7.02人と減少しました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を下回りましたが、流行は継続しているとみられ引き続き注意が必要です。
基幹定点医療機関(1か所)からインフルエンザによる入院患者の報告が1人(A型)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は8.19人です

2インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第7週は、学級閉鎖13学級(8校)の報告がありました。

3市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第4週〜第7週)に採取された15検体から、AH1pdm09が10件、B型ビクトリア系統が4件、A香港型が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月18日作成版)によれば、第3週〜第6週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09が229件(82.7%)、B型が46件(16.6%)、A香港型が2件(0.7%)でした。

(文:さいたま市提供)

2020/02/13(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!(第6週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
令和2 年第6 週(2 月3 日〜2 月9 日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のE 型肝炎1 人(推定感染地域:国内)の報告がありました。
五類感染症のアメーバ赤痢1 人(病型:腸管アメーバ症)、急性脳炎3 人(病原体:インフルエンザウイルスA 2 人、ヒトヘルペスウイルス1 人)、水痘(みずぼうそう)(入院例に限る)1 人(病型:臨床診断例)の報告がありました。

★インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の15.76 人から10.53 人(報告数421 人)と減少しました。流行注意報基準値(定点当たり10 人)を超えているため、引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、手足口病、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)の報告が多い状況です。
マイコプラズマ肺炎の報告が2 人(5-9 歳1 人、30-34 歳1 人)ありました。


☆咳エチケットにご協力ください!
咳やくしゃみには大量のウイルスや菌が含まれています。感染拡大防止のため、咳エチケットにご協力ください。
詳細は、さいたま市感染症情報センターホームページ「咳エチケットを守りましょう!」をご覧ください。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
2019-2020 年シーズン 第6 週(2020 年2 月3 日〜2 月9 日)

1 市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27 か所、内科13 か所)からの患者報告数は421 人、定点当たり報告数は先週の15.76 人から10.53 人と減少しました。流行注意報基準値(定点当たり10 人)を超えているため、引き続き注意が必要です。
基幹定点医療機関(1 か所)からインフルエンザによる入院患者の報告が3 人(A型3 人)ありました。
埼玉県内の定点当たり報告数は9.51 人です。

2 インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第6 週は、学級閉鎖22 学級(18 校)、学年閉鎖2 学年(1 校)の報告がありました。

3 市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4 週間(第3 週〜第6 週)に採取された18 検体から、AH1pdm09 が13 件、B型ビクトリア系統が4 件、A香港型が1 件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2 月12 日作成版)によれば、第2週〜第5 週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09 が279 件(90.0%)、B型が26 件(8.4%)、A香港型が5 件(1.6%)でした。

(文:さいたま市提供)

2020/02/06(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!(第5週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
令和2年第5週(1月27日〜2月2日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のレジオネラ症1人(病型:肺炎型)の報告がありました。
五類感染症の急性脳炎2人(病原体:インフルエンザウイルスA2人)、侵襲性肺炎球菌感染症1人、梅毒1人(病型:無症状病原体保有者)、百日咳1人(年齢:10歳代)の報告がありました。

★インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の16.00人から15.76人(報告数646人)となりました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えているため、引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)の報告が増加しました。
手足口病、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が1人(0歳)ありました。
マイコプラズマ肺炎の報告が2人(1-4歳1人、5-9歳1人)ありました。

☆感染症法に基づく医師の届出について
政令により新型コロナウイルス感染症が指定感染症に定められました(令和2年2月1日施行)。
診断した医師は、直ちに届出が必要です。
届出基準等は、市感染症情報センターホームページ「感染症発生動向調査事業の対象となる感染
症」をご覧ください。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
2019-2020年シーズン第5週(2020年1月27日〜2月2日)

1市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27か所、内科14か所)からの患者報告数は646人、定点当たり報告数は先週の16.00人から15.76人となりました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えているため、引き続き注意が必要です。
基幹定点医療機関(1か所)からインフルエンザによる入院患者の報告が2人(A型2人)ありました。
埼玉県内の定点当たり報告数は14.81人です。

2インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第5週は、学級閉鎖37学級(21校)の報告がありました。
3市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第2週〜第5週)に採取された17検体から、AH1pdm09が13件、B型ビクトリア系統が4件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月4日作成版)によれば、第1週〜第4週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09が200件(90.1%)、B型が19件(8.6%)、A香港型が3件(1.4%)でした。

(文:さいたま市提供)

2020/02/06(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!(第5週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
令和2年第5週(1月27日〜2月2日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のレジオネラ症1人(病型:肺炎型)の報告がありました。
五類感染症の急性脳炎2人(病原体:インフルエンザウイルスA2人)、侵襲性肺炎球菌感染症1人、梅毒1人(病型:無症状病原体保有者)、百日咳1人(年齢:10歳代)の報告がありました。

★インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の16.00人から15.76人(報告数646人)となりました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えているため、引き続き注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)の報告が増加しました。
手足口病、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が1人(0歳)ありました。
マイコプラズマ肺炎の報告が2人(1-4歳1人、5-9歳1人)ありました。

☆感染症法に基づく医師の届出について
政令により新型コロナウイルス感染症が指定感染症に定められました(令和2年2月1日施行)。
診断した医師は、直ちに届出が必要です。
届出基準等は、市感染症情報センターホームページ「感染症発生動向調査事業の対象となる感染
症」をご覧ください。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
2019-2020年シーズン第5週(2020年1月27日〜2月2日)

1市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27か所、内科14か所)からの患者報告数は646人、定点当たり報告数は先週の16.00人から15.76人となりました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えているため、引き続き注意が必要です。
基幹定点医療機関(1か所)からインフルエンザによる入院患者の報告が2人(A型2人)ありました。
埼玉県内の定点当たり報告数は14.81人です。

2インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第5週は、学級閉鎖37学級(21校)の報告がありました。
3市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第2週〜第5週)に採取された17検体から、AH1pdm09が13件、B型ビクトリア系統が4件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月4日作成版)によれば、第1週〜第4週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09が200件(90.1%)、B型が19件(8.6%)、
A香港型が3件(1.4%)でした。

(文:さいたま市提供)

2020/01/30(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!(第4週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
令和2年第4週(1月20日〜1月26日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の急性脳炎1人(病原体:インフルエンザウイルス)、劇症型溶血性レンサ球感染症1人(血清群:A群)、百日咳1人(年齢:6歳)の報告がありました。
★インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の15.54人から16.00人(報告数656人)と増加しました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えているため、注意が必要です。
ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、水痘(みずぼうそう)、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。
細菌性髄膜炎の報告が1人(70歳以上)ありました。


☆「手洗い」は感染症予防の基本です!
人は無意識に手で顔を触っています。手についたウイルスや細菌は、顔の粘膜を介して体内に侵入します。こまめに手を洗い、感染症を予防しましょう!
詳細はさいたま市感染症情報センターホームページコンテンツ「手洗いのポイント」をご覧ください。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
2019-2020年シーズン第4週(2020年1月20日〜1月26日)

1市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27か所、内科14か所)からの患者報告数は656人、定点当たり報告数は先週の15.54人から16.00人と増加しました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えているため、引き続き注意が必要です。
基幹定点医療機関(1か所)からインフルエンザによる入院患者の報告が4人(A型4人)ありました。
埼玉県内の定点当たり報告数は16.80人です。

2インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第4週は、学級閉鎖19学級(14校)、学年閉鎖1学年(1校)の報告がありました。

3市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第1週〜第4週)に採取された12検体から、AH1pdm09が9件、B型ビクトリア系統が3件検出(PCR)されました。国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1月28日作成版)によれば、第52週〜第3週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09が252件(90.3%)、B型が24件(8.6%)、A香港型が3件(1.1%)でした。

(文:さいたま市提供)

2020/01/23(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!(第3週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
令和2年第3週(1月13日〜1月19日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症のアメーバ赤痢1人(病型:腸管アメーバ症)、侵襲性インフルエンザ菌感染症2人、梅毒1人(病型:早期顕症梅毒U期)、百日咳2人(年齢:7歳2人)の報告がありました。
★インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の14.75人から15.54人(報告数637人)となりました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えているため、注意が必要です。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
水痘(みずぼうそう)の定点当たり報告数は先週の1.50人から0.30人(報告数8人)と減少し、流行警報終息基準値(定点当たり1人)を下回りました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、手足口病の報告が多い状況です。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(5-9歳)ありました。
感染症予防のため日頃から、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケットを励行しましょう。

★☆麻しん・風しん定期予防接種はお済みですか?
4月から小学校に入学されるお子さんは、麻しん(はしか)・風しんの定期予防接種(第2期)の対象です。対象の接種期間は入学(3月末)までとなりますので、余裕をもって接種を受けましょう。
子どもの定期予防接種に関する情報は、市ホームページ「子どもの予防接種のご案内」をご覧ください。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
2019-2020年シーズン第3週(2020年1月13日〜1月19日)

1市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27か所、内科14か所)からの患者報告数は637人、定点当たり報告数は先週の14.75人から15.54人となりました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えているため、引き続き注意が必要です。
基幹定点医療機関(1か所)からインフルエンザによる入院患者の報告が8人(A型8人)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は17.29人です。

2インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第3週は、学級閉鎖20学級(15校)の報告がありました。

3市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第52週〜第3週)に採取された7検体から、AH1pdm09が6件、B型ビクトリア系統が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1月21日作成版)によれば、第51週〜第2週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09が268件(94.4%)、B型が10件(3.5%)、A香港型が6件(2.1%)でした。

(文:さいたま市提供)

2020/01/16(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!(第2週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
令和2年第2週(1月6日〜1月12日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のE型肝炎1人(感染地域:国内)の報告がありました。
五類感染症の急性脳炎5人(病原体:インフルエンザウイルス2人、インフルエンザウイルスA1人、RSウイルス1人、病原体不明1人)、侵襲性肺炎球菌感染症1人、百日咳1人(年齢:2歳)の報告がありました。
★インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!
★水痘(みずぼうそう)が流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の7.06人(参考値)から14.75人(報告数590人)となりました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えているため、注意が必要です。
ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
水痘の定点当たり報告数は、先週の0.25人(参考値)から1.50人(報告数39人)となりました。流行警報レベルが続いているため注意が必要です。
伝染性紅斑(りんご病)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、手足口病の報告が多い状況です。
マイコプラズマ肺炎の報告が2人(5-9歳2人)ありました。
感染症予防のため日頃から、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケットを励行しましょう。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
2019-2020年シーズン第2週(2020年1月6日〜1月12日)
1市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26か所、内科14か所)からの患者報告数は590人、定点当たり報告数は先週の7.06人(参考値)から14.75人となりました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えているため、引き続き注意が必要です。
基幹定点医療機関(1か所)からインフルエンザによる入院患者の報告が8人(A型8人)ありました。埼玉県内の定点当たり報告数は19.29人です。

2インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第2週は、学級閉鎖等の報告はありませんでした。

3市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第51週〜第2週)に採取された8検体から、AH1pdm09が7件、B型ビクトリア系統が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1月14日作成版)によれば、第50週〜第1週に全国で検出された
インフルエンザウイルスは、AH1pdm09が252件(97.7%)、B型が4件(1.6%)、A香港型が2件(0.8%)でした

(文:さいたま市提供)

2020/01/16(木)
インフルエンザが流行しています!(第1週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
令和2年第1週(令和元年12月30日〜令和2年1月5日)

※今週は年末年始の影響を受け、定点報告医療機関数の減少(インフルエンザ41→16、小児科27→8、眼科8→5)及び診療日数の減少のため、定点把握対象疾患の動向は参考値となります。
※今週は「さいたま市インフルエンザ週報」をお休みいたします。

■全数把握対象疾患(結核を除く)
一〜五類感染症の届出はありませんでした。
★インフルエンザが流行しています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の26.95人から7.06人(報告数113人)と減少しましたが、参考値となるため、今後の動向に注意が必要です。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(10-14歳)ありました。
インフルエンザによる入院患者の報告が1人(1-4歳、A型)ありました。

☆感染症法に基づく医師の届出様式の一部が改正されました
令和2年1月1日から検疫法第2条に規定する感染症等について、医師からの届出様式に「渡航期間」が記載項目として追加されています。詳細は、厚生労働省HP「感染症法に基づく医師の届出のお願い」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2020/01/09(木)
梅毒の報告が増加しています!(第52週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
令和元年第52週(12月23日〜12月29日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症1人(病型:患者、血清型:O26)の報告がありました。腸管出血性大腸菌感染症の今年の累計は28人となりました。
五類感染症の後天性免疫不全症候群2人(病型:無症状病原体保有者2人)、侵襲性肺炎球菌感染症2人、百日咳1人(年齢:50歳代)の報告がありました。
★インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!
★水痘(みずぼうそう)が流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の26.10人から26.95人(報告数1,024人)となりました。ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
水痘の定点当たり報告数は、先週の1.56人から1.35人(報告数35人)と減少しましたが、流行警報終息基準値(定点当たり1人)を超えているため、注意が必要です。
感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。
感染症の予防のため、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケットを励行しましょう。

☆梅毒の報告が増加しています!
さいたま市の2019年の梅毒患者報告数は76人となり、2006年以降最も多い報告数となりました(診断日集計)。梅毒は、早期に治療しないと心臓、血管、脳など複数の臓器の障害につながることがあります。感染が疑われる場合は、早めに受診しましょう。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
さいたま市インフルエンザ週報(速報)
2019-2020年シーズン第52週(12月23日〜12月29日)

1市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科12ヶ所)からの患者報告数は1,024人、定点当たり報告数は先週の26.10人から26.95人となりました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えており、引き続き注意が必要です。
埼玉県内の定点当たり報告数は28.61人です。

2インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第52週は、学級閉鎖2学級(2校)の報告がありました。

3市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第49週〜第52週)に採取された15検体から、AH1pdm09が13件、B型ビクトリア系統が2件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1月7日作成版)によれば、第48週〜第51週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09が455件(97.2%)、A香港型が7件
(1.5%)、B型が6件(1.3%)でした。

(文:さいたま市提供)

2019/12/26(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!(第51週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
令和元年第51週(12月16日〜12月22日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のレジオネラ症1人(病型:ポンティアック熱型)の報告がありました。
五類感染症のカルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症1人(菌種:Enterobactercloacae)、侵襲性肺炎球菌感染症3人、梅毒4人(病型:早期顕症梅毒T期1人、早期顕症梅毒U期2人、無症状病原体保有者1人)、百日咳4人(年齢:6歳1人、7歳1人、9歳1人、20歳代1人)の報告がありました。

★インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!
★水痘が流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の20.32人から26.10人(報告数1,070人)と増加しました。
ウイルス検出情報などの詳細は、別紙「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
水痘の定点当たり報告数は、先週の1.70人から1.56人(報告数42人)と減少しましたが、流行警報レベルが続いています。
咽頭結膜熱、感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告が多い状況です。
マイコプラズマ肺炎の報告が3人(年齢:5-9歳2人、15-19歳1人)ありました。
感染症の予防のため、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケットを励行しましょう。
さいたま市感染症情報センターホームページコンテンツ「手洗いのポイント」もご活用ください。

<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
2019-2020年シーズン第51週(12月16日〜12月22日)

1市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科27ヶ所、内科14ヶ所)からの患者報告数は1,070人、定点当たり報告数は先週の20.32人から26.10人と増加しました。流行注意報基準値(定点当たり10人)を超えており、引き続き注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からインフルエンザによる入院患者の報告が5人(A型4人、B型1人)ありました。
埼玉県内の定点当たり報告数は29.57人です。

2インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第51週は、学級閉鎖55学級(26校)、学年閉鎖1学年(1校)の報告がありました。

3市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第48週〜第51週)に採取された14検体から、AH1pdm09が13件、B型ビクトリア系統が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(12月24日作成版)によれば、第47週〜第50週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09が287件(97.0%)、A香港型が6件(2.0%)、B型が3件(1.0%)でした。

(文:さいたま市提供)