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■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

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2023/02/02(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第4週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第4週(1月23日〜1月29日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第4週受理分
四類感染症
 E型肝炎1件(推定感染地域:国内)
五類感染症
 急性弛緩性麻痺1件(病原体:不明)
 梅毒5件(病型:早期顕症梅毒T期3件、早期顕症梅毒U期1件、無症状病原体保有者1件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】※インフルエンザが流行しています!
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         11.88(309)            横ばい
Aインフルエンザ        9.08(363)            増加
B突発性発しん         0.27(7)              増加
C流行性角結膜炎        0.25(2)              横ばい

(文:さいたま市提供)

2023/01/26(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第3週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第3週(1月16日〜1月22日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第3週受理分
四類感染症
 レジオネラ症1件(病型:肺炎型)
五類感染症
 後天性免疫不全症候群2件(病型:無症状病原体保有者2件)
 侵襲性肺炎球菌感染症1件
 水痘(入院例)1件(病型:検査診断例)
 梅毒2件(病型:早期顕症梅毒T期2件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】※インフルエンザが流行しています!
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         12.00(312)            横ばい
Aインフルエンザ        6.48(259)            増加
B流行性角結膜炎        0.57(4)              増加
C突発性発しん         0.23(6)              横ばい

(文:さいたま市提供)

2023/01/19(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第2週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第2週(1月9日〜1月15日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第2週受理分
五類感染症
 急性脳炎1件(病原体:新型コロナウイルス)
 梅毒2件(病型:早期顕症梅毒T期2件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】※インフルエンザが流行しています!
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         11.52(288)            増加
Aインフルエンザ        5.77(225)            増加
B突発性発しん         0.20(5)              減少
C流行性角結膜炎        0.13(1)              横ばい

(文:さいたま市提供)

2023/01/12(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第1週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第1週(1月2日〜1月8日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第1週受理分
四類感染症
 E型肝炎1件(推定感染地域:国内)
五類感染症
 急性脳炎1件(病原体:不明)
 梅毒4件(病型:晩期顕症梅毒1件、無症状病原体保有者3件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】※インフルエンザが流行しています!
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         7.08(170)            減少
Aインフルエンザ        2.66(101)            増加
B流行性角結膜炎        0.33(2)              増加
C突発性発しん         0.29(7)              減少


(文:さいたま市提供)

2023/01/06(金)
※インフルエンザが流行しています!(第52週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第52週(令和4年12月26日〜令和5年1月1日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第52週受理分
四類感染症
 レジオネラ症1件(病型:肺炎型)
五類感染症
 急性脳炎1件(病原体:不明)
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件(血清群:A群)
 梅毒1件(病型:早期顕症梅毒U期)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         7.95(167)            減少
Aインフルエンザ        1.68(57)              増加
B突発性発しん         0.43(9)              増加
C水痘             0.33(7)              増加

※インフルエンザが流行しています!
インフルエンザの定点当たり報告数が、流行開始の目安となる定点当たり1.00を超えました。市内でも今シーズンの流行が開始したと考えられます。
新型コロナウイルス感染症対策として普及した手洗いやマスクの着用、3密回避等はインフルエンザの感染予防にも有効です。普段から基本的な感染症対策を心がけ、予防に努めましょう。

(文:さいたま市提供)

2022/12/28(水)
※感染性胃腸炎にご注意ください!(第51週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第51週(12月19日〜12月25日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第51週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1件(類型:患者、血清型:O157)
五類感染症
 急性脳炎2件(病原体:新型コロナウイルス2件)
 後天性免疫不全症候群1件(病型:無症状病原体保有者)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         13.31(346)            増加
Aインフルエンザ        0.90(36)              増加
B突発性発しん         0.38(10)              横ばい
C水痘             0.15(4)               横ばい

※感染性胃腸炎にご注意ください!
市内では2022年第41週以降、定点当たり患者報告数が増加しています。感染性胃腸炎は、例年秋から冬に流行する感染症で、予防には手洗いの徹底が有効です。帰宅時、調理の前後や食事の前、トイレの後などは、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。詳細は、市感染症情報センターホームページ「感染性胃腸炎( https://www.city.saitama.jp/002/001/008/003/002/p006471.html )」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2022/12/22(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第50週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第50週(12月12日〜12月18日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第50週受理分
四類感染症
 E型肝炎2件(感染地域:国内)
五類感染症
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件(血清群:G群)
 侵襲性インフルエンザ菌感染症1件
 梅毒3件(病型:早期顕症梅毒T期1件、早期顕症梅毒U期2件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】     【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         11.88(309)             増加
A手足口病            0.35(9)             横ばい
Bインフルエンザ         0.20(8)             横ばい
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎    0.15(4)              増加
D水痘              0.15(4)             横ばい
E突発性発しん          0.15(4)              減少

(文:さいたま市提供)

2022/12/15(木)
☆感染症予防の基本は手洗いです。(第49週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第49週(12月5日〜12月11日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第49週受理分
五類感染症
 急性脳炎1件(病原体:不明)
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件(血清群:A群)
 梅毒3件(病型:早期顕症梅毒T期1件、早期顕症梅毒U期1件、無症状病原体保有者1件)
 播種性クリプトコックス症1件

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】     【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎        10.31(268)               増加
A手足口病          0.42(11)               増加
B突発性発しん        0.35(9)                 減少
CRSウイルス感染症       0.31(8)                 減少

☆感染症予防の基本は手洗いです。
感染性胃腸炎の報告が増加しています。感染予防のため、流水と石けんによる手洗いを心がけましょう。特に、洗い残しが多い部分を意識して洗いましょう。詳細は市感染症情報センターホームページ「手洗いのポイント(https://www.city.saitama.jp/002/001/008/004/002/p008571.html)」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2022/12/08(木)
☆新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行について(第48週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第48週(11月28日〜12月4日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第48週受理分
五類感染症
 アメーバ赤痢1件(病型:腸管アメーバ症)
 急性脳炎1件(病原体:ヘルペスウイルス)
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件(血清群:G群)
 水痘(入院例)1件(病型:検査診断例)
 梅毒3件(病型:早期顕症梅毒T期1件、無症状病原体保有者2件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】     【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎        6.65(173)              横ばい
ARSウイルス感染症       0.50(13)                減少
B突発性発しん        0.42(11)                横ばい
C流行性角結膜炎       0.25(2)                増加

☆新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行について
今冬は、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行が懸念されています。第48週のインフルエンザの定点当たり報告数は0.10で前週から増加しています。流行開始の目安である定点当たり報告数1.00は超えていませんが今後の動向にご注意ください。
同時流行に対する備えについては、さいたま市ホームページ「新型コロナウイルス感染症を予防するために ( https://www.city.saitama.jp/002/001/008/004/002/p075636.html )」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2022/12/01(木)
☆12月1日は世界エイズデーです。
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第47週(11月21日〜11月27日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第47週受理分
四類感染症
 レジオネラ症1件(病型:肺炎型)
五類感染症
 侵襲性インフルエンザ菌感染症1件
 梅毒3件(病型:早期顕症梅毒T期3件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】     【定点当たり患者報告数(報告数)】      【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         6.64(166)                横ばい
ARSウイルス感染症        0.60(15)                横ばい
B突発性発しん         0.56(14)                増加
C水痘             0.24(6)                  横ばい

☆12月1日は世界エイズデーです。
治療法の進歩によりHIV陽性者は感染の早期把握、治療の早期開始・継続によりエイズの発症を防ぐことができ、HIVに感染していない人と同等の生活を送ることが期待できるようになりました。この機会に正しい知識を身につけ、差別や偏見の解消につなげられるよう、エイズについて皆で考えましょう。相談や検査については、さいたま市ホームページ「HIV(エイズ)即日検査・相談について」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)