【マイタウンさいたま】ログイン 【マイタウンさいたま】店舗登録
■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

全616件中  新しい記事から  1〜 10件
先頭へ / 前へ / 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / ...11 / 次へ / 最終へ  

2022/06/30(木)
☆腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!(第25週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第25週(6月20日〜6月26日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第25週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1件(類型:患者、血清型:O157)
四類感染症
 E型肝炎1件(感染地域:国内)
 レジオネラ症1件(病型:肺炎型)
五類感染症
 急性脳炎1件(病原体:不明)
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件(血清群:G群)
 侵襲性肺炎球菌感染症2件
 梅毒1件(病型:早期顕症梅毒T期)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎          8.50(221)            横ばい
A突発性発しん          0.50(13)             横ばい
BRSウイルス感染症        0.42(11)             増加
C咽頭結膜熱           0.42(11)             増加

※腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!
気温が高くなる夏季は、腸管出血性大腸菌感染症が多く発生します。予防方法など詳細は、市ホームページ「腸管出血性菌感染症(O157など)」(https://www.city.saitama.jp/002/001/008/003/004/p003103.html)をご覧ください。
詳細は、市感染症情報センターホームページ「RSウイルス感染症(https://www.city.saitama.jp/002/001/008/003/001/p015810.html)」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2022/06/23(木)
☆RSウイルス感染症にご注意ください。(第24週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第24週(6月13日〜6月19日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第24週受理分
五類感染症
 侵襲性肺炎球菌感染症1件
 梅毒2件(病型:早期顕症梅毒T期2件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】     【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         8.81(229)           増加
A突発性発しん         0.54(14)            横ばい
B咽頭結膜熱          0.27(7)            横ばい
CRSウイルス感染症       0.23(6)            増加
D水痘             0.23(6)            増加

☆RSウイルス感染症にご注意ください。
 RSウイルス感染症は、昨年は6月から8月にかけて流行しました。主な感染経路は飛沫感染と接触感染です。こまめな手洗い、咳エチケットを心がけ、感染に気をつけましょう。
 詳細は、市感染症情報センターホームページ「RSウイルス感染症(https://www.city.saitama.jp/002/001/008/003/001/p015810.html)」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2022/06/16(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第23週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022 年第23 週(6 月6 日〜6 月12 日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第23 週 受理分
四類感染症
 レジオネラ症1 件(病型:肺炎型)
五類感染症
 梅毒3 件 (病型:早期顕症梅毒T期2 件、無症状病原体保有者1 件)


■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】    【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎       7.15(186)             横ばい
A突発性発しん       0.96(25)              増加
B咽頭結膜熱        0.19(5)              横ばい
C流行性角結膜炎      0.13(1)              横ばい


(文:さいたま市提供)

2022/06/09(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第22週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022 年第22 週(5 月30 日〜6 月5 日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第22 週 受理分
四類感染症
 レジオネラ症1 件(病型:肺炎型)
五類感染症
 アメーバ赤痢1 件(病型:腸管アメーバ症)
 梅毒5 件 (病型:早期顕症梅毒T期5 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】   【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎       7.12(185)             減少
A咽頭結膜熱        0.54 (14)             増加
B突発性発しん       0.50(13)              減少
C手足口病         0.19(5)              増加


(文:さいたま市提供)

2022/06/02(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第21週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022 年第 21 週(5 月 23 日〜5 月 29 日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第 21 週 受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症 1 件(類型:患者 血清型:O157)
四類感染症
 レジオネラ症 1 件(病型:肺炎型)
五類感染症
 急性脳炎 1 件(病原体:不明)
 侵襲性肺炎球菌感染症 1 件
 水痘(入院例)1 件(病型:臨床診断例)
 梅毒 7 件 (病型:早期顕症梅毒T期 2 件、早期顕症梅毒U期 3 件
          晩期顕症梅毒 1 件、無症状病原体保有者 1 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】    【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎      7.63(206)             横ばい
A突発性発しん      0.56(15)              横ばい
B咽頭結膜熱       0.11(3)              増加
B水痘          0.11(3)              横ばい


(文:さいたま市提供)

2022/05/26(木)
☆欧米におけるサル痘の発生について
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022 年第20 週(5 月16 日〜5 月22 日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第20 週 受理分
五類感染症
 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症2 件
 (菌種:Citrobacter freundii、Klebsiella aerogenes)
 急性脳炎1 件(病原体:不明)
 梅毒2 件(病型:早期顕症梅毒T期1 件、早期顕症梅毒U期1 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】    【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         8.11(219)            増加
A突発性発しん         0.74 (20)            増加
B水痘             0.15(4)             横ばい
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎  0.11(3)             横ばい
C手足口病           0.11(3)             増加


☆欧米におけるサル痘の発生について
2022 年5 月、渡航歴のないサル痘患者が英国より報告され、欧州、米国でも報告が相次いでおり、現段階では日本での報告はないものの輸入例の発生に注意する必要があります。
最新情報は、右記関連ホームページをご確認ください。

(文:さいたま市提供)

2022/05/19(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第19週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022 年第19 週(5 月9 日〜5 月15 日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
五類感染症
 侵襲性肺炎球菌感染症1 件
 梅毒6 件(病型:早期顕症梅毒T期3 件、早期顕症梅毒U期3 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】    【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         6.07(164)            増加
A突発性発しん         0.48(13)            横ばい
BA群溶血性レンサ球菌咽頭    0.19(5)            増加
C水痘              0.07(2)            横ばい
D手足口病            0.07(2)            増加

(文:さいたま市提供)

2022/05/12(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第17週、18週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022 年第17 週(4 月25 日〜5 月1 日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第17 週 受理分
五類感染症
 ウイルス性肝炎1 件(病型:B 型)
 梅毒3 件(病型:早期顕症梅毒T期1 件、早期顕症梅毒U期2 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】   【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎           3.73(97)           横ばい
A突発性発しん           0.65(17)           増加
B流行性角結膜炎          0.13(1)            横ばい
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎     0.08(2)            増加
Dヘルパンギーナ          0.08(2)            増加


さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022 年第18 週(5 月2 日〜5 月8 日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
五類感染症
 侵襲性肺炎球菌感染症1 件
 梅毒5 件(病型:早期顕症梅毒T期3 件、早期顕症梅毒U期2 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】   【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎        2.89(78)              減少
A流行性角結膜炎       0.50(4)              増加
B突発性発しん        0.26(7)              減少
C水痘            0.15(4)              増加
        
※梅毒の報告が増加しています!
さいたま市の2022 年第18 週までの梅毒報告数は63 件となりました。(2021 年報告数累計96件)予防方法や早期受診の必要性について、詳しくは、市感染症情報センターホームページ「さいたま市の梅毒報告状況」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2022/04/28(木)
☆欧米における小児の重症急性肝炎の発生について
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第16週(4月18日〜4月24日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第16週受理分
五類感染症
 後天性免疫不全症候群1件(病型:AIDS)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】     【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         3.69(96)            横ばい
A突発性発しん         0.58(15)            増加
B手足口病           0.15(4)             増加
C流行性角結膜炎        0.14(1)             増加

☆欧米における小児の重症急性肝炎の発生について
 2022年4月以降、欧米で小児の原因不明の急性肝炎の報告が続いています。アデノウイルスが原因として疑われていますが、現在も原因特定のための調査が行われています。現時点では、基本的な感染対策として、手指衛生や飛沫感染対策が有効とされています。
最新情報は、下記関連ホームページをご確認ください。

・国立感染症研究所更新履歴
 ( https://www.niid.go.jp/niid/ja/2019-10-04-07-17-22.html )

・厚生労働省検疫所FORTH2022年の新着情報一覧
 ( https://www.forth.go.jp/topics/2022/index.html )


(文:さいたま市提供)

2022/04/21(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第15週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第15週(4月11日〜4月17日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第15週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1件(類型:患者血清型:O157)
四類感染症
 E型肝炎1件(感染地域:国内)
五類感染症
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件(血清群:B群)
 梅毒1件(病型:無症状病原体保有者)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】      【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎          4.40(110)               増加
A突発性発しん          0.48(12)                増加
B流行性耳下腺炎         0.08(2)                横ばい
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎    0.04(1)                横ばい
D水痘              0.04(1)                減少
  
(文:さいたま市提供)