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■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

全723件中  新しい記事から  51〜 60件
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2023/08/03(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第30週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第30 週(7 月24 日〜7 月30 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第30週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1 件 (類型:患者、血清型:O157)
四類感染症
 E 型肝炎1 件(推定感染地域:国内)
五類感染症
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症2 件 (血清群:A 群1 件、B 群1 件)
 後天性免疫不全症候群1 件(病型:AIDS)
 侵襲性肺炎球菌感染症1 件
 梅毒1 件 (病型:早期顕症梅毒T期)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
ヘルパンギーナについて埼玉県から警報発令中です!
※感染症サーベイランス情報等は、ホームページからもご覧いただけます。https://www.city.saitama.jp/008/016/004/003/001/index.html
【疾患名】          【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@新型コロナウイルス感染症         8.86(381)           増加
A感染性胃腸炎               4.57(128)           減少
Bヘルパンギーナ              2.46(69)            減少
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎         1.29(36)            減少



(文:さいたま市提供)

2023/07/27(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第29週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第29 週(7 月17 日〜7 月23 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第29週受理分
五類感染症
 アメーバ赤痢1 件 (病型:腸管アメーバ症)
 後天性免疫不全症候群1 件 (病型:無症状病原体保有者)
 梅毒2 件 (病型:早期顕症梅毒T期1 件、早期顕症梅毒U期1 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
ヘルパンギーナについて埼玉県から警報発令中です!
※感染症サーベイランス情報等は、ホームページからもご覧いただけます。https://www.city.saitama.jp/008/016/004/003/001/index.html
【疾患名】         【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@新型コロナウイルス感染症       6.07(261)            増加
A感染性胃腸炎              5.00(140)            減少
Bヘルパンギーナ            3.50(98)             減少
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎       1.46(41)             横ばい

※さいたま市の梅毒報告状況について
さいたま市の2023 年第29 週までの梅毒報告数は82 件となりました。
女性では20 代の患者が多くなっています。
予防方法や早期受診の必要性について詳しくは
市感染症情報センターホームページ「さいたま市の梅毒報告状況」をご覧ください。
https://www.city.saitama.jp/002/001/008/003/006/p081109.html

(文:さいたま市提供)

2023/07/20(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第28週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第28 週(7 月10 日〜7 月16 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第28週受理分
四類感染症
 レジオネラ症1 件 (病型:肺炎型)
五類感染症
 急性脳炎2 件 (病原体:不明2 件)
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1 件 (血清群:A 群)
 梅毒1 件 (病型:早期顕症梅毒U期)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
ヘルパンギーナについて埼玉県から警報発令中です!
※感染症サーベイランス情報等は、ホームページからもご覧いただけます。https://www.city.saitama.jp/008/016/004/003/001/index.html
【疾患名】       【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@ヘルパンギーナ         6.81(177)            減少
A感染性胃腸炎          6.15(160)            横ばい
B新型コロナウイルス感染症    5.10(204)            増加
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎    38(1.46)             横ばい

☆腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!
気温が高くなる夏季は、腸管出血性大腸菌感染症が多く発生します。
予防方法など詳細は、市感染症情報センターホームページ「腸管出血性大腸菌感染症(O157 など)」
https://www.city.saitama.jp/002/001/008/003/004/p003103.html)をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2023/07/13(木)
☆ヘルパンギーナについて埼玉県から警報発令中です!(第27週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第27週(7月3日〜7月9日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第27週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1 件 (類型:無症状病原体保有者、血清型:O157)
五類感染症
 急性脳炎1件(病原体:不明)
 梅毒3件(病型:早期顕症梅毒T期1件、早期顕症梅毒U期1件、無症状病原体保有者1件)
 百日咳1件(年齢階級:0歳)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
ヘルパンギーナについて埼玉県から警報発令中です!
※感染症サーベイランス情報等は、ホームページからもご覧いただけます。https://www.city.saitama.jp/008/016/004/003/001/index.html
【疾患名】        【定点当たり患者報告数(報告数)】【2週間前からの傾向】
@ヘルパンギーナ         7.54(211)         増加かなり多い
A感染性胃腸炎          5.79(162)         減少例年並み
B新型コロナウイルス感染症    4.42(190)         横ばい
CRSウイルス感染症        2.14(60)          横ばい例年並み

☆腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!
気温が高くなる夏季は、腸管出血性大腸菌感染症が多く発生します。
予防方法など詳細は、市感染症情報センターホームページ「腸管出血性大腸菌感染症(O157 など)」
https://www.city.saitama.jp/002/001/008/003/004/p003103.html)をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2023/07/06(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第26週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第26 週(6 月26 日〜7 月2 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第26週受理分
四類感染症
 レジオネラ症1 件 (病型:肺炎型)
五類感染症
 アメーバ赤痢1 件 (病型:腸管アメーバ症)
 急性脳炎2 件 (病原体:不明2 件)
 侵襲性インフルエンザ菌感染症2 件
 水痘(入院例)1 件 (病型:検査診断例)
 梅毒1 件 (病型:早期顕症梅毒T期)
 播種性クリプトコックス症1 件
 薬剤耐性アシネトバクター感染症1 件
■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@ヘルペンギーナ          7.29(204)           増加
A感染性胃腸炎           7.07(198)           横ばい
B新型コロナウイルス感染症     4.35(187)           増加
CRSウイルス感染症         2.21(62)            横ばい


☆ヘルパンギーナについて埼玉県から警報発令中です!
流水とせっけんによる手洗いをしっかり行い、予防しましょう。
詳細は、市感染症情報センターホームページ「ヘルパンギーナ」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2023/06/29(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第25週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第25 週(6 月19 日〜6 月25 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第25週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症3 件
(類型:患者2 件、無症状病原体保有者1 件、血清型:O157 3 件)
五類感染症
 水痘(入院例)1 件 (病型:検査診断例)
 梅毒4 件 (病型:早期顕症梅毒T期4 件)
■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】     【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎          7.21(202)               減少
Aヘルペンギーナ         6.25(175)               増加
B新型コロナウイルス感染症    4.00(172)               増加
CRSウイルス感染症        2.64(74)                増加


☆ヘルパンギーナが流行警報レベルになりました!
流水とせっけんによる手洗いをしっかり行い、予防しましょう。
詳細は、市感染症情報センターホームページ「ヘルパンギーナ」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2023/06/22(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第24週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第24 週(6 月12 日〜6 月18 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第23週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1 件 (類型:患者、血清型:O157)
四類感染症
 レジオネラ症1 件 (病型:肺炎型)
五類感染症
 梅毒3 件 (病型:早期顕症梅毒U期1 件、無症状病原体保有者:2 件)
■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】        【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎            8.07(226)             減少
Aヘルペンギーナ           4.25(119)             増加
B新型コロナウイルス感染症      3.70(159)             増加
CRSウイルス感染症          2.25(63)              横ばい


☆ヘルパンギーナの報告数が増加しています。
ヘルパンギーナは乳幼児を中心に夏季に流行する「夏かぜ」の代表的な疾患です。
原因となるウイルスの感染経路は飛沫感染、接触感染、経口感染です。
予防のため、うがいや手洗いを行い、集団生活ではタオルなどの共用は避けましょう。詳細は、市感染症情報センターホームページ「ヘルパンギーナ」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2023/06/15(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第23週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第23 週(6 月5 日〜6 月11 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第23週受理分
四類感染症
 E 型肝炎1 件 (推定感染地域:国内)
 レジオネラ症1 件 (病型:肺炎型)
五類感染症
 後天性免疫不全症候群1 件 (病型:無症状)
■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎          9.04(253)              減少
A新型コロナウイルス感染症    3.26(140)              増加
BRSウイルス感染症        2.54(71)               増加
Cヘルパンギーナ         2.14(60)               増加


☆ヘルパンギーナの報告数が増加しています。
ヘルパンギーナは乳幼児を中心に夏季に流行する「夏かぜ」の代表的な疾患です。
原因となるウイルスの感染経路は飛沫感染、接触感染、経口感染です。
予防のため、うがいや手洗いを行い、集団生活ではタオルなどの共用は避けましょう。
詳細は、市感染症情報センターホームページ「ヘルパンギーナ」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2023/06/08(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第22週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第22 週(5 月29 日〜6 月4 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第22週受理分
四類感染症
 E 型肝炎1 件 (推定感染地域:国内)
 レジオネラ症1 件 (病型:肺炎型)
五類感染症
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1 件 (血清群:G 群)
 侵襲性肺炎球菌感染症1 件
 梅毒3 件 (病型:早期顕症梅毒T期3 件)
■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】        【定点当たり患者報告数(報告数)】     【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎            10.36(290)             減少
A新型コロナウイルス感染症      2.86(123)              増加
BRSウイルス感染症          1.93(54)              横ばい
Cインフルエンザ           1.56(67)              増加


☆RS ウイルス感染症にご注意ください
RSウイルスの主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。
感染予防のため、こまめな手洗いや咳エチケットを心がけましょう。
詳細は、市感染症情報センターHP「RS ウイルス感染症」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2023/06/01(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第21週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第21 週(5 月22 日〜5 月28 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第21週受理分
四類感染症
 レジオネラ症1 件 (病型:肺炎型)
五類感染症
 後天性免疫不全症候群1 件 (病型:無症状病原体保有者)
 梅毒3 件 (病型:早期顕症梅毒T期1 件、早期顕症梅毒U期1 件、無症状病原体保有者1 件)
 百日咳1 件 (年齢階級:1 歳)
■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】          【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎             11.32(317)            横ばい
A新型コロナウイルス感染症       2.40(103)             横ばい
BRSウイルス感染症           2.29(64)             増加
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎      1.43(40)             増加



☆インフルエンザが増加しています。
第19 週以降、インフルエンザの報告数が増加しています。
市内の流行状況については、市感染症情報センターホームページ
「さいたま市のインフルエンザの流行状況」をご覧ください。
感染症の予防や拡大防止のため、
引き続き、手洗いなどの対策を励行しましょう。


(文:さいたま市提供)