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■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

全723件中  新しい記事から  41〜 50件
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2023/10/12(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第40週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第40 週(10 月2 日〜10 月8 日)
■全数把握対象疾患(結核を除く。)
第40週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1 件 (類型:患者、血清型:O157)
五類感染症
 カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症1 件 (菌種:Enterobacter cloacae)
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1 件 (血清群:A 群)
 侵襲性肺炎球菌感染症1 件
 梅毒1 件 (病型:早期顕症梅毒T期)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
【疾患名】        【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
インフルエンザ             13.30(572)          横ばい
感染性胃腸炎              4.29(120)           増加
新型コロナウイルス感染症        2.60(112)           減少
咽頭結膜熱               2.54(71)           増加

★インフルエンザが注意報レベルです!
詳細は「インフルエンザ週報」をご覧ください。【https://www.city.saitama.jp/002/001/008/001/007/002/p099455.html

★咽頭結膜熱が増加しています。
詳細は市感染症情報センターHP「咽頭結膜熱(プール熱)」をご覧ください。【https://www.city.saitama.jp/002/001/008/003/001/p003125.html

(文:さいたま市提供)

2023/10/05(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第39週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第39 週(9 月25 日〜10 月1 日)
■全数把握対象疾患(結核を除く。)
第39週受理分
四類感染症
 E 型肝炎1 件 (推定感染地域:国内)
五類感染症
 侵襲性肺炎球菌感染症1 件
 梅毒4 件 (病型:早期顕症梅毒T期2 件、早期顕症梅毒U期2 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
【疾患名】         【定点当たり患者報告数(報告数)】 【2週間前からの傾向】
インフルエンザ          13.56(583)           増加
新型コロナウイルス感染症     4.49(193)           横ばい
感染性胃腸炎           34.00(112)           増加
咽頭結膜熱            1.71(48)            増加


★市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関からの患者報告数は 583 人、定点当たり報告数は 13.56 人と、先週の 7.62 人から増加し定点当たり10 人を超え、注意報レベルとなりました。
インフルエンザの予防及び感染拡大防止のため、手洗いや咳エチケットを励行し、体調の悪いときは無理をせず早めに休養しましょう。

(文:さいたま市提供)

2023/09/28(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第38週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第38週(9月18日〜9月24日)
■全数把握対象疾患(結核を除く。)
第38週受理分
四類感染症
E型肝炎1件(感染地域:不明)
レジオネラ症1件(病型:肺炎型)
五類感染症
侵襲性肺炎球菌感染症1件
梅毒3件(病型:早期顕症梅毒T期2件、早期顕症梅毒U期1件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
【疾患名】          【定点当たり患者報告数(報告数)】 【2週間前からの傾向】
@インフルエンザ          7.62(320)          減少
A新型コロナウイルス感染症     5.71(240)          減少
B感染性胃腸炎           3.56(96)           横ばい
C手足口病             1.70(46)           増加


★さいたま市インフルエンザ週報(速報)
定点医療機関からの患者報告数は320人、定点当たり報告数は7.62人と、先週の10.88人から減少し、注意報レベル(定点当たり10人を超える)を下回りました。
しかしながら、例年よりもかなり多い状況に変わりはありません。引き続きインフルエンザの予防及び感染拡大防止のため、手洗いや咳エチケットを励行し、体調の悪いときは無理をせず早めに休養しましょう。

★さいたま市新型コロナウイルス感染症情報(速報)
さいたま市の患者報告数の推移は、全国と同様の傾向を示しています。
第34週から報告数の増加が続いていましたが、第37週から減少に転じています。

(文:さいたま市提供)

2023/09/21(木)
☆手洗いで感染症を予防しましょう(第37週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年37週(9月11日〜9月17日)
■全数把握対象疾患(結核を除く。)
第37週受理分
五類感染症
劇症型溶血性レンサ球菌感染症2件(血清群:A群2件)
梅毒2件(病型:早期顕症梅毒T期1件、無症状病原体保有者1件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
【疾患名】          【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@新型コロナウイルス感染症      16.19(696)           増加
Aインフルエンザ            8.40(361)           増加
B感染性胃腸炎             4.39(123)           減少
C咽頭結膜熱              1.00(28)           横ばい

☆手洗いで感染症を予防しましょう。
新型コロナウイルス感染症、インフルエンザの報告が増加しています。手洗い時には石けんを使い、流水でよく流しましょう。また帰宅後や食事の前などこまめに手洗いをしましょう。
詳しくは、さいたま市ホームページ「手洗いのポイント」をご覧ください。
https://www.city.saitama.jp/002/001/008/004/002/p008571.html

★市内のインフルエンザ患者報告状況
注意報レベルになりました!
定点医療機関からの患者報告数は457人、定点当たり報告数は10.88人と、先週の8.40人から増加し定点当たり10人を超え、注意報レベルとなりました。
インフルエンザの予防及び感染拡大防止のため、手洗いや咳エチケットを励行し、体調の悪いときは無理をせず早めに休養しましょう。

(文:さいたま市提供)

2023/09/14(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第36週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第36 週(9 月4 日〜9 月10 日)

■全数把握対象疾患(結核を除く。)
第36週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1 件 (類型:患者、血清型:O26)
四類感染症
 エムポックス1 件(推定感染地域:国内)
五類感染症
 急性脳炎1 件(病原体:不明)
 水痘(入院例)1 件(病型:検査診断例)
 梅毒4 件 (病型:早期顕症梅毒T期2 件、早期顕症梅毒U期1 件、無症状病原体保有者1 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
【疾患名】          【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@新型コロナウイルス感染症       16.19(696)           増加
Aインフルエンザ            8.40(361)            増加
B感染性胃腸炎             4.39(123)            減少
C咽頭結膜熱              1.00(28)            横ばい

☆ 手洗いで感染症を予防しましょう。
新型コロナウイルス感染症、インフルエンザの報告が増加しています。
手洗い時には石けんを使い、流水でよく流しましょう。
また帰宅後や食事の前などこまめに手洗いをしましょう。
詳しくはさいたま市ホームページ「手洗いのポイント」をご覧ください。
ホームぺージをご確認ください。
https://www.city.saitama.jp/002/001/008/004/002/p008571.html
(文:さいたま市提供)

2023/09/07(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第35週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第35 週(8 月28 日〜9 月3 日)

■全数把握対象疾患(結核を除く。)
第35週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1 件 (類型:患者、血清型:O26)
四類感染症
 レジオネラ症1 件(病型:肺炎型)
五類感染症
 侵襲性肺炎球菌感染症1 件
 梅毒2 件 (病型:早期顕症梅毒T期1 件、先天梅毒1 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
【疾患名】          【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@新型コロナウイルス感染症        14.83(623)          横ばい
A感染性胃腸炎              4.48(121)           横ばい
Bインフルエンザ             2.93(123)           増加
C手足口病                1.44(39)           増加

☆ 蚊媒介感染症にご注意ください。
熱帯、亜熱帯地域においてデング熱の大規模な流行が報告されています。
デング熱は、蚊に刺されることによって感染します。
流行地域への渡航の際など、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、
蚊に刺されないよう注意してください。
蚊媒介感染症に関して、詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164483.html

(文:さいたま市提供)

2023/08/31(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第34週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第34週(8月21日〜8月27日)

■全数把握対象疾患(結核を除く。)
第34週受理分
三類感染症
 細菌性赤痢1件(推定感染地域:国内)
四類感染症
 レジオネラ症2件(病型:肺炎型2件)
五類感染症
 アメーバ赤痢1件(病型:腸管アメーバ症)
 カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症1件
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件(血清群:A群)
 侵襲性肺炎球菌感染症1件
 梅毒1件(病型:無症状病原体保有者)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
【疾患名】          【定点当たり患者報告数(報告数)】 【2週間前からの傾向】
 @新型コロナウイルス感染症     14.68(587)            増加
 A感染性胃腸炎            4.77(124)            増加
 Bインフルエンザ           1.78(71)            増加
 CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎     1.08(28)            横ばい
(文:さいたま市提供)

2023/08/24(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第33週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第33 週(8 月14 日〜8 月20 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第33週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1 件 (類型:患者、血清型:O121)
 腸チフス1 件(推定感染地域:国内)
四類感染症
 レジオネラ症2 件(病型:肺炎型2 件)
五類感染症
 急性脳炎1 件 (病原体:不明)
 侵襲性肺炎球菌感染症1 件
 梅毒1 件 (病型:無症状病原体保有者)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
【疾患名】         【定点当たり患者報告数(報告数)】     【2週間前からの傾向】
@新型コロナウイルス感染症       7.32(278)            横ばい
A感染性胃腸炎             2.17(50)             減少
Bインフルエンザ            0.74(21)             横ばい
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎       0.65(15)            減少

(文:さいたま市提供)

2023/08/17(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第32週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第32 週(8 月7 日〜8 月13 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第32週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1 件 (類型:患者、血清型:O157)
五類感染症
 急性脳炎1 件 (病原体:不明)
 侵襲性肺炎球菌感染症1 件
 梅毒4 件 (病型:早期顕症梅毒T期1 件、早期顕症梅毒U期2 件、無症状病原体保有者1 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査 週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】          【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@新型コロナウイルス感染症         8.81(229)          横ばい
A感染性胃腸炎               4.17(75)           減少
Bインフルエンザ              1.31(34)           増加
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎         1.17(21)          横ばい

☆手洗いで感染症予防を!!
感染症の予防には、流水と石けんによる手洗いが効果的です。
さいたま市感染症情報センターHPコンテンツ「手洗いのポイント」もご活用ください。
https://www.city.saitama.jp/002/001/008/004/002/p008571.html

(文:さいたま市提供)

2023/08/10(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第31週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第31 週(7 月31 日〜8 月6 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第31週受理分
五類感染症
 急性脳炎1 件 (病原体:不明)
 後天性免疫不全症候群1 件(病型:AIDS)
 梅毒3 件 (病型:早期顕症梅毒T期1 件、早期顕症梅毒U期2 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
ヘルパンギーナについて埼玉県から警報発令中です!
※感染症サーベイランス情報等は、ホームページからもご覧いただけます。https://www.city.saitama.jp/008/016/004/003/001/index.html
【疾患名】        【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@新型コロナウイルス感染症     9.12(392)              横ばい
A感染性胃腸炎           4.93(138)              横ばい
Bヘルパンギーナ          2.57(72)               横ばい
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎     1.14(32)               減少

※梅毒の報告が増加しています!
さいたま市の今年の梅毒報告累計は88 件となりました。
梅毒は、性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)などによってうつる感染症です。
早期に治療しないと心臓、血管、脳など複数の臓器の障害につながることがあります。予防方法や早期受診の必要性について詳しくは市感染症情報センターホームページ「さいたま市の梅毒報告状況」をご覧ください。
https://www.city.saitama.jp/002/001/008/003/006/p081109.html
(文:さいたま市提供)