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■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

全703件中  新しい記事から  41〜 50件
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2023/05/25(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第20週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第20 週(5 月15 日〜5 月21 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第20週受理分
四類感染症
 E型肝炎1 件 (推定感染地域:国内)
 つつが虫病1 件 (推定感染地域:国内)
五類感染症
 急性脳炎2 件 (病原体:単純ヘルペスウイルス2 型1 件、不明1 件)
 梅毒2 件 (病型:早期顕症梅毒T期1 件、早期顕症梅毒U期1 件)
■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】         【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎              10.89(305)            増加
A新型コロナウイルス感染症        2.28(98)             −
BRSウイルス感染症            1.43(40)            増加
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎       1.14(32)            増加


★蚊を介する感染症★
(デング熱、ジカウイルス感染症など)の予防対策 蚊媒介感染症(厚生労働省)
これから蚊が発生する季節を迎えます。蚊は屋外に放置された空き缶や
植木鉢の受け皿にたまった雨水など、小さな水たまりで発生します。
日頃から住まいの周囲の水たまりをなくすよう心がけましょう。
また、屋外で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど
蚊に刺されない対策をしましょう。
(文:さいたま市提供)

2023/05/18(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第19週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第19 週(5 月8 日〜5 月14 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第19週受理分
四類感染症
 レジオネラ症1 件 (病型:ポンティアック熱型)
 E 型肝炎1 件 (推定感染地域:国内)
五類感染症
 侵襲性肺炎球菌感染症1 件
 梅毒3 件 (病型:無症状病原体保有者3 件)
■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】        【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎          6.79(190)             増加
A新型コロナウイルス感染症    1.44(62)              −
BRSウイルス感染症        0.93(26)              横ばい
C突発性発しん          0.61(17)              横ばい


(文:さいたま市提供)

2023/05/11(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第18週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第18 週(5 月1 日〜5 月7 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第18週受理分
五類感染症
 梅毒2 件 (病型:早期顕症梅毒T期 2 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】    【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎        4.56(123)           減少
ARSウイルス感染症      0.70(19)            横ばい
B突発性発しん        0.37(10)            減少
C咽頭結膜熱         0.33(9)            増加


(文:さいたま市提供)

2023/05/11(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第17週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第17 週(4 月24 日〜4 月30 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第17週受理分
五類感染症
 アメーバ赤痢1 件 (病型:腸管アメーバ症)
 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症1 件 (病原体:Klebsiella aerogenes)
 水痘(入院例)1 件 (病型:検査診断例)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】    【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎       5.82(163)             横ばい
ARSウイルス感染症     1.07(30)             増加
Bインフルエンザ      0.81(35)             減少
C突発性発しん       0.61(17)             増加

※インフルエンザの流行が継続しています。ご注意ください。

(文:さいたま市提供)

2023/04/27(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第16週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第16 週(4 月17 日〜4 月23 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第16週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1 件 (類型:患者 血清型:不明)
五類感染症
 アメーバ赤痢1 件 (病型:腸管アメーバ症)
 急性脳炎1 件 (病原体:新型コロナウイルス)
 後天性免疫不全症候群1 件 (病型:AIDS)
 梅毒1 件 (病型:早期顕症梅毒U期)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】    【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎       6.04(163)              増加
Aインフルエンザ      1.71(72)              横ばい
BRSウイルス感染症     0.67(18)              横ばい
C突発性発しん       0.52(14)               増加

※インフルエンザの流行が継続しています。ご注意ください。

(文:さいたま市提供)

2023/04/20(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第15週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023 年第15 週(4 月10 日〜4 月16 日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第15週受理分
四類感染症
 レジオネラ症1 件 (病型:肺炎型)
五類感染症
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症2 件 (血清群:A 群1 件、G 群1 件)
 梅毒1 件 (病型:早期顕症梅毒T期)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】     【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         3.56(96)             増加
Aインフルエンザ        1.38(58)             減少
BRSウイルス感染症       0.74(20)             増加
C突発性発しん         0.41(11)             横ばい

※インフルエンザの流行が継続しています。ご注意ください。

(文:さいたま市提供)

2023/04/13(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第14週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第14週(4月3日〜4月9日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第14週受理分
三類感染症
 腸管出血性大腸菌感染症1 件 (類型:患者、血清型:O157)
四類感染症
 サル痘1 件 (推定感染地域:国内)
五類感染症
 急性弛緩性麻痺1 件 (病原体:不明)
 急性脳炎2 件 (病原体:インフルエンザウイルスA 1 件、不明1 件)
 梅毒4 件 (病型:早期顕症梅毒T期3 件、無症状病原体保有者1 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】     【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         3.52(95)             横ばい
Aインフルエンザ        3.12(131)             減少
BRSウイルス感染症       0.48(13)              増加
C突発性発しん         0.30(8)              横ばい

※インフルエンザの流行が継続しています。ご注意ください。

(文:さいたま市提供)

2023/04/13(木)
☆さいたま市感染症発生動向調査(第13週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第13週(3月27日〜4月2日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第13週受理分
五類感染症
 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症1 件 (菌種:Klebsiella pneumoniae)
 急性脳炎1 件 (病原体:ノロウイルス)
 侵襲性肺炎球菌感染症2 件
 水痘(入院例)1 件 (病型:検査診断例)
 梅毒4 件 (病型:早期顕症梅毒T期1 件、無症状病原体保有者3 件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】     【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@インフルエンザ       6.05(242)             減少
A染性胃腸炎         3.42(89)              減少
B突発性発しん        0.42(11)             横ばい
CRSウイルス感染症      0.23(6)              減少

※インフルエンザの流行が継続しています。ご注意ください。

(文:さいたま市提供)

2023/03/30(木)
☆E型肝炎について(第12週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第12週(3月20日〜3月26日)
■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第12週受理分
四類感染症
 E型肝炎2件(感染地域:国内2件)
 A型肝炎1件(感染地域:国内)
 レジオネラ症1件(病型:肺炎型)
五類感染症
 後天性免疫不全症候群1件(病型:無症状病原体保有者)
 梅毒4件(病型:早期顕症梅毒T期2件、早期顕症梅毒U期2件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】       【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@インフルエンザ        10.43(417)             減少
A感染性胃腸炎          4.12(107)              減少
BRSウイルス感染症       0.42(11)              増加
C流行性角結膜炎         0.25(2)               増加

☆E型肝炎について
E型肝炎はE型肝炎ウイルスによる感染症で、汚染された水や食品の摂取等により感染します。豚レバーを含む豚肉やシカ、イノシシの肉からの感染が指摘されているので、これらの食肉を食べる際は、十分に加熱しましょう。詳しくは厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/08/h0819-2a.html)をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2023/03/23(木)
☆3月24日は世界結核デーです(第11週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2023年第11週(3月13日〜3月19日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第11週受理分
五類感染症
 後天性免疫不全症候群1件(病型:その他)
 ジアルジア症1件
 侵襲性インフルエンザ菌感染症1件
 侵襲性肺炎球菌感染症1件
 梅毒5件(病型:早期顕症梅毒T期1件、早期顕症梅毒U期2件、無症状病原体保有者2件)
 播種性クリプトコックス症1件

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@インフルエンザ         13.82(525)               減少
A感染性胃腸炎          4.96(124)             減少
B突発性発しん          0.48(12)               増加
CRSウイルス感染症        0.28(7)              横ばい

☆3月24日は世界結核デーです。
 市内でも、毎年、100件以上の結核の報告があります。せき、たん、微熱などの症状が2週間以上続くときは、医療機関を受診しましょう。

(文:さいたま市提供)