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とり肉とケッパーのトマトソース、800円(サラダ、スープ付)。ボリュームもあり、サラリーマンに人気があります。
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ドイツ製スタインメッツ。ろうそくなどの装飾もすばらしいです。音の強弱が出しやすいようにと鍵盤をオリジナルより厚いものに換えられています。
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八木橋社長(右上)、奥様(右下)とスタッフの方々。
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「有限会社 音楽館」
(お店の詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
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さいたま市岸町6−3−3
048−833−5999 |
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浦和の調神社の近くにアンティークピアノの生の音を聞きながら、お茶を楽しむことのできるお店があるのをご存知ですか?そのお店の名は「音楽館」です。調神社向かいの佐久間木材店さんの脇の路地を入った閑静な住宅街にあります。もともとアンティークピアノの修復、調律をしていた八木橋社長がゆっくりと食事やお茶を楽しみながらアンティークピアノの音をたくさんの方に聞いていただきたいと考え、4年前にお店をオープンしました。
お店の1階には販売用のアンティークピアノが展示され、2階で食事やお茶がいただけます。演奏に使っているピアノは今から約150年前のドイツ製スタインメッツです。残念ながら現在生演奏はお休み中で演奏を聞くことはできませんでしたが、八木橋社長に試弾していただき、150年前のピアノの音を聞くことがきできました。ピアノに使われている木は玉木という木の根っ子の部分で、その音、響きは若干チェンバロの音に近く、また温かみや広がりは素人の耳にもわかりました。生演奏は5月からまた復活し、毎週水・木の2時〜3時のティータイムに聞くことができます。
ランチは八木橋社長の奥様が腕を振るいます。家庭的な料理はサラリーマンやOL、主婦の方に人気があります。この日のランチは日替りが豚肩肉のジンジャーソースと玉子焼き(780円)、そして定番メニューとしてパスタ、カレーライスがあります。こちらも日によって替わります。インテリアも奥様が担当されていて明るく清潔な店内となっています。店内に置かれているかわいらしくセンスのいい雑貨も奥様が仕入れています。
八木橋社長自身はアンティークピアノのコレクターでその他にもドイツのべヒシュタイン、ベーゼンドルファー、スタンウェイを持っていて、将来はアンティークピアノの博物館を作りたいとういう夢をお持ちです。八木橋社長はアンティークピアノの販売をしていて、その後ピアノに興味を持たれて調律の学校へ通い専門的に勉強をし、その後調律の専門学校で教えながら30歳まで修行をされていました。アンティークピアノに魅せられて以来、「アンティークピアノを通じて昔の人と会話をしているようで楽しい」とおっしゃいます。
1階に置かれているアンティークピアノは八木橋社長の目にかなった名器ばかりで、丁寧に調律がされています。他では手も触れられないピアノがこちらでは試弾もできますので、興味のある方は足を運ばれてみてはいかがでしょう。
アンティークピアノの販売、修理、調律の他こちらでは音楽教室もやっています。ピアラグレードシステムを導入されてて、技術だけでなく個性や表現力を伸ばすヨーロッパ的な教育をしています。7人のプロの先生がゆっくりじっくり習いたい方、本格的に習い方など要望に合わせてピアノを習うことができます。生徒さんも大募集とのことです。
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(文:たんぼ) |
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