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鉄板牛肉と鉄板挽肉のセット150g1,650円(手前)、デミグラスソースのハンバーグ200g800円(奥)。おなかと相談しながら、100gごとにアップできます。
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家族連れにはボックス席もある。小さい子供も安心。
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体育会系の河本オーナー。社会人野球時代はポジションはキャッチャー。野球好きにはたまらない。
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「Open Kitchen 然(ぜん)」
(お店の詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
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さいたま市浦和仲町4−2−17
TEL:048−861−8629
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年々、夏の暑さがこたえるようになる。バテ気味の方もおられるのではないだろうか。そんなあなたには、市役所そばに6月オープンしたばかりの「然」をご紹介しよう。
ドアを開けると、社会人野球出身の河本オーナーが元気に迎えてくれる。カウンターに座ってオーダーを済ませると、ぴかぴかのオープンキッチンの中で良質の牛肉が口に入るための準備運動を始める。
今日は鉄板牛肉と鉄板挽肉のセット。わかりやすく言えば、然ステーキとハンバーグである。おいしいものが大好きでよくばりな人は、これを必ず注文する。食い倒れの大阪出身のオーナーが選び出したブランド牛は、安くてうまい。やわらかくてコクもある。なにより目の前で焼き上げられる肉を見つめて空腹を我慢するのは、大変辛いが肉を口に入れた時の感動は何にも変えがたい。
さらに「然」のナンバーワンメニューは、デミグラスソースのハンバーグである。フレンチマスタードをたっぷりかけて、いただきたい。また、お好みで「たんまりチーズ」などのトッピングも試したい。ごはんがお代り自由なのもうれしいかぎりだ。
他にもここに書きたい裏メニューがあるのだが、それはオーナーから直接聞いていただきたい。店に足を運んだ人にのみ味わえる幸せを約束しよう。
遇「然」ではなく必「然」と選んでいただくこと、泰「然」とした接客でお迎えすること、お客様の要望に猛「然」と挑戦し続けること。そして、地元のお客様に愛されること。そんな店作りを目指していきたいというオーナーは、全てが直球勝負。
いつも自然体でお客様の声をこころの中のキャッチャーミットで受け止めてくれる、河本オーナーがあなたを元気にしてくれる。「通いつづけたい」そう思わずにいられない一軒である。
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(文:太田) |
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