|
|
|
オムライス(左 800円)、MAMA’S BLTサンド(右 700円)、レモンの生クリームケーキ(480円)、紅茶のシフォンケーキ(480円)ケーキもお店の手作りです。
|
|
|
|
テラス席は、人気の場所。昼下がりのお茶に最適です。
|
|
|
バリヤフリーのトイレは、誰もが驚く広さと設備。密かな自慢スペースです。
|
|
「Cafe de COMA カフェ デ コマ」
(お店の詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
|
さいたま市白幡4‐7‐1
COMAビル1F
048−844−1633 |
|
またまたお気に入りのお店を見つけてしまった。17号沿いにあるカフェ デ コマは、はっきり言って誰にも教えたくないお店。(でも、今日は特別にお教えしよう)
明るくきれいな店内。磨かれたフローリング。座りごこちのよい椅子が置かれたテラス席。一皿一皿こころを込めて作られる料理。こころ癒すものが全て揃ったカフェなのだ。
今日のオーダーは、ふんわり卵がたっぷりのったオムライス。デミグラスソースがかかってなかなか豪華な逸品だ。友人は、今にも中身が飛び出さんばかりのMAMA’S BLTサンド。これも大口を開けてかぶりつきたい。カフェにしては、メニューが多く12種類。ドリンク類は30種ほどある。
そして、何と言ってもここの手作りケーキたちは魅力的。秘密のレシピで作られるレモンと生クリームのケーキなど、神々しいばかりの輝きでお出ましになる。生クリームにレモン果汁と皮をおろしたものを加えてホイップするそうだが、分離しないのはなぜだろう?きっと厨房の奥で最後の仕上げにおいしくなる魔法をかけているに違いない。
オーナーの高麗(こま)芳子さんは、昨年3月に10年ぶりでカフェを再開した。「誰もがくつろげる、いごこちのいい店に。」とのおもいで店内は凹凸がなくバリヤフリーがなされている。4帖半ほどのトイレも車椅子OKで、「住めるかもしれない!」と叫ぶお客さまも続出とか。「本当は男女別々にした方がいいのでしょうが、狭くなってしまうので。」随所に心配りがちりばめられている。
ここにいると、まるで自宅のリビングにいるように、時間がするする流れていく。
一人でゆっくりしたいとき、散歩で喉が乾いたとき、ドアを押して入ってみよう。高麗さんの笑顔と高麗さんのご主人手作りの写真入りメニューが、あたたかく迎えてくれるはずだ。
|
|
(文:太田) |
 |
|