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これがこだわりのマロンクレープ。(600円)生地に包まれたババロアと、マロンクリームの重厚な味わい。
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クレープと一緒に「ありすブレンド」(400円)は深みのある味わい。
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おいしいクレープを食べさせてくれる貴重な喫茶店です。
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「コーヒーとクレープの店 ありす」
(お店の詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
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さいたま市浦和仲町1−12−1片山ビル1F
048−831−8810 |
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浦和駅西口から線路沿いを北浦和方向に進んでいき、浦和パーキングの隣にひっそりとある「コーヒーとクレープの店 ありす」をご紹介します。浦和駅周辺でただ1軒と言っていいかもしれません。おいしいクレープを食べさせてくれる貴重な喫茶店です。写真のクレープを見て「あれっ?」と思った方がいるかもしれません。その訳は市民会館うらわ前にお店を構えていて、以前から皆さんを既に魅了していたのです。ロイヤルパインズホテルの建設に伴い、5年前から現在の場所へ移転し営業を続けています。開店以来25年、変わらぬ味を提供しているクレープは、お店の人気メニューの1つです。
クレープは、マロン・チョコバナナ・ブルーベリー・ショコラの4種類。(各600円)その中から今回は、おすすめのマロンクレープを頂きました。小麦粉、卵に生クリームの入ったクレープ生地は1枚1枚丁寧に焼き上げられて、生地本来の甘味と香りがします。こんがり焼き目のついた生地の中には、ふんわり、滑らかなババロアが隠れていました。生地の上にはマロンクリームが鎮座しています。このマロンクリームは、栗を煮直してから、裏ごしをするという手間のかけようです。栗がそのままクリームになった交じり気なしの重厚な風味です。クレープの周りにかけられた甘酸っぱいアプリコットソースが、マロンクリームとババロアの甘さを一層引き立てます。
マロンクリームやババロア、アプリコットソースも全てママさんが、素材の持っている自然の味を活かして丹精こめて作っています。「ナンバーワンではなくオンリーワンだから今までやってこれたんです。ここでしか食べられない、ここでしか感じることができない雰囲気を大切にしています。」と熱く語ってくれたママさんは、アリスのおとぎばなしに登場するような笑顔のすてきな方です。このお店のおいしさの秘密は、ママさんの魔法の力です。
「ママの作ったコーヒーゼリーが食べたいからまた来た。」と取材中にお客さんがいらっしゃいました。ママさんの魔法にかかった常連客さんは、「コーヒーゼリーや、ちょっと懐かしい味のナポリタンスパゲティもおすすめだよ。」とママに代わっておすすめしてくれました。
香りがたち、深みのあるコーヒー「ありすブレンド」と一緒にクレープを是非ご賞味下さい。あなただけの優雅なティータイムを演出します。
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(文:三好) |
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