|

|
|
これが五目チャーシューめん(大盛)。
|
|
|
|
こちらは私が昔よく食べたチャーシューめん(大盛)。チャーシューが厚くておいしいです。
|
|
|
|
ご主人の飯島さんと息子さんです。
|
|
「かめ福」
(お店の詳細情報・地図はこちらをクリック! |
|
さいたま市高砂1−5−10
048−822−1702
|
今回は昔ながらのおいしいあっさり中華そばが食べられるお店、かめ福を紹介します。かめ福は浦和駅西口から徒歩1分もかからないところにあります。昼過ぎの1時半にお伺いしたのですが、店内はお客さんでいっぱいでした。昭和43年開店以来、2世代の常連さんも多く、浦和では有名なお店です。私も小さい頃よく母に連れられて食べに行った記憶があります。久しく行っていなかったのですが、店構え・店内ともにかわらず、中華そばの味も昔とかわらず懐かしい味がしました。
かめ福のスープは昆布、とり、ぶたガラを使ったあっさりとしたものになっています。今はとんこつが流行っていますが、かめ福では昔ながらのしょうゆ味を守り続けています。もともとスープがあっさりしているのに加え、野菜に油を使っていないため、女性にうけています。6割が女性客とのことです。
数あるメニューの中でも五目わんたんめんが一番でるようです。五目にはしょうゆ、しお、みそ味が選べます。お客さんの中にはしおしか注文しない人もいるとのことですから、しおもかなりおいしいのではないでしょうか。次はぜひしおを注文したいです。ちなみにスープの味はお客さんに合わせて、辛口、油っぽくもしてくれます。
メニューにはなぜかあんみつなどの甘味もあります。ご主人に聞いてみたところ、近くに浦和一女高校があるので甘味をメーニューに載せているそうです。そのせいか昔はお客さんの9割が女性で、男性客が扉を開けるや否や扉を閉めて帰ってしまったこともあるとか。女性の入りづらいお店はよく聞きますが、男性が入りづらいラーメン屋なんて初耳です。女性客が多い秘密がここにもありました。
ご主人の飯島さんが「忙しいときほど丁寧に仕事をすること」と言うように、手を抜かない徹底した姿勢が、長い間お客さんの心を捉えている理由でもあるのです。みなさんもぜひ一度、かめ福の昔ながらの味をご賞味ください。 |
|
(文:たんぼ) |
|