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菱富の外観。すぐ側が玉蔵院です。
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「グリルランチ」(780円)。おいしさのあまりあっという間にぺろり。
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「Bランチ」(750円)。エビフライがおいしいぞ。ライスもピカピカだ。
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「レストラン 菱富」
(お店の詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
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さいたま市高砂2−14−13
048ー822ー5252
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浦和駅西口、玉蔵院のすぐそばにある「レストラン 菱富(ひしとみ)」。浦和では数少ない本格的な洋食屋さんです。いわゆるイタリア料理店とか、フランス料理店ではなく、「洋食屋」さんです(写真上)。
昭和29年に先代が創業、その後2代目の現マスターになり、昭和44年に浦和の中銀座から現在の場所に移転してきたそうです。料理は職人そのもののマスターがしっかりと手をかけたものばかり。どの料理のソースも自家製。パン粉も自前で漉しています。材料も厳選したものを使っているようです。
メニューは多彩です。というより膨大です。どれを注文したらよいか迷ってしまいます。困ったらマスターに相談してみましょう。私どもがお昼にお邪魔したときは「グリルランチ」(780円)、相棒は「Bランチ」(750円)をいただきました。
「グリルランチ」(写真中)は豚肉生姜ロース、ハンバーグステーキ、生野菜、赤出し、ライスの組み合わせです。
「Bランチ」(写真下)はミニハンバーグ、魚のフライ、小エビフライ、生野菜、赤出し、ライスの組み合わせです。
どちらも味、ボリュームとも大満足です。肉やハンバーグがしっかりとしたソースをからませてあるので美味ですね! 赤出しだって「ダシ」がよく取れていますし、ライスは「ひとめぼれ」を使っているせいかピカピカ輝いています。この2点が当店のお薦めだそうですが、なるほど。
さらに、一品料理を注文するなら「ボルシチ(菱富風ビーフシチュー)」(1,000円)があります。ボルシチといえばロシアの料理。じゃがいも、にんじん、牛肉、タマネギなどが入ったこってりシチューです。やや塩気もあってとってもおいしい。思わずアルコール類を頼みたくなりますね。その他、「ロシア風チキンカツ」(1,100円)も大人気だとか。
当店のお客様は男性客や家族連れが多いと聞きます。気軽に入れるお店ですし、何気なくこうしたお店があるところが浦和らしいですね。夜になると前の通りもとてもいい感じになるのでぜひ寄ってみて下さい。マスターが精魂込めた味に満足するはずですよ。 |
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(文:伊東) |
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