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大きなお店ではないのですが、趣味と、品揃えはとても良いお店です。どの品も大量生産ではない、味と粋があります。ワールドカップ認定商品もあります。
年間を通じて、人気があるのが、ネジバナや野菊など、野の花が描かれた、磁器製の和食器のシリーズです。野の花の控えめな絵柄が、暖かみと共にわびさびを感じさせます。種類も、長方形や丸型の大小など、いろいろあります。こちらは、セットで買われても良いのですが、食卓に変化をと、ご自分用に好みの柄を買われて、気に入ったら、家族の人数やお客様用に揃えられる方が多いそうです。磁器や陶器製の和タイプのコーヒーカップも、西洋のタイプにはない、暖かみがあります。作家の違う品物が集められているので、こちらも好みの品が選べます。それから、趣味で集めている方が多いのが、箸置きです。こちらも、手作りの木製や焼き物など異なる素材と、ちょっとした料理も置ける大きめの器型など、様々な形があります。お客様に喜んで頂けるように、桜型など、季節に合わせた品など、常にいろいろ集めているそうです。また、贈答品として、お皿数枚と箸置きとか、ばらで組み合わせる方も多いそうです。
これからのシーズンにお勧めなのが、手作りのクリスタルのシリーズと、蕎麦ちょこです。クリスタル製品は、グラスなどがあり、こちらはごろっとした形ですが、形の割には手に馴染み、使い易い品です。手作りの一点物ですので、ご自分の手に合う品を選んで、冷酒などを飲めたら最高でしょう。蕎麦ちょこは、どれも形は同じでシンプルな物ですが、木製や焼き物など素材の違いと、柄が楽しめます。また、蕎麦だけでなく、サラダや煮物など日常のお総菜に使うと、懐石料理の様になって、おもてなしに良いとのことです。アイスクリームや蜜豆など、デザートにも良いです。こちらは、小鉢よりも使い道が多く、重ねて仕舞うと場所を取らないところもお勧めです。このように、こちらのお店では、和食器の現代の生活に合う、新しい使い方についても、提案してもらえます。また、使い始めや洗い方など、取り扱い方に付いても、アドバイスしてもらえます。(ちなみに、陶器とは、土を焼いた褐色がかった物で、磁器とは、有田焼など地肌の白い物だそうです。)また、和食器に関わらず、様々な小物を扱っています。
ワールドカップ公認グッズも、お買い得価格で出ています。携帯灰皿など一般的な品もありますが、手ぬぐい(テーブルセンターにも使える)や、浮世絵柄のスポーツタオルなど、日本的なのもあり、海外の方のお土産にも良いようです。海外のお土産と言えば、お箸各種や、かんざし型のマドラーなど、嵩張らず、日本的な品もあります。
その他、手作りのアクセサリーや、オリジナルのコースターやランチョンマットなどの布製品、お勧めのポストカート゛も立てられる木製の皿立て、陶器のワインキャップもあります。今、「お香」がやすらぐと言うことでブームですが、茶香用の炉や、やわらぎという和のお香(柚、檜、桜、桃、竹)、花香という野の花のお香(鈴蘭、スミレなど)のセットがあります。変わったところでは、ユーモラスなゴリラやリスなどの作家物の焼き物があり、男性や子供に人気だそうです。こちらの品は、雑誌の表紙を飾ったことがあります。それから、環境や健康を考えた、消臭効果などがある多目的竹炭パックや備長炭、木酢液入浴剤、イオン和紙のあぶらとり紙などの商品もあります。このあぶらとり紙は、マイナスイオン遠赤抗菌作用があると共に、普通の品より、油が取れるとお勧めだそうです。
このように、こちらは、つい買いたくなる品がたくさん、お手頃なお値段で並んでいる素敵なお店です。
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